2010年03月22日

在庫一掃キャンペーン中

冷凍食品は好きじゃないので、実家から物資が送られてくる時は大抵乾物かお野菜。昆布とか干し椎茸とか、よく使うからと気軽に買っていると結構家計を圧迫します。なので送ってくれるとホント助かる。人(u u*)アリガタヤ〜

お正月に帰省した時、祖母と話をしていて切干大根はスーパーで買うこともあるけど干し野菜を作る時に一緒に作ることもある、って話をしたら「あんたいくつね。。。」と言いながら、乾物をてんこ盛りくれました。
田舎で干し野菜なんて作ってたら「あそこのお宅、よほど家計が苦しいんだな。とうとう野菜まで干し始めて・・お気の毒に・・・・」って言われるらしい。
実際、田舎なんてそんなもんだよね。都会の人ほど田舎っぽさを求めて手間のかかることしたがると思う。
ただし!わたしは田舎っぽさを求めているわけでは決してなく(田舎なんて子どもの頃から十分味わってきたのでいまさら求めない)、切実に食費の中に無駄を作りたくないんですよね。そもそも「外食があまり好きではない→ご飯を作ってくれる人がいない→仕方なく自炊している」だけのことなのです。

だけど乾物って軽いんだけど意外と場所取るんですよね。お出汁系の乾物が特に。
どうやって保存しておこうかと思案しつつ、これと言った手を打てないまま無造作に置かれている昆布やいりこ達。なんとかしないと湿気にやられるじゃないかー!
どんどん使えばいいんだけど、使う量よりも送ってもらう量の方が多くなってしまって困ったことになっています。
とにかくさっさと食べてしまおう。そして時間がかかりそうなものは保存方法を本気で考えよう。と(今ごろ)思い至りました。

そこで“在庫一掃キャンペーン”と銘打ち、我が家の乾物を片っ端から片付けて行こうと、本日より活動に入りました!

手始めに今週は切干大根を大量にコトコト。干し椎茸も戻しているところなので、明日は煮物と豚汁になる予定。

乾物だけでなく、お野菜もせっせと片付けます。
まず残り野菜のキャベツとニラを使ってギョーザを作りました。
餡はキャベツ、ニラ、戻していない干し椎茸、少量の豚ひき肉。(生姜とニンニクを入れ忘れた!!) 餡の味付けはお塩のみです。
肉っぽくしたくなかっので、今回はほんどひき肉は使っていません。お野菜も粗みじんにしました。干ししいたけはすり鉢でゴリゴリと粉末にして入れるのがポイント。これで餡に味をつけなくても美味しくなります。
小麦粉がたんまりあったので皮も自作。
生地は強力粉と薄力粉を鶏ガラスープで溶いて・・・って本に書いてあったのだけど、わざわざ買ってくるのもバカバカしいので、小麦粉と普通のお湯で。家庭料理なんだから材料がないと作れない!ってのは困るんです。でもちゃんと出来ましたよ^^
味だけなら王将を超えた!!しかし見た目がいびつなので、これは修行あるのみですな。ギョーザの包み方って難しいです。。。

切干大根の煮物、かぼちゃサラダ、ジャガイモのきんぴら。今週の保存食はこの3品で乗り切ります。
わたしの料理って残り物を片付ける的な物ばかりなので生活感出まくりなんですけど、実は気合いの入ったオシャレなお料理は作れません。
そういや七公も「大家や達人と呼ばれる人は平凡にこそ非凡を見出すもの」って言ってた!そうそう。平凡こそ素晴らしいのだ。平凡万歳!


『射G英雄伝』と『かもめ食堂』と『めがね』と『チャングムの誓い』はわたしの中で「お料理しよう!」ってテンションを上げてくれる作品。
このルーツは小学生の時に読んだ『くまのパディントン』や『ふしぎなかぎばあさんシリーズ』『こまったさんシリーズ』などから来ているような気がします。アニメだったら『アルプスの少女ハイジ』『不思議の島のフローネ』『トム・ソーヤの冒険』は外せない。
子ども時代に好きだった美味しい作品(の美味しそうな料理)はいまだに思い出せるぐらいです。パディントンで初めてマーマレードって言うものを知った!こまったさんでボンゴレスパゲティーの作り方を覚えた!トマトの皮を湯むきすることを知ったのもこまったさんのおかげです。

そんな思い出がいっぱい。美味しい映画や美味しい小説って大好きだ〜♪
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2010年03月21日

リフレッシュ中

ハンカチとして使っている手ぬぐいが色あせてくたくたになってきたので、気分転換に新しい手ぬぐいをおろしました。
プレゼントでいただいたもので、季節が来たら・・と思っていたものです。
柔らかくクタクタになった手ぬぐいは、何とも言えない肌触りが心地よいのですが、新しい手ぬぐいもシャキッとしていて気持ち良いですね。

春なのでファブリック系も一新したくてミシンを出してみたのですが、なんだかおかしい。モーターが唸って苦しそうです。そして針がガンガン折れる。壊れたのかな。油をさしてみたけど効果なしです。
ミシンの修理って結構かかるんですよね。しかもわたしの使っているミシンは昭和の古いもので、そもそも修理できるのだろうか。どうしたものかのぅ・・・。
新しいミシンを買うって言ったって、それなりの物を買うとなると5万円は覚悟しないとなあ。(←テクニックがないので安いミシンは使いこなせない)
仕方がないので、やはりアナログな手縫いで対応(笑)
地味にちくちくしています。もうね、波縫いめっちゃ上手いよ?w 直線縫いには自信あるの。って言えるぐらい上達した!
結局、家で使ってるマット類、カバー類はほぼ手縫いという事実。
「じゃあミシンいらんやん」って話なのですが、スカートを縫いたい時に困るんだな。お洋服を買うのは勿体ないので、スカートぐらいなら自分で縫ってしまいたい。楽しいし^^
こんなことだから、流行からどんどん遠ざかってしまうのだけど、気にしなぃ。

ガーゼ生地が微妙な長さで残っているので、これを何に変身させるか。
「天然生活」と「クウネル」を眺めながらニヤニヤして過ごす休日。癒されますな。

癒されると言えば、やる気がなくなってきた時のコレ。
「ずらりお料理上手の台所」「サルビア給食室のドライフードレシピ」「献立教室」。この3冊を見るとムクムクとやる気が湧いてきます。あと“陶器市へ行こう”さんも大好きなサイトです。
今ある物を大切にして工夫で生活する、ってことをついつい忘れちゃうんですよね。いかんいかん。そんな反省と仕切り直しをさせてくれる存在たちです。
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春の嵐

この数日、あたたかくなったり寒くなったり、風が強かったり。。。春が近いんですね。ご近所では桜の花が六分咲きくらいになっています。
猛烈に忙しい3月で、桜の花を楽しむ心の余裕がないのが残念。休日はたまったお洗濯ものを片付けて、お掃除して、保存食作って・・で終わってしまいます;;
4月には江戸へ行く予定です。
契約社員になるので、いまある有給休暇25日は消え去ります。単純計算で1か月以上のお給料分に値します。正直悔しい(笑)

だから冷蔵庫とテレビを買いました。

むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
前々から計画は立てていて、冷蔵庫だけ先に買おうって思ってたんです。だけど気がつけばテレビも買ってた(笑)
いままで容量が137Lの冷蔵庫を姉妹3人で生活してる時もなんとかやってきたんだけど、やっぱり小さくて・・・。一人暮らしになった現在でも、もうちょっと大きいのが欲しいなあって思ってました。

買ったのは日立のフィエスタっていう冷蔵庫です^^ノ
柔らかい白色で3ドア265L。見た目がめちゃ可愛いのが決め手。取っ手部分がアーチになってて、ほんと可愛い!
この冷蔵庫は1年ぐらい前から狙っていて、そろそろモデルチェンジになる時期だろうと思ったのと、値段も当初8.5万円ぐらいだったのかな。それが7.4万円まで下がってたし、いまがその時かと“えぃ!”って行ってしまった。
中型になると思うんだけど、置いてみると大型冷蔵庫並の存在感。なので、お台所がちょっと狭く感じてしまうのですが、ほの暗い古めいたお台所を目指しているので、見た目が調和していればそれはそれで良しです。

機能的には、勝手に氷を作ってくれる機能とか、ラップなしでお野菜を入れられる機能とか・・。
普段は使わないのですが、お野菜に関しては水にぬらした新聞紙にくるんでビニール袋に入れると、中身がわからなくなったりしていたので、お野菜機能は面倒くさい時にお役立ちかもしれません。
氷は普段常備してないから夏になったら試しに使ってみようかと思います。

テレビは東芝の液晶テレビ。2代前からずっとテレビは東芝です。携帯電話も3代前から東芝。東芝って使い心地が好きなんです。
今回32型にしたのですが、ちゃんと測って購入したのにやっぱりちょっと大きかった。ほとんどテレビは見ないんだから、もうちょっと小さくても良かったんだよね。
でも武侠ドラマを見てると、やっぱり大きい画面なので面白い。アクションも景色も迫力があって良いです。これ以上大きいと、今度は迫力があり過ぎてお部屋のサイズからはみ出ちゃうので32型がギリギリの良い感じだと思う。

今年の大型ショッピングが早くも終わってしまった。頑張って働かなくては。

そんな経済状況にも関わらず、5月のお誕生日に向けて万年筆1本欲しい病です。アメリカからペンカタログが送られてきたんです。
わたしのお誕生日を知っているのでしょうか。だったらカタログではなく現品をお願いしたい(笑)
去年はお誕生日にパイロットのすみれ万年筆とウォーターマンの万年筆を購入しました。1本のつもりが2本。反省(_ _*)・・・シュン
だから今年は絶対に1本しか買いません。(←でも買うらしぃ)
ルール上高級品は禁止なので2万円台前半までとします。それ以上はダメ!!

