2010年11月28日

小さい秋みつけた

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先週の祝日、秋の遠足に行ってきましたよ^^
会社の元上司が箕面で観光ボランティアをしていて「うちの庭(箕面の山をそう呼ぶ)は今が見ごろだから是非おいでー」と誘ってくれたのです。
わたしは基本的に会社の人とはプライベートでお付き合いをしないタイプなのですが、この元上司はユニークな方で、ネパールに山登りに行ったり、桜の話になると止まらなかったり、社長からの指示で日本全国、小磯良平の絵を探しまわってる間に絵に詳しくなってしまったり…なんて言うか、ユニークな方なんですよ。結構気が合います^^
で、その方に誘われ当日集ったのは大阪のある会社の社長夫人とそのお孫さん、わたしときぃちゃん、会社の別の部署の女の子&その彼氏、本日は観光ボランティアお休みのでウキウキの元上司Oさん、という7名。見事に何の繋がりもない御一行様です。

王道の箕面の滝への道筋は、ここはラッシュ時間の中国ですか?!ぐらいの混み具合なので、最初から人の少ないコースを行きました。本当にほとんど誰ともすれ違わず、お昼御飯の場所でさえライバルがいないという!(そのうちまわりにも人が増えて満員になりましたけど・笑)さすがプロのOさんです(持ちあげておこう)。
お昼御飯もすべてOさんが準備してくれて、リュックには焼酎1本、ビール3本、お湯の入った水筒2本という・・・遭難する飲む気満々の内容(笑)
いざ飲もう!となった時、Oさん以外誰も飲めないという事実発覚。。自分でチョイスした人選なのにウケる(笑)
でも普段案内人している時には飲めないのでご満悦でした。大好きな桜の時期だったらもっと良かったのにね。

箕面は初めて行ったんだけど、本当に自然の山道で楽しかったです。
手入れされてライトアップされた紅葉や桜よりも、自然の光の中で楽しむ方が好き。そんな人にはオススメです。わたしが京都より奈良が好きなのは、自然のままなところが多いからだし、同じように箕面もやっぱりそのままなところが良いなあって思いました。
完成された美しさが圧巻のお庭なども魅力的ですけれどね^^
京都は冬が好きだな。抑えられた色彩が本当に美しい。


さてさて。先日の紅葉狩りのお土産をみなさまにも。
もう少しで冬がやってきますね。寒いのは苦手だけど、冬は嫌いじゃないんだなあ。
みなさまお風邪など召されませんように!
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2010年05月08日

いらっしゃいませ PEN Lite


長年連れ添ったパワーショットの後任としてやってきたのは、今最も売れているであろうデジカメのひとつ、OLYMPUS PEN Lite E−PL1。宮崎あおいちゃんがCMしているアレです。
やっぱりデジタルでOLYMPUS PENって言われたら無視できないよね。
ホントにギリギリまでPanasonicのLUMIX GF1と迷いに迷ったのです。GF1ならレンズキットがF1.7のパンケーキレンズなんですよね。これが相当魅力的。しかも替えレンズに(アダプターがいるけど)ライカレンズも有するというラインナップが誘惑してくるの。。
けど、マイクロフォーサーズはマウントの規格が同じだから、OLYMPUSでもライカレンズを使うことは出来るわけです。外観としては断然PENのメカっぽさが好みなので、ここは思い切ってOLYMPUSという選択をしました。

キットレンズは14−42(35mm換算で28−84)/F3.5−5.6という広角〜中望遠レンズ。手持ちのフィルム一眼の交換レンズで、FLマウントの28mm/F3.5、50mm/F1.8、50mm/F3.5マクロがあるので、これを使えば結構遊べます。

実際届いてみたら、キットレンズ結構良いんです。でもズームなのでやっぱり大きいし、コンパクトに持ち歩くにはパンケーキが良いと思う。もともと単焦点が好きだからズームは撮影遠足の時だけ持ち歩けば良いかな。だからあとはPanasonicのパンケーキレンズだけ買う。高いけど・・・冬ぐらいには欲しいな。


さっそく色々と撮ってみたけど、いやあ〜美しいですね。何もかも輝いているように見えてきます。時代の変遷ははやいものです。
10年前は200万画素のわたしのデジカメだって中級クラスのそこそこ良いカメラだったんだぞ〜。(このペンは、パワーショットにて撮影)
画素数で行けば、イマドキのカメラはちょっと異常のような気もする。
コンパクト機にあんな画素数いらんし。それよりも明るいレンズ搭載のデジカメの方が絶対良い写真撮れるよ。そういう意味では、わたしのパワーショットF2.8とそんなに悪くない実力のおかげで良い写真がたくさん撮れました^^


