2009年07月05日

お茶〜♪(*u u)っ旦~

暑くなりました・・。
さすがに最近は熱いお茶を飲むのは食事の時だけ。帰宅したらまず冷たいお茶が飲みたくなります。
以前は、お湯でお茶を淹れ水につけて冷やしていましたが、汗だくになってお茶の準備をするのにかかる時間と、飲みつくしてしまう時間のバランスが悪いような気がして、もっと簡単に!お手軽に!の欲求がメーターを振り切ってしまいました。
今日まで見て見ぬふりをしてきた水出しポットが欲しい病。
無印にあるのが横置きできていいなあと思ってたんです〜。コレ
でも2リットルは大きすぎて、握力ないわたしには注ぐのしんどそう。。1.2リットルを2本は小さい冷蔵庫の中で幅取りそうです。。うーん・・。
そんなこんなで探してまわったところAmazonでスリムな1リットルタイプを見つけました。横置き出来なくてもいいので扱いやすいものを、ということで決定。近々届く予定。
冷たいお茶に合うのはやっぱり香りの強い中国茶かなあ。龍井茶が残り少ないので悩むところです。ああー杭州でお茶を買いあさりたい・・。日本で本物の龍井茶を買おうとすると、ものすごく高いのです・・(_ _*)・・・シュン

p-421.jpg先月、母と佐渡に行きまして。
祖母の一周忌だったのですが、大阪から佐渡ってね・・・遠いんですよ。ほんま(笑)
朝7時台の飛行機に乗って、実際に佐渡についたのは14時とか。で、16時発のフェリーで本土に戻らないと、佐渡で1泊するハメになるんですね〜。何としてもその日のうちに本土に戻っておかないと、翌日の飛行機に乗れんとです。つまり日帰りできないんですな。北海道より遠いです(笑)
母が大阪に出てきたのを利用して妹夫妻と食事する予定もあったので、ホントにバタバタ。
そんなバタバタだったので、帰りの飛行機を待つ間に空港でお土産を買ったわけですが、気がつけば自分用に買ったものばかりになっておりまして。
この雪椿の茶筒と茶さじと栞。一目ぼれで買ってしまいました。(開化堂の銅製茶筒がさらに遠のきました・笑)
少し小さめなのですが、その小ささが可愛らしいのです。茶さじも前から欲しかったのでお揃いになって嬉しい^^ ママンも気に入って買っていたので、お揃いになってしまいました(笑) 我が家の実用品茶筒コレクションの中で一番めんこぃ娘さんです。
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2009年07月04日

ハンサムな恋人

p-420.jpg

わたしにとって初のモンブラン万年筆。ドイツのメーカーですのに・・Mont Blancってフランス語じゃあございませんこと?(そもそもモンブランってフランスとイタリアの間にある山ですもんね。フランス語なのは当たり前かもしれん。イタリア語だとモンテビアンコ。)
モンブランの白いマークは、モンブランに積もる頂上の山をてっぺんから見た模様なのだそうです。西ヨーロッパ最高峰の山=最高峰の品質という意味を込めてメーカーのシンボルとなったそうです。(←本の受け売り知識そのまま・笑)
まあ、そんな意味も知りませんでしたが万年筆=モンブランというのは何故か刷り込まれており、不思議なもんです。特に日本人はモンブランを好むらしい。
とは言え、そうそう簡単に手を出せるようなお気軽なものでもなく、また自分自身を見たときに高級品をサラッと使えるような器でもなく・・・。モンブランの万年筆はおじさんの使うものだと勝手に思ってました。
ブランドとして一つの分野を確立した歴史と存在感はそれぐらい威力のあるものに感じてしまうんですねぇ。。
そんなこんなで、テリトリー外だと思っていたモンブランの万年筆が不意にやってきました。
黒いぷっくりしたペンばかりかと思っていたのですが、戴いたペンは細い華奢な赤い万年筆。ステキ〜〜〜。一目でその知的な佇まいにうっとりです。マークも控えめに三箇所(三箇所なのに控えめという言葉が妥当なのかわかりませんが・・)。

たぶん黒のカートリッジが2本入っていたのですが、変色してしまって金色になっていました。これはもう使えないだろうと素人目にもわかるようなものでしたので、持っているコンバータを試してみることに。
ヨーロッパタイプのカートリッジなら・・とロットリングのコンバータを試してみたのですが太さでアウト;; ペリカンはokでした。うふ^^
さてお次は・・・モンブランのインクというと持ってるのはジュ・テームかlove youか。赤いインクはお掃除が大変なので、できれば使いたくない。でも他の色は持っていない。。
そんな時は一番お気に入りのペリカンで行くのだ〜o(*・ ・*)ノおぅ! ペリカンのロイヤルブルーを入れてみました。

