2006年08月28日

ゴダイゴとリーホン

初めて知ったけど、ゴダイゴのミッキーはバークリー卒なんだって。
隊長の先輩ってことね?
デビューが76年なので、隊長が生まれた年なんだけども…
そしてデビューアルバムのタイトルは「新創世記」
私のお気に入りは78年の大ヒットアルバム「MAGIC MONKEY」
これは全部英語の方ね。日本語がいい方はコチラどーぞ。
「西遊記」の完全版サントラがどうしても欲しいなぁ。
色んな大人の事情で収録されなかった挿入歌があるんだもん〜

モンキー・マジックってさぁ、ちょっとChinked-outじゃない?
オープニングもだけどラストも、すっごいシンセサイザーとシーケンサーの音がキラキラしています。スペーシーな感じ。
反面、ガンダーラはギターがいい感じ。あと“A FOOL!”もいいね。可愛い。
「西遊記」はシリーズ1の方が好きなんだけど、曲もやっぱり1の方が好きだなぁ。
サンキュー・ベイビーとか…
だけど今、欲しいなぁと思うのは『Monkey Magic 2006』よりも『DEAD END』だったりする。
この人らの音楽ってほんっとにスゴイよなぁ。面白すぎる。
ポップでロックでいつ聴いても色褪せない卓越した音楽センス。

これは実は王力宏にも感じていることだったりします。私の王力宏支持、最大の理由かな。
流行音楽だけど時代を超えるものをちゃんと持ってて、かつ独特のスタイルがあるっていう。ホントに王力宏、すごい。
他の人、たとえばジェイとかよく引き合いに出されると思うのですが、王力宏もジェイもまったく独特の位置にいると思うんですよね。
それぞれ独自の音楽の世界を持っていて、二人のスタイルはまったく違うし比べられないと思う。
ただ私が好きだと感じるサウンドなのは王力宏で、ジェイのことはアルバム2作しか聴いたことないし、どこがどう、という形で言えないのですけど。
ジェイの曲に感じる懐かしさとか親近感っていうのは、私が同じアジア圏で育ってきた日本人だからなのかもしれないなぁと思います。
王力宏の曲に感じる懐かしさは、私が70年代の洋楽を聴いているような感覚。とても心地よくて大好きな空気。憧れとかそういうのもある。王力宏の音楽にはいつも甘酸っぱさとときめきがあるんですよね。これは、あれです。私が王力宏の音楽に恋してるってことです(笑)
なので音楽の魅力だけで十分、王力宏という人を語れるわぁ。

…あ、ゴダイゴからそれました。失礼。

GO DIE GO 行く→死→行く 輪廻転生を意味するグループ名だと知ったのは大人になってからでした。
それまではずっと後醍醐天皇だと思ってた。(だとして、一体どんな意味やねんって話ですね)
posted by USA at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グループ名の意味は、そうだったんですか!今、知りましたよ。実は私もちょっとだけ後醍醐天皇が頭をよぎりました。
Posted by K at 2006年08月29日 00:41
そうなんです。私も少し前に知ったんです。
日本人はやっぱり後醍醐天皇って思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか(笑)
Posted by USA at 2006年08月29日 21:14
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