とはいえ、一眼クラスになれば1000万画素あると安心ですね。もし大きく伸ばしたい写真があっても安心して印刷できるもの。ただ、パソコンでいじるのが中心のわたしにはハイスペックすぎる。さっき画像処理していて、何度もパソコン固まりそうになった^^; 撮影サイズを少し小さくしておこう。
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わたしの大好きなパワーショット。


長年、いろんなところに一緒に旅してくれた可愛い相棒。
写真を撮る楽しみをたくさん教えてもらいました。
ほんと雑な持ち主だったので、小さな傷がいっぱいついています。
だからどこにも嫁入りできないね。
お弁当の成功も失敗も全部知ってる。お洋服づくりの成功も失敗も全部知ってる。
ホントに長いこと一緒にいたから、わたしの秘密をいっぱい知られ過ぎて、やっぱりどこにもお嫁に出せないです。

いつも撮るばっかりで、実は撮られるのは今日が初めて。
きっとドキドキしていることでしょう。
愛着のある可愛いヤツ。今日までホントにありがとう。
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2010年05月04日

結構大仕事

ネガの保存をどうしようかと計画を立てています。
何しろ本数が把握できているだけでも200本近くあるのです。どう分類して整理するか。データ保存についても頭が痛い問題。
35mmならお金を出せばデータ変換してくれますが120mmは自力でやるしない。ものすごい労力なんですよ(_ _*)ガクッ...
とはいえ常々頑張ってスキャンしてきたから未整理のものはわずかかな。

過去データのフォルダを見てみると、どうやら3冊目の作品集を作ろうと思って、コンセプトを絞っていたらしい。いまさらだけど続きをやってみようかな。
テーマが桜なので、過去のものしかないな。今年はお花見遠足に行けなかったし。去年なんて雨の強い日で写真どころではなかった。なかなか厳しい状況だ(笑)
どうやら当時のメモによると、ピンクの花だけを集めた作品集にするか、桜のみにするか、ってところで悩んでいたらしい。


さて。やっぱり春はいいもんですね。
引きこもりがちなわたしも、心が晴れ晴れして出かけたい気持ちになります。昨日はお弁当持って近所の河原に近足してきましたよ^^
ご近所の女子メンバー5人そろって、持ちよりおかずの簡単なランチのはずが、何気に豪華になっちゃった(笑)
わたしの持参お弁当はこんな感じ。携帯カメラなので写りがイマイチですが・・おかずもイマイチです。お砂糖と間違えてお塩入れてしまって、しょっぱくなってしまったよ〜うヾ(〃T∇T)ノ
すぐに気付いて処理したけど、しいたけはやっぱりしょっぱかった(笑)
写真も撮ってきたので、またスキャンして整理しないといかんです。

写真熱が上がってきたところで、勢いにのっかってサイトの写真ページも触り始めました。手始めにtefu*tefuのトップページも変えてみた。
写真用として忍者でスペース借りてたんだけど使いにくいので、元のサーバに戻ることにする。ロリポにもスペースあるけど、あっちも使いにくいんだな。どうせお金払うならアサヒネットでいいや。
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2010年05月02日

本日も晴天なり。

すごくお天気が良かったので、FTQL持って近所をお散歩してきました。いつ入れたのか不明のフィルム…何を入れていたのかさえ不明。
さきほど現像フィルムが返ってきたのですが、つけてくれたインデックスを見る限りほぼ完ぺきに撮れています。わたしのデジカメなんかよりも全然綺麗!それもお正月に撮った実家での写真が想像以上だった!(←あがってきたネガを見て持って帰ってたことを思い出したヒト)
あがってくるまで成功してるかわかんないのが、何とも言えないじれったさと期待感とでそわそわしちゃう。そこがフィルムカメラを好きな理由。
一眼レフカメラは使ったことがなかったから、まったく勘というか適当に任せた手さぐりでの撮影なので、もうちょっと理論的なことを勉強したいなあ〜

なんてことを思って本屋さんに行ってみたんです。
女子カメラなんてものが流行っている昨今、可愛い写真の撮り方的な本がたくさん出ているんですね。なんかあり過ぎて結局買えなかった。。

そもそも可愛い写真ってなんだあーーー(笑)

