2010年05月08日

激活!お買い物の旅in横浜 手ぬぐい編

すっかり先月の話になってしまった・・。4月の半ばに横浜〜江戸へ行ったのです。
今回はお買い物メイン、コスメと文具のツアー。横浜では観光もチラリと^^ しばてぃーさんにすっかりアテンドをお任せしてしまい、わたくし楽ちんな歩くだけ。

横浜で一番行きたかった、ちどり屋さん!連れて行ってもらいました。
もうね・・去年行った時もアホほど手ぬぐい買いましたが、今回もその時よりはちょっと控え目ながら4枚購入。
ちょっとシックなチョイスなんですが、どの柄も実用的な良い柄やと思います。
わたしは戸田屋さんの手ぬぐいが特に大好きで、ちどり屋さんには戸田屋さんの手ぬぐいがたくさん置いてあるんですね。関西では戸田屋さんの手ぬぐいを見かけないので、テンション上がりまくり。
てぬぐいの柄には色々と意味が込められていたりして、戸田屋さんの手ぬぐいにはその解説の用紙がついていたりするのです。

一番上の白地に桜の模様は“しだれ桜”
桜模様の手ぬぐいはたくさんあるし、本当に迷いに迷ってシンプルなこの柄にしました。特にしだれ桜は絵巻物なんかにも描かれたりしていて、華やかで優雅な雰囲気がありますね。白地に紺っていうスッキリ感。その紺色もグラデーションになってるんですよ。広げても美しいです。

上から二番目は“梅鉢”
戸田屋さんの梅柄は2枚目です。前回は大柄な梅を購入したので、今回は小紋のような可愛らしい梅を。黒地に白ぬきの小梅はシックでもあり可愛らしくもあります。
梅の花は大好きなので、ついつい買ってしまう。風呂敷も梅と牡丹ばっかり持ってます。

上から三番目は“絣文様”
インド由来とも言われている絣模様。紬のように高級なものもありますが、素朴な愛らしさのある模様です。わたしも絣のお着物を持っていました。町娘みたいで好きだったんだけど、背が伸びすぎて・・・あっという間に着られなくなったという(笑)

一番下は“三筋格子”
七代目・市川団十郎の模様としても有名ですね。この模様の中に、市と川という字が入っているのです。このねずみ色と江戸紫という取り合わせも粋な感じで好きだなって思いました。


手ぬぐいは30枚ぐらい持っています。お台所で使っているものも入れるともっとある。手ぬぐいが好きだと知られていくと、お土産やプレゼントなんかで手ぬぐいを貰う機会も増え、どんどん集まります。人(u u*) アリガタヤ~
手ぬぐいには色々な柄があって、額に入れて飾りたいような版画的なものから、ちょっと笑えるネタっぽい柄、ポップで可愛らしい柄などなど、本当にたくさんあるのですが、わたしはわりと古典的な固い柄が好きかもしれません。
戸田屋商店さんは江戸の粋な雰囲気にこだわった柄が多いのです。男性が持っても違和感ないんじゃないかな。
生地も目の細かいしっかりした晒を使用していて、柄や染めの繊細さを際立たせています。そして使うほど生地が柔らかくクタクタになって、なんとも言えない肌触りになるのです。これがもうね〜最高!なんですよ。
関西で買えるようになったらいいのになあ・・・ってつくづく思う。

ちなみに関西で取り扱いの多い手ぬぐいブランドは、かまわぬ、気音間、濱文様かな。関西圏でわたしが一番好きなのは奈良の手ぬぐい屋さん朱鳥
次に関東方面に行く時は、もう一度鎌倉のに行きたいですね。あそこは手ぬぐいミュージアムですか!っていうぐらい店舗全部が手ぬぐいで、1日いても飽きない^^

webショップでオススメはあひろ屋さん。ここの手ぬぐいのデザインも素敵です。生地も特岡を使っているので、馴染んできた時の柔らかくてふんわりした手触りがたまらんの。今は一部生地の素材が変わってしまったようですが、わたしの好みは断然特岡なんです。
ちなみにピンクの桜柄の手ぬぐいを購入するなら、あひろ屋さんの初代の桜が一番好みでした。特岡に染められた桜の手ぬぐい、色があせてきた時の感じが思い出の桜のように淡く儚いピンク色で、何とも言えないんですよ〜 今はもう手に入らないのが残念で仕方がありません。それと鉄瓶も可愛くてお気に入り。
だけど一番は水色の牡丹かな。だいぶ色あせて薄汚れてきてしまったのだけど、くたくたした肌触り、どうしても離れられない・・・。たとえるなら、スヌーピーの仲間?かなんかで毛布を離さない子がいたと思うんだけど、きっとあの子と同じ気持ち。


生地の素材、染めの種類、色数などで価格も色々。手ぬぐいは華やかな柄に目が行きがちなんだけど、生地に注目して好きな肌触りにこだわってみると、気に入るものが全然違ってきたりしますよ。
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2009年10月10日

歩け!女子力upのために!!

昨日は有給休暇をとりまして、きぃちゃんと二人で梅田へ遊びに行ってきました。きぃちゃんはお化粧下地を、わたしは先月サンプルを試して効果のあったロクシタンの新発売クリームを引き取りに^^


◆阪急百貨店
まずは朝イチで阪急百貨店へ。
時間が遅くなるほど半端なく混み合うところなので開店すぐに行ってきました。
RMKではきぃちゃんが下地を購入。買い物早っっ。
わたしはその隣にあるポール&ジョーで上位候補のファンデーションを買うか買うまいか悩みつつ・・・お色を選んでもらって、結局買ってしまいましたヾ(〃^∇^)ノ
しかしロクシタンのファンデーションにも若干未練が・・それを言っちゃうとランコムのファンデーションにも未練が・・・・。顔が1つしかないのが悲しい・・・

ランコムと言いますと、忘れられない話をひとつ。
数年前に妹が学校の卒業研修でイギリスとフランスに行きまして、わたしにお土産を、と香水を買ってあげようと思ったらしくフランスで化粧品売り場に行ったのですが、わたしが好きな香水の名前を覚えておらずウロウロ。売り場の方が声をかけてくれたものの、フランス語がわからなくてオロオロしてしまったと。

