2016年06月25日

終わらない旅のような



むかしむかし。

今みたいにインターネットなんてない時代だったから、舞台や映画で気になった曲の原曲を探すのは本当に大変だった。
都会じゃなかったのでCDショップも大きくない。
わたしは町に1つしかないお店に行って、店主さんに歌って聞かせお目当ての曲を探しまわってたのだ。
その店主さんが古い映画や音楽についてよく知ってる人だったおかげもある。
お小遣いでは好きなものをあれこれ買えなくて、どれを手に入れるか真剣に悩んだものだ。
そうして手に入れたら、今度はじっくりと聴き、歌なら辞書片手に訳し、原作があれば読み、そしてまた聴いた。
買えなかったとしても、苦労して探し当てたそれらは今でも忘れられない。

そうやって1つずつ探しては聴き、探しては聴き、の繰り返しが、新しい出逢いを生み、いまがある。

いま、当時のことを思い出して、時々CDショップへ足を運ぶ。
あの時に手に入れられなかったものが、いまはすぐに手が届く。
日本がダメなら外国からだって取り寄せられる。
そうすると、一時停止していた思い出がまた続きから始まる。


わたしが好きなもの。
それは、出逢った時からの苦労や喜びも含めて、簡単には手放せないくらいの大切な財産なのである。
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2015年09月06日

いま一番ときめく音楽との出逢い


昨年、前々から心惹かれていたスピーカー モニターオーディオのBRONZE 2を購入しました。
そしたら音楽を聴く楽しみが再燃してしまって、怒涛のようにCDを買いまくっています。
そしてそういう時には、新しい出逢いも必ずついてくるわけで。

昨年末からずーーーーっと好きで好きで聴き続けているのが、ギル・シャハムです。
ほんと素敵でうっとりして、恋しちゃってます。
イスラエル出身のヴァイオリニストなのですが、わたしヴァイオリン全くわかんないんですよね。弾いたことないから。
この方の音は透明で繊細でとても知的なんです。サラッと聴くと耳ノリのよい美しい調べなのですが、じっくり聴き込むととてもドラマティックでドキドキしちゃう。

出会いはヴァイオリンといえば…で何気なく手にした「四季」でした。
有名すぎる楽曲なので今さら説明の必要もないんですけれども、なんていうか、春夏秋冬それぞれの季節を彼の奏でる音と共に旅しているような、そんな気持ちになるのです。夏と冬は、特にカッコいい。バロック音楽の醍醐味を味わえます。
その次に購入したのが「ヴァイオリン・ロマンス」
これは有名どころの小品が集まったとても聴きやすいアルバムです。ロマンティックで甘やかで優美な雰囲気に酔えます。
どの曲も好きなんだけど、9曲目の“アンダルシアのロマンス”が好きかなー。
それから「オペラ・フォー・トゥー」「梁山伯と祝英台」と続けて。
オペラ〜は“ポーギーとベス”がカッコいいです。耳に覚えがあると思ったら、フィギュアスケートで使用されていたのですね。音の記憶ってすごい。他にも“インドの歌”とかいいなー。情緒的で好き。あとは“カルメン幻想曲”。これもカッコいい。
梁山伯〜はちょっと変わり種かもしれませんが、越劇を元にしたヴァイオリン協奏曲。中国ならではの優美な旋律が美しいです。カップリングのチャイコフスキーもダイナミックで熱が入ってて気持ちが盛り上がります。有名な曲でわたしも知ってたから余計かな?

で。この春、来日リサイタルがあったので鎌倉まで行ってきまして、最新の「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」を購入しました。
サインも入れてもらったよ!!実物もとっても紳士で素敵だった〜 (ぽわわーん・・ってなった
バッハってあんまり聴いたことなくって。。この中で知ってるのは1曲だけでしたけどね!いまは全曲好きになりました。面白いのね。無伴奏って。ヴァイオリンという楽器の表現力の凄さを目の当たりにして(耳あたり?)、圧倒されております。
彼のヴァイオリンはポリニャック伯爵夫人っていう名前のストラディヴァリウス。
リサイタルで生の音を初めて聴いたのです。すごい。言葉が出なかったです。あの小さい楽器がものすごい鳴ってるの。高音の透明な響きと中低音のまるいふくよかで厚みのある豊かな音、その間を自由に行き交う(ように見える)彼の超絶技巧は、ほんとに一人で弾いてるの?!って思うくらい、目の前で演奏してるのに疑いたくなっちゃった。
すごいよホント・・ 2階席最前列のど真ん中だったんですけどね。息遣いまでちゃんと聞こえました。でももっと近くで観たかった!!
あの音をもう一度聴けるなら、関東まで遠征なんて全然平気だわ。正直、関西に来てほしいけど、関西じゃ満席にならないんじゃないかと思ったりする。なるのかな?わかんないけど。