万年筆の青インクって不思議な魅力があります。毎日使っても飽きない普遍的な色、という感じです。黒もそうなのかもしれませんが、万年筆の黒はこってり黒くてわたしの好む色とは少し違う。青いインクの方が落ち着きます。それは横書きで文字を書くからかもしれません。
縦書きの時には、筆の勢いと色の濃淡を味わえる墨のような黒が理想です。
文字を書くということは言葉を紡ぐということ。縦書きと横書きでは同じ言葉を書いても勢いが違います。
日本語は縦書きの言語であるから、黒い墨の色が似合い、また流れるような美しい線を生み出すのかもしれません。

さて。モンブランのこのペン。ネットの海で見かけた情報からノブレスという名前かと思いましたが、どうやらSラインというのだそうです。見た目ソックリなのに、ややこぃのぅ。。ややこぃ名前のことはもう置いといて。(教えていただいたサイトにカタログが掲載されておりましたので、勝手ながらご紹介させていただきますo(_ _)o)
この赤い美女は、その知的なルックスに反することなく、ものすごく知的な書き心地してます。後れ毛の1本も許ないアップスタイルヘアにカッチリとしたスーツ着てるデキる秘書、しかし女性的な心遣いは忘れません!的なイメージ。(余計わかりにくい?)
いや、正直ね。。万年筆の書き心地を言葉で表現するのは難しいとですよ。
ワインの味を“羊の鼻の頭のにおい”とか言うソムリエさん、その苦労はお察ししますぜ・・と思ってしまう。(お酒飲めないのでわかりませんが、あるジィがね・・こんな話をしとったんですよ。羊の鼻の頭のにおいなんて嗅いだことないし!)
つまり実際に飲んだことがない人、書いたことがない人には想像もできん、というこってす。
しかし表現者は“実際”を経験したことがない人にも、その感覚を伝えなければなりません。モノカキならば言葉で、役者なら演技で。そういう職業なのです。無から有を創り出す。だから表現者と呼ばれるのですな。
と言うことで、表現者に憧れる凡人は下手に書き味の説明などせず、万年筆から想像するアレコレを書くことにしているのです。

で。このペンを見ていてふと思ったこと。
女優マレーネ・ディートリヒ。マレーネを形容する言葉として“ハンサム”と言うのがありました。
ドイツ人でありながら、ナチスに反抗し、ヒトラーからの帰国命令をも拒絶したという強い意思を持った女性です。権力に媚びず、「裏切り者」と呼ばれながらも慰問の為戦地を訪れ、優しくも凛とした姿勢で混乱の時代を生きた美しさこそ、わたしは“ハンサム”と呼びたい。
美しく、堂々とした品のある佇まいがこのペンにも見られます。

“リリー・マルレーン”が戦地に流れるとき、敵も味方も関係なく、この歌に聴き入り涙を流したと言います。
この曲はもともとララ・アンデルセンという歌手が歌っていました。オリジナル歌手であるララ・アンデルセンの人生もまた過酷でした。ドイツ人であるにも関わらずゲシュタポに追われることになるのです。そして彼女を救ったのも“リリー・マルレーン”でありました。
ララが歌うリリー・マルレーンは“Lili Marlen”と綴り、マレーネが歌うリリー・マルレーンは“Lili Marleen”と綴ります。様々な“リリー・マルレーン”が聴けるサイト
放送禁止となり、原盤の廃棄をさせられたララ・アンデルセンの原曲や、コンサート?で歌うマレーネの歌が聴けます。興味のある方はどうぞ。
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2009年07月03日

武侠ファン的「赤壁」の楽しみ

今さらな、とっくに旬を過ぎてしまったでしょう「赤壁(レッドクリフ)」絡みのお話。
会社のランチ仲間がやたら気に入っている「赤壁」。しかも関羽がいい〜って目のつけどころが渋いって(笑)
わたしはと言いますと、もちろん1も2も映画館行きましたよ^^ 
だって〜〜西毒出てるやん。喬峯から不戒和尚までも!!!すごいメンツですよね。不戒和尚なんて「笑傲江湖」ではツルツル頭だったのに、今回はめっちゃ毛あるしww 
わからない方の為に補足しておきますと。(お母さんに説明してあげたら「もっと早く教えろ」と愚痴られました)

赤壁での役名→俳優さんの名前・・・主な武侠・歴史物作品 の順です。
(リンクを貼ってる作品は映画レビューに飛びます。わたくしが特に特に愛してやまない、おバカ香港映画も含まれています。二枚目さんたちのアホアホぶりを受け入れたくないお方はスルーしてください)

■周瑜(しゅう・ゆ)→梁朝偉(トニー・レオン)
・・・「大英雄(日本未公開・日本語字幕DVDアリ)」(コレだけは絶対ハズせない。香港映画の最高峰と勝手に思ってます)「天下無双(日本未公開)」「東邪西毒(楽園の瑕)」「英雄(HERO)」
■孔明(こうめい)→金城武(カネシロ・タケシ)
・・・「十面埋伏(LOVERS)」
■曹操(そう・そう)→張豊毅(チャン・フォンイー)
・・・「西楚覇王/楚漢争覇(項羽と劉邦)」「覇王別姫(さらば、わが愛)」「荊軻刺秦王(始皇帝暗殺)」
■孫権(そん・けん)→張震(チャン・チェン)
・・・「臥虎蔵龍(グリーン・デスティニー)」「天下無双(日本未公開)」
■尚香(しょうこう)→趙薇(ヴィッキー・チャオ)
・・・「還珠格格」「天地英雄(ヘブン・アンド・アース)」「決戦紫禁之巓(決戦・紫禁城)」「天下無双(日本未公開)」
■趙雲(ちょう・うん)→胡軍(フー・ジュン)
・・・「天龍八部
■劉備(りゅう・び)→尤勇(ヨウ・ヨン)
・・・「射雕英雄伝
■関羽(かん・う)→巴森扎布(バーサンジャプ)
・・・「チンギス・ハーン」「モンゴル」
■張飛(ちょう・ひ)→臧金生(ザン・ジンション)
・・・「笑傲江湖」「水滸伝」


