2006年10月07日

まだまだ興奮さめやらず

隊長の新譜が出るのと同じくらい、いやもしかするともっと?
私はトニー・ベネットの新譜が楽しみで仕方がありません。
だってこんだけすごいメンバーの集結したアルバム…トニーだからできることやなぁと思うわけです。
参加している人たち、すべて一級のアーティストばかりですが、私はとくにジェイムス・テイラーが入ってるのにワクワクします。
70年代アメリカを代表する偉大なシンガー・ソング・ライター。
アップル・レコード(ビートルズの作ったレコード会社)からデビューした第一号アーティスト。
優しい語るような歌唱。そして親しみやすいメロディー。彼の歌は時代を超えます。本当に素晴らしい歌手です。
フォークっぽくもあり、カントリーっぽくもあり、ちょっとブルージーで、、、いやそれだけじゃない。ジャズ、R&Bなどなど、とにかく色んな音楽が見え隠れする。そこがとても好き。
キャロル・キングの提供した“君の友だち”は全米ナンバー1のヒットとなりました。
私が初めて買ったJT(日本たばこ産業ではない)のアルバムは「Gorilla」。ええ、そう、ゴリラです。
なんて面白いタイトルなんだ…と思って買ったら、ドンピシャで好きな音でした。
穏やかで優しい音がたくさん詰まってます。ゆったりとした気分になれます。
「スィート・ベイビー・ジェームス」も素晴らしく、70年代に青春を過ごしてみたかった…と思ってしまいます。
ジョニ・ミッチェルとか好きな人にはオススメだなぁ。
王力宏だとアルバム「公轉自轉」が好きな人にはピッタリとフィットすると思う。
機会があれば是非聞いてみてほしいシンガーです。

ちょっと待ってね。落ち着いてからちゃんと、色んなアルバムの紹介書きたいと思いますから。
いつも中華ばっかりだと思われてるでしょうが、本当は私が好きなジャンルはこっちっ側なんです。いっぱい語れるのはこっちのジャンルなの、、、
posted by USA at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リバー・フェニックスの「旅立ちの時」を見て「FIRE AND RAIN」の入っている「sweet baby james」を探し当ててよく聴いてました。なつかしいです。
王力宏の曲って確かにちょっとレトロな風味がありますよね。時々鼻の奥がつんとします(^^)。
Posted by チチカカ at 2006年10月08日 21:53
あっ、そうですよね。リバー・フェニックスの「旅立ちの時」!
リーホンは色々とチャレンジしてるけど、結局、彼ってメロディーメーカーやなぁ、、って思うんですよ。
なんか切ないような懐かしいような、そういうものを感じさせます。
鼻の奥がつん、上手い表現だ〜
Posted by USA at 2006年10月09日 00:11
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