2006年10月09日

王力宏×ジャズに大熱

工房の方に告知をようやっと載せました…(先にそっち更新しようと思いつつ…アツイ感動が先にきてしまいまして・笑)。
王力宏参加のトニー・ベネット「DUETS: AMERICAN CLASSIC」
アジア盤はすでに発売されており、香港HMVサイトにて全曲視聴が出来ました。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、隊長!!ステキやっっ

こんな甘い声でジャズ。。なんつーか、なんつーか、いいわよっ!はよ全部通して聞きたいっ!
えっと、、なんか、えっと、、、うーん。。だから、あれです。
私が一番好きなタイプのスタンダードなので、バックの音楽がね、もう…ありがとう。ありがとう。ありがと〜〜〜〜っっっ
こういう流れるゆったりしたスタンダードを歌ってほしかったのよぅよぅよぅょぅ。。

トニー・ベネット、80歳になっても素晴らしい歌声やわ。ホント素晴らしい。(正直、悲しくなる人いますもん)
王力宏の声はやっぱり若くてハリもあってキレイなんだけど、トニーの味わい深いあたたかみはやっぱりこういう曲にピッタリするなぁ。
隊長も年を重ねて、渋い深みのある歌声になっていってほしいわ。
おじいちゃんと孫みたいな二人だけど、なんかとってもステキだよー。あぁ、落ち着く。

このアルバムは本国アメリカでは9/26発売され、アマゾンでのセールスナンバー1となったそうです。ってことは、ヒットチャート入りしてるでしょうね。
90年代にも彼はグラミー賞でALBUM OF THE YEARを受賞しました。
今でも彼のコンサートはお客さんがたくさん入るといいます。
キャリアの長さだけでなく、歌の素晴らしさ、人気の高さも圧倒的なんだなぁ。

視聴で隊長が歌ってるのはココのとこね。

If I ruled the world, ev'ry man would be as free as a bird,
Ev'ry voice would be a voice to be heard.
Take my word we would treasure each day that occurred.

“私が世界を自分のものとするなら、すべての人は鳥と同じくらい自由で、歌を聴いてほしいという声が響きわたるでしょう。私たちの思い出を忘れないと約束してください”
っていう感じの意味かなぁ。意訳ですけど。
この前のパートでトニーが“私が世界を制するなら 毎日が春のはじまりだろう。歌いたくて新しい歌を心待ちにし、そして私たちは朝が来るたびに喜びに歌うだろう”と歌っています。
そしてこの後、
“私の世界は美しい。私たちがそんなステキな夢を紡ぐところ”“私の世界は微笑みを浮かべてる。月の住人のように、月の光を待っている”
と続きます。

細かいことですが、この曲の歌詞を書いたのはLeslie Bricusse(レスリー・ブリッカス)という人。
posted by USA at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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