正直、尚香以下の役者陣に惹かれて観にいったさ。
だいたい、「天下無双」チームの呉と 石頭の魏と 西毒と喬峯と不戒和尚がいる蜀だったら武功的に見て蜀が一番強いだろ〜(笑)
今回の「赤壁2」で、トニさん酔っ払って歌ってましたよね。あれを見て「大英雄」を思い出さずにはいられなかったよ。きぃちゃんと2人で笑いこらえるの必死。張震だってさ・・マジメにお芝居してるけどさ・・・「天下無双」ではアフロやったくせに〜〜。
周瑜と孔明が琴を奏でるシーン、あそこにダンディ西毒がいたら圧勝だったわね。火なんぞ使わず東風なんぞ待たずとも赤壁の戦いを勝利できたはず。
西毒には東邪、令狐冲には任盈盈、楊過には小龍女。合奏には心通じ合う相手がいないと成り立たないものでございます。周瑜と孔明の合奏シーンというのは、そういう部分を表現しておるのですな。
それにしても、喬峯だけじゃなく趙雲も堅物なぐらい漢でしたねぇ。胡軍のおちゃらけ作品も見てみたいなあ〜。意外といけそうな気がするんだけど。。あなたの我が君ダンディ西毒は、今回わらじ編んだり団子丸めたり、甲斐甲斐しさは健在でしたもの。きっといけますぞ^^

と思いまして色々調べてみましたところ、胡軍が「神雕侠侶」のエンディングテーマに歌手として参加っていうことを初めて知りました。
あれか! じぁんふーしゃぉ〜 えんゆぁんりゃぉ〜♪ っていうやつ!!! あれのどこを歌っているのだ・・・(笑)
楊過と張プロデューサーしか覚えとらんかったよ・・・。もっかい聞いてみたけど・・日本のは編集されとるんやった(_ _*)・・・シュン
何でも一番最初に歌っているのが張Pらしい。張Pうまいな・・。目立ちたがりもここまで行くとアッパレだ。しかし何でドラマに出てない胡軍が入っているのか。。。まあ、張Pのお気に入りメンバーって感じのメンツなので、漢な喬峯が選ばれたのかもしれんなあ。

さてさて。「花木蘭」で再び共演いたします趙薇ちゃんと胡軍。日本公開はあるのでしょうかね。楽しみにしているので是非お願いしたいです。
ディズニー映画「ムーラン」の題材となった木蘭(ムーラン)。父の将軍に代わって男装して軍を率いたという女傑で、彼女を詠った漢詩や京劇もあります。ちなみに、ディズニー映画の中国語吹き替えでムーランを演じたのが「笑傲江湖」で任盈盈を演じた許晴(シュイ・チン)です。
久しく武侠話していないので、自分自身も武侠から遠ざかった生活をしています。その代わり、武侠ドラマにハマった両親がせっせと周囲に布教しているようです。血・・・ですな。
8月は武侠23はお休みだそうで。ペース落ちてきたのかなあ。9月は比較的短い作品を・・と言うことですが。武侠じゃないけど「還珠格格」放送してほしい〜。もちろん Not 吹き替えで。
武侠じゃないとダメなら・・・「小魚児与花無缺(PRIDE)」でよろしくお願いします。輝くばかりに美しい白の貴公子ニコを拝見したいものだ〜〜。
posted by USA at 18:56| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

筆箱採集帳。

p-419.jpg図書館へ行った帰り、本屋さんで立ち読み。最近このルートがお気に入りです。
この間の土曜日、病院帰りに図書館へ行き予約した本を受け取ったのですが、6月は忙しく予約していたうちの約半分を受け取れずに流してしまいました。(準備完了のメールから1週間以内に引き取りに行かないといけないのです) 長く予約待ちしていた片桐はいりの「グアテマラの弟」だけは流したくなく、必死で受け取りにいきました(笑)
帰宅して早く読みたい気持ちを抑えつつ、より道した本屋さんで見つけたのが「筆箱採集帳」という本。図書館には入っていなくて、読みたいなあと思ってたものなのでウキウキしながら手にとりました。
もっと大きな本かと思ってた〜。
色んな人の筆箱の中身を解剖してる写真集です。1つ1つ、中身についてアイテムのメーカーまで記載されておりまして、「ほぅほぅ」と眺めてしまいます。女性雑誌でよく見かける、芸能人・業界人、街の女性のお化粧ポーチ○人分!みたいな内容の筆箱版。
お値段1,500円。うん・・最近の流れからすると、こういうタイプの本は1,300〜1,500円です。800円ぐらいなら買ってもいいかなあと思ったけど1,000円超えとこの内容では、わたしの手は伸びません。
と言うのも、まず雑誌などでお化粧ポーチ版を経験しているので、後々自分がどのぐらいこのような内容を繰り返し見るかを知っているということ。次に、読むところが少ない、ということです。