妹「あの売り場の人、めちゃいい人やったよ〜。日本語で説明してるのに一生懸命聞いてくれて、香水売り場を教えてくれた。えとね。ランコーメっていう化粧品屋さん。薔薇の絵のところ。」

・・妹よ。それはランコーメではなくランコムです。
その話を聞いて爆笑してしまいましたが、すごいことに、あの人らしい野生の勘でわたしの愛用している香水を探し当ててきたのですから、まったく恐ろしい(笑)
イギリスでもすごいことをやってのけたり、まあ逸話には事欠かない妹ですが、江戸にて一人暮らし中。やっぱり数々の逸話が誕生しております。うらやましいな・・(えw)

ポール&ジョーではローションとミルククレンジングのサンプルをいただきまして、ローションはきぃちゃんにあげました。
BAのお姉さん曰く、ミルククレンジングでメイクを落としてもいいけど、これを朝洗顔に使うと肌がもっちりして柔らかくなります、とのこと。
早速今朝、試してみた。もちもちだw
ポール&ジョーではクマ用のアイコンシーラーもお試ししてみました。そしてきぃちゃん即お買い上げ。買い物早っっ
わたしは発売されたばかりのランコムのファンデーションも気になっているので、春・夏で使ってみたいなあ。それで本命を決めてみよう。


◆ディアモール前編
続いてディアモールにあるロクシタンへ。
阪急にも入ってるけど、いつも人が多すぎて落ち着いてお買いものできないので、ディアモールの方が好き。店舗も広いし^^
予約のクリームを受け取りメンバー本登録をしたところ、新発売のキャンペーンも合わさってイモーテルのローションを3本も貰ってしまいました。あとアイセラムとファンデーションのサンプルも。どれも愛用中なのでありがたい(*-人-*)
ファンデーションリフィルがポール&ジョーのパクトに入ったらいいのになぁ・・・。試してみたぃ・・。

◆ANAクラウンホテル編
この日のランチはANAクラウンプラザホテル花梨
以前も来ましたが、今回は平日限定のランチを食べたくて^^
近くにある中華のお店が行列になっていて、しかもめちゃおいしそう!!次はここに行きますわ。
花梨も平日のランチタイムなので満席に近く、でもゆったり食べられるのがいいです。静かだし。


◆三番街編
その後、かっぱ横町まで戻ってカツウラのカウンターへ。
高校時代に使っていた化粧品メーカーなのですが、ニキビに悩んでいた女子の間でカツウラの石鹸が大流行でした。アトピー持ちの妹もここの石鹸と化粧水は大丈夫だったの。
乳液なしで化粧水のみのお手入れっていうのも楽ちんで大好き。しかも乳液がなくてもものすごく潤うんですよね。金欠な時に助かるメーカーでございます。
で、カツウラの石鹸を買いに行ったら、懐かしの黒い箱の石鹸はなくて、サボンAを購入しました。(あとで調べたら、わたしが使っていたのはGシリーズで、今回行ったカウンターにはAシリーズしか取り扱っていなかったらしい)
発売したてのインボーグのサンプルを二人分いただき、わたしは泥が練りこんであるという角質除去効果もある石鹸のサンプルも貰ってしまった。
カツウラの石鹸の洗い上がり懐かしい〜〜。もう1つ買っておけばよかったかも・・。

ちょっと歩き疲れたので軽くお茶を済ませ、きぃちゃんご所望のスカート見物に。
あのきぃちゃんがスカートって・・・どうしちゃったんだ。
三番街のLois CRAYONでかなり可愛いスカートを見つけるものの、お値段的に許さないようで、わたしもめっちゃ可愛いショートブーツを見てしまって危なかった。買ってしまいそうだった。。今日は最初にお金を使っておいてよかったよ。
三番街もお店少なくなったなあ〜。見るところが少ない。

◆阪神百貨店
「唇がうるうるになるよ〜」ときぃちゃんを焚きつけて、阪神のディオールカウンターへ。マキシマイザーをお試しするきぃちゃん。
ついでに化粧直しもしてもらってたんだけど、今日見た中では、ここのルースファンデが一番きぃちゃんの肌の感じにあってたなあ、と思う。
わたしもルースファンデをタッチアップしてもらった時、ものすごく肌がラクで潤いもあって気に入ったんだけど、何しろお粉状態なので持ち歩くのがネック・・。ブラシでつけるのもちょっと苦手やし・・(ルースファンデのブラシ若干痛いし;;)ってことで候補から消えました。

◆ディアモール後編
ゆっくりお買いもの出来るゾーンとして、わたしたちが一番ウロウロするのがディアモール。
何と言っても通路が広い!人とぶつからないで歩けるって大事です。
今日二度目のディアモールで好きなテイストのお店をハシゴ。
アクアガールSOUPと。。。あとどこだったか可愛いスカートがあったなぁ〜
嗚呼。わたしもスカートが欲しくなる(_ _*)・・・

◆坦々麺編
最後の〆は、もはや定番になりつつある陳麻家の坦々麺。北浜店よりも肥後橋店の方が好き。以前ランチタイムにはC−popが流れていたのに、最近はいつも洋楽。つまらん〜
周杰倫(ジェイ・チョウ)と呉建豪(ヴァネス・ウー)はよく流れてたので、アンケートに王力宏(ワン・リーホン)を流してほしいってしつこく書いたのが悪かったのかしら;;
てか、リーホンには一度も遭遇しなかったけど、なぜか周渝民(ヴィック・チョウ)には2回も当たってたり・・。F4ではなくソロってところがマニアックすぎ(笑) 王菲(フェイ・ウォン)もよく流れてたなあ〜。もちろんテンション上がってご飯食べてた^^

