2013年06月23日

榛原のちいさい蛇腹便箋

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きぃちゃんからお江戸のお土産に手ぬぐいをいただきました。いつもありがとうm(_ _)m
で、阪神百貨店の紙袋に入ったものも一緒に。透けて見えるその柄でもしや・・・?と思い
「もしかして、これ榛原?」
って開ける前に聞いちゃったよ^^;
榛原のお手紙セット欲しかったのーーー!次回お江戸参りした時には、本店で思いっきりお買い物するんだって思っていたので、めっちゃ嬉しいです。(この間購入した「大江戸100景地図帳」の巻末にも榛原も載ってたんです。他にもいせ辰さんとかうぶけやさん等行きたいところだらけの巻末付録まで楽しい地図帳でした)
きぃちゃん、さすがわたしの好みよく知ってるね。いつもいつもありがとうm(_ _)m

中身はこんなの。「ちいさい蛇腹便箋」
おぅ。。こんなのって知ってたけど、実際手にしてみるとほんと可愛いな。
小さい封筒もめっちゃかわいいよ!何に使おうかなあー*^^*
この「ちいさい蛇腹便箋」はミニメモくらいの大きさで、経本のように蛇腹になっている便箋です。折り目にはミシン目がついていて切り取れるようになっています。
開けた時にわたしの中で使い道は決まりました。

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じゃん!
印譜帳です!(いや。ホントはこれは試印箋というのだろう)
帳って言えるほど印を持っていないので、ちゃんしたと和綴じの印譜帳を買うのもなあ〜って思っていました。
これならちょっと可愛らしさもあるし、もしこの先、ちゃんと印譜帳を作ることにした時にもこのまま貼っちゃえばいいしね!(次に北京に行った時に栄宝斎で印譜帳を買うんだ!って思ってる)
実際に押印してみると想像どおり可愛らしくてニヤニヤしてしまいました。(右「薇」左「想空」の印です)

最近、本を整理する方法を考えているのですが、基本的にはなるべく図書館を利用して自分で買わないようにと意識しているので、そんなに書籍は持っていません。ただ、購入する時は何度も読み返すくらい好きな本ばかりなので、ここはひとつ蔵書印を作ってみたらどうだろう。と考えるようになりました。
蔵書印って歴史が古くて日本の物だけでもかなり楽しいのですが、中国の古い印など何時間見てても飽きないくらいステキなものが多いのです。(解説がないと読めませんが)
形や文字などこだわりだすとキリがなく、知識もセンスも持ちあわせていない身としては迷いの糸が絡まるばかり。
薇と想空を作ってくれた雨人さんのところでオーダーしようかなあーと漠然と思ってはやひと月。そろそろほんとに決めちゃおう。
posted by USA at 14:53| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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