とは言え、この本はとても楽しめました。他人の持ち物は興味津々ですよね。それを見せてくれてる上に、持ち物の解説まで入れてくれてるんですよ。楽しくないわけがない。さらに、いかにもコレクション的な見せ方ではなく、あくまでも日々使っている道具を見せているので、とても生活感に溢れています。そこが良い。
人に使われてより美しさが増す、そういう物が好きです。
万年筆は見て楽しめる要素も大きいと思うのだけど、わたしにとって道具とは、いかに生活の中に入り込み、自然にその人との年月を経ていくか、という部分に魅力を感じているので、この本ではそういう部分をクローズアップしているところに好感が持てました。

ただ、手に入れやすい金額のものは、とても危険です。わたしの場合、本やCD、DVDがそれ。
以前は、好きな分野のもの、特に写真が綺麗だったり説明が細かかったりという内容のものはすぐに購入していました。1人暮らしなのに書斎が必要なぐらいに本が増え、衣食住スペースを削るような状況。
そうするといずれ訪れる悩みを避けられなくなるのです。
処分するときのあの精神的、体力的つらさを思えば、最初に「買わない」という決断をすることの方がずっとマシです。大事にすればするほど、それを手放さないといけなくなったときの苦労は計り知れません。必要なくなったら「売ればいい」と考えて購入することは出来ない性格であることを思うと、最初に自分のスケールで判断する技を覚えることがいかに重要であるか、ようやく・・ホントにようやく身につきました。
押入れの中には、衣装ケースにギッシリと詰まった映画やお芝居のパンフレット、作品世界に関する文献、写真集や画集、、、、色んなジャンルのものがまだまだあるのに、これ以上増やしてはいけない。処分できないのなら、安易に増やしてはいけないのです。

ええ。。そこまでのことなのですよ。だから「筆箱採集帳」が1,500円でよかったのです。
自分で持つべきなのか、一度読んでしまえば満足してしまえるものなのか、的確な判断ができるお値段設定であると。
今回、図書館で借りてきた本5冊のうち文庫本が2冊あります。ふと値段を見ると900円!!ぼったくりだ!内容は、旅をテーマにしたポラ写真と日記のようなもの。これで900円なんてふざけてます。
ようやく金庸の武侠小説が文庫になってくれて、それでも文庫800円は高い・・と思ってたんだけど(ハードカバーで1,800円やったのに・・)、金庸の800円は安いのかもしれん。もう一冊借りてきた推理小説は、確かにドジリーヌは古いものだけど320円だよ?文庫本はお手軽に読めるのが売りだと思っていたのは過去のことなのかしら。紙の色がすぐに変色するような本に1,000円近く出すのはいただけません。

自分で持つべき本。それがわたしに与えるイマジネーション。
「筆箱採集帳」はとても楽しい本だったのだけど、もう一つパンチが足りませんでした。この本から広がっていく世界が、わたしの中には生まれなかった。これが1,500円が高いと思った理由だと思います。
物価が上昇しているとはいえ、近頃は本が高くなりました。お金を出すに値する内容が伴っていないものが増えた、という方が正しいかもしれません。書店に行ったのに読むべき本が見つからなくて図書館に行ってしまうのは、それが大きな要因。何度も読み返してしまうくらい面白い本に出会うのが難しい時代になりました。
posted by USA at 23:24| Comment(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

待ってたよ郵便屋さん!

p-418.jpg

待っている手紙ほど届くまでが長いと思ってしまいます。自分のお誕生日に・・と思ってオーダーしたウォーターマンのカレン。紳士の国からの発送しましたメールより10日ほどで届いたのだけど、その間が本当に長く感じちゃいました。今か今かと・・・毎日郵便屋さんのバイクの音を心待ちに(笑)
そうして届いたこのカレンは想像以上に大人っぽくてステキなペンです。一つ大人になったUSAさんにピッタリ(えw) 選んだのはMarine Amber。明るい茶色と濃い茶色の小さな模様が入ってるのです^^(拡大画像はこっち)
驚いたことにサービスインクとして、カートリッジインクが1箱も入っていました。ステキなお心遣いアリガトウゴザイマスo(_ _)o 純正のブルーインクはこっくりした色の濃さでとても目に鮮やか。
OFニブというのはこういうものなのかぁ。。(微妙だ・・・)
書きにくいと言われれば書きにくいんだけど、我慢できないほどかというとそうでもなく。(微妙だ・・・)
ナナメにカットされたペン先から出てくる線は想像以上に太くて、OFのFって細字って言う意味なのじゃ・・と思ったり。。(海外製品は太いという認識はあるのだけど)
「まあ、使い慣れたら気にならなくなるさ^^」と言うことで、強化月間に入ったわけなのです。
ところが、です。
1ヶ月近く毎日使っていてもなかなか言うことを聞かないんですね。文字を書いている途中に突然インクが出なくなる症状が見え始めました。それもかなり頻繁に。
「むむっ。これはペンクリで見てもらわないといけないか?!」
と言うことで、先日いそいそとペンを診断してもらいました。別の話をしている間に調整されてしまったので、インクが出なくなる原因はわからんまま。。ものすごく書きやすくなりました。「もう少し細い字が書けるようにしてください」って言い忘れた(笑) まあ、ちゃんと書けるようになったのでこのままの太さでも全然いいんだけど^^

