2006年12月03日

戯言

私が基本的には女子が好きだということは、ここによく来てくださる方ならご存知かと思うのですが、王菲(フェイ・ウォン)は別格として、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、周迅(ジョウ・シュン)がこの頃の双璧です。そしてその後に続いているのが蔡依林(ジョリン・ツァイ)。
チャオちゃんも周迅も私のこれまでの系統からして自然な流れなんですけど、ちょっと異色なのがジョリンなんですよね。自分でもビックリしたくらいですから。
なぜ気に入ったのか、未だによくわかっていません。でも好きです。誰か分析してくれませんか(笑)
ダンスが、、ってことではないようです。なぜなら、私の好きなダンスのタイプとは違うわけで…

どんなに考えても答えが出ず…一つ思いついたのは、彼女が中国語の歌手だから、なのかなぁ。ということ。
日本語で歌う人だったら別に好きじゃなかったかもしれないなぁ。
いわゆる流行の音楽、ってものにまったく興味のない私が、中華ポップスだけは例外的に聴いている。それは紛れもなく中国語(北京語)だからなんですよね。
音楽的には日本と大差ない(多少お国柄の違いはありますけども)と思うんですよね。どっちに優劣がある、とかそういうことはないと思います。だけど「歌=言葉」に注目してみるとかなり違いがあると感じます。
とにかく私にとって中国語は耳に心地いい言葉で、ずっと聞いてても飽きない。不思議だなぁと思います。
しかし耳に馴染む言葉だからといって、自分がそのように話せるわけではなく・・・これが悔しいところなんですよねぇ。
posted by USA at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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