2013年07月15日

【遠足ノート】木琴堂

p-645.jpg1ヶ月以上前のことになりますが、木琴堂さんへ行って参りました。
古い物が大好きなので、何か出会えたらいいなーっていうのと、猫町フミヲさんにお会いしてみたくて*^^*
シャープペンシルの芯を調べていて「無罫フォント」というブログに出会いました。
ものすごい研究熱心な方で、好きなことに(だけは)とことん追求しちゃう自分とどこか通ずる何かを感じ「会ってみたい!」となったわけです。

実際、ずーっと喋りっぱなしで営業時間を大幅に超えての滞在。申し訳ないことしました。。(大反省しております)
たくさんお話ししましたが、猫町さんの文房具に対する考え方にとても共感します。
文房具好きさんは世の中にたくさんいらっしゃいますが“使ってナンボ”の道具であることはわたしにとってすごく重要なポイントです。
猫町さんも同じように、道具を心地よく使うことにこだわりを持っておられ、その熱い思いは会話の端々に感じました。
色々なお話をしましたが、ノートに関してのお話は特に盛り上がりましたね。
わたしは紙質にはある程度思い入れはあるものの、あまり知識はないので最終的には自分がそのノートを使う姿が想像できるか否か、が購入のポイントとなります。
なので、気になるノートはたくさんあるけど、どんな風に使うか直感的に浮かんだノートしか買いません。(それでも在庫になっていくのは、書くペースと合っていないから)
猫町さんも同様に、ご自身の気持ちに沿ったノートを選び、またどのように自分色に染めていくのかを試行錯誤しておられるようでした。
何を書いても自由だからこそ なかなか思い通りにはいかないノート。だからいよいよノート愛が燃え上がっちゃうんだろうなー。
なんていう、答えにならない答えで妙に納得してしまった^^;


p-646.jpg最近、わたしのノート使いは迷走中で、まったく統一感のない雰囲気になっているのですが、これはこれでアリだなと思ってます。
思えば学生時代のノートも、教科ごとに納得できるまとめ方にたどり着くまで時間かかったもんなー。とにかく使って、失敗しながら、時に休憩しながら、寄り道の間にいろんなことを見つけて自分なりのノートが出来上がってくのかな。
なのでやっぱり使うことが一番なんだなって思う。

で。この遠足ノートですが、トラベラーズノートのクラフトノートを使ってます。
宿泊を伴う旅ノートとは別に、ちょっとお出かけしてきた時用のノートで、お散歩ノートに近い位置づけになります。最近また動き出した てふ*てふの活動記録も兼ねてます。(すぐ忘れちゃうから)
文章が多い時もあれば、切り貼りが多い時もあり、これまた統一感無し。
そこらへんはテキトーで、長続きさせるために敢えて緩さを持たせています。
posted by USA at 20:26| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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