タイトルはカレン繋がりで、カーペンターズの“Please Mr. Postman”に引っ掛けてみました^^
もともとは、The Marvelettes(マーヴェレッツ)のヒット曲(1961年)です。モータウンで初の1を獲得したグループでございます。(確かそうだったはず・・) このダンスが・・パンチ効いてて可愛いと思うの。糸巻きとかめちゃ可愛いよ(笑)

この曲はその後、The Beatles(ビートルズ)やモータウンの後輩グループThe Supremes(シュープリームス)、とにかくたくさんのミュージシャンにカバーされています。それぞれにオリジナルとは違う雰囲気の曲に仕上がっており、有名どころのビートルズ、カーペンターズなんかは抜きん出た個性で、今もなお聞きつがれているオリジナルのパワーに負けていない名曲といえるでしょう。
カーペンターズはマーヴェレッツの“Beechwood 4-5789”もカバーしてますね。ちなみに、この“Please Mr. Postman”は続編もあります。マーヴェレッツ“Twistin' Postman”がそれ。

♪ちょっと待ってっっ!郵便屋さん〜 そのかばんの中にわたし宛のお手紙入ってませんか?え?なぃ??どうしてこんなに長くかかるのかしら・・・。

ほんとだよね〜。この気持ち、国を越え時代を越える感覚のようです。
相思千万里 一書値千金 (何千里も千万里も離れてお互いを思いあってる。そんな時に届く一通の手紙は、千金に値する) って李白も言っております。
電話やメールが発達したこの時代、お手紙はもどかしい手段かもしれません。でも封を切るときのソワソワする気持ちは、きっといつの時代も変わらない思いなんじゃないかなあ。
書きやすくなったカレン。今入れているフロリダブルーがなくなったら、ハバナに入れ替えて漢詩のお勉強に使いたいと思います^^
posted by USA at 21:32| Comment(5) | 文房具・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おぉーぉーおおー♪

祖母の一周忌で佐渡へ行った今月最初の週末。そして昨日、株主総会が終わりました。これで6月の行事終了です。やっと・・・やっと忙しい6月が終わる;;
当日のエレベーター係の他、特に何か与えられた仕事があるわけではないのだけど、とにかく6月は忙しい。毎日残業で、暑さと湿気でやられている体に容赦なく疲れが。。死んだように眠り、暑さで目が覚める毎日。さらばぢゃっ!
気がつけばもう6年?エレベーター係ですよ。さすがに来年は引退したい。。そろそろ若者に任せてもいいじゃなぃか…などと思ったり。(かと言って受付係はもっと嫌なのだけど)

で、昨日。初めて球場でプロ野球観ました〜〜!
会社で、阪神タイガースの年間指定席の抽選を担当したり、なんや色々とお楽しみ係りみたいなお仕事を任されてしまい(理由は簡単で、自分が係になると応募できなくなるから・・という阪神ファンの心理・笑)、これまた気付けば5年やってます。特に好きな球団はないのだけど(野村監督はヤクルトの監督時代から好きですが・笑)、さすがに5年も抽選係やってますと、微妙に阪神が好きなような気がしないでもない。かと言って、選手の名前とか全然知らない(笑)
そんなわたしに「いつも抽選係してもらってるから野球連れたったるわ」と、個人で年間指定席を持ってるOさんが連れていってくれました。
野球場はシナトラのコンサートで福岡ドームに行ったのと、おもちゃ博か何かで大阪ドームに行ったのと2回だけ。屋根ナシの野球場は初めてです〜。しかも生でプロ野球を見るのも初めて。楽しみだ〜ヾ(〃^∇^)ノ

株主総会が終わって強烈な眠気が襲ってきた危ない状況の中、途中、阪神百貨店でお弁当を買ってもらい、駅で往復切符を買うとけというアドバイスに従い、往復切符専用の券売機に内心感動しつつ、親子連れの阪神ファンに囲まれながら甲子園球場に着きました。駅からものすごく近いのですね〜着いたら全部阪神ファン。日本人も外国人も遊園地帰りのような耳つき(しかし尻尾はなぃ)人種で溢れています。