出逢って10ヶ月近く。以来ずーーっと彼の演奏を何かしら聴いているわけですけれども、いまとっても欲しいのが「悪魔のダンス」というアルバム。(このタイトルに惹かれない涼風真世ファンはいないと思う)
これまたちょっと変わったコンセプトだよなー・・。でも絶対好きだと思う。
来月あたり。試験が終わったらどっぷり浸りたいな。 芸術の秋も到来しますからね。
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2010年10月10日

聖子ちゃん可愛かあぁぁぁぁ

昔から可愛い人が大好きでした。
初めて好きになったアイドルは聖子ちゃんって人、多いんじゃないでしょうか。
幼稚園のころ聖子ちゃんが大人気で、もちろんわたしも好きでした。
ふわふわしてお姫様みたいなドレスを着てて、すごく憧れていました。
子どもなんてそんなもんです。
聖子ちゃんの歌が好きになったのは、すごく最近。大人になってからです。
良い楽曲も多かったし、何より彼女の声の良さが素晴らしいと思います。
そういや前に、カラオケで聖子ちゃん対決をして、しばてぃーさんに完敗しました。
歌えたら楽しいだろうな〜

もし当時の聖子ちゃんが今の芸能界にいてもダントツに光ってるだろうな。ホントに個性あるし歌うまいもん。
良質な楽曲が多いことや、それを表現する実力を若くして持っていた松田聖子という歌手の才能の賜物なんでしょう。年々上手くなってるのは、当時の曲を順番に聴いているとわかります。
声の絶頂期はもう過ぎてしまったけれど、やはり彼女の声は最大の魅力だと思う。ボーカリストにとって声ほど大事なものはありません。
最近の日本のポップスはまったく聞きませんが、昔の曲は好きなんですよね。
昔って当たり前のように生バンド。贅沢極まりない。そういやバンマスが小気味よく棒振ってるの見てたの覚えてる。ノリのいい曲の時の動きが面白いの。
今聞くと、生演奏だからバンドによってアレンジが違うし、それに合わせて歌を変えていく歌手たち、力がついていくに決まってますよね。だからアイドルでも歌える人が多かったし音楽性の高い楽曲が多かった。聖子ちゃんの曲はその筆頭で好きだなあ。伸びやかで生演奏に負けないパワーがある。つくづく恵まれた声の持ち主だと思います。

その上、ほんと画面からこぼれそうなぐらいの可愛いオーラが・・・。今さら、昔の映像を見ながら「可愛いぃぃぃぃぃ」を連発(笑)
美人と言われるような整った容姿ではないのだけど、持っている雰囲気が全体を可愛らしく見せてる。目が離せない何かを持ってる。オードリーがファニーフェイスって言われて、それまでの美の基準を一変させてしまったように、松田聖子という人もたくさんの流行を作ってきました。

いまも彼女の個性を超えるようなアイドルがいないことを思うと、わたしは彼女の全盛期からは少しずれるのですが、それでも80年代の日本は活気があって良い時代だったんだなあ〜なんて思ってしまう。
男女共に人気の高いアイドルっていうのも聖子ちゃんの魅力なんだろうな。
| u*) 本気で聖子ちゃんのCDを買おうと思っています。
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2010年07月17日

Baby, I Love You

『Best of The Ronettes』
このごろよく聴いているアルバム。
ここ数年CDを買わないようにしているので、もっぱら手持ちのものを聴きこむだけなのですが、とにかく梅雨はこのアルバム。手放せません。
ロネッツって元気出るんですよね〜
日本ではあまり出てないんですけど、アメリカでもあんまり売ってないという(笑)人気あるのになあ。なんでだろ・・。
このベスト盤の曲は全部好き!ロニーの声大好きだー!
3年ほどCD買ってませんが久々にこれは買っていいよ、って思ってる『Featuring Veronica』。ロニーにフューチャーです(笑)

それと趙薇(ヴィッキー・チャオ)ちゃんの『飄』
これは年中聴いてる。聴いてない月はないぐらい。ほとんど全部一緒に歌ってます!そのぐらい好き。
うちの母も趙薇ちゃん好きになっちゃって(笑)、地味にファンを増やしていますよ〜
最近ママになって、なんかこう・・・より一層ふんわりした彼女ですが、キリリとふんわりが共存しててめっちゃ憧れるなあ。あんなお顔にはなれませんが、でも目指す雰囲気はチャオちゃんなのです。
生まれたのは女の子らしいですね。きっとお目目くりくりで可愛いんだろうな。
少しずつ復帰活動の話題も目にするので、映画もそのうち撮り始めるかな?