◆帰ってからもメッセンジャー
帰宅してお風呂に入ってローションパック。この頃、朝晩のローションパックが定番化しています。きぃちゃんにも“ローションパック”を強く強く勧めてみた。早速実行していただきありがとう。
春?ぐらいにしばてぃーさんを迎えてのコスメツアーに備えて、今からお肌作りを頑張ろうと誓い合ったのでございます。
目標は・・ポール&ジョーのお姉さんの肌!(いきなり高い目標)ほんまに可愛らしいBAさんで、リップとチークが特に特に可愛いんですもん。あんな可愛らしいメイクをしてみたいじゃないですか。
で、色々と話ながらクリスマスコフレの話で盛り上がり・・・来週、急遽合宿が決定。
週末にはコフレのテスターがカウンターに入るのだo(*・ ・*)ノ
コフレ貯金も頑張るo(*・ ・*)ノ
ではまた来週o(*・ ・*)ノ
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2009年07月20日

【激活】文具行脚 in 神戸 其の弐

Pen and messageを後にして次に向かうのはナガサワ文具さん。・・・の途中、高架下にあるいつもの靴屋さんエスポワールへ。
なんと!!閉店セール中;; ここのおじさんはちと怖いのですが、品のある良い靴を置いているので好きだったのです。スペインとかドイツの靴が多いみたいで、凝ったデザインの割に奇抜ではない、こだわりの雰囲気が良かったのに・・。非常に残念です。
そして予定外すぎますが、| u*) 靴を買ってしまいました。
最初におススメされた黒い靴は、確かに履き心地も良くて歩きやすくてデザインも素敵なんですけど(そして値段も一万円切っているっ!)、なんと言いますか気乗りしないんです。我ながら反応いまいちだったと思う。。でも棚の端にかわいらしいフォルムの靴を見つけてしまってテンション上がってしまった(←靴好きの血が騒いだ)
つま先がコロンとしたスクエア、大きなバックルと太めのヒール、レトロでかわいらしいデザイン、こういうテイストはわりとよく見かけます。しかし、この靴のさらに素敵ポイントは、地模様にあるのです。細かくレース模様が入ってるんです〜〜ヾ(〃^∇^)ノ めちゃ可愛い〜♪
履いてみた感じもかなり柔らかい履き心地で、足の甲もきれいに見えます。加えて横からのルックスも太いヒールのわりにほっそりしており、足首が不自然に見えない。良い靴の条件を兼ね備えています。
革のお色もキャメルですが、少し濃淡があってビカビカしてないところがよろしい。定価26,000円が20%offだったのでわたしのok範囲。うふ^^ 靴選びは妥協してはいけません。妥協は履く回数に現れます。最悪、購入したのに履かない靴が出てくるのです。

きぃちゃんも紺色のシックな靴を買ってました。(またもや背中を押したのはわたし) きぃちゃんの靴も可愛かったのです。マリン風のバックル使いと、紺色の革に白いステッチが丁寧に入っています。低いヒールのバレエシューズタイプで、足の甲が美しく見えるカッティング(これはかなり重要ポイント)。太めのパンツに合わせるとめちゃ可愛いだろうな。


万年筆をあきらめたというのに、靴を買ってたら意味がないと言われてしまえばそこまでですが、靴も万年筆同様出逢いなのです。
デザイン、履き心地はいつだって得られるものではありません。むしろ、靴は万年筆以上に日常生活に欠かせない大事な相棒。妥協しない靴選びをすると、なかなかお眼鏡にかなう物には出会えないところが難しいんですよね。
良い靴を履いている人を見ると、その人のバックボーンが見えるような気さえします。お洋服に気を遣う人よりも、靴に気を遣っている人の方がなぜか信用できます。靴のお手入れは面倒くさいけど物を大切にする気持ちの表れでもあると思います。
エスポワールが閉店してしまうのは残念で仕方がありませんが(昨年は神戸屋さんも閉店してしまいました;;)、やっぱり靴を探すのは神戸が良いです。しかしこれ以上、専門店がなくなってしまうのは寂しすぎる。。。

靴屋さんでのお買いものにルンルン♪の二人。すでに今日の大仕事を終えた気分の中、ナガサワ文具ペンスタイルDENへ行きました。
ガラスで囲まれたスペースに筆記具や手帳がズラーッと並んでいて高級感みなぎってます。かなり場違いな空気を感じつつ、でも美しい万年筆に目をキラキラさせながら、そのまま横目でペンクリニックを探す我ら。
奥の方に何やら異空間。先月行ったペンクリニックとはかなり異なる空気を醸し出しています。正直びびってしまいました(笑)
一人の人にかかる時間が全然違う〜。きぃちゃんが受付の人に声をかけたのは16時過ぎ。「今待っている人がいて、4人目か5人目になるから、17時ぐらいになると思います」って・・・。
わたしが先月行った時には、すでに並んでいる人が7人ぐらいいましたが15分ほどで順番がまわってきたので、会場によって全然違うんだなあと。しかもなんだか万年筆に詳しそうな人がペンドクターさんと話し込んでいる内容にさらにびびってしまった。。
もし先月のペンクリニックがこんな感じだったら、わたし絶対無理・・・。お気軽に行けて良かった。
きぃちゃんと二人で、よほどのことがない限りペンクリニックは行かないね。きっと・・・と会場を後にしたのでございます。

今回、お店でいろいろと万年筆を見ましたが、二人とも華麗なペンが好きみたいで。もし好きなペンを並べたら宝塚レビューみたいな世界になりそうだなあ。トップスターをどのペンにするかめちゃ悩みそう〜(笑)
posted by USA at 21:30| Comment(4) | 激活修行の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【激活】文具行脚 in 神戸 其の壱

今回も「ペンクリニックを体験してみたい!」というきぃちゃんのリクエストにより決まった日程だったのですが、実は先月フライングでペンクリニックに行ってしまったわたしには診察してもらうペンがなく、言いだしっぺのきぃちゃんも不調なペンなしという、計画を根底から覆す現実。 まあ、楽しめればいいのさ。うん。と言うことで行ってきました^^