お席につきまして。目の前に広がる光景が広々していて気持ちいぃ〜。良いお天気なんだけど屋根の下なので日陰になっており、さらに浜風も心地よく吹いてとても快適。間もなくプレイボール!
阪神タイガースの予習をしておこうと思って、今月は出来る限りテレビは阪神戦にしていたのだけど、名前と顔が一致しているのはアニキと球児だけ。そんな状態で相手チームのことを知っているはずもなく。。まあテケトーでよかろう。
なんて思ってたら、いきなり1回で横浜に先制点を取られちゃって、周りはぶぅーぶぅー言うとるし、わたしまで微妙にテンション下がっていたらすぐ2点取ってくれて、今度はワーワーキャーキャー(笑)。
誰やったかな。。確か7番の人がお誕生日だったようで、♪ハッピーバースデーの大合唱。しかし打てない。あかんやんか〜
隣では、阪神の選手の年俸を教えてくれるOさん。しきりに「だいたい給料高すぎなんや」と言います。あと、球場のどこの場所の広告がいくらだ・・とかw (←うちの会社も広告出してるだけに、情報がリアルすぎる・笑) 一度は同点になってしまいましたが、(Oさん曰く給料の安い)外国人選手が頑張って打ってくれたので、阪神勝ち始めました。いいぞいいぞ〜ヾ(〃^∇^)ノ Oさんは「見習って働け」と他の選手に文句言うとる(笑) 「三振してもええから、思い切って振らんかぁー!」って何回聞いたか・・w

試合も面白かったけど、周りの阪神ファンがおもろぃ。
アニキが危ない球をよけた瞬間、周りにいた人たちいっせいに「金本キレろ!」。(そんなストレートな・笑) 他にも「新井今日3タコやで。たこ焼き焼くんかー」(どんなヤジだよ。でも結局4タコだったけど。。)
応援してるチームの選手に対する愛情たっぷりのヤジがそこら中に飛び交っております。
阪神に点数が入るたびにトラッキーか女の子のトラ(名前わからん)がパフォーマンスしてくれるのだけど、なぜか向こうにばっかり行ってちっともこっちに来ません。「なんでじゃ〜!」って思ったら、三塁側だからだそうで(←そんなところは気を使ってるのか…)。どうせ阪神ファンしか座ってへんねんから来てくれてもいいやんか〜。
それでも巨人戦の時は、結構巨人ファンも座るから応援しながらケンカしたりするんだそうです。白熱しそうですな(笑)
7回には風船飛ばしも参加しましたよ〜^^ノ 今日から復活だそうで(新型インフルエンザ対策の為、中止されていたのです)、黄色の風船持って待ち構えていたら、飛ばす前に割れた;;  (←これって微妙に参加してないような・・)
結局試合は阪神が快勝してくれたので、六甲おろしを(一番だけ・笑)一緒に歌ってきました^^ 知らない間に歌えるようになってる六甲おろし、3番まであるとは知らなかった。二番と三番の歌詞の間の間奏部分で、♪なーんちゃらー なーんちゃらー 阪神タイガース〜 って歌ってるんだけど、この♪なーんちゃらー が何かわからんかった。。間近でみんな大合唱してるのに聞き取れないのが不思議だ。

そうそう。何度かファウルボールが飛んできたのですが、あれを素手でつかもうとしてる人・・無謀だ。。
「まあ、この辺までは飛んでこぉへんわ」って話ながら、Oさんがかばんの中にラジオをしまおうとしてゴソゴソしてたとき、ちょうとわたしたちの所に飛んできたもんで、Oさんすかさず取りに立ち上がったんだけど、ものすごい勢いで走ってきたおじさんに奪われてしまった。。「かばん触ってる場合ちゃうかったわ〜」と後悔しきり。しかもその行動で、会社の人に見つかってしまい、声をかけられてしまった(笑) 4万5千人もいるのに近くの席に座ってるってのもすごすぎます。でも毎回誰かしら会社の人が観に来てるわけで・・。その上、団体席を申し込んでみんなでワィワィやってるんだし、出会う率は高ぃか。。
やっぱり生で観るほうが楽しい、っていうのは野球も芝居も同じやなあ。なんて感じながら帰りの電車では爆睡し、危うく京都まで行くところでした(笑) あぶなぃあぶなぃ。
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2009年06月21日

久しぶりのHP更新

頑張った・・・本日19冊分の読書レビュー ...(_ _*)クタビレタ
ノートに書いてる文章を足したり削ったりするだけだから、そんなに時間がかかるわけじゃないんだけど、後回しにしていたらえらいことになってました。「今やらないと更新無理になる〜〜!!」と奮起したものの、暑くてヘタレ、アイスノンして癒され。。気がついたらこんな時間。時間かかりすぎだっ!
これでも約半分なんですよ。まだアップしてないのがいっぱいあるんです。また追々・・・(こんなことの繰り返し)
最近のお熱ぶりから、文房具関係の本ばっかりなんだけど、たまに違うのが混ざってます(笑) よろしかったらどうぞ。
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降りたいなら降っちゃって