何でもいいけど!『花木蘭』日本公開して!東京国際映画祭だけなんてずるいよ〜 『画皮』もね!!沖縄国際映画祭だけなんて・・・(_ _*)・・・シュン
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2009年12月20日

じつにまったりなこのごろの音楽事情。

帰省用音楽の支度。
やっぱりレスリーと王菲は欠かせなくて。でもこれ!って選べなくて。結局毎年パッションツアー。今年もやっぱりパッションツアーを選んでしまった(笑)

母「コレ去年も見なかった?」

はぃ。去年も一昨年も見ました。
だって〜 これを見ないと年を越せない体になってしまったんだもん。母も一緒に楽しんで見てくれているので(たぶん)今年も気にしない^^
王菲もやっぱりなかなか1つに絞れないのでDVDは持って帰らず。iPodでひたすら聴いてます。代わりに今年は趙薇ちゃんのDVD持って帰るのだ。母が趙薇ちゃんファンになった^^v
我が家は紅白歌合戦をほとんど見たことがなく早々に眠る家族だったんですけども、ここ数年はわたしの影響で年越しはDVD三昧です。
昨年は「私の名前はキム・サムスン」と「還珠格格」と「小魚兒與花無缺(PRIDE)」を見たのかな。今年は途中までだけど「大唐游侠伝」を見ようと思ってます。お母さんにコンコンアールを紹介してあげないと!!

ここ数年CDやDVDを買い控えているけれど、結構不自由なく過ごせています。
自分の好きなものが決まっていて、いつ聴いても何を聴いても聴きあきることがない、っていうのが良いのかな。むしろ聴きこむほど色々な発見があっていつも新鮮な気持ちでいられます。流行のものが苦手なのは相変わらずみたい・・・。
来年もこのままで行きそうな感じですが、趙薇ちゃんのCDだけは買おう。絶対買う。(何の誓いだ・笑)
王力宏も好きで相変わらず聴いてるけど『蓋世英雄』で止まっているという・・。一番好きな『公轉自轉』を超えるものがないような気がして何だか踏み出せない。それならそれでよかろうて。好きなものを聴き続けて「そろそろ他の物が〜」って思えた時に買えばよろし。

わたしの最近の音楽事情はこんな感じですが、そろそろ他の物が〜的に王菲の“人間”(You tubeに飛びます)が入ってるアルバムが欲しい今日この頃。97年発売の『王菲』だったかな。このアルバムには“撲火”(You tubeに飛びます)も入ってるのでね。この曲も大好き^^
このアルバムはジャケットが何種類かあるんだけど、自分が好きなやつは定番の物ではないので中古で手に入れるしかなく悩みどころ。
“人間”は中島みゆきが提供した楽曲だそうで、王菲の歌を聴いて後に中島みゆき本人もレコーディングしたんだってね。中島みゆきをほとんど知らんのですが、そうらしいです。
これのサビのとこが好きなの〜〜!!♪天上人間〜 天大地大〜 って歌いたい(今はそこしか歌えない・笑)
まずはアルバム買って練習だ!年末年始にマスターする!
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2009年04月25日

懐かしの歌

スメタナの“モルダウ”を合唱で歌ったことがあるのですが、

 山々の泉 出会い やがて一つの河になる
 谷から谷へと下り 流れは速くまた強く
 ざわめき流れる波間から 昔の勇士の歌響く
 祖国のため 兄弟たち 腕を組め

 (中盤まったく思い出せず)

 1000年の眠りから目覚めて 
 栄えある祖国の大地に春が来る
 今こそ祖国の大地に
 河ようねり 歓び歌えよ〜


これしか歌詞を思い出せずに悶々・・・
一般的に歌われていた“モルダウ”の歌詞とは違うようです。他の歌詞を歌ったことがないので馴染めません。でもハッキリ覚えている部分が冒頭のみで・・・これもまたモヤモヤして気になります。
ラストの一番盛り上がる部分で気持ちを盛り上げて歌うように指導されるのですが、息が上がってきて苦しいときにツライ要求だ・・と思ってました。
元々クラシックがベースになっているので、音楽的表現の豊かさに合唱がついていけない現実。平和ボケした中学生ごときに、祖国の独立をかけた苦しみや歓びを歌うなんて難易度高すぎます。でも、歌っている時の爽快感はかなりのものでしたね。クラシックの醍醐味だと思います。
クラシックでは「美しく青きドナウ」も歌いました。これもそうとうキツイ音域がありまして悪戦苦闘した記憶があります。ソプラノパートだったわたしにとって一番苦しい曲だったなあ。
気を抜くと♪ドナウの〜水は〜 で声がかましちゃう(笑)
でもこれもラストが爽快感満点で♪我ら〜いま歌う〜 とこしえに美しく青きドナウの歌を〜〜〜 で歌いきった瞬間ストレス全部消えます。
しかし後に宝塚の娘役たちでそれはそれは美しいハーモニーを聞かされたとき撃沈しましたね。確かその時のメンバーは各組の歌姫たちだったかと。(撃沈して当たり前か・笑)

合唱部でもないのに、色んな歌を歌いまくる中学3年間。音楽の授業は歌のみ!でした(笑)
1時間ずーーーーっと先生が弾くピアノの伴奏に合わせてひたすら歌う。いわゆる合唱曲以外ではオペラとか歌曲が多かったような気がします。
うまい下手は別にしてずっと歌ってるとさすがに気持ちがスッキリしましたね。声を出すというのはとっても良いものです。
1学期に1回、テストの代わりに歌の発表があって、好きな曲を1人ずつ歌わされます。

今でも歌えるぐらい好きなのが「カリブ夢の旅」なんですけど、笑えるのが自分のパートだけを覚えてるので途中♪ルールルルルールルーって。。。男子の歌っていたところは狐を呼んでしまいます(笑)
あと1番と2番で歌詞がちょっと違うところがあって、最初は“きらめくエメラルド”だったか“輝くエメラルド”だったか迷っちゃう。これは当時からそうでしたが(笑)
これを歌うわたしの脳内ではキャプテンキッドが真矢みきさんだったんですよね〜。脳内のみきさんはいつも海賊姿でした。少し前「パイレーツ・オブ・カリビアン」っていう映画がありましたが、ああいう感じの・・・。
まさにこの曲は海賊の船長ウィリアム・キッドがモチーフだったわけで、わたしの脳内変換も大したもんかも。
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2009年01月17日

好ガールズ。

もう1年以上CDを買っていません。
気がつけば王力宏の新譜も出ていて『改變自己』『心.跳』と未聴2枚ですか・・完全に乗り遅れてますね。どうしましょ(笑) 中華芸能世界の情報はめまぐるしくて、とてもじゃないけどついていけんです。
今持ってる分だけでも十分今まで過ごせて来ているので、わたしの活動リズムに合ってるのならそれでいいかなあと思ったりもしています。
しかし確実にわたしの音楽ライフは土台がしっかり固められて、王菲、趙薇、蔡依林はこの1年間ホントによく聴きました。王力宏より再生回数多いです。やっぱり女性ボーカルの方が好きらしい。
再生回数から見るわたしの激リピートアルバム&楽曲はこちら。(リンクをクリックするとCDレビューに飛びます)

≪アルバム編≫
1位  趙薇 1706回
2位 看我72變 蔡依林 1594回
3位 唱遊 王菲 1187回
3位 城堡 蔡依林 1187回
4位 王菲(光之翼) 王菲 911回
5位 舞孃 蔡依林 865回
5位 J-game 蔡依林 865回
6位 大熱 張國榮 777回
7位  趙薇 730回
8位 蓋世英雄 王力宏 468回
8位 Daydreamin' 張國榮 468回
8位 Forever 張國榮 468回
9位 Printemps 張國榮 388回
10位 小燕子 趙薇 373回
10位 公轉自轉 王力宏 373回

アルバムは通して聴く時もあれば好きな曲だけを何度も聴くことがあるので、全曲合わせた再生回数で集計してみました。
ダントツでチャオちゃんの『飄』ですね。これは間違いなく集計する前から1位になると思ってました。このアルバムの凄いところは、どの楽曲も満遍なく通して聴いてるってところ。
ジョリンのアルバムは自分で歌える好きな曲をたくさん聴く感じなのに対して、チャオちゃんのはトータルでよく聴いているような気がします。レスリーや王菲のアルバムもやっぱり通して聴く方が多いので、楽曲単体での再生回数も飛び抜けて多いものより全体的に同じぐらい聴いてます。その中で特に好きなものが300回超してるって感じ。


≪楽曲編≫
1位 説愛ni 蔡依林 825回
2位 紅豆 王菲 588回
3位 檸檬草的味道 蔡依林 554回
4位 撲火 王菲 465回
5位 就是愛 蔡依林 386回
6位 好東西 蔡依林 362回
6位 馬コ里不思議 蔡依林 362回
6位 冷戦 王菲 362回
7位 等等 王菲 354回
8位 侯斯頓之戀 張國榮 351回
9位 生命裡的這一天 趙薇 339回
10位 無盡的莎士比亞 趙薇 315回

1回リセットしてしまったので平等な回数ではないのですが、iPodにしてからの再生回数を言えば“大熱”と“公轉自轉”は1000回を軽く超してます。
自分が歌えるものが上位を占めております。つまり“歌うために聴いてる”ってこってす。あ、レスリーの曲だけは歌えません。テケトーにティンティンティンのとこだけデュエットしちょります(笑)


CD購入禁止令を課してからというもの、リサーチさえしなかったので気がつけばチャオちゃんの『愛情大魔咒』がますます手に入らなくなっているではないですか!!香港王に1枚あるのは知ってたけど売れちゃって・・(前に店頭で悩んで『最後一次分手』を買ってしまった人)、チャイセンも閉店しちゃったんですね。。(ここにも1枚あったのです)。
DVD持ってるから楽曲は知ってるけどCDはまた別物ですしね。んー・・『天使旅行箱』買っておかないとまたこんな悩みに陥りそうだな。どうしよう。買ってもいいかな。買ってしまうと、他に持ってないものもドカーンと買ってしまいそうで怖い気もする。せっかくお買い物しなくても平気な生活になったというのに・・。
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2007年06月08日

好久不見了〜

周迅が主演の香港映画「明明」のサントラをオーダーしてみましたところ(まだ届いてないの)、、、収録曲の中に“蝶戀花”を発見。
それから収録曲の中の“上海灘”って、、あの上海灘だろうか・・・
広東語の“流浪者之歌”もかっこよくて好きなんだけど、同じ曲の北京語版“看看”もいいの!

あと、チャオちゃん7月新譜らしい!!
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2007年02月04日

毎日音楽

チャオちゃんだ、ジョリンだ、周迅だぁ〜〜
などと、女の子三昧に過ごしている毎日ではございますが、旅行のお供に欠かせないのはやっぱりレスリーなのです。
どんなシーンにもピッタリなレスリーの歌声は、日常の風景にももちろんガッチリはまるのですけど、旅行中にレスリーを聞きながら歩くと、レスリーと一緒に旅行したような気分になって、その旅が一段と思い出深いものになるのです。
旅行する時、たとえばそれが帰省だったとしても音楽は欠かせません。いつも聞いている曲でも、旅のために特別にチョイスした音楽、と位置づけると旅が特別忘れがたいものになる気がします。
この曲を聴くと○○に行った時のことが蘇るわぁ…ってな具合に。

鳥取砂丘に行った時は、まだレスリーの曲を聞き始めた頃だったので馴染み薄く、旅のお供はラテン音楽でした。
ホテルの室内に備え付けてある小さなライトを勝手に拝借し徘徊した夜明け前の砂丘。
誰もいなくて暗い中に波と風の音だけが聞こえて、恐怖心を払拭しようと聞き続けたのは“テキーラ”。
だから“テキーラ”を聞くとあの日の砂丘の風景と匂いを思い出します(笑)
今年の旅行は「Forever」な気分。
「寵愛」を聞いてレスリーの歌が好きになって初めて買ったのが「Forever」なんですけど(“大熱”にとどめ刺されました・笑)、このアルバムが一番よく聞いてる気がします。
優しくて熱っぽいドラマティックな構成だからかな?レスリーの顔が目に浮かぶんですよね。
写真を撮るときは特に、音楽を聴きながらシャッターを切ると気分が乗って写真もそういう雰囲気に撮れたりします。不思議と…
写真や散歩のときに気分が乗るアルバムとしては、レスリーの「Daydreamin'」とか王菲の「光之翼」王力宏「公轉自轉」なんかいい感じです。
posted by USA at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