わたしは気分によって好みがコロコロ変わるので、好きな雰囲気ってひとつじゃないのです。ビビットなカラフル写真も好きだし、ノスタルジックな雰囲気の写真も好き。繊細なモノクロームの世界も撮ってみたい。
だから基本的なことをちゃんと知りたくて、写真の雰囲気に左右されない指南書的なものが希望だったの。
おじさんたちが読んでいそうなカメラ雑誌もパラパラとめくってみたけど、専門的過ぎて英語の本を読んでいるみたいだったよ(_ _*)・・・シュン
絞りとシャッタースピード、露出のことは、以前購入したクラシックカメラの本に載っていたので、それをメモに書き出して持ち歩くことにしました。

今知りたいのはレンズのこと。
と言うのも、手持ちレンズを生かしてマイクロ一眼を使えたらいいなあと思ってるから。
デジ一が欲しいとずっと憧れてたけど、自分のライフスタイルでデジ一にこだわる必要はまったくないので、むしろコンデジとデジ一の間に属するマイクロフォーサーズはものすごくピッタリの選択肢なんじゃないかなって思ったんです。

調べてみたらフィルム一眼のレンズも使用できるってことで、オールドレンズファンからの熱い注目を浴びている規格なんだとか。
オールドレンズならほぼすべてのものが使用できるというマイクロ一眼に相当興味があります。
わたしはレンズマニアではないですが、デジカメのレンズは高いので、出来れば本体だけ購入して安いフィルム一眼のレンズをつけられたらなあ〜って考えていたのです。
中古レンズ価格を見てみるとペンタックスとキャノンのFDレンズに安価で良いものが見つけやすいということでした。

わたしの持っているFTQLはまさにFLレンズなんですよ。なのでFDもNFDも使えるの。同じキヤノンでもEOSにFDレンズは装着できなくて、キヤノンのデジ一とは互換性がないなあ・・って残念に思っていたのでホント嬉しい。
いや・・この間、帰りに中古カメラ屋さんに立ち寄った時に、FTQLにつけられるレンズを・・と物色していて28mm F1.4の広角レンズが安かったなあってマークしてたんです。3000円ぐらいだったかな。
マイクロ一眼は、オリンパスのペンが見た目可愛くてすごく好きだけど、価格でちょっと厳しい選択肢。それならパナソニックのルミックスでパンケーキレンズキットを選びたいところ。

見た目を取るかキットレンズの好みを取るか、両天秤にかけるまでもなく、どう考えてもキットレンズだよね。単品だと4万円だもん(ペンの本体だけ買って、パナのパンケーキレンズをつけるっていうのが一番の理想ではある)。
ソニーもマイクロ一眼分野に参入するらしいですし(ブランドイメージからして好みのビジュアルではなさそうですが)、これから充実していくであろう規格。
もう少し様子を見た方が良いかなと、まずは手持ちの一眼レフにて基礎(特にレンズと構図について)のお勉強をしてみようと思っています。
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2010年05月01日

梟の目を持つ

ここ数日、喉が痛くて話すのがちょっと辛いので、連休初日の今日は外出せずに朝から細々したものを片付けていました。
GWに合わせてスクラップや取扱説明書の整理もしようと思っていたのだけど、よく考える時間がないまま突入してしまったので、これはまた後日にしたいと思っています。
その代わり、気になっていた押し入れの中が結構綺麗になった^^
カメラの収納のため、ドライボックスを購入しようかなあ。(乾物のストックにも使えるかしら…)
まずは手持ちのカメラのピックアップ。(サイト更新のデータとして備忘録も兼ねて・笑)

* Canon FTQL (フィルム一眼レフ)
 付属レンズ:FL50mm F1.4 II
 マウント:FLマウント
 フィルム:35mm
 大きさ:144×93×100mm
 重量:1,095g (FL50mm F1.4 II付き)

キャノンのサイト見てて知った。FL58mm F1.2なんて標準レンズもあったんだね〜。欲しいな(笑) いまついてるレンズもF1.4なので不満はないです。
FLマウントなので、FDマウント、New FDマウントのレンズが使えるのかな。
本体が重量級なのでズームレンズなんてとてもつけられない(笑) お散歩カメラとして楽しむのが良いかなと思ってます。だから28mmと135mmの交換レンズで安いのがあったら買っちゃってもいいな。


* HOLGA 120SF (トイカメラ)
 レンズ:プラスチックレンズ F8 60mm
 フィルム:120mm
 撮影範囲:1.0m〜∞
 フレーム:6×4.5 (6×6)
 大きさ:140×102×76mm
 重さ:200g

軽っ!!笑えることに一度もストロボを使ったことがありません。オールプラスチックのおかげで、この大きさにしてこの軽さ。ちゃちなので少しぐらいの傷がまったく気にならない。むしろ汚れを気にせずガンガン使いまくる。ブローニーなんて高いフィルムを使わせるくせに、平気で失敗してくれるのがたまらんね。
よく裏ぶたが・・なんて話を聞くけれど、わたしは一度も裏ぶたが外れたことがないのです。超優秀。
わたしのは初期のモデルなのでバルブモードなどついていなくて、みんな改造してハリアナにしたりレンズ装着できるようにしたり、なんかものすごく冒険心を掻き立てられるカメラだった。今のはバルブもあるし、オプションもたくさん出てるのね。高いけど(笑)
晴れた日にしか使えないカメラだけど、晴れた日には一番持ち出したいカメラでもある。トイカメブームで色々出てるけどHOLGAが一番好きだな。


* Baby HOLGA (トイカメラ)
 レンズ:プラスチックレンズ F8 25mm
 フィルム:110mm
 撮影範囲:1.0m〜∞
 大きさ:82×32×34mm
 重さ:30g
 
ちっさ!!ワンテンカメラって手軽でぼや〜んとした描写が可愛いんだけど高いし何より滅多に売ってない!F8ってありえん暗さだから夏しか使ってない!鞄の中にポイッって入れとくとすぐに行方不明になってしまうほど小さい。

* 菲賣品 (ハリアナカメラ)
 フィルム:120mm

手作りの針穴カメラです。自分で言うのもなんですが、これが結構いいカメラでね。軽くて持ち運びしやすくて、しかもブローニーを使えるので画質が良い^^
春になるとハリアナ撮りたくなるなあ。


* Canon PowerShot A40 (コンパクトデジカメ)
 画素数:200万画素
 レンズ:5.4(W)〜16.2(T)mm(35mmフィルム換算:35〜105mm)F2.8〜4.8
 撮影可能距離:通常時 76cm〜∞、マクロ撮影時16(W)/26(T)〜76cm
 記録媒体:コンパクトフラッシュ
 大きさ:110.3×71.0×37.6mm
 重さ:250g

重っ!!いにしえの化石デジカメと言いたくなるな。重量からいっても、決してコンパクトとは言えない気もする(笑) でもこれ現役です。デジカメはこれしか持っていません!
見た目はまったく可愛くないんだけど、画像の色が好きなの^^
キャノンの色出しはより鮮やかに印象に残る感じなんで(故に素人ウケするって言われてますね)、たとえば青い空がより青く、鮮やかでみずみずしい印象の写真が撮れるんですよね。赤みがかった画像っていうんでしょうかね。そこがお気に入り。
反面9年も前のカメラですから寄れない、画素が物足りない、重たいの三重苦(とまではいかないですが)がネックだったりします。
だから買い足したいなって思っている今日この頃。
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2008年12月23日

撮ってるときは軽いのに。


以前の日記にもチラリと書きましたが、本年我が家にやってきた一眼レフカメラCanon FTQL。ものすんごく重たいんです。発売されたのが1966年っていうんだから・・・・40年以上も前のカメラなんですね。でも現役でちゃんと動いてくれるって素晴らしいです。
ただ、これを動かそうと思ったものの取り扱い説明書なんてものがないため(英語の説明書は見つけたんですけど読めません〜〜・笑)、怪しい手つきであれこれ触る始末。しっかりとした意識を持って21世紀を迎えた彼なのに、こんなんじゃあっという間に壊れそうだ。
でもせっかくカッコいいカメラなので、出来れば日々使いたいものだなあ。
先日京都へ行った時、町家が並ぶ路地をてくてくしたせいか、懐かしい普通の風景が似合うこのカメラを持ってお散歩に行きたくなりました。
新入りでありながら(体重も存在感も幅取り具合も)最重量級のこのカメラのシャッターの音は爽快です。/【● 】\・*)カシャッ って音がします。写真撮ってる〜って気持ちよくなっちゃう。
せっかくなので、頑張って・・明日街のツリーを撮ってみようか・・。重たいのは気のせいだと思おう。

残念なことに、ストラップがないのでかばんに入れて持ち歩くのにかなり労力を必要とされまして、なかなか外に持ち出せないでいるのですが、春までにストラップをつけたいなと思っています。
今は、お洒落なストラップがたくさん売っていて、皮やナイロンだけでなく、麻などの素材も色々。(宮崎あおいちゃんのストラップ可愛かったもんなあ〜)
自作してる人も多いみたいなので、自分でも作れるのかな・・なんて淡い恋心を抱いてみたり。(たぶん買ってしまうのでしょうけど)
自作するにしろ、買うにしろ、リング買わないとストラップつけられないので、年明けにでも買いに行こうかな。
HOLGAやスメハチのストラップも考えながらそのままだったりなのも気になってはいる・・・
いや、そもそもHOLGAにストラップは危険120%なんだけどね。うちのHOLGAは撮影中に一度も裏蓋がはずれたことないので(もちろんテープで補強なんてこともしてないです)、もしかして優秀なのかな。でも横の金具はすこーんって抜けたことあります^^ (←それでも優秀と言い切る)
でもそんな初代のHOLGAが一番めんこぃです。一番色んなところに一緒に行ったし、いっぱい失敗したし〜。仕事が忙しいこともあって、ほんとに外に出かけなくなってしまったけど、また春に向けて少しウォーミングアップしていきたいな。
頑張ってスニーカー買ったので、てふ*てふ活動も気持ちが弾むってもんですよ。2月あたり、梅の花で開幕ってどうかしら。。ねっ。きぃちゃん^^ノ
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2008年07月24日

人は人 吾はわれ也 

明日、銀閣寺遠足に行ってきますo(*・ ・*)ノ
雪の中の絶景をいつか見てみたいと思いつつ、もう何年も過ぎてしまっております。
今回は夏まっさかりですが、哲学の道を通って南禅寺まで行く計画です。緑豊かな夏の風景もきっと風情があることでしょう。

今回わたくしのお供はお初な二台。
ピンホールHOLGA、買っちゃったんです・・ついつい・・・・。ブローニーフィルムを使う針穴カメラはフェイピンがあるのですが、なんか・・可愛くて手が出てしまいました。
見た目HOLGAですが、どんな写真が撮れるのかは謎。
もう一台は、先日我が家にやってきた初めての一眼レフカメラ。
canonのFT QLという年代物。彼は昭和41年生まれの御歳42歳。体重1キロ。
ガッチリとした強靭な肉体を持っている頼もしそうなお方です。
撮影できるのか若干心配でしたので、試し撮りしてみました。





夕方だったので、露出とかわけわからん。。
電池がないので露出計は動きません。全部てけとーで撮りました。
コニカのフィルムを使ったせいなのか、やけにブルーが美しい。本当はもう少し夕暮れって感じだったんですけどね〜・・

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もう1枚の方は夕暮れ時って感じしません?スルヨネ??(半ば無理やり)
一眼レフは初めて使うのでドキドキしますが、シャッターを切ったときの音が気持ちいい!!
重たいのがちょっとキツイですが、でも写真撮ってる〜って気持ちになりますな。
明日はお天気になるようですので、日焼けに気をつけながらバリバリ撮ってきますぞ!
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2008年07月05日

キオクノカケラ

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午後から少しフィルムスキャンをしてみました。
整理していたら、ものすごく前に撮ったワンテンフィルムが出てきたので、なんの写真だったかなあ〜と焼いたものを見てみると、二年前に北海道に行った時のものでした。
時計台などのぼけぼけ写真にまぎれて、今年の桜も出てきたので今更ですがアップしてみます。


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てふてふ第二弾、昭和対決な作品集に使えるかもしれん。。
わたし一人の写真だけで作った作品集はこちら“幸福花園
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2007年02月20日

フィルムを現像に出してきた。

「こちらはコダクロームになりますので1週間ほどかかります。」

その瞬間 固まった…。
はっっ!私、コダクローム使っちゃったんだ。嗚呼、勿体無いことを〜〜〜〜
いや、いつかは使うんだしいいんだ。でも、せっかくならお天気のいい日に使いたかったよ。
このフィルムは国内での発売は在庫がなくなり次第発売が終了になるものなのです。
お花見用に、、と思ってたんだけど、しくじった!!
プロの写真家や愛好家たちが愛用しており、“Kodachrome(僕のコダクローム)”(PAUL SIMON/ポール・サイモン)で“ニコンのカメラも手に入れたんだ。だから僕のコダクロームを取り上げないでおくれ”って歌われてるほど長年の名品。
あれ最後の1本だったんだよなぁ…。ヨドバシは期待薄だけど、明日覗いてみよう。(近所のカメラ屋はほとんどFUJIだしさぁ)
貴重なフィルムで撮ったんだから、ちゃんと写ってて欲しいなぁ。
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2006年06月06日

今年もまた夏合宿

本来。北海道旅行は7月中旬の予定でした。
ラベンダー畑で修行だー!
去年の夏、蓮の群生を目の前にそんな誓いを立てたてふ*てふ
しかし、肝心の中旬に仕事での研修が泊まりで入ってしまい、7月下旬かなぁ、、、なんて。
そしたら8月5日の札幌イベント。
相談もせず、勝手に合宿日を決めてしまった部長を寛大な心で受け入れてくれた副部長。すんませんね、ワンマンで。
そしてイベントのチケットが取れたその日に大部屋を予約し、再び北の大地に集うこととなったヒロインズは札幌でプチ合宿を行うことに。
もはや、この修行の目的は写真ではなく隊長になっている…。いいのか、これで。

でも夏の北海道。決まればテンションも上がるってもんで、ラベンダーは時期的に時間的に無理ではなかろうか、と小樽に行くことにしました。
HOLGAとかピンホールのハマりそうな街なので楽しみです。
海辺といえば夕日ですよ。夕日〜
去年かなり練習したけど、満足のいく夕日はほとんど撮れなかったのです。お気に入りが1枚しかないのは悔しいので、今年はフィルム1本くらい撮りきってやるわっ!
本当は夜明けの方が好きなのです。でも夏の合宿は午前中のお天気に恵まれないという過去2回の実績が…今年こそお天気だと嬉しいのだけど。
カメラ的に光不足だけは避けたい…
泊まるホテルも決まりました。小樽はココ

今さらながら、なんでコニカミノルタはフィルム事業から撤退してしまったの〜。(統合してまだ3年くらいしか足ってないよね?)夕焼けにはSHINBIがお気に入りだったんだけどな。
コニカは記憶の色、ミノルタは自然の色をそれぞれ重視するフィルムだったので、それが合体した美しい自然発色&トイカメで使うには最適の粒子の粗さがお気に入りでした。
トイカメファンにはアグファやコダックが好きな人も多いと思うけど、花や空を撮る時はコニカが好きだったなぁ。(ISO200の35ミリがいつも100円で買えたのもお散歩カメラ的に嬉しい理由・笑)なぜかFUJIはあまり使わない…。
あと1本しかないSHINBI、小樽用に取っておこう。

唯一のお気に入り。1年前のご近所の夕焼け。
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2006年04月09日

花より団子

右手の痛みもなくなり、意気揚々と花田錯…いやお花見に行ってきました。
春の明日香村は花もいっぱいだけど、人もいっぱい。
レンタサイクルで自転車を借り、一気に甘橿丘(あまかしのおか)までGOGO!
綺麗な桜の下でお昼ご飯をモグモグ、お団子パクパク、流れるは隊長の“花田錯”。(これやりたかったんだよ〜)
他の人に迷惑かけないように、小さく隊長に歌っていただきながらお花見しながらまったり。
やっぱり田舎っていいわ。田舎育ちなので、田んぼとか山とかホントに落ち着く。

今日の目的は桜だけではありません。
春といえば菜の花ですよ。私にとっちゃ、菜の花こそ今日の最大目的。
だったのだけど、思ったより咲いてなくて、人が植えたものだと何かが違うんですよね。やっぱり自然に広がった菜の花畑の威力には敵わないんだなぁとちょっと寂しくなりました。
子どもの頃に大好きだった菜の花で埋め尽くされた川土手と向こうに見える田んぼと三角のぼた山、そして桜の木…。何であの時の風景を写真に撮っておかなかったんだろうと、激しく後悔しています。スケッチ大会で描いたヘタッピな絵でしか、我が家にはその風景は残っていません。。。

甘橿丘の次はチューリップ園に。
普通の畑に植えられたチューリップなのですが、まばらでもう少し後の方がよかったみたい。オレンジ色の元気なチューリップが一際頑張ってました。
その後は石舞台まで移動しまして、またもやまったりと桜を眺めおやつタイム。
きぃちゃんのうなずきんをパチリ。ちゃんと触ったのは初めてなんですけど、可愛いので私も欲しいなぁ。。。どこにでも連れていけそう。(こんなことを言うとふらんが激怒するに違いない)
HOLGAとフェイピンが活躍しましたが、スメハチも頑張りました。リバーサルは明日現像が上がってくるので、更新できるかな?
てふ*てふはやっぱりのんびりじゃないとダメみたい。

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2006年03月09日

作品集第二段思案中

 上海から戻って1ヶ月。
前回作品集を作ってから、ずいぶんまた写真たちもたまってきましたので、そろそろ2冊目を作ろうかなと思っています。
今回は私一人になるか、またKeyちゃんとの共同になるかはわかりませんが、枚数的には自分だけでも1冊作れるかなぁ。
ざっと見直してみて気付いたのですが、上海のフィルムが1本足りない…。どこにあるんだろう…まさか忘れてきた???

………そんなのいやだー!

どこにあるんだよ〜〜〜〜。ブローニーってことはHOLGAかハリアナ、たぶんHOLGA。イヤだ、探そう。

今回も色んなところで撮った写真が入ると思います。比叡・琵琶湖・京都・神戸・上海・ご近所などなど。。。
HOLGAだけでなくスメハチやフェイピンの画像も入れられたらいいなと思います。
春も近いし、ここらでまとめとかないとまた写真が増えてしまう。祖母も楽しみにしてるし。

(左:上海にて/CMEHA8M)

■前回のてふ*てふ作品集はこちらでご覧いただけます。→ Photoback STAGE
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2006年03月01日

青い写真が撮れた!


青い写真が撮りたくてチャレンジしていた時には全然撮れず、何も考えていないと撮れてしまう。そんなもんです。
上海影視楽園にて(フェイピン/フォルティアISO50)
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2006年02月26日

大失敗ネガ

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巻き太りの上カブリ…フィルム1本×だったんです(悲しすぎる…)
なんとか1枚、何かが写っているということでスキャンしてみました。映画村ですね。。。。はぁ。
他のもスキャンしましたので、追々tefu*tefuの方に更新していきたいと思います。
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2006年02月25日

フィルム上がりました。近々更新。

上海のフィルム現像があがってきました。カブリが思ったより多くてちょっと凹む。
HOLGAはやはりお付き合いが長くなってきたお陰でかなり良い感じなのですが、使い慣れないモノクロ中心にしたせいか、撮るときのイメージが明確でなかったのが写真にも出ています。
反対に思いのほか中国の風景と相性が良いことがわかったスメハチ。(共産圏繋がりだから?)1本しか撮らなかったのがもったいなかったわ。リバーサルかなり良いです。次に上海に行くときはスメハチをメイン機にしよう!
問題はフェイピン。巻き取りがめちゃくちゃ堅くて「これは巻き太りだな」と出す前からわかってました。割り箸はもう無理、ドライバーで巻いてもダメっぽい。ハリアナ部分だけ別の箱に付け替えて使うしかなかろう。心臓部だけは自作ながら性能が良いのが救い。ジャンクのHOLGAを探してきて移植手術することにします。

明日は、リーホンページをやりながら上海ネガのスキャンですわ。←これが大変なのよねぇ。
これまた久々に「心映的鏡子」の更新できます。
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2006年01月30日

桜梅桃李

そろそろまた梅の季節ですね。
上海植物園ではこの時期に茶花が見られるそうです。また今頃は椿も咲いているとのこと。
実はちょっと行ってみたかったのですけど、日程的に無理なので今回は入っていません。
桜もとても綺麗で大好きなのですが、私は梅の花が好きです。福岡出身だからかなぁ(福岡の県花は梅なの)。でも桃の花も可愛くて好きだなぁ。
桜梅桃李(おうばいとうり)という言葉が好きです。
“桜には桜の良さがあり、梅には梅の良さがある。周囲の意見に流されず、誰かと比べることなく、あるがまま自分らしく生きていくことこそ素晴らしい”というような意味の言葉です。

黄色い梅の花を今年こそは見に行きたい。去年はモタモタしてて行けずじまいでした。大阪城公園は人が多すぎるので、もう少し静かなところを探したいと思います。
寒い冬の終わりにポッと色をつける梅の花を見ると、その凛々しい姿に心が引き締まります。ピンク色や黄色い花を見ると春を感じますよね。
春に向けててふ*てふ活動開始です。
今年の目標は 藤の花 です。福岡に有名な藤の古木がありまして行ってみたいところの一つ。その時期に帰れたら車出してもらえるんだけどなぁ。
あと、今年は無理かもしれないのですが佐賀だったかな。モンゴル村があるので行ってみたい。本物のモンゴルにはなかなか行けそうにないので(笑)

まだまだ寒いと思っていたら、今日はなかなかあたたかい1日でした。沖縄ではもう桜が咲き始めているとのこと。北の方はまだ雪が積もってるみたいですし、やはり日本は南北に長いのですね。

(2005.03.06. 大阪城公園にて)
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2006年01月07日

どのカメラを持っていこうかな

今日は神戸までお散歩してきました。電車に乗って(笑)
粉雪もちらついていましたけど、すごく空が綺麗で見とれてしまいました。電車の中でなければ写真撮りたかったぁ。
そういえば「里見八犬伝」ってモンゴルでロケでしたっけ?チラッとだけ終わりの方の映像を見たのですけど、一瞬「射雕英雄伝」の空を思い出したんですよねぇ。
モンゴル、行ってみたいなぁ。空の抜ける青と風になびく草原の緑だけ、この2色だけの写真が撮りたい。スメハチだとコダックブルーみたいになりそうなので、HOLGAくらいで。いや、やはりあのゆったりした時間の流れにはスローなハリアナがいいかもしれないな。風を感じる写真が撮れそうだ。
結構長いことカメラを触っていないので、上海に行くまでの間に少し練習しておかないと。

上海と言えばシーガルって上海のメーカーでしたっけね。(海鴎→現在はクラシックカメラと呼ばれる二眼レフの現行品を世界で唯一作っているメーカー)
しかしシーガルの二眼、ローライにも劣らない…というのは言いすぎではないか。ローライには敵わんて。じゃなきゃ、私はとっくに買ってる。二眼レフ欲しいんだけど(上海を二眼レフで撮りたいと思ってたの)、今は時間的余裕がないので次回以降に回すしかない。
今、中国カメラが密かに話題のようで、旧ソビエトと同じく名機のコピー品がたくさんあるのですって。(そう言われても驚きもしないが・笑)
ロシアカメラは何気にコピー品を越えた個性で一部人気があるのですけど、中華カメラの実力ってどんなもんなんでしょうか。HOLGA(香港製だけど)を基準にしては申し訳ないが、どうも壊れやすいイメージが強くて(実際それに近い気はする)…。時間があれば面白カメラを探すってのも楽しいんじゃないかとも思うけど、今回はさすがにそこまではムリでしょう。
鳳凰とかシーガルの二眼レフ、日本に入ってくるものは高いけど(日本人の目で)厳しいチェックを受けているだけに安心感がある…けどきっと現地価格を知ったらガックリする気がする。やはり見ないでおこう。
二眼は色々あるのだけど実際に使ったことはなく、でも撮れる写真の味がとても好きなのです。絶対1つは欲しいの。本当はこれでオールド上海を撮りたい!と思ってたんだもん。
会社の人に少しだけ触らせてもらったんですけど、古いカメラなのでちょっと重たいのです。だから撮影旅行に持って行くなら他のはあきらめなくちゃしんどい。次に上海に行くときには絶対二眼を持って行きたいです。その時上海入りするのはやっぱりローライかマミヤ。。。がいいな。(腕もないくせにカメラだけは一人前を欲しがる典型)
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2005年10月03日

お彼岸は過ぎてしまいましたけど

曼珠沙華 毎日HOLGAを持ち歩いているのに帰りが遅くてちっとも撮れない日々。やっぱりフィルムを入れたら撮りきるが鉄則だなぁ。

彼岸花、またの名を曼珠沙華。曼珠沙華とは梵語で赤い花を意味しています。地方によって色々な呼び方をされている花でもありまして、聞いたことがあるのがゆうれい花。
見た目が確かに激しいというか毒々しいというか…。でも江戸時代には飢饉に備えて食用として栽培されていたという命の花だったわけで、それなのにゆうれい花なんて酷い話やなぁ。
仏典には良いことが起こる兆しに天から赤い華が降りてくるという一節があります。そのことから曼珠沙華には天上の華という意味もあるそうです。ただこの天上の華を指すのは白い曼珠沙華のことだという説もあるようです。
白い曼珠沙華って最近見かけませんね。福岡に住んでるときは時々田んぼの中に白い曼珠沙華が咲いてるのを見たことがありますが、こちらに来てからは田んぼ自体が少なくて赤い曼珠沙華の色も黒っぽいものが多いなぁと。
また韓国ではこの花のことを“相思華(さんちょ)”と呼ぶそうです。花のあるときに葉はなく、葉のあるときに花はない。花は葉を思い、葉は花を思う。そういう意味だそうです。確か葉のある時には花はなく〜っていうような和歌があった気がするのですが、ちょっと思い出せません。
明日香村での彼岸花祭りに行きたかったのだけど、体調が悪くてキャンセルしちゃったのです。この写真は9月の初めに明日香村に行ったときのものです。ほんとにやっと見つけた曼珠沙華で、色もとっても綺麗だったので祭りに行きたかったなぁ。来年こそは…。
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2005年09月12日

HOLGAが魚眼に?!

巷で人気のFish eyeがHOGLAでも楽しめるようになるらしい。
ちょっと興味あったのよね〜。。。でもただでさえ暗いHOLGAがこのレンズを装着することによって更に暗くなっちゃうのがイタイな。
アタクシのHOLGA、ようやく1歳になるのですがもうすでに裏蓋がパカパカいっております。ハリアナ改造要員か?!と考えているくらいなのですが、できれば今のままHOLGAとして働いていただきたいので、なんとか「お前はまだ健康なんだ!」と言い聞かせて出動してもらっております。
35ミリホルダーもなかなかのお値段なのでたぶんこのレンズもそれなりにするわね。そりゃそーだ。
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