でも、お鍋も欲しいんです。万年筆はたくさん持っているし、やっぱりお鍋の方がいいだろうか・・・。

なんて考えながら、現在模様替え中。
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2010年03月17日

戯言

お蓉ってほんと可愛くて賢いわあ・・・。やっぱり「射G英雄伝」が一番好きだ^^
今日はめっちゃ頑張って有給休暇取りました!!!今月は無理かと諦めていたのですが、何とか・・何とか取れました。
貯まっていた録画分をDVDに焼き付けながら、お部屋の大掃除。春が近いので模様替えしたくなったんですよね〜。。

10年間、派遣社員として働いてきましたが、この4月から直接雇用の契約社員として勤めることになりました。
就職難や派遣切り等、雇用状態の厳しい時代です。これまでの自分の姿勢を評価してもらえて、わたしは本当に恵まれた環境に勤められることになりました。真面目にやってきたことは決して無駄ではなかった。

自分の将来のためにと、まずは10年間のキャリアを積むと心を決めてから5年。長かった・・・。本当は正社員で働ける環境に、と思っていましたが、思いもかけず今の会社での直接雇用。
いま勤めているところは、なかなか歴史のある商社ですし、何よりも人間関係の良さが魅力でした。
正社員で・・と考えていたので少々悩みましたが、待遇面での善し悪し以上に、人間関係は勤めてみなければわからない。それゆえ何にも代えがたいものです。この環境を再び得ることの方が難しいと思い、契約社員として働くことにしました。

自分を取り巻く環境は自分で作るものだと決めて今日まで。悩んだことも多かったですが、学んだことはそれ以上のものがあり実りも大きかった。これからは今まで以上の成果を見せられなければ何の意味もありません。人は成長し続けなければ歩みが止まってしまう。だからいつも自分に一番厳しくあらねばなりません。

環境に振り回されている間は何も見えない。言い訳したり誰かのせいにしたりしてしまう。まわりに左右されない自分自身を作ることが何よりも大切だとつくづく感じます。それは仕事だけではなく、日常のどんなことにも言えますよね。
だから2010年は今までにないくらいの頑張りを自分の目標にします。わたしの頑張りが誰かの励ましになれるように。
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2010年03月01日

こりゃ大変だ


浅田選手がプルシェンコにキスした記事を見て、なんですとー!!って思ったら、プルシェンコから催促してるんじゃん(笑)
プルシェンコは浅田選手がお気に入りだもんなあ。
でも、そんなことしてたらキャンデロロがえらい剣幕で出てくるぞ〜(笑)

浅田選手の素晴らしさは、世界中の一流選手たちから愛されてることに証明されてますよね。
彼女のスケートは、ずば抜けた才能に奢ることなく、いつも謙虚で一生懸命で、どんな時でも全力で向かい合ってることに魅力があるのだと思います。また、そこが人々から愛される理由でもあるのでしょうね。
今回のオリンピックも、きっとたくさんの思い出が出来たと思うし、今を心から楽しんでいるからこそ、その経験が演技に出ているのだと思います。
高橋選手と一緒にエキシビションの練習を見学に行った時の出来事だそうですが、本当に熱心な選手ですね。その情熱がみんなの心に温かいものを感じさせてくれて、応援したいって思わせてくれる。本当に魅力のある選手だと思いますし、そんな選手が日本の代表って本当にうれしいことですね。


ここ数日、フィギュアの採点方法について悶々としつつ自分の思いを綴ってきました。
審査の極端な点数付けにホントにフィギュアを好きな気持ちを踏みにじられてしまった感が大きく、少々客観性を失っていたかな、と自分自身反省しています。
とはいえ、やはり不透明な部分の多さに納得のいかないところは変わりません。

オリンピックという特別な舞台で、最高の演技を魅せてくれた選手たちにはありがとうって言いたい。やっぱりわたしはフィギュアが好きだし、これからもその気持ちは変わらないと思います。

キム選手の演技には心から拍手が出ました。彼女のこれまでの歩みは、決して平坦ではなかったはずです。その積み重ねがあのオリンピックで大きく花開いた。
以前見たインタビューの一言から、なんだか共感できない気持ちが先にあって、素直に彼女らしさを受け入れられないところがあったのは事実です。
でも、その思いを超える強いものを感じたオリンピックの舞台でした。
彼女からは色々と物議を醸し出した発言も多々ありましたが、よくよく考えると、彼女も19歳の若い選手なんですよね。
きっと自分の思いだけではどうにもできない事情があったんじゃないか、って、今なら思います。
韓国では彼女が一身に期待を背負ってる。
これからプロになるのかという質問に対して、
「まだわからないが、人生の目標は達成したので、これからは楽しく滑りたい」
と言ったそうですね。
今までのスケートは、もしかすると彼女が望むものとは少し違っていたのかもしれない。
いろんな思惑が渦巻く中に巻き込まれてしまったのかもしれません。純粋にオリンピックを楽しむことは許されない環境に置かれてしまったのかもしれない。
本当のところはわからないけれど、でもあの涙を見たとき、彼女の背負っていたものがどれほど重たいものだったのか、勝手に想像してしまいました。

「今まではどうしてみんなが泣くのかわからなかったけれど、わたしも思わず泣いてしまった」

19歳らしい発言じゃないかって思う。
自信満々で頂点に立つのが当たり前のように見えた彼女のスケートだったけど、本当はそのような自己暗示をかけないと立っていられないほどの重みだったのかもしれない。
自分でも理由がわからないまま流れた涙は、彼女の心からの思いだったはずだし嘘はないって思った。
だとしたら、のびのびと自分の思うスケートを目指せる浅田選手のことを羨ましく思っていただろうな。
トリプルアクセルは才能に恵まれた人だけの特別なジャンプ。練習したからと言って誰でも跳べるものではない。
浅田選手はジャンプセンスだけでなく、柔軟性のあるスピンやスパイラル、男子なみのプログラムも滑り切れてしまう体力、フィギュアスケートに必要と思われるさまざまな才能を持ち合わせていると、世界でも高く評価されています。
身体が硬く、体力もそんなにないと言われるキム選手にとっては、浅田選手と同じように滑ることは無理で、きっと劣等感もあったに違いありません。だから自分の出来る技をひとつひとつ積み上げて、キム・ヨナらしさを作り上げてきた。これは称賛に値することだと思います。
だけど今回のオリンピックは、彼女のそんな素晴らしい演技を素直に楽しませてくれなかった。キム・ヨナというスケーターの魅力を傷つけるものが間違いなく存在しました。
キム・ヨナの演技は素晴らしかったし、彼女の持てるすべての力を出し切ったアスリートの演技であったと、わたしも思います。
だからこそ、あの尋常とは思えない得点の存在がキム・ヨナというオリンピック・チャンピオンを認めないような流れになりそうなことが残念で仕方がありません。
彼女がこの瞬間を目指して努力してきた成果は打ち消せない事実であるし、問題なのは採点方式なのであって、彼女のスケートを否定するものではありません。
わたしはこのオリンピックでのキム選手の意地と心の強さに心打たれた一人です。
どうかキム選手が滑りたいと思うスケートを目指していけますように。心から応援したいと思います。
キム・ヨナに対して良い感情を持てなかったわたしがそんな思いに至ったのは、彼女が自信を持って彼女のスケートを滑り切ったからであり、またその情熱が本物であったからこそなのだと思います。
今回の騒動で、日本では一部だったキム選手への風当たりはいよいよ強くなるのでしょうね。
ですが、今回のことは採点方式の招いた騒動であって、キム選手もそれに巻き込まれてしまったのだと信じたいです。

いつの時代も可哀そうなのは選手です。過去にも同様の問題があったにも関わらず、いつまで経っても選手が報われない。スポーツマンシップは選手だけではなく審査員にこそ必要な要素なのだと心底思いますし、選手だけでなく、純粋に応援し楽しみにしている観客をもバカにしていると思う。
やっぱりフィギュアが好きだから、どうか選手の努力を踏みにじって裏切るような審査は絶対にしないでほしいと強く願います。
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2010年02月26日

戯言

キム・ヨナすごい良い演技だった!!!
あのプレッシャーの中、よくあれだけの素晴らしい演技をしたと思う。いやあ〜すごい精神力と実力。彼女の演技に文句はない。
正直、今回の男女シングル全部合わせても、彼女が一番パーフェクトで高度な技をも取りこぼさなかった。金メダルに文句なし。ほんと良くやったよ。凄いとしか言いようがない。

しかしだ。

 150点って何だよっ!

いくらなんでもこの点数おかしい(笑)
演技が終わって肩を震わせて涙してる姿はすごく人間的だった。彼女の両肩にはすごいプレッシャーを感じていたはずだけど、滑り切った時は心から拍手してたし、表彰台の一番高いところで喜びの笑顔を見ても、やっぱり今回の金メダルはふさわしいと思う。
だけど、この異常な点数。せっかくキム選手が素晴らしいプログラムを見せたのに、逆にしらけるわ・・・。加点合計が17.4点もあるんですから、どんだけよ(笑) この加点ぶりは男女選手の全部合わせた中でもダントツですな・・こりゃ勝てない(笑) 5コンポーネンツも9点台って(笑) あの点数出せるのなら、高橋大輔にこそ出していただきたいものだ。

浅田選手には失敗があったのでそこの減点は仕方がないとしても、加点合計が8.82点。8.82点の加点も十分高いんだけど・・・。キム選手の加点ぶりには閉口してしまうよ。これじゃ浅田選手がいかに完璧に滑ったところで勝てるわけない。
キム選手が完璧に素晴らしく滑り切ったのは確かだけれど、審判がつけた点数はあからさま過ぎて、むしろ白々しい。あの演技なら金メダルで間違いないんだから、普通につければいいじゃないか。試合としては本当に面白い内容だったんだけど・・・黒いものを感じずにはいられないジャッジメントの前には、素直にキム選手、ロシェット選手を讃えられないです。(浅田選手とロシェットとの点差がなさすぎだ・笑)
しかしこの得点のつけ方・・笑えるな。3アクセル2回決めた浅田選手の偉業は、この逸脱した点数にかき消されそうな勢いだ。

審査方法は悪いとは思わないのよね。一つ一つのエレメンツに点数をつけていくことは悪くない。ただ、審査員の好みで上下させられる部分が大きすぎることや、誰が何点をつけたかを公にならないシステムは疑いを多く持たれても仕方がない。
魔物がいると表現されるオリンピックの舞台で完璧に決めたことを評価するのなら、魔物がいるオリンピックの舞台で3アクセルを2回も成功させたことも評価していただきたい。
口々に「これはあり得ないすごいことなんだ」って、みなさん言いますが、実際その凄いことを証明するものは何もない。ジャッジに「3アクセルは単なるエレメンツの一つにすぎない」とまで言われたら、限界に挑んでくる選手はバカだって言ってるようなもの。

凄いことなんですよ。本当に。世界で浅田選手しかできない。浅田選手だから出来る。男子選手だって同等のチャレンジを出来る人は、ほんとごく稀です。3アクセルさえ決められない男子選手もいると言うのに。なんかさあ・・
だけど今の採点方式では、技術の完璧さを評価する項目はあっても、誰も出来ないことを成し遂げたことを評価する項目がない。そこが本当に悔しい。

インタビューでも「悔しい。自分のプログラムに満足していない。3アクセルを2回決められたことだけが良かったこと」と言っていました。

ノーミスで滑ることが出来なかった自分を不甲斐なく思っているんだね。完璧に滑るってそれぐらい難しいことなんだね。
誰も出来ない技を決めたところで世界のトップにはなれない。こんな不思議なスポーツってあるか?ってわたしなんかは思ってしまう。
でも彼女はそう思ってない。
3アクセルも含めたすべてのエレメンツをパーフェクトにすることが彼女の望みなのだから。納得のいく完璧な滑りをして世界一になることが浅田選手の望みなんだろう。
表彰台でもあまり笑みが見られなくて、なんか切なかったよ。この気持ちは19歳の女の子には重すぎる。でもそれを受けようとする気持ちの強さの証でもあって、この人は本当にプライドを持った素晴らしい選手だと感じました。本当に19歳なのか?って思いたくなるほど、誇り高く、誰よりも自分に厳しい王者の顔が見えます。


3アクセル2回を決めきったという、女子では最高難度の、世界で彼女しかできないこのすごい結果を持ってしても頂点には立てないのね。プルシェンコじゃないけど「もはやフィギュアスケートの発展は止まった。3Aなんて要らないんだ」って言いたくなる。
そんな思いわたしは、古い採点方式の時代が染みつき過ぎているのかもしれない。
トリノ銀メダリストのサーシャ・コーエンはSPの結果から、キム・ヨナの演技の方が上だとしながら、でも自分が選手だったら3アクセルを決めて2位なんて納得いかない、って言ってた。タラソワも「ジャッジは選手側につくべきだ」って発言するぐらい、今の採点方式は国の思惑に左右される不確かなものになっているんだと思う。
採点方式なんてどんな競技でもそうなんだから、いまさら何を言おうが確実なものではないのだけど、伊藤みどりの登場で女子フィギュア界は氷上の芸術からスポーツへと大きく発展してきて、そして今、キム・ヨナの出現でより確実で美しい演技へと大きく舵を取った。この舵取りの未来はどんなものになるのだろう。

浅田選手のあの演技で勝てないなら、他の誰でも勝てるわけないので。
トリノ五輪の金メダルが191点台で、今回の228点? たぶん今後、女子で4回転が普通に跳ばれるようにならない限り、記録更新は無理だと思う。それにこの採点システムが取り入れられてわずかな期間なので、史上最高得点と言われてもあまりピンとこない。

ヤグディンとプルシェンコが熾烈な争いを繰り広げていた時代。男子フィギュアは最高に面白かった。浅田選手とキム選手の闘いも、やはり同じように女子フィギュアを面白くしていると解説者が言ってましたな。
うん。それはそう思うよ。
ただし、それは浅田選手が挑戦し続けてるからそうなっているのであって、もし他の選手たちが高度な技術への挑戦をやめてしまうようなら、きっと面白さはなくなる。
いや、みんなが完璧な演技をするようになったなら、高度な技を持たなければ勝てない、っていう時代にまたなっていくのかもしれん。その繰り返しで今日があるのかもしれん。
しかし「4回転を跳ぶ意味がわからない」とか言う男子選手が出てきているだけに、この流れでは女子3アクセルどころか男子4回転さえも消えていくかもしれない。そんな風に思うこと自体が残念なのだが、そんな風潮にあっても、日本人選手たちが安全策に出た試合をしなかったことが嬉しい。みんなすごいチャレンジャーだった。
何にチャレンジするかはそれぞれだと思うけど、いま世界の中で最高難度の技に挑戦しているのが日本人っていうことが本当に嬉しい。今まではそれが海外のトップ選手だったから。でも今は日本人が世界のレベルを上げる原動力になれる。すごいことだわ。

特に今回の鈴木明子選手。素晴らしかったですね!
あの演技の迫力はホントに身震いしましたよ。浅田選手、安藤選手が注目を浴びる中、彼女はいつもおまけ的な扱いをされてしまって可哀そうだった。でもあの演技には滑る喜びがあふれていて、オリンピックっていう特別な舞台でものすごく輝いていた。一つ一つの動きもよくキレていて、加点7.4点は納得。
それからアメリカの2名。長洲未来ちゃんとレイチェル・フラット。彼女たちもすごかったわあ。若さあふれる伸びの良い演技。特に未来ちゃんは、これは・・・ロシェット抜ける!!って思ったよ。実際、技術点は抜いてたしね。ロシェットで130点台出るなら、未来ちゃんも130点台出てもおかしくないと思った。これは次の大会が楽しみだな。

太田由希奈ちゃん「銀盤の女王は銀なのかな」ってうまいこと言うな。
わたしの中でもトリノで金を獲った荒川さんより、あの時代の女王はスルツカヤだもんな。二人とも技術点満点を出した人だけど、いろんな意味を含めてスルツカヤは最強女王にふさわしかった。
キム・ヨナも女王にふさわしいと思う。本当に素晴らしいスケーターです。でも自分で出したこの最高得点を更新するには、女王でい続けるためには、彼女もやはり挑戦し続けていかなければいけないわけで。最高峰が今日の出来映えだとしたら、彼女にはもう伸びしろがないことになる。キム選手のこれからの挑戦はどんな形で見られるのか期待したい。世界選手権二連覇で引退→プロ転向とか言われてるけど、オリンピック二連覇目指して欲しい。
その点でいくと浅田真央にはまだまだ伸びしろがある。今日の反省を明日の挑戦に変えていける力がある。そして最高の技を入れた演技で女王になってほしい。今日はその通過点。
現役に復帰して採点方式に問題提起したプルシェンコにもビックリしましたが、持てる自分の演技すべてでそれを乗り越えようとする浅田選手の健気さにも泣けてきます。
ルールや思惑に左右されない彼女の最高峰を見られる楽しみがあるということは、フィギュアを愛するファンにとってこの上なく幸せなことなのかもしれない。
posted by USA at 18:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

なんだこれ。

ふむ。なるほどね。
安藤選手たぶん点数厳しく出ると思ってたけど、これは抑えられ過ぎじゃないか?ジャンプの減点は仕方がないとしても、他の要素でこの厳しさ、ちょっとあからさま過ぎだっ。
キム選手の大加点は、どうせそんなことだろうと思っていたので驚きもしませんが。

それにしても女子初SPで3A−2Tコンビネーション跳んだ浅田選手と3Lz−3Tコンビネーションを決めたキム選手の点差ちょっと開きすぎ(技の基礎点はキム選手が上)。正直、男子ぐらいの僅差になるかと思ってたよ。キム選手の加点が異常過ぎるからなんだけど。
キム選手のコンビネーションジャンプの得点は12点(加点+2込)で、SPで同じコンビネーションジャンプを跳んだ小塚選手(11.8点/加点+1.8込)、ライサチェック選手(11点/加点+1.0込)よりも上です。
いや。他の男子選手のコンビネーションと比べても、キム選手に勝っているのはプルシェンコ(4T+3Tで14.8点/加点+1.0込)しかいないという事実。さらに言うと5コンポーネンツの点数が今大会ナンバー1(笑) そうですかあ〜(笑) もうね。大天才ですね!金メダルおめでとう!先に言っとくよ(笑) 唯一SPで4回転コンビネーション決めたプルシェンコよりも技術が上ってのにはもはや笑うしかない。オリンピックで男子を超えたキム選手。いやはや素晴らしいじゃないですか。

ってか・・・・なんで男子が女子と同じコンビネーションジャンプなのさ。おかしいやんか!!!
こんなんならもう男女分けてる意味ない。いっそ男女混合でシングルしたらいいのだ。そしたら面白い結果になるかもしれん。
技術も男子を超え、表現力も世界一のキム選手なら男子にも勝てるよ。そしたら男子フィギュアも面白くなるかもね。
4−3−3が出た時、次は4−4−3の時代到来か?!って期待に胸ふくらませたあの日はもう戻らないのか;;

でも今日はホント素晴らしい日だった。オリンピックでの3アクセル成功という浅田選手の挑戦は歴史に残るすごい功績だもの。
伊藤みどり選手が初めて成功させてから18年かあ。長かったなあ〜。こんなに長いことかかるなんて・・・。いまさらながら伊藤みどりさん、すごい選手だったわ〜って思う。あのジャンプの高さ、今見ても鳥肌立つもんなあ。
世界で2人目!そして今、同じことを出来る女子選手は世界中のどこにもいない。
もしフリーで2回の3アクセルが成功すれば、これまた歴史に残る大記録になるのは間違いない。3アクセル自体出来る女子がほとんどいないのに、それを2回も入れてくるなんて、4回転を2回入れる男子と同じ価値のあるすごい挑戦です。
思いっきり挑んでほしい。彼女の輝いた姿が見られる瞬間に立ち会えると思うと楽しみで仕方がなくなります。
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posted by USA at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰よりも挑戦する者。

なんか連日フィギュアの話題で申し訳ないのですが。相当長い文章なので、興味のない方はこの記事は飛ばしてください。

日本のマスコミの記事の紹介があまりにも・・・なので悔しい。
プルシェンコが銀メダルだったことが不服で採点方法に物言いをしている、みたいな書き方&日本のコメンテーターの意見を見聞きしますが、これってどうなの?

プルシェンコがジャンプだけの選手とでもいいたいの?

バカ言わないでほしい。
プルシェンコが活躍していた時代の男子フィギュアは、今と比べてどれほど面白くレベルが高かったか!どの選手も技術、表現を追い求めて切磋琢磨してましたよ。
一度引退した世界に戻ってきてまで、そして以前のような滑りが出来ないとわかった上でオリンピックに出たのはなぜか。
ひとえに今のフィギュア界に危機を感じているから以外の理由がありますか!
彼は現役時代のほとんど、必ず表彰台に上っていました。それもほとんどが一位です。
しかし長年の選手生活で身体に支障が出て引退したのに、3年のブランクを経て戻ってきてもオリンピックで銀メダルを獲れてしまうのです。
これは彼の技術が衰えていないということではなく、男子フィギュア界の技術が衰えたという証拠です。
フィギュアを深く知らない人ならまだしも、少なからず関わって仕事しているはずのコメンテーターがよくもこんなことを言えるもんだと開いた口が塞がりません。
4回転に意義はないとか・・どの口がそんなことを言うのか!
今回金メダルを獲ったアメリカのコメンテーター(元メダリスト)でさえ、この採点方式には異議を唱えています。挑戦し、そして成功した選手が正しく評価されず、また表現を重視するならば順位が上がっていいはずの選手も評価していないのはおかしいと言っています。

そもそも新しい採点方法は、こんな流れを目指して取り入れられたものではないはずです。
ソルトレイクでの疑惑の判定(ノーミスで滑ったロシア、スルツカヤの演技に極端な低い点がつけられ、アメリカのサラ・ヒューズが金メダルを獲得。完全なるアウェーとは言え、スルツカヤのそれは誰もが納得のいかない点数だった)を経て、選手の演技を客観的に正しく平等に評価するために改善されたはずです。
それが今や難しい技に挑戦するリスクよりも、演技構成の完成度を高めれば点数を稼げる方法を選ぶなんて。
難しい技に挑戦し、さらに完成度を高めて行くのがスポーツなのではないのですか?
技術と表現、どちらも求めるのがフィギュアスケートです。ですが今の採点方式では、そのどちらも高めることが難しくなっている。
それは勝つために挑戦することを躊躇する、より高度な技術の習得を捨てる選手が出てきたからです。そしてそういう選手たちが、以前の高いレベルを持っていた選手以上の高得点を叩き出している現実があるからです。
ミスなく滑ることと芸術性は別の話です。一流の表現力とはより高いテクニックから生まれるもの。むしろ表現力を高めるためにテクニックの習得は切っても切り離せないものであることは、他の芸術から見てもわかるというもの。

「わざわざリスクの高い技術を習得しなくても、わたしは今の技術を完璧にこなせばトップになれるのだからその必要はない」

とキム・ヨナ言った。わたしはこの言葉で彼女を応援する気持ちがなくなりました。スマートで洗練された彼女のスケートの魅力が半減どころか、完全に消滅しました。
そんな発言を認めているとしか思えない結果に、今までのようなフィギュアへの熱が持てなくなってしまったのは事実です。
すべてのコンポーネンツを完璧に仕上げることは並大抵の努力ではないことは認めます。それも本番で取りこぼしなくすべてを出し切るには、どれだけの練習と心の強さが必要か。
しかしトップに立つ人間はそれだけではいけない。王者は常に戦わなければならない。誰も挑戦しないことに挑まなければならない。トップであり続けるために進化を止めてはいけない。それが王者なのです。そして、その姿に人は感動し、憧れ、尊敬を抱くのです。

ひとつ嬉しいことは、日本のほとんどの若い選手にその心意気を感じること。日本フィギュア界の層の厚さは、この心意気の賜物なのだと思う。
願わくば、これが後続の選手たちにも、そしてシングルだけでなくペアやアイスダンスにも広がってほしい。そして世界に肩を並べられるフィギュア大国へと成長してほしい。今はまだ発展途上で常に挑戦者の彼らではあるけれど、懸命な姿に心が熱くなります。

今回、浅田選手のコーチ、タラソワ氏が「鐘」という、およそ彼女の持ち味とは異なる曲を提案したという真意を知りました。
この曲の持つ、重々しく静かな空気。浅田選手に王者に必要なカリスマ性、圧倒的な存在感、音楽の表現、さまざまな要素を身につけさせる為だったと言います。彼女はまだ若い。未来のフィギュア界を背負う逸材であるとの期待がこの曲に象徴されているのだと。またその意味をよく理解し、苦手を克服すべく挑み続ける浅田選手に一流選手のプライドを感じずにはいられません。

より難しい技術への挑戦と表現力の追求。

これしか現在のフィギュア界を救える道はありません。
そしてそれを訴えたのがプルシェンコという人なのです。
ヤグディンとプルシェンコ、この二人が男子フィギュア界のレベルを一気におし上げたと言っても過言ではありません。
彼らを目指してたくさんの選手が日々切磋琢磨していました。少なくとも過去の選手たちはそうしなければ王座には登れなかった。

「3年休んでいたけど優勝できて良かった」

復帰したヨーロッパ選手権で彼は言ったそうです。
横柄だと思う人は彼のスケートを知らなさすぎる。きっと過去のフィギュアをご存知ないのでしょう。
彼のスケートは常に挑戦だった。圧倒的な強さを見せていてもそれをやめなかった。むしろ彼のスケートはアスリートとしての限界を超える闘いの象徴だった。
彼が帝王と言われるのは、そのような姿勢にある。

自身の衰えは誰に言われなくても自分が一番よくわかっているはず。3年遠ざかっていた自分が優勝できてしまう今のフィギュア界はおかしいってことを身を持って示した。
現在〜将来のスケート界をけん引していく選手が不足しすぎていること。スケートを愛し、後輩を育てている彼だからこその訴え。
この声に耳を傾けないのは、フィギュアに関わっている人間とは思えません。オリンピック1回限りの問題ではない。重要な問題です。
挑戦なき世界にに発展はない。
以前ならライバルがたくさんいた。でも今は彼に敵う選手は正直いないと思う。それはものすごく孤独な戦い。そんな中でボロボロになった身体をさらに酷使するのかと思うと、わたしは正直やめてほしい気持ちが大きい。
だけど彼が現役復帰しソチ五輪に出場すると宣言した背景には、後続の後輩たちへの奮起を願う気持ちがあると思わずにはいられません。
そこまでしても訴えたい彼の想い。彼のやろうとしていることはとても厳しい道だということだけはわかるから。
どうか優れた若い選手が現れて、彼を真っ向から追い抜いていって欲しい。それを一番望んでいるのは彼自身なのかもしれない。
世界の元一流選手たちが高橋大輔に期待するのも、浅田真央を高く評価するのも、ひとえにその心情の表れにほかならないと思う。
優れた後輩の出現。これほど幸せな交代はないだろう。次世代へのバトンタッチは、王者であるからこその願いでもあるのだと感じずにはいられない。
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2010年02月21日

長話。

「百万円と苦虫女」来月のNECOで放送予定に入っている映画。
これ公開の時に観に行きたかったんだけど、ちょっと忙しい時期で見逃してたんですよね。NECOは古い作品はレンタルしてないような作品も多く放送してくれるのですが、最近特に近年の邦画の放送が多くてなかなか楽しい。
アジア作品もコーナーが設けられているのですが、2月は韓国映画特集だったので来月は香港かな?
台湾作品の放送もあるのに、なぜか中国作品がない・・なぜなんだ;; (武侠ドラマ枠があるからか?)

スピードスケートの1000m男子。アメリカのオオノ選手すてきーーーーっ!日系二世の選手なんだそうですね。名前がアポロってアポロって・・・・太陽神かっ!
アメリカ系のお顔はあんまり好きじゃないんだけど、この人の顔は好きだなあ。オオノって名前じゃなかったら日系ってこともわからん(笑) 
スピードスケートって面白いですよね。ドキドキしながら、こけないで〜って祈りながら、いけいけーって拍手しちゃったり。スポーツ観てる楽しさがある。
スキーはあんまりわからんので見たことがないのだけど、冬のオリンピックって言ったらスキーかなあって漠然としたイメージはあります。ただ、わたし的には冬のスポーツ=スケートなんだなあ。

フィギュアのプルシェンコが現役復帰して今回のオリンピックに出場したのも嬉しいな。でもちとおじさ・・(以下自粛) あー。。プルシェンコも年を取るんだなあ;; なんてちょっと思ってしまったよ。(仲良しのスルツカヤは引退してることを考えると当然かあ)
彼が登場したばかりの頃を思い出します。
イリヤ・クーリック(これがまた王子様みたいな素敵な選手だった!世界で初めてオリンピック4回転を成功させて金メダルを獲った人)が棄権して急に出場した世界選手権。よく覚えてるよ〜!!いきなりメダル獲ったんだよね。それに加え、金髪のサラサラヘア、つるんとした白い肌、細身の華奢なスタイル。当時の雰囲気が成瀬こうきさんに似てたから、わたしも妹も彼のことをナルちゃんって呼んでた(笑)
その後、帝王ヤグディンとの世界一を争うスケートは、もうね〜ワクワクしっぱなし。
この人は男子ではあまり見ないビールマンスピンやドーナツスピンをやる人で、それも好きな理由だったりする。ヘルニアが原因でやらなくなったけどね。(彼のすさまじい芸術性と技術を堪能できる「ニジンスキーに捧ぐ」は是非観てほしい。スピンの回転の速さ、ステップの鋭さ半端ないです。芸術点でオール満点を取ったプログラムで、技術と芸術は融合すると証明してくれています)
今回も金メダル最有力候補と言われていたけど、どうやら銀メダルだったようで。(実は用事があって決勝見られなかった;;)
でも彼が一度は退いたアマチュアの世界に戻ってきた理由、ほんと憶測になってしまうけど、やっぱり今のフィギュア界はおかしい!って思ってるんだと思う。
3年もプランクがあって、正直全盛期の美しく圧倒的な強さを見せるスケーティングではなくなってる気はしたけど、それでもたった5か月程度で4回転できる身体を作り復活優勝を経て、注目を浴びないはずはないオリンピックで出した結果。これこそ彼が帝王と呼ばれる所以ではないか。
特に今回はジャンプに特化した演技構成にしているようで(おそら以前から訴え続けていたジャッジメントに関してアピールしたかったのかと)、彼のことを知らない人は誤解するかもしれないけれど、プルシェンコは高い技術と芸術性を兼ね備えている、現在でも最高峰のスケーターだと思う。
4回転のジュベールも今回は精彩を欠く演技で残念極まりない結果となってしまったけれど、選手生活が終わるまでに5回転を跳びたいって言ってる彼のことですので、次の世界選手権ではきっと爽快な4回転を見せてくれると期待してます!


スポーツ競技としてのフィギュアスケートには、より難しくより高度な技への挑戦は必須だと、わたしも強く思う。そして高い芸術性と高度な技術は決してかけ離れたものじゃないとも思う。
プルシェンコの発言でいろいろと物議を醸し出しているようですが、わたしは彼の意見に大賛成ですね。オリンピック競技はスポーツなのですから、挑戦する姿勢、そしてそれが成功した時の評価はもっと正当にすべきと思います。大技が決まった時の大興奮こそスポーツの醍醐味だと思う。とにかく今のわけのわからない不透明な審査、ホントどうにかして!
金メダル大本命と言われたミシェル・クワンを退けて、女子で初めて3−3の連続ジャンプを決めてオリンピックチャンピオンになったのがタラ・リピンスキー。男子でもオリンピック初の4回転ジャンプの成功を成し遂げたイリヤの金メダル。
あの時の会場の大興奮、本人の大歓喜、異様なぐらいの盛り上がりだった。やっぱりオリンピックはそういうものだと思う。

続く女子シングルも大注目種目ですが、わたしが楽しみにしているのがスイスのサラ・マイヤー。
ソルトレイク、トリノに続いて3回目のオリンピックなんだけど、トリノの時のショートプログラムがとっても可愛くて大好きになってしまった選手。
それからロシアのアレーナ・レオノワ!
まだ若い選手だけど、ロシアらしいスケーターで表情もすごくいいの。演技自体にすごく若々しさがあって、見ていると本当にこちらが楽しくなってしまいます。伝統的にロシア選手は技術と芸術性を兼ね備えている人が多く、これからが楽しみで仕方がない選手。次回のソチは自国開催ですし、間違いなく中心人物になるだろうなって思ってます。
あー・・キャロライン・ジャンに出場してほしかったなあ〜(_ _*)・・・シュン
あの子のスケートは柔らかさがあって溌剌としていて爽快感がある。これからのフィギュア界で一番楽しみな選手です。
日本は今回3名出場で、しかもメダル大本命の一角を担っていたりしますが、後続の選手もそろそろ出てくる時期かなあとも思ってます。日本もやっと強豪国と並べるくらいの実力ある選手層が出来てきたので、いまだったら村上佳菜子ちゃんが大注目なんだろうが、あともう数人出てほしいな。長洲未来ちゃんに日本への移籍を打診したって聞いたけど、彼女にはアメリカで頑張ってほしいなと思っていたりもする。
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2010年02月17日

春が近いんだなと感じる時。

このごろ朝早起きしようと思って頑張っているのだけど撃沈の日々です。
寒さに負けてしまう自分が情けない(_ _*)・・・シュン だけどチャレンジはやめない。明日こそはちゃんと起きる!
あと30分早く起きられたら、もうちょっと手間をかけたお弁当作れるんだけどな。

帰宅してからも、お米を仕込んでお風呂に入ってご飯食べて…寝る前にもう1回お風呂に入る。
20時過ぎに帰宅するので寝るまでの間がまるで早送りのようにバタバタと過ぎてしまい、家の中が乱雑になってしまうのです。ちゃんと片付けて余裕を持って翌朝を迎えられるようにしたい。コンパクトに時間を使わないと勿体ないなって思ってるんだけど、寒くて負けてしまう。だけど明日こそ頑張る。

もっと読書したいし、書きたいこともたくさんあるのに、パソコンに向かうと他のことがおざなりになってしまうので、心を鬼にしてなるべくインターネットに繋がないように、テレビも見ないんだからつけない。

そんなふうに日々が過ぎ、気づけばもう2月も後半です。
落ち着く気配がまったく感じられないまま年度末を迎えようとしているのは毎年のことですが、今年はそれに流されない自分を保とうと必死です。
朝早起きできないことも、帰宅してからダラダラしちゃうことも、全部自分自身への甘えの結果。
流されるのは簡単だから、一度それを許してしまうとずるずるととめどなく甘えた自分になってしまう。元の頑張りを取り戻すには、流された時の何倍ものパワーがいるってわかってるから、絶対に気を緩めちゃダメなんです。
春が近くなるといつもそう決心して、必ずお部屋の片づけから始まります。

こんな記事を書いているのは。そう。お部屋の片づけ始めたんです。
身の回りの整理をしながら自分の軌道修正をしていくのが一番合っているみたいです。
今日マガジンラックが届いたので、雑然としていた雑誌、新聞類を綺麗に片付けました。それぞれの空間ごとにルールを作って、それに従って生活しているはずなんだけど、なぜか散らかる紙類。困ったもんだ。
週末には押し入れの収納の見直しをやろうと思う。
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2010年02月14日

冬季五輪の方が好き。

冬季オリンピックはじまりましたね。
毎回フィギュアスケートを楽しみにしていますが今年は微妙…。マスコミの取り上げ方がうるさくて気持ちが逆に冷めてる自分がいます。
これだけたくさんの日本人選手が世界のトップで活躍する時代になったというのに、なんだかなあ〜っていう気持ち。

今日のモーグル女子の試合はすごかったですね。里谷選手の果敢な滑りはかなり感動しました。あの気迫と勢いはトップ選手たちに匹敵してた。もしかしたらメダルいくんじゃ?って思ったもんなあ。
上村選手の4位も素晴らしい成績だと思ったし、若い2人の選手たちの台頭ぶりも楽しみに思えたけど、今日は何と言っても里谷選手だな。日本人にはめずらしい(素人のわたしにもそれが感じられるという意味で)攻めの気持ちが溢れてるパフォーマンスでした。ここがさすがのメダリストなのかもしれません。オリンピックでメダルを獲るってそういうことなのかと思います。

モーグルを初めて見たのは里谷選手が金メダルを獲った長野五輪だったのですが、ワクワクする面白い競技だな〜って思ったのを覚えてます。
ジャンプして技を見せる瞬間のドキドキ感って言ったら、そのたびに「お〜っっ」って素直に拍手しちゃう。特に派手な技が決まった時はたまらんです。
今回転倒してしまったけれど、トップグループで滑ったアメリカとカナダの選手の技なんて華麗で素晴らしかったです。大柄な身体から繰り出されるダイナミックな技ってモーグルの楽しさを一番感じられて好き。
日本人選手にもこういうワクワクするパフォーマンスを見せて欲しいなあって思う。上村さんの滑りも素晴らしいから4位という成績が出たとは思うのだけど、わたしの中で心に残る滑りとはちょっと違ってて、里谷選手の滑りの方がわたしは心に残りました。

フィギュアスケートについては、正直、キム・ヨナがたぶん金だろうと思っているので(いろんな意味で一番近い選手だと思う)、メダル獲りうんぬんは気にせず、人の心に訴える印象的な演技を期待します。もし日本人選手にこれが出来れば間違いなく金獲れると思う。
キム選手は安定した技術とずば抜けた演技力を評価されている選手なのですが、じゃあ彼女のどの演技がその代表として思い浮かぶかというと、意外とないんですよね。言葉は悪いけど、彼女のイメージに斬新さや新鮮味はない。観客を引きつける演技力を持っていることは認めますが、それ以上の印象を残すほどのインパクトがない。あの若さでこれは勿体ないとしか言いようがありません。
スケーティングの技術に関しても、はっきり言って彼女よりも上手い選手はたくさんいるのに、毎回彼女の技術力、演技力がそれを上回るとか・・・ありえん。
よっぽど彼女がひどい転倒をするとか、ボロボロな演技をしない限り、大抵必ず最高得点をたたき出している。

技術を上回る演技力って相当ですよ?

長いことフィギュア見てきたけど、そんな演技を見たのはほんの数回です。滅多に出会えません。ましてキム選手の演技でそんなパフォーマンス、わたしの記憶にはありません。そんな彼女の過去の点数によると、男子選手よりも高評価されてるって意味わからん。ありえません。
ジャッジが公平でないことは明らかなので、そんな中でメダルがどーのってアホらしい話です。そんなジャッジで金なんて意味がない。
それよりも、オリンピックの舞台で強い印象を残す果敢な演技を見せてほしい。人の心に残るっていうのは金メダルを超えるのです。わたしはそんな演技をいくつか知っています。だからフィギュアスケートが好きなんです。

技術を超える強い演技って、ホントにすごいんだから!
お腹の底から感動で震えて泣けてくるぐらいなんだから!

余談ですが。
浅田選手とキム選手はよく比較されますが、実はスケート技術、表現力共に高く評価されているのは浅田選手です。難易度が高い技を取り入れた演技内容を持ってくる浅田選手は、それだけ減点のリスクも負います。ただ、もしこれが完璧に決まった時は、キム選手がいかに完璧に演技しても及ばないぐらいの内容なのです。
そのぐらい二人の技量には差があるんですよね。
キム選手は安定感のある演技を完璧にこなすことによっていつも上位にいるわけですが、正直なところ、この安定感に固執して新しい試みがないにも関わらず、毎度点数が伸びていくのがおかしいと思うのです。それも男子を超えるんです。あり得ないって。

スケートの点数の内容に、芸術点に値する表現力と演技力というものがありまして、表現力の最高点をとっているのは浅田選手です。演技力はキム選手。(簡単に言うと)これに技術点が加わり、総合評価となるわけです。
持っている技の豊富さや表現力でキム選手を上回る評価を持っている浅田選手こそ、現時点でナンバー1のソロスケーターだと思う。いずれにしても、現時点でキム選手、浅田選手とも自身の代表的なプログラムというものがないと思えるので、このオリンピックでそれが見られることを期待します。
しかしわたしが一番好きなのは中野友加里選手だったりします。中野選手の演技はまた見たい!と思わせる楽しさがあるから。
巻き足のジャンプが美しくないとか、加点が貰えないとか色々言われていたけど、その人の演技から受ける感動にそんなものは関係ないって教えてくれた人です。
巻き足のジャンプが美しくないって思ったことも、実はありません。
中野選手の演技は何だかわからないけど、楽しくなって嬉しくなって、次も必ず見たくなるんです。何と言っても08年の世界選手権“スペイン奇想曲”が忘れられない演技。

最高にワクワクしてエキサイティングだったのは、キャンデロロのダルタニヤン。
色気があってユーモアもあって、ホントにホントに素敵でした。
擦り切れるぐらい何回もビデオを見直したもん。途中投げキッスするところがあるんだけどね(しかも審判席のまん前で・笑)。妹と取り合ってた(アホ・笑)。客席もいちいちキャーキャー言っちゃうぐらいね、すっごく楽しいプログラムなんですよ。ステップの楽しさを満喫できるプログラムでもあります。3分半ぐらいからのストレートラインステップ、必見ですよ!
このときの金メダリスト、イリヤ・クーリックも王子様みたいで素敵やったんよねぇ・・。
ああ、長野五輪がわたしの中で最高のオリンピック フィギュアだったなあ。


いま見てもやっぱり悶えるわぁ(笑)

もうひとつ心に残っているのが、リレハンメル五輪のオクサナ・バイウル。まるでバレエのようなスケーティングにうっとりしました。もともと彼女はウクライナのバレエ団で学んでいた人なんですけどね。オリンピックショートプログラムの“黒鳥”とエキシビジョンの“瀕死の白鳥”は忘れられないなあ。

最後にこれは伝説とも言われているサラエボ五輪で芸術点で全員から満点を得たジェーン・トービルとクリストファー・ディーンの“ボレロ”。
この演技があるために、長年フィギュアスケート選手は“ボレロ”を使用することはありませんでした。それほど強烈な印象を残した演技だったのです。

リレハンメル五輪で彼らの演技を見ました。彼らの“ボレロ”を知ったのはその時です。そしてこれ以降、フィギュアスケートの“ボレロ”は彼らの演技と結び付くことになりました。

印象に残る演技というのは得てして音楽との関わりが強い。音の表現力、感性溢れる演技が時代を超えるのだと思う。むしろ技術を、時代をも超えてしまえるのはそれのみなのだと思えてならないのです。
誰もが注目するオリンピックという舞台で、人々の心に残るプログラムを魅せられることは金メダルに匹敵する。わたしはそう思っています。
posted by USA at 17:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

首ケア始めます。

p-481.jpgファンデーションのサンプルが欲しくて10万人体感キャンペーンに応募していた(そして忘れていた)ロレアルパリから宅配便が届いていたようで。毎日帰宅が遅いので不在票が入っておりまして、「サンプルなのに宅配って・・・?」と思っていたら、なんとリバイタリフト エッセンスの現品が当たっていたようです。
あらあ〜。肝心のファンデーションは試せず残念(_ _*)・・・シュン そもそも10万人体感キャンペーンは“リバイタリフト エッセンス”がメインだったんですけどね^^;
せっせとフェイスラインのケアをしなさい!ってことなんだと思います。
何しろ、ロレアルパリのフェイスライン診断をしたらえらく恐ろしい結果に目をそむけたくなりましたもん。。。とても公表できないですっっ
目元の年齢は20代を死守しました! やはりフェイスライン大事ですよね。最近 頑張ろうって思ってマッサージし始めたので、いただいた“リバイタリフト エッセンス”はしっかり使わせていただこうと思います!

さて。立ち読みのみで終わらせるため、めったに購入しない雑誌なのですが、今回気合い入れて発売日に購入しました『VoCE』!だって!!中野友加里ちゃんが出てるんだもん〜!!!
プロのメイクさんが中野友加里ちゃんのメイクを手掛けております。誌上で「オペラ座の怪人」と「火の鳥」を再現ということで、興味深々。
フィギュアスケートの選手は試合の時も自分たちでメイクしてると思うのですが、彼女はアジアの選手の中で一番メイク上手なんですよね〜(とわたしは思ってます)。
まず肌がぴか一に綺麗!白くてつるんとしてる。で、演技中の表情が映えるように色はたくさん使わず、肌の透明感と目元の表情にポイントを置いてるの。小柄な選手だから、感情を伝えるための表情ってのはかなり大きいと思う。
素の顔立ちを崩さず、清楚さを保ちつつ意思の強さを見せるっていうメイクがすごく良い。
安藤美姫さんも前回のオリンピックに比べたら数段メイク上手(特にアイメイク)になったと思うけど、やっぱり泣き顔に見えちゃう。ベースをもう少しなめらかな質感にすればアイメイクも映えると思うんだけどね。どうも粗い感じがするのです。演技もダイナミックだけど繊細さとか流麗さに欠ける。
真央ちゃんはアイラインが・・・・。目がくりっとして可愛いのを生かした方が良いように思うのですが、大人っぽさを追求してアイラインと赤いリップなのかなと。(VoCEでも同じように書かれておりましたが)
淡いパステルの衣装が似合う人なので、柔らかいグラデーションのアイメイクにしたらいいのになあ〜。

VoCEでは中野友加里ちゃんのページは2ページありまして。どちらもステキなんだけど、特に「オペラ座の怪人」の方!!素敵です〜〜〜。大人っぽくて芯の強さが感じられます。ノーブルな美しさっていうのかな。
どちらのページも基本は同じで、リップメイクだけ変えてるんですって。

以前からよく蒼井優ちゃんに似てると言われ、スケートの時期になると中野友加里ちゃんに似ていると言われ。どちらも大好きなので非常に嬉しいのですが、同時に恐縮しまくりで。。。お二人に申し訳ないo(_ _)o
でもね。ここはポジティブシンキングで、つるんと美肌&可愛さや清楚で凛とした強さみたいなの、わたしも身につけたいなと思っておるわけです。

他にはベージュメイクの特集とかピンクリップの特集とか美白の特集とか。読むだけでなくじっくり研究したい内容も多かったVoCEなのですが、あまりにテンション上がり過ぎ、勢いで横に並んでいた美容雑誌2冊(『美的』『bea's up』)も合わせて購入してしもた・・・(笑)
posted by USA at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

選択と集中。

わたしは数学が非常に苦手でした。でも数字が嫌いなわけではなくて簿記は好きだったし、データを収集して分析するような分野も結構好き。
実生活の中でも結構データを取ってどこを削るか、みたいな非常に庶民的な計算はマメにやっています(笑)
光熱費や食費に関しては当然ですが、趣味に使った金銭もちゃんと把握して無駄を出さないように・・と心がけているのですが(そしてそのたびに撃沈しているのですが・笑)、今その分析データを集めているのがコスメ。
特に消費の早い基礎化粧品のデータ集めと分析に凝っています。(我ながら変な凝り方ですな)
いやね。やっぱり日々一生懸命働いて稼いだお金ですので、たとえ1円でも無駄にはしたくないの。てか無駄にできる余裕がないの(T T)
まだ途中段階なんだけど、自分の使用した感触も無視したくないので、ただ安ければいいという金額的なことだけでなく、使い心地が良くて楽しめるものにお金を使いたい。そういう気持ちでやってます。
なのでこの段階が一番時間とお金を使うのですが、実は一番楽しい時期でもあったりします。

楽しみながらも無駄にしないためにやるべきこと。それは記録です。
新しいアイテムを使い始めたら使用開始日と使用方法を記入。そのほかに組み合わせや順番などもメモしています。その後、何か変化を感じた時にはなるべく詳細に。使い終わったら終了日と感想を書き足して終わり。
ホントに簡単なメモですが、ある程度の数がまとまったら美容記録に書き写して分析表に入力。これが結構役に立つんです。
人のクチコミも参考程度に読みますが、やはり自分が実際に使用してみないとわからないことがたくさん。自分のために使うものですから、手間は惜しみたくないです。
ここ数カ月やってみて、やっぱりクチコミはあんまり当てにならないなあ〜ってこと。
人それぞれスキンケアの好みがあるので、ホントに自分で試すしかない。それしか信用できるものがない、っていうのが本音。
美容部員さんに話を聞くのはそのアイテムがどういう特徴なのか、何に目指して作られているものなのかを知るため。なのでドラッグストアでスキンケア物を購入する時も、必ずそのメーカーの美容部員さんに話を聞くようになりました。

で。ここ数カ月試してみた結果、自分なりの考えというか好みがわかってきたので、具体的になりたいイメージを持てるようになりました。そうすると、次に自分がやりたいことが見えてくる。これはすごく大きな収穫。
2月3月あたりで集中美白して春に備えよう。春以降は保湿メインで美白を取り入れよう!と決めました。

コスメカウンターで話を聞いたりお買い物するたびにサンプルを色々いただくので、その中から実際に使ってみて候補を決めていこうと思っていますが、まず手始めに、毎日続けられる美白美容液として候補にしていた白澄をお試し中。
美白美容液ってホントに高いんですよね。
デコルテのカウンターで貰ったホワイトロジスト スポッツ コンセントレイションは、つけてすぐぱぁーって明るくなるのがわかったんだけど、毎日ケアの本命にするには価格がちょっときつすぎるので、同じコーセーで見つけられたら良いなと。
毎日ケア美白の一番のポイントは、続けられる価格であること。これが一番のキモです。
どんなお手入れも続けないと効果は出ませんが、特に美白は長い時間かけて出来てきたシミ・そばかすをどうにかしようって物なので、同じぐらい時間をかける覚悟がないと、と思ってます。
そのほかニキビの跡などの気になるスポッツ的なものをまずどうにかしたいので、1〜2か月ぐらいの集中美白を強力にやってみたい。
候補はもう決めてあるので、これは後日カウンターに話を聞きに行きたいと思っています。

あと、せっかく美白美容液を試すので一緒に角質ケア用の美容液もトライ。
クリニークでお買い物すると、いつも豪華なサンプルをいただくのです。
今回のは角質に働きかけ肌のターンオーバーを正常にする美容液ターンアラウンド コンセントレート。もうひとつは昼間の保湿用クリームSPディフェンス モイスチュアライザー25 VD/D
クリニークのスキンケアは合うものが少ないので若干怖いのですが、今のところ2つとも大丈夫の様子。
ただ、クリニークについてはシンプルというか、外見も中身も使ってウキウキするものがないのであんまり候補にならないのです。コスメも含めてもう少しワクワクできるものがあればなあ〜・・。
と言いながら、正直山のようにアイテムを並べてスキンケアする自信はないので、強力保湿+美白1点豪華主義で行こうってのが今年のテーマ。
スキンケアを見直して、〆るところは〆て無駄なく楽しくやっていきたいと思います。
posted by USA at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

七難隠したい!

本日、久しぶりに開店間際の阪急百貨店へ行ってまいりました。
「ニキビに効くんだぜ〜。しかも潰れたヤツに塗ると激しく泣けてくるんだ!!」と薦めたオリジンズのスポッツリムーバー、きぃちゃんもお買い上げでございますo(_ _)o まいどあり〜♪
いくつになっても突然出来るぷっくらニキビには困りますな。

さて。今日は予約していたお肌のお手入れに行ってまいりました。
たぶん絶対きぃちゃんは寝ると思ってたけど、ホントに寝てた・・・。首がカクッってなってた・・・。おそるべし。
あったかいスチームを当てながらクレンジングしてもらうのがすごく気持ち良くて好きなんですよね。じわじわと開いてきた毛穴がそのあとの蒸しタオルでガッと全開する感じ。

で、ここはアルビオン系の専門店なので乳液先行でのお手入れ。
好きなスキンケアを使って貰えるのですが、イグニスのティーミルクリッチミルクのどちらかいいか迷っていたので、お任せにしてみるとリッチミルクをチョイスされました。おそらく肌が・・疲れてたんでしょうな。自分でもなんとなくうっすらとそんな自覚はあったんです。ええ。
その時の肌の状態でお薦めされるスキンケアが変わるので、初回に行った時は一番ガッツリと補給してくれるエッセンスコンフォートミルクだったんですよね。少しずつ軽めのものになってきてるのが素直に嬉しい。

そして冷たいスチームで冷んやりパック。これが結構冷たい。心の底から自宅にもスチーマー欲しくなる瞬間。
前回はスキンコンディショナーでパックしてもらったんだけど、今回はイグニスのルーツウォーターでした。ひんやり感と引き締まり感はスキコンの方が上だなと思った。φ(..)メモメモ
そのあと美容液で軽くマッサージ、メイクで終了。全行程で約50分。
今回はすべてイグニスでやってもらったのですが、即効性を求めるならアルビオンというお話でした。
今回のメイクはエレガンスの春の新色とアルビオンの新しいファンデーションを使ってもらったのですが、新発売になるアイクレヨンなるものが可愛らしくて春らしい若草色を1本予約してしまった。
春パレットのピンクがモーレツに可愛かったから正直欲しくなったんだけども、これは手持ちのアイシャドウでやってやれんことはないと判断。何しろピンクいっぱい持ってる(笑)
それに今年のテーマはベージュだから!グリーンのアイクレヨン活躍できそうな予感。自分の顔にグリーンとオレンジは使ったことがないのです。
美容部員さんが選んでくれた色は結構意外なもので、しかも変じゃなかったので嬉しくなりました。自分だけだったら絶対選ばないもんなあ〜。
そして試したかったイグニスの乳液ということで、本日使用していただいたリッチミルクを購入しました。ちょうどデコルテの乳液がなくなるので良い時期でした^^
そのお隣ではきぃちゃんも何やらお買い物してる。
何を買ったのかと思えばアイオイル!! それわたしも欲しいヤツ〜〜〜〜
メイクの上からも使えて馴染みの良いオイルってことで、すごく気になっていたのです。使い心地を聞いてからわたしも検討しよう。
・・・きぃちゃん、今日は洗顔フォームって言ってたような気がするんだが?
そんな彼女には、帰省中に使ってみて気に入った(&妹にまでプレゼントした) ボーテドコーセー アルティメーション ウォッシングクリームを推薦しておきました。わたしも今のがなくなったら購入予定。

その後、ご飯を食べながら貰ってきたパンフを片手に今後のテーマについてランチミーティング。というか雑談メインのご飯サブ?
これから春に向けてのテーマが決定いたしました。

ずばり“七難隠すぜ美白キャンペーン”

いや。この歳になれば年中のテーマかもしれません。が、がっ!テケトーにやってきた我らてふ*てふ。心を入れ替えて、今年は真面目にやってみようじゃないか!と部長の独断で決定いたしました。逆らわせません^^
潤いを保ちつつ、白くなるのよ!目指せ内側から発光肌!!紫外線が強くなる前に美白に取りかかるべし。

早くも副部長やる気満々です。もちろん部長もやる気満々です。
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2010年01月09日

戯言

コスメがちょっと増えたので鏡台の整理をしていたんです。そしたら文具店のお買い物券が1200円分出てきました。
なぜ鏡台に入ってたんだろう・・って思った次の瞬間、あと少し足したらモンブランのインク買えるじゃん!って。買ってもいいよ、っていうことだと勝手に解釈して、今度会社帰りに寄ってこようと思う。
何色にしようかな〜。いま一番必要っぽいのは黒なんだけど、せっかくのモンブランならロイヤルブルーが欲しいなあ〜。でも一風変わった紫なんてのもいいんでないかい?
悩む〜〜楽しい〜〜〜♪
モンブランのインクを使いたいという気持ちもさることながら、あの瓶が欲しい。あの瓶に小さいお花を飾って玄関に置いてたら可愛いと思うんだ〜(こんな理由でインクを選ぶ自分もどうかと思うが)
万年筆のインクって瓶もステキだから捨てたくないんですよね。(使いきったことはまだないけれども)
いまの調子だとパイロットの青かプラチナのブルーブラックが最初になくなるんじゃないかなって思ってます。この2社の瓶も文具って感じして可愛い。この2つは観葉植物を入れて洗面台に並べるって決めてる。
しかしいつ使い終わるだろうか・・・。買ってからすでに1年経ってる。。


うちの鏡台は古いものなので収納スペースは多くありませんが、意外と引き出しの使い勝手がよく、メイクものはほぼ収まってくれます。これよりも増えないようにしようっていう自戒の念も込めて、買い足すのはスキンケア物を納める物だけにしようと、骨董品屋さんへ行ってきました。
やはりちょうど良い物はなかなかなくて、いいなと思うと値段が(汗)
そんな中「これいいかも」と見当をつけたものがありまして、スペース的なことや片付けたい細々した物の内容を把握してから購入したいと思っています。
鏡台の上は綺麗に何も置かれていない状態にしたいのです。小さなスペースなので物が溢れているとわけがわかんなくなっちゃう。
帰省した時、母から古い着物をほどいてるから、それで部屋着を作ってくれるって話になりまして、その中でお洋服には向かない柄行きのものを譲ってもらうことになりました。
それで鏡台の鏡カバーと座布団を作ろうと思っています。紫地に小菊の柄が入っていてとても可愛いんです。座布団にするには勿体ない生地なんだけど、使わないで虫食いに遭うのもこれまた勿体ない話。だったら毎日使う物に変身した方がいいよね^^
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2010年01月04日

Vincero!

みなさま、明けましておめでとうございますo(_ _)o
2010年、幸多き喜び多き1年となりますよう。
日々が優しさと笑顔に溢れたものとなりますよう。
今年1年、前進と成長の毎日を目指して、毎日を大切にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


さてさてさて。
例年通り年末年始は実家にて迎えまして、(*・ ・) ....ボーっとしてきました。しすぎて社会復帰出来そうになく(笑)若干心配です。
1年ぶりに帰ると、なんと地デジになってるではありませんか!!
昨年まではNHKさえマトモに見られないぐらい電波の悪い田舎だったというのに・・。忙しくて12月は後半まったくテレビをつけていなかったので半月ぶりにテレビ見ました(笑)
ただ、年末年始に面白い番組なんてやっているわけもなく。実家でもひたすらお掃除してた気がする。。。
そんな中、ちょっとだけ見た番組で携帯電話のセールスマンから世界で活躍する歌手へと大変身したポール・ポッツさんが出ていた番組を見ました。
2曲歌うって言ってたのでひとまず“メモリー”だけ聞いて用事してたら番組終わってた・・・(笑)
“誰も寝てはならぬ”を歌うと思ってたんだけどなあ〜。第九を歌ったらしいですね。年末=第九は定番だけども〜〜
せっかくこの番組だけの出演という目玉でテノール歌手を呼んだなら、是非ソロ曲で盛り上がりたいものだわあ。(聴いてないくせに文句言い)“誰も寝てはならぬ”でいいやん。なんでダメなの〜(ダメとは言ってない)
パバロッティの同曲と比べてしまうと(比べちゃ可哀そうだが)、やっぱり弱さを感じるんだけども、でも彼の声はとてもツヤがあって繊細でまろやか。もっと歌いこんでもっと伸びやかに響くようになれば、カラフ王子の若く猛々しいイメージが乗るんじゃないかなあ。すごく期待してしまう。
オペラの曲ってホントいいよね。心の底から盛り上がれちゃう。大好きだわ。まさか日本の民放でクラシックを流すなんてね。ビックリしちゃいました2009年。

わたしはホセ・カレーラスが好きなので、あえて三大テノールの“Nessun Dorma”^^ しかしパバロッティ・・・素晴らしいですな。圧倒的な迫力と豊かな歌声に動画でも感激で震えちゃうよ;;
それからポール・ポッツさん自身が投稿している動画“Nessun Dorma

また、同じく英国からスーザン・ボイルさんも来日されていたんですね。紅白歌合戦はほとんど見たことないので「どうしようかな〜」って思ってたらすっかり忘れてました。あはは(笑)
彼女のオーディションの動画を見ましたが、抜け感のある良い声ですよね。歌っていたのがミュージカルの曲だったので、さらに気持ちが入りこんでしまいましたが、わたしはポッツさんの時の方が感動したなあ〜。
彼女が歌ったのは「レ・ミゼラブル」から“I Dreamed a Dream(夢やぶれて)”。
紅白の映像はYou tubeで見ました。やっぱりオーディションの時の方が良かった。なんか小さくまとまった感じがしてしまったのは何故だろう。他の出演者とは比べ物にならないぐらい上手いし、圧倒的な歌唱力とインパクトがあったのは確かなんだけど。
“I Dreamed a Dream”っていい曲ですよね。感情移入できるナンバーを聴くと「ミュージカル好きで良かった〜」って素直に思っちゃう。
「レ・ミゼラブル」は小学生の時に「ああ無情」というタイトルで読んだのが最初。ビクトル・ユゴーが好きになった作品でもあります。
この曲は、娘のコゼットを預け懸命に働いていた母ファンティーヌが、工場を辞めらせられてしまい、昔の恋人(コゼットの父)を思い出しながら「希望を持って生きて行きたかった。こんなはずじゃなかった。今は叶わぬ夢も破れ、ただただ、みじめなわたしの人生…」というナンバー。
しかしお二方とも本当に魅力的な声の持ち主です。
声は歌手にとって最も大切な武器。声で魅了できる歌手は本物だと思う。その魅力的な声に自身のドラマが重なって聴く人を熱くする。そこにテクニックが備われより一層味わい深く心に響く歌になっていくと思う。自分のドラマを歌に乗せ声で表現できる歌手ほどドラマティックでファンタスティックなものはないでしょう。

ミュージカルの役者さんたちのコンサート、行きたいなあ。
以前一度行ったことがあるけど、ホントめっちゃ楽しかったもん〜
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2009年12月14日

薔薇の手袋でテンション上げ

今月に入ってから土日は大掃除しています。
例年は11月から少しずつやっていたのですが、今年は忙しくて気づけば12月!何もしてないっ>< と焦りに焦ってドタバタとお片付け真っ最中。いま我が家は泥棒も逃げだす散らかりっぷりです。
毎回、必ず一番最初に手をつけるのが換気扇。ここが綺麗になると他のお掃除にも気合いが入るんです。さあ大掃除するぞ〜!!と意気込みの表れなんでしょうかね。
今年もやっぱり換気扇から始めました。
まず準備したのは、重曹水とクエン酸水、そして大量のキッチンペーパー。キッチンペーパーは会社でサンプル品だったもので、この時期処分されるものをたんまり貰って帰ってきます。今年も10ロール貰って帰ってきた^^

換気扇は外して重曹水をスプレーし十分に濡らしたら、キッチンペーパーをしっかり巻きつけます。そしてさらに重曹水をスプレー。ジトジトになるまでしっかりパックします。
で20分ほど放置したらキッチンペーパーを取りながら綺麗にふき取って行けば、油汚れはほぼ綺麗に落ちているので、あとは流水でササッと洗って終了。
もし油汚れがひどい時は、バケツに濃い目の重曹水を作って突っ込んどけばいいです。
ちなみにレンジ周りの油汚れも、キッチンペーパーの重曹水パックでお掃除。乾いてきたら上からスプレーを繰り返して20分ぐらい置いとけばいいです。
換気扇をパックしてる間に、ガスレンジの五徳などをゴシゴシ。ステンレスが織り込まれているスポンジでゴシゴシ。綺麗になったら乾かしてセットします。
その後やかんやお鍋にお湯を沸かして食器類の煮沸。ボケボケしていてお米のとぎ汁を取っとくの忘れた〜〜;; 仕方がないので煮沸だけして磨いておきました。
床にも重曹を使います。こちらは重曹をまいておいて離れた位置から水をスプレー。柔らかい布で磨くようにゴシゴシ。この時点でジーンズの膝は真っ白です(笑)
ここまででだいたい30分から40分。

換気扇のセットまで終了したら、蛇口のあたりにクエン酸水をシュッシュッ。キッチンペーパーをグルグル。そのままトイレのシンク、蛇口にもクエン酸水をシュッシュッ。キッチンペーパーをグルグル。お風呂の残り湯にお風呂イスや洗面器、重曹を入れて5分ぐらい沸かします。その間に蛇口にクエン酸水をシュッシュッ。キッチンペーパーをグルグル。
お台所に戻って蛇口を綺麗にしたら、重曹クレンザーでシンクを磨いてお台所終了。
トイレも蛇口とシンクを綺麗にしたら、床周りや便器のお掃除をしてトイレットペーパーに残り物の香水をシュッ。トイレ終了。
お風呂の水を抜いて、シャワーをかけながら蛇口、小物を洗い終わったらお風呂掃除終了。

だいたい1時間半〜2時間ほどで水回り全行程終了です。
カーテンも今さらですが冬用に衣替え終わりました。綿毛布と敷きパッドのお洗濯も終わりました。あとは〜・・・寝室とテレビ部屋のお掃除だなあ。。電気の傘とか。。(←これ一番キライ;;)
そんなに時間かからないんだから1か月に1回でも真面目に掃除やればいいのに、ついつい適当にしちゃうんですよね。特にお台所・・・。反省してます(_ _*)・・・シュン
来年はもっとお掃除頑張る。誓います!

そうだ。100円ショップで購入したゴム手袋、薔薇の模様が入ってるの〜♪ママさんっぽいけど小さな嬉しい瞬間でした(笑)
たったこれだけで気分良くなれるんだから、我ながらホントに単純だなと思う。
お掃除する時は、ハンドクリームをたっぷり手に塗ってから薄いゴム手袋をして、その上からピンクのゴム手袋をします。そうすると自分の手もお掃除中にパックできるのでオススメです^^
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モコモコあったかい

p-462.jpgうちは玄関〜キッチンだけがフローリングなのでスリッパは2足あれば十分。それ以上お客さん来ることないし。お客さんなんてきぃちゃんぐらいやし・・・たまにしばてぃーさんぐらぃ。正直、自分以外のスリッパいらんかも(笑)
でもつい買っちゃう。なんか好きみたいです。靴の仲間だからかな?
冬用に、雪マークのバブーシュを買ってみました。ピンクと水色。中にモコモコがついているのでとっても温かいです。
無印の洗えるスリッパを愛用してきたのですが、さすがにもうボロボロになってしまったので、新しいスリッパ^^ でもこれは冬しか使えませんね。春夏用はまた考えなくちゃ。
スリッパ置きも何か考えたいなあ。
最初は昭和のリビング的なカリモクっぽいスリッパラックを考えてたんだけど、ああいう雰囲気のものはなかなか良いものに出会えないし、出ても値段張るし、もう少しラフなものでもいいかなあと思い始めてきた。玄関前のゴチャゴチャがどうしても嫌なんです。狭いのに物が溢れてて、お客さん来るたびに恥ずかしい。(きぃちゃんぐらいしか来ないけど・・)
色々試してみてるんだけど、どこかしっくりこないんですよね。難しい・・・。
あと、各部屋の暖房を何とかしたいなぁ。これは自分のため。
エアコンはあるけどお掃除するのが嫌だし、この夏使わずに過ごしたので、冬も使わずに過ごしたい!
ファンヒーターが1台あるので、部屋を移動するときに一緒に持って動いてます(笑)
寝室は加湿器を置きたいな。台所用に足元専用の小さいファンヒーターも欲しい。でも贅沢な気もする・・。悩む〜〜(そして悩んでいる間にまた春が来る・笑)

p-463.jpg筋金入りの冷え症なんです。お風呂に入ってゆっくりあったまっても10分で冷え切ってしまいます。今年は11月に入ったと同時に湯たんぽを入れ始めましたが、近ごろそれだけじゃ夜中に目が覚めてしまうんです。あまりに寒くて。毛布重ねててもやっぱり寒い。
古いおうちなので寒くなるのは仕方がないんだけど、一晩中暖房を入れるわけにもいかず、お布団に入っているのに冷たくてカチカチの手足をどうしたら良いのか。
ひとまずモコモコ靴下を買ってきました。去年履いてた靴下2足にあと2足の合計4足。全部膝下の丈なので、オーバーニーの靴下買えばよかったな。ちょっと失敗。
来週にポイント2倍週間があるのでレッグウォーマーとアームウォーマー買ってこよう。それでもダメならナイトガウンも買おう。
知らない間に、世の中にはナイトウェアがわんさか出ているのですね。
モコモコした素材が多いなあと思ったのですが、静電気とかたまらないのかしら。静電気持ちにはちょっと心配。だけど。年甲斐もなく可愛いなあと思ってモコモコルームウェアにちょっと心ときめいております(笑)
実際に自分が着る素材としてはシルクが最高に好きです。しかしこれは置いといて。
静電気持ちなのでパジャマはなるべく自然素材を選ぶようにしてます。モコモコして動きにくいのも苦手だし、結局持ってるパジャマの素材はネルとビエラ。薄いなあ〜・・寒いの当たり前だ。。やっぱモコモコ1枚買ってみようかなあ。
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2009年12月13日

戯言

泣けるアニメ特集みたいなやつで必ず紹介される(ちょうど今スマステで「泣けるアニメ最終回」特集をやってたもので・笑)「アルプスの少女ハイジ」のクララが立つシーン。
あそこが泣けるシーンと言うのに大いに違和感を覚えます。
ハイジのセリフを覚えるぐらい見てきた我らUSA家の人間からすると、選んだ人間は「本当にこのアニメが好きなのか?ちゃんと全編見たのか?」と問いたくて仕方がない。

ハイジの物語の中でもっとも涙を堪えることが出来ないシーンは、ハイジがフランクフルトで夢遊病にかかってしまうところですから!

まだ小さな子どものハイジが足の不自由なクララを思いやり、アルムの山に帰りたい気持ちを抑えて、必死で孤独と寂しさに耐え続ける。そしてとうとう夢遊病にかかってしまい、おじいさんのいる山を探してお屋敷を抜け出し、町で一番高い建物の教会に登ってみるもののアルムの山を見ることはできず、クララのおばあさまから貰った鍵で秘密の小部屋にある老人と羊飼いの少年の絵を前に毎夜一人泣き堪える。このシーンほど切なくて胸に迫るシーンはありません。これを語らずしてハイジの泣けるシーンを語るとは、どうしても納得いかない。

それから、わたしが好きなアニメのシーンと言えば「トム・ソーヤーの冒険」マフ・ポッターの裁判。あれは何度見てもいいですね。母なんてマフの裁判シーンは絶対テレビの前にいましたもん(笑)
アニメではありますが、この作品は黒人の脱走シーンと共に、深い感情を呼び起こしてくれる物語です。ユーモアに溢れ、ワクワクする冒険シーンもたくさんありますし、お気に入りのアニメです。
夏休みや冬休みは、1日中アニメのビデオばっかり見てたなあ。
「トム・ソーヤーの冒険」と「不思議の島のフローネ」と「アルプスの少女ハイジ」は再放送の度に全編録画してた。他のアニメはそんなことなかったけど、この3本は何度見なおしても、セリフのタイミングを覚えてしまっても、いつ見ても新鮮で楽しめるの。
大人になったらビデオ全巻揃える!って思ってた。いつかDVD全巻揃えたい(笑)

岸恵子さん(まさか今日偶然に見られると思わなかったよ!めっちゃ好き〜!!)がおっしゃってますが「最後のシーンだけ見てもわたし泣けない」っていうお言葉。よーくわかります。おっしゃる通りですよ!
ちゃんと全編見てこその涙です。
もう〜ホントに岸さん大好き^^
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2009年12月07日

地味だから続くのかもしれん。

いつもお鍋でご飯を炊いています。基本的には土鍋ですが、たまにホーロー鍋。銅鍋が欲しいなあ〜。
でね・・この間、いつものように土鍋でご飯を炊いていたんだけども。。ちょうど電話がかかってきて、そのあと宅急便が届いて・・・焦がしてしまいました;; あまりにショックで立ち直れなかった(_ _*)・・・シュン
お料理を失敗した時よりも、ご飯を炊くの失敗した方が遥かに凹みます。ご飯大好きなので・・お米が台無しになっちゃうのが何よりもツライ;;
土鍋は綺麗に洗って乾かして〜を繰り返して焦げは随分取れたのですが、完全に綺麗になることはなく、これもまた味として使っていくつもりでいます。が、この焦げ跡を見るたびにあのお米のことが悔やまれて悔やまれて・・・・・;;

白米が一番好きなんだけど、健康のことも考えて普段は十六穀米を食べています。お友達が泊まりに来てご飯を作る時には白米。やっぱり白米って美味しいよね。これ以上 美味しいものってないと思うよ。たまに雑穀入れ忘れて炊いてしまった時なんかは、その失敗に「あーあ、仕方がないなあ〜」なんて呟きながらホクホクと食べ過ぎています(笑)

わたしが好きな十六穀米は、あじげん自然の館の“国産十六雑穀米”。
いくつかのメーカーを食べ比べてみて、ここのが一番美味しかったし値段もかなり安くて美味しく続けられると思ったから。
この雑穀米の美味しさは冷やご飯になった時に実感します。
毎日お弁当を持っていくので、冷めても美味しいって大事です。粒も硬くならないし、味も甘くて歯ごたえもあって、とても気に入っています。何回リピートしていることか。ポイント10倍の時にどっさりと買い込んでいます。
1袋90g入りで248円、送料無料です。発送はメール便だから自宅にいなくても届くっていうのも好き。
自分の好きな割合で炊けるのもいいです。わたしはお米1号に対して大さじ1.5がお気に入り。これだと90gで10合分ぐらいですね。
あじげんさんでは“たまねぎスープ”も一緒に購入してます。細かい粉末スープで、たまねぎの味がしっかりして美味しいの。お弁当に欠かせないスープです。お料理にも使えるしとっても便利なのです。
ほかにも“牛蒡スープ”“生姜スープ”とかあるので試したいなと思ってるんだけど、ついついたまねぎ買っちゃう(笑)
生姜と牛蒡とたまねぎのスープセットが販売されていたので、思わずオーダーしてしまいました。トータル90袋!!しばらくスープ買わなくていいな。。

今日は見切り品の人参がめちゃお安かったので、塩ゆでして冷凍保存。人参大好きだ〜。人参って可愛いよね^^
冷凍できるお野菜はとにかくストックしておこうと、寒さ対策のためにも茹でる→冷凍は毎週末の恒例だったりします。
ただ、冷凍庫が小さいのであまりたくさん入らなくて;;
作ったおかずを冷凍するのは嫌いだけど、材料を冷凍しておくのは好き。すぐにお料理作れるもんね。だからほうれん草、インゲン、ブロッコリー、ウィンナーは切らしません^^
posted by USA at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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