入梅したのに雨降りません。困ったもんです。。降ってくれないとまたお野菜のお値段が・・・(わたしの一番の心配事)
本日ご紹介するのは、パーカーのリアルトという万年筆。
文房具店めぐりで見つけたもので、わたしに珍しく黒です。普通なら買う気も起きないところですが、どこにポイントがあったのかといいますと、ペン先の模様が可愛かったんです。
接写できないデジカメなものでどんなものなのかお見せ出来ないのが残念なのですが、金色で曲線の模様が入ってるんです。すごくステキなんですよ〜。それに加えて細身のボディに金色のクリップが、まるで燕尾服を着た男役スターさんのようで、優雅な雰囲気に包まれていました。
キャップが合わさるところのリングにRIALTOと書かれています。イタリアのリアルト橋のことかなあと思ったのですが、詳しくはわかりません(笑)
黒いペンにはどんな色でも似合うと思います。でもわたしが選んだのは、同じパーカーのウォッシャブルブルー。透明感のある美しいブルーです。
最初、ツルツルと紙の上を滑っているみたいで、わたし的に書きやすいという雰囲気ではなかったのですが、落書きしていたら自然に書けるようになってきました。今はとても気に入っています。

さて。イタリア語の名前のペンなので、イタリア語の歌を書いてみました。
ジリオラ・チンクェッティの“La pioggia(雨)”。1969年のサン・レモ音楽祭で入賞した曲です。
イタリア人にとっちゃ雨も全然憂鬱なものではないらしい。全体に感じられる優雅な明るさがとてもイタリアらしくて、傘をさして行き交う恋人たちがダンスしてるような、そんなイメージ。
歌詞でも
“雨が降ってきたって 空が青ければ、わたしたちの愛は濡れたりなんかしないわ。あなたがいてくれたら、傘なんて役に立たないんだから。”
なんて言ってます。さすがイタリア・・熱いわあ〜。ジリオラの初々しい姿と共に、なんて情熱的で可愛らしい歌なんだろうって思います。

雨の歌、好きなんです。特に60年代の雨の歌が好き^^ この時期になるとずっと聴いてしまいます。
今はカーペンターズの“Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)”とロネッツの“Walking in the Rain(恋の雨音)”がヘビーリピートです。
これらはまた別の機会にご紹介したいと思います。
posted by USA at 14:43| Comment(2) | 文房具・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ペンクリニックに行ってきました。

きぃちゃんゴメン。先に一人で行ってしまったよ・・・・。ゴメンよぉぉぉぉ。
まずは謝りを入れといて。


さっ。タイトルのそのままですが、本日、守口の京阪百貨店まで行ってまいりましたわ。定期券と回数券を使ったので往復交通費140円という(笑)
来月には、阿倍野の近鉄百貨店、西宮の阪急百貨店、三ノ宮のナガサワ文具さんで連続して開催されるセーラー万年筆のペンクリニック。
「どんなのか興味あるねん」というきぃちゃんの発言から「神戸のやつに行こう!」と話していたというのに・・・。
いや・・以前ブログにコメントくださった方からペンクリニックの話を聞いて、調子の悪いペンを治してもらえるのなら、ぜひシェーファーのLIFE TIMEを・・・と思っていたのです。
でも1本だけやし、きぃちゃんと行くときにお願いしようと決めていたのだけど、実は先日届いたカレンにもなにやら症状が出ていたので、2本あるってことは2回行かなくてはいけないわけで。
まあ、遠巻きに見て混んでるようなら帰ればいいよね〜。京阪百貨店はこんなことでもないと足を運ぶことは皆無な場所だし。とお気軽に行ってみました。

着いたのは16時過ぎ。夕方なのに少し列になってました。わたしの順番は71番。
目の前の細い会議テーブルの上に並べられてる色んなペン。ステキ〜〜〜(目キラキラ☆)
「調整済みのペンです。ご自由にお試しください」
って書いてありますよ。そんなお気軽でいいのかぃ?
手渡されたアンケートを書いてる場合じゃないぜ・・と内心思いながら、目でチラチラとステキ万年筆を見ていたら、
「どうぞ書いてみてくださぃ^^」って〜〜ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
インクをつけてくれてメモ紙にお絵かきしはじめた途端わたしの順番が・・・;; 早いよぅ;;
今日看てくださったのは川口さん。

「おおおおおおおおおおおお・・本で見た人だ・・・・」

一人で盛り上がってテンション上がりかけてたわたしでしたが、それよりも周りの方々の方がザワッとなりました。
「ほぅ。こりゃめずらしいシェーファーだねぇ。これどうしたの?」 手にしているのはLIFE TIME。(めずらしいんだぁ)
「フリーマーケットで買いました。でも使い方があまりわからなくて、ちゃんと書けなくて・・・ガリガリするんです」
と相談すると、インクの吸入方法をちゃんと説明してくれました。
そうかあ。インクの入れ方は本などで調べて実戦してみたのだけど、思ったよりも入らなくて壊れてるのかなあと思ってたんです。(←実際壊れてたんだけど) ちゃんと看てもらってやり方もわかったので次からはちゃんと使えます^^

「これフリーマーケットでいくらだったの?」(ぶw こんな質問が来るとは思わなかった・笑)
「他のものと一緒に買ったので・・・たしか1500円ぐらぃ・・・・」(安い万年筆しか持ってないので値段はあまり言いたくなかった・笑)
「これ相当古いものだよ。ね?」(隣に控えていたお付の人?に聞いてた)
「たぶん戦後ぐらいですね。グリーンは見たことがあるけど赤は見かけないですね」(なんとなんと!!!もしかしてUSAちゃんお買い物上手?!)