この日のランチは南京町。久しぶりに行くとお店の入れ替わりが結構目立ちました。不況のあおりかしら・・。
JR元町から徒歩三分らしいPen and messageへ初めて行ってきました。
いつも東口を利用しているので、西口の存在を完璧に忘れている二人。「ローソンないで〜」とファミリーマートの付近をウロウロ。。。(←地図ちゃんと見なされ)
無事についたお店は、観光地から少し離れている場所にあるのでゆっくり見られていいですね。
店主さんは、以前お勤めだった文具屋さんで「この万年筆(ヌーヴォ)に合うコンバータはありますか?」と教えてもらった方でした。その時に買ったカートリッジ・・・実はまだ使い切れていません(笑)
お店の中にはたくさん万年筆があるのですが、わたしはノートやらポストカードに目がキラキラ。表紙にカップルの絵が描いてあるノートがめちゃ可愛いの〜。男女が万年筆になってて寄り添ってる〜!中の様子が見られなくて結局買わなかったんだけど、あれ可愛かったなあ^^
ポストカード2種類とペンシースを買ってキョロキョロしていると、インクの見本ノート(いろいろなメーカーのインクを使って、和歌が書かれているあたりポイント高い)が置いてあるのを発見。
「どうぞ座って見てくださいね〜」と店主さん。はっ!「じっくり見たいなぁ・・」という心の声が聞こえたのかしら。
ここは遠慮せずドカッと座らせていただきノートをぴらぴらめくります。メッセージノートも置いてあって、来店された方からの書き込みもありました。いろいろなペンとインクで書かれていて、他で見かけるメッセージノートとはちょっと違う個性的なものになっていました。お店の名前とぴったりですね。

ところでインク見本の中にあった山部赤人の歌。万葉集が大好きなので一瞬喜んでしまいましたが、見本に書かれていたのは新古今集の方でした。
“田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける”(万葉集)
“田子の浦にうち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ”(新古今集)
似てるけど全然違う歌になってます。新古今の方は万葉集の歌を平安テイストに改編されたもの。わたしは万葉集の方が大きさがあって好きなんですけどね^^ 
インク見本は平安時代のものが中心なのかしら。百人一首などが多かったような・・・。持統天皇の“春過ぎて夏来るらし白栲の〜”も万葉集ではなく百人一首の方の歌だったように思います。万葉集にも素敵な歌がたくさんあるのでおススメなんだけどなあ〜(長いからダメかな?)
和歌だったら「金槐集」なんかも結構好き。鎌倉の右大臣・源頼朝の歌集です。インク見本にピッタリの歌も多いです。おススメ^^ (ここでおススメしてどうするって話ですが)

さて。インクノートを見ながら、黒いインクを買うつもりでいるわたしはかなり参考にさせてもらいました。
靴の瓶が欲しくてモンブランの黒にしようと思っていたのだけど、デルタの黒がいいなあ〜と今はかなりデルタ寄りになっています(デルタのペン持ってないくせに)。
でもやっぱり靴の瓶が欲しいよぅ〜。。今使っているパイロットの青がもう少しでなくなるので、モンブランのロイヤルブルーを買おうかなあ。そしたら黒はデルタでもいいよね。(そこまでしても靴の瓶がほしぃ)
インクノートはわたしも作りたいなあと思っていました。でも、あまり突飛な色はないので見栄えがしないのではないかと・・・。だからこそアイデアが大事になるわけです。和歌でインク見本はわたしも考えてたんだけど、もう使ってはるしなあ。。じゃあ漢詩とか・・・(二番煎じすぎる)。自分にお絵描きの才能がないことを悔やみます(_ _*)・・・シュン
持ってるインクも少ないし、アイデアは気にしてないときほど浮かぶものなので気長に待つことにしましょう。


(【激活】文具行脚 in 神戸 其の弐 へ続く)
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2009年07月19日

【激活】文具行脚 in ミナミ編

「そごうが閉店セールしてるから文房具見に行こう」
というきぃちゃんからのリクエストにより、平日13日に有給休暇を取りましてミナミへ文具ミニ行脚してきました。
まずは腹ごしらえ。久しぶりのオッティミスタでパスタランチをいただきました。岩塩を使ったパンが特に美味しいんですよね。この日は焼きたてをいただけました。
ここのお料理はとても美味しいのですが、若干塩味が強めです。濃い味のお料理が苦手なわたしは、やたらお水を飲んでしまいます。お酒を飲まれる方にはちょうど良いかもしれません。


さて。今回はセールのあるイケマンへ万年筆の予約(←きぃちゃん)と、閉店するそごうの文具売り場が目標。
イケマンは相変わらずほったらかしにされて、好き勝手にウロウロしてきました。
きぃちゃんのお目当ては、マーレンのネイチャー(翡翠色)かスティピュラのイ・カストーニ(黄色)。
マーレンはお取り扱いがないということで、店頭にあったスティピュラに狙いを定めます。ショーケースに並んでいたのは青と黄色。黄色のつもりでやってきたのに、なぜか予約したのは青。さすがきぃちゃん。感覚だけで生きています。これは今、ここで予約した方が絶対いいよ。と背中を押したのはわたしですが(笑)
だって定価42,000円(税込)のペンなのに、なぜかついている値札は31,500円(税込)で、確認するとこの金額から40%OFFになるのですから、18,900円定価の半分以下で購入できるんですよ〜。これを逃しちゃいかんです。
他のペンは定価の値札がついているのに、このペンだけ安かったのは謎なんですけど、まあヨカッタヨカッタ。
けど結構大きいペンなので、せっかく頑張って作ったきぃちゃんのペンケースには入らないですね。きっと。頑張ってもう一回作ってくだされ^^
お店でおじさんが万年筆を購入していたのですが、店員さんから
「先日洗濯機で回してしまった万年筆、修理して調整したらまた使えるようになると思いますよ」って言われていて「いや、もう捨てた」と・・・。手にしている蒔絵の万年筆はその代わりなのかしら。しかし捨てたって・・・勿体ない(←店員さんも同じこと言ってました)。わたしなら未練がましくいじけてそうだよ。

その後、東急ハンズに寄りヴェネチアングラスのレターオープナーに見とれたのもつかの間、わたくし寝不足に勝てずダウン。
回復を待って、きぃちゃんが実験用の瓶を購入し(←インクを分けてあげるため)、ウロウロしながらそごうにやっと辿り着きました(笑)
そごうの文具と書籍売り場が三省堂に変わっておりました。以前来たときは丸善でした。(どんだけ行ってないねん・笑)
ただ、前に行った時とあんまり変わってないような・・・。そのぐらい外観も品ぞろえも変わっていない。
そんなこんなで、滅多に行かないそごうなので思い入れもほとんどないのだけど、閉店セールなのにガラガラ(平日だからというのもあるのかな)。
百貨店らしくゆっくりお店を見て回れるのは、阪急百貨店と違ってありがたいところもあるのですが、何せミナミは行動範囲外だった・・。
お目当ての三省堂に到着したとたん、異質なショーケースが売り場の外に出されています。明らかにとってつけたような(失礼)そのケースには、セーラーとパイロットの古い(だけど新品の)商品が半額で並んでいます。
旧レガンスのペンシルが5色並んでいて、一瞬買ってしまいそうな空気になったのですが、ペンシル使わないじゃないか!と踏みとどまります。その代わり、お小遣いで初めて買ったヌーヴォの柄違いのペンをお買い上げ。
わたしが持ってるお花模様もありましたが、今回はイチゴ柄です。めっちゃ可愛い〜〜^^ まだインクを入れていないのだけど、2本並べてニヤニヤしてしまいます。蝶々ペンなどと合わせて、それいゆ計画にピッタリのお仲間が加わりました。

それいゆ計画は、まだ頭の中で組み立てている状態。しかも、文豪の書斎から変更されました。それいゆの方がわたしっぽいし落ち着く(笑)
これが完成したらキッチンに続く寛ぎ空間が完成します。こういうのは考えている時が一番楽しいものですね。

(【激活】文具行脚 in 神戸 其の壱 へ続く)
posted by USA at 23:08| Comment(2) | 激活修行の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

杭州での思い出話

あまりの忙しさに、二月の旅行記番外編をup出来ないまま五月になってしまいました。
お茶が大好きなので「杭州ではお茶三昧だーっ!」と意気込んだとおり、お茶ばっかり飲んでました。

太極茶道、という有名?なお店に行きまして、感激のパフォーマンスを満喫しつつ、宋代の街並みをリフォーム再現した建物の中でボーッと過ごす時間は、まったり好きのわたしたちにピッタリでした。
このお店で購入したお茶。緑茶ベースの工芸茶で、名前は「[ロ那]咤閙海」といいます。
基本はジャスミンなのですがベースの龍井茶が柔らかい品の良い香りを漂わせていて、ほのかな甘みを感じるふくよかな味わい。とても気に入って、50gだけ買ってきました。
中国茶独特の風味が苦手だという人にもオススメできる爽やかな味なんですよね。日本茶でいうと、八女茶に近い。。
そこで、お茶が好きなお友達にもおすそ分けしたのですが、大好評。ケチらずにもっと買ってくればよかった…
わたしも大事に飲んでいたのに、そのお茶が、、、もう底をつきつつあるのです。
一般的な工芸茶ならば、名前がわかれば日本でも購入できるのですが、このお茶はもしかするとお店のオリジナルなのかもしれません。
どんなに検索しても出てこない〜〜〜

また杭州に行きたくなってきました。。。
老師が、西湖は夏が素晴らしいと言っていたので、蓮の花が咲く西湖をぜひとも見てみたい。
でも夏に杭州、、行けるのだろうか。仕事的に無理かも。。(わたしの会社にはお盆休みというものがないので)
あぁ、、恨めしい。


さてさて。このお茶の名前、なんだか見たことがあるのだけど、、、、どこで見たのか。
オーダーするときに、お店のお兄さんに聞きたかったのだけど、由来を聞けるほど語学力のない私は帰国してから一人悶々と考えました。
そして心当たりのある本を片っ端からめくってみました。
ありました。
[ロ那]咤は、西遊記に出てくるのね。。。([ロ那]咤太子という名前)日本語の読み方はナタ。中国語だとナーザですね。
“[ロ那]咤閙海(nă zhà nào hăi)”の意味は“[ロ那]咤が海を騒がせる”。
『封神演義』という神話のなかに出てくる一編のタイトルのようで、主役はやんちゃな少年神・[ロ那]咤。
そっか。やんちゃさんが海を騒がせたのね…(意味不明)。
また仏教ではノーザと呼ばれていて、守護法神、つまり仏教を守る神という位置付けだそうです。
このお茶とどういう関係があるのか、、、サッパリわかりません。
中国語が話せたら、、、と心底思ってしまいました。悔しいっっ
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2007年02月19日

激活上海・杭州の旅 4日目

とうとう最終日。
上海での予定を半分以上カットして切り詰めて、この日一日でやれることと言ったらほんのわずか。
だから朝ごはんは、小吃をはしご(笑)
どちらも有名店なので絶対に行くつもりでした。美味しかった〜!
きっと他にも安くて美味しい店はあるに違いなく、探索したい気持ちがムクムクと…

そして何が何でも行かねばらなぬ「當年情」。(レスリーに愛にゆこうの巻はコチラ)
レスリーの曲が流れてました。そうだってことは聞いてたけど、やっぱり嬉しい…。レスリ〜〜
入ったときにかかってたのは“路過蜻[虫廷]”なんだけど、その後“大熱”。
「Forever」かぁ…。もう、さっすが!わかってるねぇ〜。
私たちが来るのをそんなに楽しみにしてくれてたなんて…嬉しくて泣けてくるわ。(大いなる勘違いはしたもの勝ち)
すると突然“大熱”がブチッと終わってしまった。いやぁぁぁぁぁぁ

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2007年02月18日

激活上海・杭州の旅 3日目その2

1年ぶりとなるwulongさんとの再会。そして初めましての朱麗葉さん。
まずは腹ごしらえから、と水城路にある鼎泰豊へ。
事前にwulongが予約してくれていたのですが、なんと「予約入ってません」。。。
きっと私たちだけだったらスゴスゴと帰ってしまったことでしょう。(こんな遠くまで来たのに)
でもそこはしっかり訴えてくださり、無事食事にありつけました。ありがたや〜
腹ペコ大王のきぃちゃんにオーダーを任せた。
小龍包(最近、小龍まで入力すると勝手に女が出てくる。。。やはり神雕の見すぎか)、菜っ葉の炒め物、玉子炒飯、、、(全部昨年と同じだ…)。
しっかりご飯も食べまして、じゃあ、次は?もちろんカラオケ。これが目的なんですから!
そう。トニさんの新作爆笑MVを見せたくてカラオケをリクエストしたようなもの(笑)
それに今回は春節前だし、どうしてもおめでたくレスリーとお祝いしたかったの。
カウンターで人数を伝えるとき、wulongさんってば四を十って言っちゃって(その前にこの話で盛り上がってた)、カウンターの店員さんが「え?十???」みたいな(笑) アブナイ、アブナイ。

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激活上海・杭州の旅 3日目その1

さて3日目。
前日のお散歩&お茶三昧ですっかり杭州が気に入ってしまった我らてふ*てふ。
名残惜しいよのぅ・・・と言いつつ、7時過ぎには河坊街へ。
ここは、南宋代の街並みを再現した一角で、パッと見るとまるで武侠の街並み。
テンションあがる〜〜〜
と思いきや、洋風の街頭があったり奥にマクドナルドが見えたりなんかして、、いきなり現実に引き戻される(笑)
ここは夕方〜夜にかけてがいいスポットらしいのは、そういう理由か?
まだお店は開いていないので、ひとまず入り口付近にあるチェーン店らしきお店(名前失念)にて軽く朝ごはん。
お目当ての「太極茶道」が控えているため、二人で一つの蒸篭を分けっこ。
周りでは、油で揚げたコッペパンみたいなものを食べてる人多数。味噌みたいなものをつけてるようですがあれは何だろう?ちょっと食べてみたい気もするけど、朝から油物はちょっとなぁ…と怯みました。
豆乳率も高かったです。大人も子どもも豆乳バリバリでした。マクドナルドのドリンクLサイズより大きい…スゴッ!

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2007年02月14日

激活上海・杭州の旅 2日目

この旅のメインイベントとも言っていい、初めての汽車旅!(火車の巻はコチラ)
上海から杭州までは2時間くらいと短い時間ではありますが、何しろ中国の汽車って未知の世界。ドキドキします。
まずは地下鉄で上海南駅へ。
ホテルからは南京東路が最寄の駅になりますが、人民広場まで一駅で、しかも乗り換えの道のりが中途半端だったので、歩いて人民広場まで。朝の南京東路は、太極拳や体操のグループがいくつも!!
あぁ、中国だぁ…(ほわぁ〜ん)
更に歩いていると剣を持ってゆっくりと型を取っているおばちゃんグループ発見!あ、あっちにもっっっ!
むむっ、もしや玉女剣法?!(←神雕の見すぎ) あぁ、武侠の国だぁ…(ほわわぁ〜ん)
そんなこんなしていると、ペプシジョリンを発見!可愛いっっっっっ!
キョロキョロしてても客引きがいないってのは気持ちいいですな。
で、人民広場駅に着きました。ここから地下鉄1号線に乗って上海南駅まで約30分弱。
私の買った地下鉄の切符がなぜか通らないというハプニング。
おばちゃんに「このカード使えないんだけど…」と可愛く訴えたのに、おばちゃんは新しいカードを私にではなく、私の横にポイッ…。「それやったら使えるやろ、はよ行けっ!」ってな感じの言葉を投げかけられる。
覚悟はしてたよ。してたけど、改めてこのパフォーマンス(とあえて言っておく)を受けると、日本人としてはやっぱりいささかショックを受けます。
そんなに無愛想にしなくてもええやんかぁ。。。そりゃ朝早いけどさ(ただ今6時半)。

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2007年02月13日

激活上海・杭州の旅 1日目

私たちの旅はいつも激活ですが、今回ほど激しかったことはないかもしれません。
春節だし、現地で交通機関が乱れるかも…とすべての行程に余裕を持たせていたにも関わらず、なんとなんと。日本から発つはずの飛行機が飛ばない。想定外とはまさにこのこと。
上海、台湾行きは軒並み運休。(日系航空会社は遅れつつも飛んでたみたいだけど)
でもまぁ、天候不良なんだから仕方がない。
周りでは乗り継ぎできないと、激怒しているおっちゃんが山ほどいるのだけど、今日中に上海に着けるのならヨシとしようじゃないか。と納得しようとする良い子なてふ*てふ。
GカウンターのGは、ゴメンナサイのG。ゴネルのG。Oh My GodのG…などとジョーダンを言いながら振り替えの順番を待っていると
「アンタら、上海から乗り継ぎせぇへんねやったら、おっちゃん先に行かして。乗り継ぎの時間が2時間しかないねん」
「は?」
気持ちはわからんでもないが、横入りはイケマセン。
私たちの後ろにいるカップルだって乗り継ぎだっていうじゃないか。悪いけど、おっちゃんに順番を譲るわけにはいかん。おとなしく後ろに並んでくれたまえ。
無事、振替え便も決まり、ホッとしたのもつかの間。
14時に杭州行きの火車票を受け取らなきゃならんのに、14時発の飛行機なんて間に合うわけない。現地の旅行社に連絡し、「予定通りならば、18時頃上海に着きます」としつこく念押しして、受渡し時間を延ばしてもらう。
そして関空で漢字テストなんぞしながら時間を潰すこと4時間。
14時20分。私たちの乗った飛行機がようやく上海へGOGO!
うん。なんだかこのグダグダ感がとても中国旅行っぽいぞ〜(と気持ちを盛り上げてみるてふ*てふ)

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2006年12月08日

日常も激活な12月

さすが12月です。ものすごい忙しさで日々が恐ろしいほど早く過ぎております。
そして世の中はノロウィルスが大流行中です。会社でもかなりの人がダウンしていまして、、入院者まで出ています。
みなさま、お風邪など召されていませんか?

ようやく金曜日になりホッとしつつ実はチマチマとこんなことをしておりました。
旅行の記録を…と思いつつちっとも先に進みませんので、思い切って旅行ブログなるものを借りてみました。ひとまず最近の小旅行をデジカメのみの旅行記です。
フィルムカメラの画像は、、、使いまわしになる可能性も大ですが出来るだけ未使用のものを追加していきたいと思ってます。
感想やそのときの出来事は細かく書けるのに、客観的な旅行のデータって難しい。。
他の方の旅行記を読みながら、、私のって旅の情報としては役に立たないなぁ。いつも行き当たりばったりで、こういうの向いていないな〜と感じました。
やっぱB型って大雑把なんだね。振り回される人(多くの場合、妹かきぃちゃん)本当に大変なんやね。。ごめんね。。。いま振り返ってみて実感してます(笑)
でも、たぶんこの先もこの調子だと思うから諦めてください。
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2006年11月26日

上海計画 その2

今回はちょっとお買い物したいなと思っていて、そこで覚えたての中国語も使ってみようと考えてます。普段は老師との会話なので何とか聞き取ってもらってるけど、本当に通じるのかなぁ。ドキドキする。(そして自分も聞き取れるのか・笑)
まだ詰めてスケジュールを立ててないのですが、買い物したいものが決まればおのずと行きたいところも決まってくるのでまずはリストアップ。

* お茶葉 
茉莉花茶と龍井茶を買いたいと思ってます。
杭州はお茶が名産なんですよね。試飲もさせてくれるって聞いてるので楽しみです。
* お茶器
前回買えなかったの〜〜。今回はお茶葉を買いに行くのでお茶器も欲しいです。
* 刺繍の入ってる上靴
これこれ。中国語でなんていうのかわからなくて老師に聞いてみた。めちゃ長い(笑)
困った。。自信ないぞ。…
* 小さいアクセサリーケース
古い陶器の破片を使った小さいピルケースみたいなのがあるんですけど、これがなかなか可愛いんですよね。元々が花瓶や器だったものの再利用なので同じ柄はないっていうのがいい。お土産向きだなぁと思って。
* ノート
独特なセンスのシュールなノートが欲しいわぁ。と。
* 印鑑
その場で彫ってくれるってことなので、綺麗な軸のものが一つほしいなぁ。
* 花文字
レスリーの名前を書いてもらいたい。蝶々入れてくれるとなお嬉しい。

このうちどれだけ買えるかな。わざわざ中国まで行かなくても日本でも手に入るものばっかりなんだけど。。
実際、時間もないので全部はムリ。目的は中国語で会話してみる!なので、会話の練習頑張ってます。
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2006年11月20日

上海計画 その1

上海での観光はそんなに時間がないので、近場で回れるところを集中して、、という感じになりそうです。
レスリーの曲名がお店の名前になっている「當年情」はきぃちゃんが行きたいと熱望しているので、優先順位第一位。
近くには「上海書城」という、本屋さんやCD屋さんが入ってるビルがあるということでオススメしていただきました。
買いたいなぁ、と思っているのは
* 「還珠格格」
日本で買うと本当に高くて…中文字幕しかないのに2万円近くも出せません。
海賊もいっぱいあるのは知ってるけど、しっかりリサーチして大陸で信用できる感じの品物だったら買います。
でも中国のDVDセットって無駄にパッケージがデカイ。そしてカパカパ。。メディアが痛むんじゃないかと結局別保存にしてしまうので外箱が邪魔になるのね。これがちょっとツライところ。
*「如果沒有愛」
パクリじゃありませんよ。タイトルを見たとき「如果・愛」のパロディかと思いました(笑)
周迅の出演作でして、「如果・愛」と「夜宴」の間に撮った作品というのがこれだと思います。
* 那英(ナー・イン)「征服」
もちろん“相約一九九八”が狙い。
すごく声が綺麗で心地よかったので他の歌も聴いてみたい。最優先で購入欲のある作品。

意外に少ないでしょ?
買い物欲はそれなりにあるけど、実際‹絶対に欲しい›レベルのものはあまりないんです。
一度にたくさん買っても消化しきれないし、きまぐれだからいつそれが聞きたくなるか、見たくなるか、、本人でさえわからないのです。だから欲しいものをポツポツしか買わない。(一気買いでマトモに消費できた経験はゼロ。未だに眠ってるものばかり)
気に入ったものをずーっと飽きるまで、な性格が時々うっとおしい。
趙薇、周迅はアルバム数が少ないので、しっかり全部聞き込めました。
でもレスリーとか王菲はムリ。作品が多すぎる。
王力宏でさえ、まだ全部聞けてない。「永遠的第一天」「不可能錯過你」なんて、それぞれ5回くらいしか聞いてませんもん。どうしても「公轉自轉」を選んでしまう(笑)

ま、時間がなければ行かないでもいっか。日本でも買えるし。。。
ということで「上海書城」は行きたいところの優先順位は一番下です。

(たぶんその2に続く)
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2006年11月18日

また上海に行きます

二月に上海へ。(この時期しかまとめて休みを取れない…)
今度はお買い物しよう!が目標です。(前回は映視楽園)
そして足をのばし杭州にも行きます。お茶と西湖。ものすごく楽しみ。

上海では、豫園(前回行かなかったので)で花文字書いてもらって、再び布市場と(二箇所に移転したというので移転場所にもよる)、福州路(wulongさんfuimeiさんが私好みだという言葉に惹かれ・笑)、パンダさんに会いに上海動物園に…めちゃ観光ですけども、限られた時間でどれを選ぶかこれからです。
お買い物と言っても、たぶんこまごましたものをチマチマ買うといういつもどおりのお買い物だと思いますが(笑)

