2007年02月04日

毎日音楽

チャオちゃんだ、ジョリンだ、周迅だぁ〜〜
などと、女の子三昧に過ごしている毎日ではございますが、旅行のお供に欠かせないのはやっぱりレスリーなのです。
どんなシーンにもピッタリなレスリーの歌声は、日常の風景にももちろんガッチリはまるのですけど、旅行中にレスリーを聞きながら歩くと、レスリーと一緒に旅行したような気分になって、その旅が一段と思い出深いものになるのです。
旅行する時、たとえばそれが帰省だったとしても音楽は欠かせません。いつも聞いている曲でも、旅のために特別にチョイスした音楽、と位置づけると旅が特別忘れがたいものになる気がします。
この曲を聴くと○○に行った時のことが蘇るわぁ…ってな具合に。

鳥取砂丘に行った時は、まだレスリーの曲を聞き始めた頃だったので馴染み薄く、旅のお供はラテン音楽でした。
ホテルの室内に備え付けてある小さなライトを勝手に拝借し徘徊した夜明け前の砂丘。
誰もいなくて暗い中に波と風の音だけが聞こえて、恐怖心を払拭しようと聞き続けたのは“テキーラ”。
だから“テキーラ”を聞くとあの日の砂丘の風景と匂いを思い出します(笑)
今年の旅行は「Forever」な気分。
「寵愛」を聞いてレスリーの歌が好きになって初めて買ったのが「Forever」なんですけど(“大熱”にとどめ刺されました・笑)、このアルバムが一番よく聞いてる気がします。
優しくて熱っぽいドラマティックな構成だからかな?レスリーの顔が目に浮かぶんですよね。
写真を撮るときは特に、音楽を聴きながらシャッターを切ると気分が乗って写真もそういう雰囲気に撮れたりします。不思議と…
写真や散歩のときに気分が乗るアルバムとしては、レスリーの「Daydreamin'」とか王菲の「光之翼」王力宏「公轉自轉」なんかいい感じです。
posted by USA at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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