そのあとルーペで観察しながら
「これペン先はものすごく良いよ」
って。書けないのは使い方が悪いのかも・・と言うと、もう少し念入りに見てくれて、どうやら中のゴムが劣化しているとのことでした。これを修理できるのはユーロボックスさんというところだけなのだそうです。
「ユーロボックスって知ってる?」と聞かれ「知らんです・・」と答えると、ユーロボックスさんのショップカードを渡され
「このペンの修理依頼の時、わたしの名前を出していいから。ペン先だけ調整しとくね」
と裏に名前を書いてくださいました。なんて親切なんだ;;
「これはエボナイトのペンだし、色も綺麗なままだし大事にしてね」
「エボナイトって何ですか?」(←すみません・・・)
ゴムの一種なんですね。アンモナイトの仲間かと思いました(って思ったけどとても口走れる空気じゃなかった・笑)。
お話によるとエボナイトは日焼け禁物なんですって。(このペンもレディだったのかーーー!) 我が家に着々と増える乙女たち。やっぱり類は友を呼ぶのかしら。

そんなおバカな質問に答えてくれている間にも、川口さんの手は次のペンを調整してくれていて、、次回の予定だったカレンも・・・・ペン先調整終わってしまいました。まさか2本お願いできると思ってなくて・・(言い訳がましい)。
次のペンクリニックで・・看てもらうペンがなくなってしまいました。どうしましょ。。
posted by USA at 22:13| Comment(4) | 文房具・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

蝶々ペン!!!

以前、てふ*てふメンバーに・・と部長走り回りそろえたあの蝶々ペンに、生き別れの妹がおったのです。ふと通りかかった雑貨屋さん(←ほんとは会社帰りの文房具屋さんめぐりw)にて、蝶々ペンシルを見つけてしまったのです〜。どうして知らぬふりして素通りできましょうか。お値段は定価2500円のシールが貼ってあるのですが、半額ほどでご購入。
お姉さんの万年筆とソックリお揃いの模様。可愛らしいミニミニな可愛らしいペンシルです。
「ペンシルは使わないけどなあ〜」なんて一瞬でも考えてしまったわたしを許してくださぃ。大事に使いますとも!!
2本並べてみると「ほわぁ〜ん」ってなっちゃいます。残念ながら1本しかなかったので、他の部員たちのものまでは見つけられなかったのだけど・・・。今度会うときに必ず持っていくよ!!(今日はアップの写真を撮っていないので下の方でチラ見せ)
蝶々万年筆の方はと言いますと。
手当たり次第にプラチナのポケット万年筆をプレゼントしまくった結果、母が非常に気に入っていて毎日使ってくれてるみたいです。(母はハイビスカス柄)
書き味が一番好きらしい。「お母さんが使ってるデスクペンと同じメーカーやで〜」って言ったら「あら〜」って・・・どんだけ無頓着なんだ(笑)
今は黒いインクを使ってるけど、青にしたいって言ってたのでカートリッジ全部あげてしまいました。なのでわたしの蝶々ペンには「いっそボトルにしてしまえ〜」とコンバータとボトルインクを購入してきました。ボトルでは初めてのブルーブラックインクです。カートリッジ専用のポケット万年筆なので、そのままではコンバーターは使えません。お尻の黒いツマミを手っ取り早くはさみでカット!ちゃんと入りました^^ これで好きな色を使える〜(でもブルーブラックって決めてるんだけど・笑)

p-414.jpg別の日。
やはり文房具&雑貨屋さんめぐりをしていて見つけたのが赤いロールタイプのペンケース。
合皮なんだけど、とっても可愛らしいお馬さんのチャームがついています。ベージュもあって、どちらも捨てがたかったのですが、まずは元気な赤で。(まずはw)
いやね。あのきぃちゃんが、最近頑張って手芸部してるっていうのに、しかもしばてぃーさんまでワンピースなんて大物を作ったりなんかして、部長としてはその座をお2人のどちらかに譲らないといけないんじゃないかと・・・思い始めておるわけです。わたしときたら、ミシン片づけちゃったよ。。手縫いでチクチクとバスマットを縫ったのはかれこれ3月の話。
ダメじゃん!と奮起しまして、ペンケースを作ろうと計画しております。型紙作りの参考に・・ということでサンプル購入してきたのが、この赤いペンケースでございます。
直線縫いだけやし、必要部品もハトメぐらいなのでうまく出来たら、手芸部のプリントでも作ろうかな。(←ブキヨウノアジも第一回しか発行していない人)続きを読む
posted by USA at 22:14| Comment(4) | 文房具・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする