2011年10月01日

ニコ=純白の貴公子の法則

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「流星剣侠伝 大人物」の男性陣、前髪うっとおしい。ニコが似合うからって誰でも似合うわけでは・・・。
純白の貴公子なニコを見るのは3作目かな?わたしは「無極」の時のニコが一番好きかも。水も滴る・・・って感じで本当に美しくてうっとりしたよ。(映画の内容はアレだけど^^;でも決して嫌いではない)

思思の李心潔(アンジェリカ・リー)は微妙すぎる。一昔前のチャオちゃんがやりそうなお転婆娘だけど、どうにも可愛げが足りなくてあんまり好きになれないヒロイン。
思思自体、魅力がないんだなあ。世間知らずの我儘な子どもなのはわかるけど、親の取り決めで無理やり結婚させられて可哀想なのはむしろ楊凡。「一生おもりさせられるのかー・・」って思っちゃう。
女優好きにはキツイこのドラマ。むしろ阿朱やってた劉涛とか倩寧の方がヒロインに見えるよ。
個人的には、思思は趙薇(ヴィッキー・チャオ)か周迅(ジョウ・シュン)だったらよかったのにな。アンジェリカの年齢でokなら、二人ともokだろ〜(同い年だし)。香港じゃないとダメならツインズのどっちかで。って・・・思ってしまうんよね(_ _*)・・・シュン
ニコの相手役で並んで見劣りしなかったのは、范冰冰(ファン・ビンビン)だな。あれこそ美男美女で見ててうっとりした。(このへん)

あと、どうしても秦歌役の人が北村一輝に見える。
どう考えても、婿がニコであることをあんなに嫌がる理由がわからない。わたしは北村一輝秦歌よりニコがいい。パパから「ニコ楊凡と結婚しなさい」って言ってきたら、諸手を挙げて喜ぶだろうに。。
女の子がキャーキャー言いそうなのは、どこからどう見ても楊凡だろーーー。秦歌はむしろマダムに人気ありそう。
このドラマで一番楽しいのは、またも怪しい役をやってる李明(リー・ミン)だったりする(笑) 韋蝠王(by倚天屠龍記)が好きだったのでどうしても贔屓してしまうわあー*^^* 母は李明氏を棗ばあちゃん(by神G侠侶/裘千尺)と呼んでいる。

香港・台湾系の武侠ドラマはあんまり好きじゃなかったけど(ストーリー、キャスト的に)、これは今のことろ面白く観てます。だけど次は大陸系の武侠ドラマが観たい。「笑傲江湖」とか「天龍八部」の再放送でもいいです!熱いヤツが観たい!!
それか・・ニコつながりで「浣花洗剣録」(レスリーもやったよね!)とか!!
ニコはそろそろ純白の貴公子を卒業してもいいのでは?とちょっと思う。「浣花洗剣録」の純白じゃないニコかっこいいやん!(隣のジリアンもかわええのぅ。。)
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2010年02月06日

やっぱり射雕につきる武侠熱

久しぶりに観たけど、やっぱり一番面白い!!一番好きだぁーーーーー!
何年経っても見事な自己中を発揮する丘処機。人の話を聞かず出家の身でありながらいきなり切りかかっていくキャラ・・・全然変わってなくて嬉しくなります(笑)
そしてそして。二師匠〜〜〜〜〜!!!!お久しぶりです;; 相変わらず見事なスリっぷりです;; わんにゃんの懐なんてすっからかんにしてやってくださいっ!
酔仙楼での鼎のやりあいはたまらんね。ほとんど飲めてないしwww このバカさ加減やっぱり好き。
江南七怪は武功では及ばない相手が多いけれど、だからこそ正義を貫いて最期まで屈しなかった心映えの立派さは他のどの達人たちよりも抜きんでてたと思う。いろんな作品に出てくる侠客の中で一番好きな正義の味方ってダントツに江南七怪なわたしです。
そうだ。杭州から上海に帰る火車で嘉興の駅を通ったんだけど、江南七怪の故郷なんだなあ〜って思って見てました(笑)
特に何があるってわけでもなかったけど、いたって普通の駅で(と言うことは、中国の中ではそこそこ綺麗な駅ということになりますな)、確か金庸はこのあたりの出身だったと・・。
あー・・早くおじさまたち出てこないかしら。待ち遠しい。お蓉の登場も待ちきれん〜〜

気が早いんだけど三部作放送ってことは「神雕侠侶」はもう見たからいいとして「倚天屠龍記」もやるのかな。
確かキャストの中に安以軒(アン・イーシュアン)がいたと思う。
「雪山飛狐」の時、苗若蘭が正直あんまり好きじゃなかったのでテンション保てるだろうか。南蘭役の女優さんの方が好きだったよ。まあ飛孤は阿四おじさんと田帰農につきるけど。ヒロインなら絶対程霊素(てい・れいそ)派。
以前よく遊んでいたオンラインゲームで仲良くなった人に楊過と名乗る人がいて(笑)よく武侠話して盛り上がってたんだけどね。その人からも「趙姑娘は田帰農が好きそうだ」って言われた(当たってる・笑)。

この間母から「福ちゃん(福康安)てさー、小魚くんのドラマ(小魚兒與花無缺/PRIDE)で燕南天やってて「八大英雄」では皇太子やんね?」と聞かれ、

は・・・・そうだよ!母ちゃんよく気づいたなーー。

最近武侠見てなかったからキャストがほとんど抜け落ちてた。。そかあ。あれも王昌(バリー・ウォン)だったもんなあ。うちの母は悪通天がお気に入りでした。
武侠じゃないけど観賞二回目になる「還珠格格」を見終わった後、
「あんたがなんでアルタイが好きっていうかわかったわ。レスリーに似てるからやろ」
そう言うたやん。。母は小燕子が大好きだけどね(笑)
そして今は「鹿鼎記」をせっせと見ています。次はやっと編集が終わった「大唐游侠伝」を送る予定。
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2009年11月21日

久々に楽しい武侠時間

両親が武侠にハマったのでせっせとNECOの放送を録画してるんだけど、最近の中で一番面白いなと思っているのが「大唐游侠伝」。


空空児(くうくうじ/以下コンコンアール)がいい〜〜〜〜!!!珍しく女子ではなく男子にときめいてます(笑)
コンコンアールってさ〜レスリー似合うよ。絶対。(←結局そんな動機)
すごく高い武功を持ってるんだけど、自由気ままに江湖を渡り歩いてる自由人。兄弟子が国家に反逆しようとしてる一味に加担してて、その手助けをさせられたりするんだけども、主役チームの鉄摩勒(てつ・まろく/以下マロック)と夏凌霜(か・りょうそう)たちを助たりもする。
気ままに渡り歩いてきたコンコンアールなんだけども、普通に話せてお酒を酌み交わせる友が出来て(でも敵なんだけど)、なんていうかなあ・・・ふざけて適当なことばっかり言ってるのに、心に寂しさを感じさせるキャラなんだよね。そういう誰よりも心許せる友を求めてる孤独やなんかが、レスリーの演じた役と重なってしまうんだなあ。

時代は唐。玄宗皇帝と楊貴妃の時代でございます。
なんと・・・皇帝ご夫婦は「天龍八部」のあの諸悪の根源夫婦!
段正淳(だん・せいじゅん)と刀白鳳(とう・はくほう)。。。ずっこけた(笑)
あと張Pの武侠ドラマには外せないジェベ師匠も出てますぜ。なんとダースベーダー役で(違)。 やっぱ武侠楽しいわぁ〜ヾ(〃^∇^)ノ♪

ヒロインは王燕羽(おう・えんう)。マロックのことを好きになるんだけども、実は敵方の王龍客(おう・りゅうかく)の妹でございまして。なかなか真心が伝わらず切ないお嬢さんなんですよね。
今週、王お嬢さんはえらい目に遭ってしまって・・・悲しすぎた;;
こんな落ち着きのないマロックのどこがいいんだ・・・。まずは落ち着け〜〜!って何回言われとんねん(笑)
負けっぱなしで良いところなしなんだけど、たまにちょっと強くなったりすると面白くなかったり・・・(えw)
わたしのコンコンアールが強いからマロックは弱くてもいいんだもん〜^^
夏姑娘…お願いだからコンコンアールに優しくしてあげてくださぃ;;
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2008年11月01日

赤壁じゃあかんのか・・なぜ英語タイトル(しかもカタカナ)

ものすごく久しぶりに連続して見ている武侠ドラマ「雪山飛狐」。
王晶(バリー・ウォン)が監督ということで香港の俳優がメインキャストとして出演しておりまして、見ることにした決め手は秋生さんと鍾欣桐(ジリアン・チョン)なんですけど(笑)
バリー・ウォン×秋生さんの武侠ドラマ=「八大豪侠(八人の英雄)」なイメージでしたが・・・そして「小魚兒與花無缺(PRIDE)」みたいなコメディー要素もあるのかなあ〜なんてささやかな期待は今のところ大きく裏切られ、結構シリアスです。でも面白い〜〜〜〜
最初の方で秋生さんはお亡くなりに・・(合掌)(八人の英雄でエヂも早々に殺されておりましたわね)
んで主人公の胡斐(こ・ひ)が大きくなり、凛々しい青年に。そして待ってましたジリアン〜^^ノ
やっぱ可愛いですな。美がないと武侠も楽しくないデス。
でももっと重要なこと、それはおじさまの活躍です。ええ。このドラマでもステキおじ様がいらっしゃぃますよ。
方中信(アレックス・フォン)・・・この人がそうなのかあ。。。初めて知りましたが苗人鳳(びょう・じんほう)という役に合っててとってもステキです。かっこいいとです。出てきただけでキャーキャー騒いでます(笑)
あと〜譚耀文(パトリック・タム)もね、悪役なんですけどカッコいいんです。
んで高虎(ガオ・フー)。金庸ドラマには巴音(バー・イン)と思ってたけど、何気に彼もかなり出てますな。

そだ。「赤壁(レッドクリフ)」行かなきゃ〜 趙薇ちゃん出てるだけやなく・・・張震(チャン・チェン)と胡軍(フー・ジュンと・・・・・・・尤勇(ヨウ・ヨン)!!!!西毒が劉備になっちゃった(笑)
あートニさんも西毒か(大英雄ね)
曹操が張豊毅(チャン・フォンイー)とか・・ぶるぶる(曹操は項羽のもしくは劉邦の縁者とか聞いたことがあるようなないような・・) 
※項羽は楚王→覇王でございます。したがいまして覇王別姫のあの大王となるのでございます。そして彼は劉邦も演じておりましたな。どっちも鞏俐(コン・リー)と共演。
三国志ほとんど覚えてないけど見に行く〜o(*・ ・*)ノ


八人の英雄はYahoo動画で無料配信されております。未見の方是非どうぞ^^
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2007年01月21日

楊康というキャラクター

マシンのダイエット中で、フォルダ整理をしていたところ古いテキストがたくさん出てきました。
ほぼ二年前に書いた楊康(ようこう)についてのテキストが「神雕侠侶」の放送が始まった今見つかったのは何かの縁かもしれない、と思ったので残しておきます。

−−−−

「射雕英雄伝」の楊康は、漢民族でありながら女真族国家の王子として育ち、そのせいで母親とも恋人とも養父とも理解しあうことはできませんでした。楊康を主人公にしてもかなり厚みのある小説が1本書けるだろうと思うほど、彼はたくさんの面を持っています。

◆自分が何であるか
楊康が最後まで捨てられなかったもの、それは自分は自分であるという思いだったのではないでしょうか。生い立ちを知ってから彼は常にそれを悩みつづけました。
漢人でも女真人でもない、自分とは何なのか。
大海原に漂う1枚の葉のように、行くあてを失ってしまう。母は金を裏切り、恋人は自分に金を捨てろと言う。けれど愛情をかけてくれた養父を裏切ることは出来ない。たとえそれが自分の運命を狂わせた張本人だったとしても。
さまざまな思いに苛まれ、割り切ることなんてできるわけがないと苦しむ姿はとても人間的でさえあります。穆念慈との溝もそこにあったわけですが・・・
民族間の争いは簡単に線を引くことができない難しいものだということは、現代社会において最も重要な問題であることを思えば容易に想像することができます。
その重圧の中で彼が望んだのは心の安らぎだったのです。権力や名声への執着ももちろんあるでしょう。その間を彼は行ったり来たりしながら次第に暴走してしまいます。

◆楊康が欲しかったもの
幼い頃から母からの愛情を最も強く求めていたことから、彼が最も大切にしたかったのは愛されているという実感だったのだろうと思います。
自分の気持ちを返してくれる穆念慈との出会い。求めたものを手にするチャンスは何度もあったはずなのに、育ちからくるプライドの高さ、虚栄心が彼を翻弄し道を狂わせてしまった。何でも手に入る王子という立場にありながら、一番欲しかったものは最後まで手に入れられなかったのです。
物語中、念慈がしきりに民族が違うことにこだわるのに対し、彼はあまりそれに執着しません。
自分と念慈という個々の関係で見ています。同じく養父である完顏洪烈に対しても自分と養父という互いの存在のみで物事を見ていて、そこに他者から国同士の関係、民族の固執などを押し付けられ、彼はむしろそれを疎ましく思っているのです。
彼の目線は常に自分と相手という関係で、そんな彼に愛国心のない非情な人間であるとか、金国のために宋を裏切った売国奴なんていう評価はふさわしくなく、むしろ彼が金国の王子であるという身分が災いし、こうならざるを得なかった悲しい結果であったと私は思います。そして念慈との間に生まれた子は「過ちを改める」という意味を込めて楊過と名づけられることになったのです。

◆楊過と郭靖
彼の犯した過ちとは一体なんだったのでしょうか。
漢人に生まれ金国で育ったことは楊康自身が選んだことではないけれど、どちらの国も彼のルーツであることに代わりはなく、そのことを責めることはできません。
これは本作の主人公である郭靖にも同じことが言えます。
蒙古の将軍として宋を攻めないまでもサマルカンドを攻め、多くの人々を犠牲にしているのです。彼はそのことに悩み宋に戻りますが、郭靖という人間の土台には蒙古の文化が確かにあるのです。
二人は(育った環境にはかなり違いはありますが)同じ境遇であるのに、郭靖は大侠と呼ばれ楊康は売国奴と呼ばれた。この差は何でしょうか。
それは漢人の国である宋のために働いたか否かという一点に尽きるでしょう。同時に、彼らを理解しサポートしてくれるパートナーの存在も大きいと思います。
金庸が彼らのパートナーとして用意した人物はまったく逆のタイプの女性でした。
郭靖の恋人である黄蓉は小さな島で育ったために世間の常識に囚われない自由奔放な少女です。彼女はしばしば郭靖の考え方についていけないことがあります。
黄蓉を見ていると、楊康と似たタイプだと思うことがよくあります。固定観念に囚われないところ、個人の感情にとても素直で真っ直ぐなところはこの二人に共通している個性だと思います。
そして楊康の恋人となる穆念慈は、楊康の実の父親楊鉄心に養女として育てられた女性です。
義理堅く、そのために自身を犠牲にすることを厭わない。個人の感情よりも優先するものを持っています。楊康と衝突するのはこの部分です。そして郭靖も彼女と同じ性質を持っています。
そしてそれぞれの違いは、パートナーとの関わりでどう変化してきたか、変化できたかということでしょう。
郭靖は愚鈍と言われ続けますが、誰が自分を理解し大切にしてくれているかを感じることができる人。黄蓉も同じです。相手と歩み寄ることに躊躇しないからこの二人は理解しあえるのだと思います。
楊康も念慈も、相手に変化を望み自分が歩み寄ることを怖がっていました。その点でこの二人はとても似ているんですね。互いの境遇に共感するところも大いにあったのに、抱えている重荷を一人で背負い込んで。どうして理解しあえなかったのか…と。

もちろん彼のやったことをすべて正当化することはできないけれど。
宋のために金を捨てれば18年間自分が育ってきた国を裏切ることになり、それは自分を否定することになる。そうすれば彼のアイデンティティは失われてしまう。
文化を奪われ因習も捨てなくてはならなくなったとしたら、それは間違いなくその人の破綻を意味します。だから侵略国は植民地にそれを強い、そこに暮らす人々は反抗してきたのです。
彼は自分が自分であるためにも、こう生きるしかなかったのかもしれません。
ひっそりと鉄槍廟で息を引き取るとき、念慈と出逢った比武招親の日を心に浮かべながら彼は民族間の因縁から解き放たれただの人間になれたのだと思いたい。
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神雕侠侶で内攻修行中

やたらお花畑が登場するのね(笑)
玉女心経を破る技として九陰真経が出てきました。
逆に覚えた九陰真経(お蓉の悪知恵がこんなに長い効力を持つとは。本当にたいしたものだわ)を伝授しようとして、反対に混乱に陥る西毒。哀れだ。
お年寄り役の人、、これまで見てきた金庸ドラマの人たちは本当に仙人みたいなヨボヨボでめちゃ強いおじいちゃんだったのに、今はどうやってもカツラにしか見えない白髪で、なんだか違和感ありです。CGも多すぎてちょっとなぁ。綺麗な映像だと思うけども、私は「笑傲江湖」「射雕英雄伝」くらいの方が好き。

それからあの事件。
思い出してもおぞましいヘンタイ男め!
なんや、ちょっと二枚目ちっくな役者を配してるのが気に食わん。(ちっくな…とか言っちゃって役者さんのファンの方すみませぬ)
もしやこのエピソードを美化しようとしてるんじゃないか、と最初からそんなにおいがプンプンしておりましたよ。
でもお前のような輩はどんな理由つけようと女子の敵ぢゃっ!
小龍女もさ、、いくらなんでも気づくやろ。。。って思うわけですわ。
勝手に楊過やと勘違いしてるわけで(点穴されてるとはいえ、抵抗はしていない)、それなのに楊過がしらばっくれてると思い込んで。。。ことごとく楊過が不憫でならんが。
でも小龍女が見事に好みの女の子なもので、私は小龍女寄りです。

そんなこんなで、いよいよ「神雕侠侶」の世界に入ってきました。
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2007年01月07日

「小魚兒與花無缺(PRIDE)」見終わりました。

心蘭(范冰冰/ファン・ビンビン)…死んでしまうとは思いませんでした。ヒドイ〜〜
いや、それよりも花ちゃんと心蘭の息子があの子?!
ありえん。間違いなくあれは皇帝と玉燕の息子だ。間違いないよ。だって…だって……私も母も納得いかないよー。
あの美形な両親からあの子は生まれない。絶対に。
それに武術の才能もなさそうだ。稽古サボるし。超マジメ君パパの子とは思えん。
認めたくないのーーー!
心蘭はドラマの中で江南四大美女とか言われてましたのよ?(小仙女こと、慕容仙ちゃん、そのお姉さんの皇后、鉄心蘭、江玉鳳)
だって、、だってママのこの写真見てよ〜〜

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2006年11月26日

NECOさん非常好!

金庸ドラマは金曜日23時、、、来年1月からの「神雕侠侶」も同じくデス。
しかーし!これまでと違い、今後はこの時間枠で武侠ドラマをレギュラーで放送してくれると。。つまり、「神雕侠侶」が終了すると他の武侠ドラマをやってくれるってこと!!!
很高興〜〜!
いやぁ、最近忙しくて武侠を封印してるんだけどさ。見たくなるんだよね、無性に。
あ、、、また武侠が見たくなってきた。アカンて、今封印中やねんて。
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2006年11月13日

「小魚兒與花無缺(PRIDE)」そろそろ半分

あぁぁぁ、まだやっと半分見られたところだというのに。。。今から武侠を封印せねばなりませぬ。
花ちゃんがまだ…まだ心蘭が好きだってこと思い出してないというのに、こんなところでストップしないといけないの?!つらすぎるわぁ。

アクション見たいという私のリクエストに答えてくれた花ちゃん、嬉しいけども、アノ女と一緒っちゅーのが解せん。なんで優しくするん?心蘭には冷たいくせにヒドイやんかー。心蘭はお嫁さんやで?そりゃ言いなりで結婚したんだろーけど、でもでも移花宮は女を裏切った男を成敗するんでしょ?花ちゃんまでそんな男に成り下がるっちゃー、許せねぇ。
玉燕に抱きつかれて一瞬躊躇してるのは、あれは何?玉燕にクラッときてるってこと?それとも心蘭に対しての良心の呵責?どっちよ?
お姉さんはキミを信じてる。花ちゃんはそんな子じゃないんだよー。いい子だから思い出して頂戴。
つーか、玉燕とやら、、いよいよ本性を表しはじめたわね?勝手に抱きつくなっちゅーの。いぃぃぃぃっ!
は、、花ちゃん、アンタ女の園で育ってるくせにそりゃイカンだろ?まったくもってキミが悪い。あんな女の浅はかな動きをさ見抜けんか?!
早く目を覚ますんだ!お願いやから、仲直りしてよ〜〜。花ちゃんのそんな姿、、お姉さんは見たくないわ。
裏切る目的で結婚させるなんて、なんて卑劣なことさせるんだ。大主。。。鬼のすることや。しかも二人は好き同士なんだよ。つらくて見てられん。(しっかり見てるけど)
大主は花ちゃんと小魚児のお父さんに対しての復讐してるんだろうが、復讐ってよりも嫉妬にしか見えないのよね。
自分がされたことと同じことを花ちゃんにさせて心蘭を苦しめてる。(ま、大主と花ちゃんパパは恋人でもなんでもなかったんだけどさ)
女の敵は女っていうけど、まさにそのとーりね。女を騙す男よりも、嫉妬深い女の方が何千倍も手ごわいと思う。
大主と玉燕はたぶん同類なので一筋縄ではいかんでしょうね。この後の展開はきっと昼ドラみたいになるんじゃないかと、、そんな予感がする。

仙ちゃんは仙ちゃんで、あのエロ王子の餌食になるところだったうえに、あの気持ち悪い劉にハメられてさぁ。。可哀想だけど、、劉の方が上手だもんな。しゃーない。
この窮地に小魚児が駆けつけたものの、、正直この人数で勝てるわけない。花ちゃんもおらんしやね、、(言ってて寂しい)
仙ちゃん見てるとホッとするのは、ごくごく普通の恋する女の子だから。ヤキモチもあのくらいがちょうど香ばしい焼き具合で美味しいんだよ。小魚児は見る目あるわぁ。仙ちゃんも見る目あるね。お似合いの可愛いカップルです。
あーあ、いつみんなの関係が元に戻るんだろう。。

ここで一旦止めなくちゃならんのがツライところ。

…花ちゃんが玉燕の毒矢を抜いて毒を吸いだすシーン。レスリーと林青霞のシーンを思い出してしまった。あれは本当にドキドキするシーンだったけど。
玉燕にまったくもって同情できない私は、ニコの後ろ頭を叩きたくなる(笑)
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「小魚兒與花無缺(PRIDE)」たぶん四合目くらい?

ちょっとちょっと、ニコを何だと思ってるのよーーーっ!
せっかく心蘭と結婚できたというのに、ちっとも嬉しくないわ。
アンタは心蘭のことが好きやねんでっ!思い出してちょうだいっ!!!>花ちゃん
小魚児が仙ちゃんとラブラブだけに辛いわ。
復讐の道具としてしか見られてないニコが可哀想で可哀想で…。
大主ってホントにヒドイわよ。ニコちゃんが可愛くないの?あんなに美形で凄腕で、どこに不満があるってのよーっ。第二主なんとかしてやってよぅ〜〜(涙)
しかし、やっと花ちゃん出てきたと思ったら、、、、あんな甘ったるいセリフをどこで覚えたんだ。キミはそんな男じゃなかったやんかぁ。寡黙だけど窮地に立たされた時にはバチッと守ってくれる人だったのに…
小魚児〜なんとかして花ちゃんを元の花ちゃんに戻してちょうだい。お願いよぉ〜
花ちゃんは心蘭とハッピーになってほしいし、小魚児は仙ちゃんとハッピーになってほしい。でも、、桜先生の思いも報われてほしいよなぁ。。。
しかし、これって武侠よね?この展開をすごく普通に恋愛物として見てしまってる私は変なのか?

劉督主ってヤツ、宦官だったのか。どうりで気持ち悪い化粧してると思った。
宦官だけど娘がいるのも変じゃない?どういうことだ?娘が生まれたあと宦官になったってこと?どういうことなんでしょ?
悪の枢軸、劉は吸星大法を習得するために、武術の出来る陽の男が5人と陰の女が2人が必要なんだって。
仙ちゃんと仙ちゃんのお姉さん(皇后)が陰の女だからって狙われてるのです。きゃーーー。小魚児、なんとしても美女を守るのよ!
吸星大法って「笑傲江湖」にも出てきたヤツかな?相手の内攻を吸い取ってしまうという恐ろしい技…だけど劉の顔を見てると笑えてしまうのだけど(笑) 同じタイプでも、東方不敗とは全然違いますのね。
でもでも、花ちゃんもさなんか相手の技を吸い取っちゃうってやつ、やってませんでしたっけ?最初の武術大会のとき、打狗棒法取ってなかった?あれとはまたちょっと違うのかしら。
前半ニコがアクションを一手に引き受けてる感じだったから、今はそのようなシーンが少なくて残念。。もうちょっと闘って欲しいわぁ。

オープニング曲が武侠っぽくてカッコいいわぁ、、と思ったらニコの曲だったとは。こんな声やった?いや、ちょっとしか聞いたことないんだけどさ、ニコの歌は。。
エンディング曲もなかなかいい曲なんですわ。めちゃウマってわけじゃないけど(失礼)、なんつーか優しい雰囲気で中国っぽくないニュアンスがあり、、って張衛健???そーなの?いやぁ、小魚児ったら、いい声やんか。(劇中のものすごいヘタッピな歌が印象的過ぎた・笑)
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2006年11月09日

武侠を宝塚ファン的に楽しむ

ますますニコカッコいい。。
名前も花無缺。花くんなんて二枚目じゃないと納得できない名前だ(笑)
これ祐飛さんやってくれへんかなぁ。。。(似合いすぎて怖い)
ディッキー・チョンの役はきりやんでお願い。
心蘭は、、、希望としては檀ちゃんだけど白羽ちゃんでもいいや。
慕容仙はえりかさんかなぁ。(きりやんとえりかさんのコンビ似合うんだよー)

江さん家の美人姉妹、姉はあの両親から想像もつかないほど気持ちの良い女の子。(ちょっと祐飛さん似)こういうサバサバした女の子大好きよ。
腹違いの妹は。。。美人だけど性格悪そうね。(千ちゃん似)
卑屈になる生い立ちなのは仕方ないところもあるけど、とにかくしたたかなんだわ。
出てきた時から癖のある子だろうと予測はしてたけど、これからますますいじけそうな感じよ。それも周りを巻き込んで話を動かしていくだろうね。そういう美人度も高い。
自分の容姿に少なからず(いや大いに)自信があって、男は自分に興味を示すと思ってるふしがあるから、振り向かないと可愛さあまってに100倍になるタイプ。
悲劇のヒロイン振るところもキライだー。私はこの手のタイプのヒロインが一番苦手よ。感情移入全然出来ない。
そういう風に見えるように芝居を向けてるのなら、この女優さん大したもんだわ。今の段階ではもう少し隠してたほうが後半の展開が面白くなりそうなんだけどなぁ。(この娘がキーパーソンになると決め付けてるヒト)
蘇桜という綺麗な名前の女医さんもいいですわぁ。
エキゾティックなお顔で、おそらく小魚児(ディッキー・チョン)が好きなんでしょうな。でも押し付けないところも好感が持てますねぇ。
千ちゃん、、いや慕容仙の仙ちゃん。可愛いです。キュートです。(涼城まりなちゃん系)
なんやろね。しぐさかなぁ。自然に可愛らしさが出てて作った感があまりないのが中華にしてはめずらしい。自然に可愛いって中華の女優にはあまりない傾向です。いいですね。
女の子らしい雰囲気なので◎。なんちゅーか、、こう、恋のお話もとてもピュアなのよね。純な感じです。

宝塚ファン歴が長いと、どうしても脳内変換が宝塚配役になってしまうのは治らない病気の一種みたい。
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2006年11月06日

見ちゃった。

とうとう…いややっと、「PRIDE」見始めました。
「玉観音」を見たら、どうしてもニコが見たくてしょうがなくなりまして、、、「無極」をもう一度借りるつもりが(私はけっこう無極好き)、ふらふらっと「PRIDE」を手にしてしまいました。(同じようなビジュアルだしさ)
あぁ、、やっぱ武侠面白い。ニコ素敵やんかぁぁーーーー。姐さん(范冰冰/ファン・ビンビン)ともしや恋のお話もあったりするのかしら?いやぁ〜どうしよう。。。美男美女!!!う・・・うれしい。
「八人の英雄」の時と違って、今回の姐さんはなんだか純情可憐な乙女って感じだわよ。それにニコは武術の腕も相当なもんだから、エヂのように“コキッ”なんてやれないわねぇ。(あれは悲しかったわ…)
薔薇の花びらと共に登場しちゃったりなんかして、またそれが違和感ないもんだからニコ恐るべし。
女の園で武術をみっちり叩き込まれて育ったニコは女を泣かせた男を成敗する刺客として色んなところに遣わされるんだけど、ニコ自身が女泣かせだと思うんですけど???

「なんで見つめる?」

あ、、、それ言っちゃあ姐さんが可哀想ですぜ。
でも美人の姐さんにニコもややクラッときちゃって胸がズキンとするのよね。(ま、恋に落ちてではなく毒のせいなんだけどさ。いや同じ意味か)
超・美男の真っ白お衣装なもんだから「純白の英雄(ヒーロー)」などとからかわれます。でも純白なんですもん。しゃーないわね。この役、確かにニコだわねぇ。レスリーとかよくやるタイプの役柄(笑)
そして体もよく動いてます。さすがに若いです、キレがよいです。キメもバッチリ決まってます。
敵のみなさまに申し上げますが、扇子は汚さないように気をつけてくださいよ。もしうっかりニコの扇子を汚してしまったら。。。
「私の扇子を汚したな?」(by 無極)
の一言と共にあなたはもうこの世にはいません。くわばら、くわばら。
ニコがいてくれてよかった。この美しさは賞賛されるべき才能よ!

八大門ってさぁ「白髪魔女傳」でレスリーが所属してたとこやんね?女ばっかりの移花宮ってのは林青霞を思い出してしまうわぁ。もしくは古墓派、、ここで技を身につけたニコは楊過ちゃん?(あぁ、それも似合う)
外の世界に出て女に惑わされないようにって、芋虫みたいなのを体内に入れられてしまいます。女性に恋をすると全身に毒がまわってしまうんですって。ひーどーいー。
今から姐さんとの恋物語が始まるはずなのに〜(という願望)
願わくばニコの幸せな姿を見たいものだわ。

ディッキー・チョンがこれまたかっこよくてねぇ。まだ武術の見せ場はないんだけど、彼は絶対強いと思うわ。間違いない。
あぁ楽しい。楽しいわ、武侠。
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2006年09月05日

我高興

昨年「射雕英雄伝」にはまって以来、地味に武侠に燃えてきました。
私は気に入ると絶対に人にすすめてしまうのです。
そのかっこうの餌食になっているのがきぃちゃんなんですけども。。。この度新たにメンバーも増えまして(笑)
ブログに書いてたりするとコメントやメールを貰うこともあって、意外にも武侠にはまってくれる人が多いことに私は感動してます(涙)
きぃちゃん以外にも武侠の話で盛り上がれる人がいるなんて〜
現在「八人の英雄」にハマってる人が2名。むふふ。早く全編見るのだー!
私は「PRIDE」が全編店頭にならんだら一気見します。「像霧像雨又像風」(NOT武侠)も待ってるのだ。(まずは試験が終わることが先なんだけど)
武侠チャットとかしたら楽しいかなぁ。来てくれる人がいるならやりたい(笑)
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2006年05月03日

戯言

すっごい久しぶりに中国のサイトをウロチョロ。
で、こんなの発見。

《射雕》插曲《你与我共好》(為梅超風創作)歌詞 (梅艶芳演唱)の文字。
ほ?アニタ・ムイ???どのシーンで歌ってるんだろ。梅超風っていうとあの悩ましげとも言える「はぁ〜」なお声?
さらに調べを進めると、≪射雕插曲 梅艶芳那首插曲不用了≫を発見。
どうやら、最初は5曲のテーマ曲が用意されたのだけど(オープニング曲、エンディング曲、アニタ・ムイ歌唱(梅超風用)、祖海歌唱(包惜弱用)、李亞鵬&周迅の歌唱)、最終調整が出来ず2曲になったと。(つまり、オープニングとエンディングのみになったのね…)
そんなことより、このドラマのサントラを出していただきたいの。歌以外の曲が聴きたいんだってばー!
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2005年10月23日

きっかけはもちろんイニシャルL

“胡軍(フー・ジュン)をお迎えに成田まで行ってきました”というメールをいただいて、何のために日本へ?と思ってたら、東京国際映画祭だったのね(「長恨歌」のための来日)。
とても気さくな方だったそうで…いいなぁ。私も近くだったら阿朱のように兄さんを待ち続けましたのに。

先日オールナイト射雕祭りをやってからKeyちゃんは残りをせっせとレンタルして見ているそうです。もうあと少しで終わるらしい。ヨシヨシ。
昨日も「この人ごみがヤダー」という話から軽攻が使えたらあの人たちを飛び越えて先に行けるのにねぇと。おぉぉ。キミもすっかり(涙)
「射雕英雄伝」と「笑傲江湖」が見終わったら「楽園の瑕(東邪西毒)」を見せるんだ♪
王家衛の作品の中でこれが一番映像的に大好きなんです。でもちょっと意味がわかんないだろうなぁと思ってKeyちゃんにはあまりオススメしていなかったのですけど「射雕〜」と「笑傲江湖」で内功を鍛えれば「楽園の瑕」はかなり深く楽しめるはず。それでそのあと「大英雄」を見るの。
「楽園の瑕」は本場の方々にはあまり良い評判ではなかったそうですが、私はとても深い味わいのある作品だと思ってます。確かに西毒のレスリーが弾指神通使ってますけど(当初はレスリーが東邪でトニさんが西毒だったんだから仕方がない)、いいの。一瞬だからわかんないし。わかっても王家衛だからありえるし。それからこの邦題ステキですよね。「東邪西毒」じゃ意味わかんないし。作品の世界からすると「楽園の瑕」の方がピッタリ。

レスリーの長い髪は好きなの そもそも武侠ドラマにはまったのもレスリーが西毒をやったからと「射雕英雄伝」を見たからで、ここまで書いたら載せないわけにはいかない。レスリーの西毒(の若い頃っていう設定ね)。clickしておくれ。
あぁぁカッコよすぎてめまいが…なんでマギさんってば兄嫁になっちゃうんだよー!で、マギさんの生んだあのちっこい息子が成長して欧陽克となるわけだ。うーむ…。
レスリーとマギさんの息子ならさぞかし美形に成長しているだろう…。いやそんなことよりも、あれは誰の血だ。父に似たなら女が放っておかないんだが、キミは明らかに嫌がられているぞ。女をめぐってバトルのではなく、バトられてこそ父の子だぞ。克よ。可哀想だが、武功だけでなく、そこんところも父には勝てんな。
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2005年10月16日

流れちゃダメなのよ

先日最終回を迎えました「天龍八部」、間もなく放送開始を控えている「笑傲江湖」。
これらの作品に出演している李亞鵬(リー・ヤーポン)劉亦菲(リウ・イーフェイ)インタビュー記事を見つけましたのでご紹介します。
これによりますと、只今公開中の「セブンソード」に李亞鵬も出演するかもしれなかったんですねぇ。華やかさより落ち着きを感じさせる34歳…34歳なんだ。確かに落ち着いてるなぁというか、これが年齢相応なんだって。妙に若い人が多すぎるねんて。誰とは言わないが…。
劉亦菲も10代にも関わらず大人の発言。中国人として誇り高い役者になろうと思う…こういうしっかりしたおこたえを述べられる10代が日本にいるか?彼女は英語と中国語だけでなく、日本語まで勉強中なのだ。
日本の若者たちよ…20代を過ぎたらせめて正しい日本語を話せるようになってくれ。せめて社会人として恥ずかしいという気持ちだけでも感じてくれ。青春は短いが人生は長いのだ。

相変わらず劉亦菲というキーワードで当ブログへお越しいただくお客様が多いです。特に金曜日と土曜日(笑) この2日間はレスリーよりもカウント高いんですよね〜。こんなに大人気だとは思いませんでした。
韓流と違って華流は作品ジャンルもターゲットも幅が広すぎてあそこまでの盛り上がりを期待するのは正直難しいのではないだろうか。などと思っているのですが、ジャンルもターゲットも思いっきり入ってますよね…私。でも流れてっちゃダメなの。留まってくれなくちゃダメなのよ。
一時的なブームよりもずっと支持されることの方が大事だと思うから、韓流も華流も含めてアジアが盛り上がればいいじゃん!みたいなのはダメ?どうか一つ、そんな感じでお願いしますよ、仕掛け人の皆様。
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2005年10月03日

天龍八部−葉二娘のこととか

「天龍八部」の冒頭にある前書きにはタイトルには仏教と深い関わりがあると書かれています。物語の主人公たちを仏の眷属として仏法を守護する八種の天部になぞらえているということらしいです。
八部衆と呼ばれる天、龍、夜叉、乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、摩喉羅迦が誰に当たるのかなぁと考えながら読んでみると面白いのでしょう。が、ドラマ全編を見終わっただけ、原作はようやく後半に差し掛かったところでまだそこまで達していない自分。
八部衆以外にも、この作品には仏教にまつわるエピソードが数々登場してまして大変興味深いです。その中の一つについて感じたことを少し書いてみたいと思います。

四大悪人の二番目、葉二娘。子どもをさらってきては殺していくというのは鬼子母神を思い出さずにはいられません。

鬼子母神にはたくさんの子どもがいて、可愛いわが子を育てるために人間の子どもをさらってきては食べさせていました。
それを知った釈迦は鬼子母神が最も可愛がっていた一番下の子どもを隠してしまいました。鬼子母神は必死になって探し回りましたが見つからず途方に暮れます。そして釈迦に助けを求めるのです。
「500人の子どものうち一人がいなくなってもこのように悲しみに暮れ、助けを求めている。たった一人しかいない子どもをあなたにさらわれてしまった人間の親の悲しみがどれほどのものなのか、その気持ちが今のあなたならわかるだろう。命の大切さや子どもを思う気持ちは人間も鬼神も変わらないのだよ」と教え、彼女に子どもを返しました。
以降、鬼子母神は改心し子どもたちを守りまた仏法を信じる人々を守っていくと誓ったと法華経の中に書かれています。


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2005年08月21日

ありきたりですが…

チャンネルNECOさんで李亞鵬氏への質問を募集しているということなので、ここ数日ボーっと考えていました。そんなこんなしているうちに締め切りが迫ってきましたので4問だけTBします。ありきたりなQuestionしかできない自分が情けないけど…どんな人か知らないので質問も投げかけにくい(笑) 各中国武侠ドラマに関する内容と限定されているので、これまた難しい。
靖さんを先に見たからかもしれないけど、なんかマジメそうな感じがするんですよねぇ。冲兄さんみたいに面白い人だといいなぁ。

【冲兄さんに質問!】
* 冲兄さんは無類の酒好きなのに、毎回あんなにこぼしまくってお酒を飲んで「もったいねぇ〜」と思ったことはないの?豪快なの飲みっぷりは冲兄さんらしいのだけど…肝臓悪くしないか心配です。(盈盈がいるのに余計なお世話ですかね)
【靖さんに質問!】
* お蓉と仲良く中原を冒険…その間に出会ったご当地グルメのオススメがあれば。「お蓉の作る食事が一番!」と言っておくのが円満の秘訣ですが、それはナシでお願いします。
【李亞鵬氏に質問!】
* 私は「射雕英雄伝」から武侠ドラマを見始めたのですが「笑傲江湖」を見て同じ役者さんが演じておられるとは思えないほど、どちらの役も本当に魅力的でした。周りの役者さんも個性的でいつも楽しませてくれるキャラクターばかりだったのですが、いかんせん中華圏の役者さんは存じない方々ばかりなので、李氏から見て「この人は面白い!」と思われた方やエピソードがありましたら教えてください。
* 今、静かに熱く武侠ドラマ旋風が吹きはじめた初心者ファンの私に「是非ともこれを見てくれい!」という武侠ドラマがありましたら教えてください。
* 李亞鵬という役者さんは日本でまだまだ知られていない部分の方が多いので、どんな方なのか知りたいです。
共演者やスタッフなどから何と呼ばれてるのか(愛称のようなものはあるの?)とか、憧れている、または目標とする役者さんとか、これからどんな役に挑戦してみたいかとか…武侠ドラマとは関係ないんですけどもし聞けたら質問してみてほしいです。

呼び捨てにするのも何だし…呼びやすい愛称みたいなのがあると書くとき便利やねんけどなぁ。昔から国を問わず気になってしまう時代1920年〜1940年代。第二次大戦時の清朝が舞台にしているドラマ「末代皇妃」を見てみようと思います。
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2005年08月14日

NECOさん力入ってます。

「射雕英雄伝」のリピート放送が決まったことは既に発表されていることですが、それは別枠で時間を取るそうです。そして金庸タイムである毎週金曜日23時からは「笑傲江湖」が放送されるとのこと。おぉぉぉぉ。
発売されているDVDは日本語字幕のみだったので、「射雕〜」「天龍八部」と吹替え放送しているNECOさんでは放送できないんじゃないかと思っておりました。
しかしオリジナル日本語吹替えってスゴイじゃないですか。いやぁこれは見なくちゃいかんですよ。DVD持ってますけど(なんや色々と不満な点が多いのですよ。吹替え入ってないのはいいとして、字幕が消せないって…DVDの意味がない)。
絶対字幕派の私も、武侠物に関しては字幕で見たあと吹替えでも見なくちゃ1回で理解できないことも少々…(笑)。いや両方見て初めて意味が分かることが多々あります。(技の名前なんかは文字で見たほうが威力がある気がする) で早ければ3回目には字幕ナシで見る人なので(でないと役者の演技に集中できない)、NECOさんの放送にはかなり期待しちゃうのでござるよ。

岳不羣、光臨でございますね。邪悪さにかけては正々堂々と悪態をつく阿紫よりもずっと陰険で、自分で悪と言っている四大悪人なんかよりも何百倍も悪の道を極めた筋金入りです。
目立ちたがり屋さんの彼のことだから、彼らにお株を奪われきっとウズウズしていたことでしょう。彼の暴走を見られるのは10月から。

サイトも製作中だそうで、NECOさんのブログでは盈盈、冲兄さん、東方不敗(え?!)が出張告知されております。
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2005年08月06日

来たれ武侠ブーム!熱い風を感じる…

またまたPARADOXさんで知った情報ですが「神雕侠侶」2006年に日本でも発売されるそうです。ばんざーい!
最近のこのブログで一番多い検索ワードは天龍八部、レスリー、リウ・イーフェイ、万理沙ひとみさんという順番。木婉清も多いのですが、これらの記事がほとんどないのも申し訳ない話です。
ということで亦菲ちゃんネタを少し…と言ってもどこかの記事で読んだ受け売りです。劉亦菲(リウ・イーフェイ)ちゃん日本でも活動するということらしく、レコード会社も決まったとか(歌手活動するってこと?)。この夏ソニーのCMにも出演というが何のCMだろう。
彼女が出演している「仙剣奇侠伝」もリリース予定と知り、できれば彼女の現代物も発売されないかなぁと淡い期待をしてみたり。林志穎(ジミー・リン)と共演の「恋愛大贏家」が見てみたいです。(ジミリンと亦菲ちゃんの並び結構好きですねん)
実は董潔(ドン・ジェ)ちゃん主演で亦菲ちゃんのデビュー作「金粉世家」オーダー中(笑)

更に阿紫役の陳好(チェン・ハオ)日中合作映画(邦題「オルドスの泉」)に主演というニュースも発見。日中戦争を舞台にした戦争映画で、共演は佐藤隆太(お、ゆりさんに片思いのあの子ですかい)、宮下裕治(お、この人は21世紀の石原裕次郎で賞取った人だね?)。
ドンパチじゃない戦争映画は好きなので是非見てみたい。
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