2016年06月10日

長期投資始めました。定点観測。




懇親会の様子でも記事にしてみようかなぁとぼんやり考えてたのだけどやめました。
それよりも、長期投資をスタートしてからの2年で感じたことなんかを備忘録として残しておこうと思います。


これまで参加したセミナーなどで思ったのは、一人ひとりの感覚って随分差があるのだなということ。当たり前といえば当たり前ですけれど。
その中で相手に合わせて話をする講師の方々は本当にすごいのですが、一貫して感じるのは、この機会を起点にして自分の歩いている足元を再確認する場だなということでした。
初心者向けのセミナーばかりに参加しているので、結構な確率で同じお話を聴くことになります。でも、それでいい。初心に還る機会があることは大事なことだと思うのです。
どんな場であっても、その中にヒントを得て、気付きと発見をすることで自身の軸を作っていく。この繰り返しが重要だと感じました。

わたしは常々、自分の生活とかけ離れたところに将来はないと考えています。
おばあちゃんになっても、自立した人生を送っていたい。そのための人生形成です。
将来は「今」の積み重ねの先にあるものですから、どの時点の「今」も通過点でしかない。ならば、通過点の一喜一憂に左右されない自分自身をを作ることはとても重要で、それは将来の財産を作ろうとする長期投資とまったく同じ概念だということです。


学ぶ機会は自分から求めなければ訪れません。
そして人との交流の中でしか発見できないものは必ずあって、それは書籍などからの一方的な情報収集以上に得られるものが大きいのです。
まだまだ勉強することばかりで、投資について語れるものは何もないけれど、少しずつ自分の中に積み重なるものは確実に感じています。それもまた自分に対する長期投資といえるのではないか。
セゾン投信の中野社長がおっしゃる「仲間を作ることが大事」は、本当にそのとおりだと思います。


哲学のない人生が揺らぎやすいのと同じように、投資にも哲学が必要だと思う。
難しい理論はわたしにはわかりません。でも自分の人生経験から学び得た確信こそが自身の人生哲学です。同じ体験をしても、そこで考え学んだ人だけが強くなる。それが哲学です。
であれば、わたしの投資哲学もまた、わたし自身が学び体験することでしか築くことはできないのです。
受け身では何も始まらない。いま、この時から行動を起こす。その気持ちをいつまでも忘れたくないと思います。
posted by USA at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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