2011年12月10日

2011年の雑記ノート事情。

どうも波があるみたいで、書き物したい時は1日に何ページも軽く書き込んでるのに、波がすぎるとパタと止んでしまってます。雑記ノート@赤モレスキンダイアリー。1年間で約1/3使いました(使い始めの記事)。
これ以外にもダラダラ手帳に書き込んでいたりするので、情報が分散しているのが気になるところですが、そこは気にしないことにしました。
続けることは気にしないこと、これ大事。
2012年も引き続きこのモレスキンダイアリーを使っていく予定です。

この1年の内容見直してみると、1)美容、2)万年筆、3)読書についての記述が多かった!

1)美容
日々の肌状態とかスキンケア、メイクの記録は、別途美容ノートはつけてるのだけど、こっちは、それらを受けてスキンケアの組み合わせ案とかお買い物計画とか、そういう雑多な感じの書き込み。書きながら整理してる感じで、同じこと何回も書いていたりします。
美容雑誌からの抜き書きとか、メイクの参考にスクラップとか、そういうのもあります。
ここ数年スキンケアにかなりハマっているからだと思うのですが、初期の頃に比べると手順が倍くらいに増えています。面白い変化だ〜

2)万年筆
ほんと物欲の塊みたいなのばっかり。あれ欲しい、これ可愛いのオンパレードです。
これは後から見直すのは危険で、せっかく眠った病をかなりの確率で起こしかねません。だからサラッとページをめくってしまうのが推奨なのですが、ついつい見直してしまうんだなー・・。まあ、自分の好みの変遷がわかって面白かったりもします。
あとは、万年筆とインクの備忘録もここに残しています。
高級万年筆は1年に1本と決めていたわりに、今年は3本買ってしまってます。反省してます。でも後悔はしてません。
だって探し求めていたコンコルドをお誕生日に見つけちゃったら、買わないわけにいかないですよね。しかも川口さんに調整してもらった特別な思い入れもあります。購入以来1日も欠かさず毎日使っているんです。ほんと可愛くてお気に入りの1本。


3)読書
別に読書ノートをつけているので、ほとんど次に読みたい本のリストアップです。新聞とか雑誌とか本の後ろについてるリストなどで気になる書籍を見つけたらメモに抜いておいて、あとからここにまとめてドン!って感じ。あとは本屋さんでもらえるリーフレットとかをそのまま貼り付けてるところもあります。
今年は夏にたくさん本を読みましたが、それ以外は月1〜2冊が限界でした。わたしは集中して読み切りたいタイプなので、毎日数ページずつってダメなんですよね・・。電車の中での読書とかホント続かない。じっくりその世界に浸れないと、何も残らない=感想がないのです。
なので、この年末年始は実家でガッツリ読書してこようと本を買い込みました。
持ち帰り確定なのは「飛孤外伝」(金庸)「雪山飛孤」(金庸)「七剣下天山」(梁羽生)。初の梁羽生チャレンジです。やっぱり天山系からかなと。
金庸に比べたら、梁羽生、古龍はあまり作品が翻訳されてないのが残念なところです。「白髪魔女傳」とか読みたいのに〜〜
古龍の楚留香、陸小鳳シリーズは少しずつ出てるみたいなので今後に期待。(本当は「絶代双驕」が読みたい)
武侠ばかりではないですよ。ちゃんと他のも読むつもりです。
「トリツカレ男」(いしいしんじ)「罪と罰」(ドストエフスキー)も持って帰ります。中学生以来のドスト先生。あとは宮沢賢治かな。美しい言葉に癒されたい今日この頃です。

本が増えて、我が家の本棚が窮屈になっています。
あんなに本は買わずに図書館に行くって誓ったのに…。図書館が開いている時間に帰ってこられない我が身が恨めしい。
posted by USA at 14:13| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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