杭州へは電車を使おうと思って色々調べてます。
聞くところによると、中国語が出来ないと電車に乗ることはなかなか困難だという話なので(めちゃ不安・笑)、下調べしてみたのですが。。。
電車に乗るまで案内してくれるガイドを雇ったほうがいいとか、だけど適正価格で手配してくれるガイドを探すのは至難の業だとか、、ますます不安を掻き立てるじゃないかー(笑)
どうやら外国人専用のシートがあるらしく、電光掲示板の案内と切符に書かれてる列車の番号をしっかり確認すれば漢字が読める日本人なら何とか大丈夫らしい。
でも切符買うときは中国語やん…。切符の買い方のセンテンスはすでに勉強してはいるけど…怖いなぁ(笑)
すると、上海駅の近くに外国人専用の軟席というチケットだけを扱っている売り場があり、そこに日にちと列車番号、行き先を書いた紙を渡せば中国人に紛れて切符を買わなくても大丈夫なんですって。(インターネットって有難い)
ただし、去年の情報なのでもう少し調べる必要がありますが。
上海から杭州まで電車で二時間〜二時間半とあり、それは普通かと思うのですが、念のため一時間前には駅へ行っておいた方がいいと…。それはそうだろうなぁ。
春節時期なので前もって切符の手配はした方がいいと思うし、旅行社に手配を依頼すると5000円くらいするんですよ。元値を知ってるととてもじゃないけど自分で何とかしようと思ってしまいます。(元値は60元くらい…1000円もしないのよっ!)
西湖。。。すっごく行きたいと思っていたので楽しみで仕方がありません。
夏には蓮の花が咲くんですね〜。ぜひ夏に行ってみたい。
レンタサイクルがあって西湖の周りを散策できるようになってる、これまた私のポイントを大きく満たす情報。
旅は基本的に歩きます。(今回は万歩計持って行くぞー!)レンタサイクルがあれば自転車に乗ってぶらぶらするのが好きです。
しかものんびり景色を楽しめるってのが一番好きなので、杭州、もしかするとめちゃくちゃ気に入ってしまうのではないかしら。。
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2006年08月13日

激活**小樽2日目

前日、瀕死のヤオシを必死で助けようとかけた“My God”で完全復活。嘘みたいだけどホントなの。
レスリーすごい。。さすがだ。
で、復活したヤオシはご機嫌で朝から歌いまくる。気持ちよさそうだ〜(笑)

そんな感じで始まった小樽2日目。

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2006年08月03日

激活の旅**小樽1日目

会社を午前中で早退しまして、てふ*てふ2006年夏合宿が開始。
13時半の飛行機に乗り美人のキャビンアテンダントのお姉さんと向かい合いながら(笑)、てふ*てふルンルン気分で小樽入り、のはずでした。
しかし、何事もうまく運ばないのが私たち。。
朝イチ、I-Pod miniのヤオシが危篤状態に陥り、まったく作動しなくなってしまったのです。

がーーーーん・・・音楽のない旅なんて考えられない!

あがいても仕方がないので、ひとまず仕事を終わらせると空港で蘇生活動に入る。。。も虚しく、ヤオシはいっこうに息を吹き返しません。気になりつつ飛行機へ。15時半には千歳空港に到着し、そのまま宿泊地の小樽へGO。
ホテルに着くと、もう夕方。今回宿泊するのは、オーベルジュ セ・ラ・セゾン。 小樽の少し手前、銭函という駅の近くにあるホテルです。
チェックインの手続きをしていると、ホテルの方から

「今回は離れをご用意しておりますので、車でお送りします」

は・・・はなれ?!

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2006年07月22日

浜松研修録 其の一

先日、浜松にて研修がありまして。
気はまったく進まないのだけど行かないわけにいかない。
仕方なく新幹線に乗り込みぼーっと外を眺めながら

(今日の晩御飯なんなんだろ〜)

少し離れた席では、京都に着いて間もないにも関わらず
(新大阪から乗車して京都を出たところだと、時間はだいたい15分)
すっかり盛り上がってるおじさんたち+Oさん(女性)。
買出しの時、ビール・ウィスキー・焼酎、焼き鳥なんかをチョイスしたんだけど
この調子じゃ浜松に着く前に完食だろうなぁ。。
お酒を飲まない私とM先輩はそれぞれ本を読んだり音楽を聴いたりしながら静かに過ごす。
はずだった。
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2006年03月09日

激活*ヒルトンホテル上海 編

ヒルトン上海は上海で最初の5ツ星ホテルだそうです。
私たちが泊まったのは20階。お部屋からの眺めは…工事中のビルでした(笑)
到着してまず、モバイルPCのSpring is here(通称、春ちゃん)を繋げる作業。
お部屋にはLANケーブルが設置されているので、LAN端子があれば即インターネット可能なはず。。。なのに春ちゃんはちっとも動く気配がありません。

なーぜーだー。

横では自宅に電話するKeyちゃん。しかしこちらもなかなか繋がらない・・・

なーぜーだー。

やはりここは魔大陸。中国なのか。。

せっかく3Gに機種変した私の携帯もちっとも繋がらない。
もうどうにかしてっ!
とヤケクソで連コールしたfuimeiさんに、ようやく電話が繋がった。(ほっ)

やや疲れつつ、テレビのスイッチをON。音楽チャンネルに合わせてみると、たーいちょぉーーーーーっ!
(心中的日月が流れましてん) 私たちを励ましてくれているのか。うぅぅ(泣)

やはりここは魔大陸なのだ。中国なのだーーーー!

何だか嬉しくなる。着いたとたんに隊長の歓迎を受け、足取りも軽く私たちはややスキップでホテルを後にする。 (ここからの行動は→その1 その2)

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2006年02月15日

激活の旅日記

まだ半分しか書いていないのに既にかなり長いシリーズになってしまったので、旅日記は本サイトに移行します。
昨日、ひとまず上海影視楽園編のみup済み。
「上海グランド」で場面の確認をしていたら、またもやマンキョンに見入ってしまいました。レスリーのマンキョンは最高だ!
「花の影」をKeyちゃんに貸し出し中で見直しできないのでこちらはまた後日。
posted by USA at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 激活修行の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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