周迅×黄耀明

「POP ASIA」12月号によると、周迅は新アルバムの製作を予定しているようでして、その新譜には黄耀明(アンソニー・ウォン)も参加しているとのこと。
その関係なのか?黄耀明の「若水」というアルバムに周迅がデュエットしている“流浪者之歌”が収録されています。
先日、上海新天地へ行った時にこのアルバムを見つけたのですが、ジャケットが怖くて買えなかった…。でも曲を聴いてみたくてちょっと視聴してみました。
周迅が広東語で歌ってるーーー!曲調的には私の好みとはちょっと違うけど、周迅カッコいい…。
エディット・ピアフのカバーもあるって…どんなアルバムやねん。
どうしよう〜。CD欲しいけどジャケ写がコワイよぅ。

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2006年12月24日

サイトウさんの外面的世界

私たちが(勝手に)サイトウさんと呼ぶ齊秦さんの歌う“外面的世界”。
「如果・愛」のサントラに入っています。これめちゃくちゃええ曲なんですよ…。優しい感じでホッコリします。
サイトウさんの詳しいことはまったく知らないのですが、きぃちゃんが“月亮代表我的心”を聞きたいと言って、機械をいじってる時、不意に流れてきたのがサイトウさんの“月亮代表我的心”でした。(本当に偶然にも)
この日、ちょっと時間が空くと強制的に流れてくる音楽はサイトウさんばかりで、サイトウさんDayやな〜という話をしていたのです。(初めて上海灘に行った時は隊長Day、4月の集まりのときはジェイDayでした)
後日、ふと「如果・愛」のサントラを見てみると“外面的世界/齊秦”。。。。

私たちに気づいてほしかったのね。ごめん。

で、この曲。周迅も映画の中で口ずさんでいますが、なかなか歌いやすいのです。
特に♪在很久很久以前 イ尓擁有我 我擁有イ尓〜 のところ好き。
懐かしめのサウンドがいいのです。フォークソング好きな人にはオススメ。
このサビの部分を転用して周迅の歌う“外面”になってるわけです。内容も含めて、とても良いです。とっても。

ってことで、2月の上海旅行ではサイトウさんのアルバムも購入リストに入っています。
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2006年12月03日

戯言

私が基本的には女子が好きだということは、ここによく来てくださる方ならご存知かと思うのですが、王菲(フェイ・ウォン)は別格として、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、周迅(ジョウ・シュン)がこの頃の双璧です。そしてその後に続いているのが蔡依林(ジョリン・ツァイ)。
チャオちゃんも周迅も私のこれまでの系統からして自然な流れなんですけど、ちょっと異色なのがジョリンなんですよね。自分でもビックリしたくらいですから。
なぜ気に入ったのか、未だによくわかっていません。でも好きです。誰か分析してくれませんか(笑)
ダンスが、、ってことではないようです。なぜなら、私の好きなダンスのタイプとは違うわけで…

どんなに考えても答えが出ず…一つ思いついたのは、彼女が中国語の歌手だから、なのかなぁ。ということ。
日本語で歌う人だったら別に好きじゃなかったかもしれないなぁ。
いわゆる流行の音楽、ってものにまったく興味のない私が、中華ポップスだけは例外的に聴いている。それは紛れもなく中国語(北京語)だからなんですよね。
音楽的には日本と大差ない(多少お国柄の違いはありますけども)と思うんですよね。どっちに優劣がある、とかそういうことはないと思います。だけど「歌=言葉」に注目してみるとかなり違いがあると感じます。
とにかく私にとって中国語は耳に心地いい言葉で、ずっと聞いてても飽きない。不思議だなぁと思います。
しかし耳に馴染む言葉だからといって、自分がそのように話せるわけではなく・・・これが悔しいところなんですよねぇ。
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2006年10月18日

贅沢だわ〜〜

今はじっくり聴きたいから色々は今度ね。ホントに綺麗な声やなぁ。

トニー・ベネット×王力宏の美デュエット視聴どぞっ!
…歌ってるのはちょうどこの間書いたところと同じね。
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2006年10月09日

明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きるたのしみがなくなってしまうことだろう

スイッチが入ってしまいました。
ナット・キング・コール(Nat King Cole)やらフランク・シナトラ(Frank Sinatra)、もちろんトニー・ベネット(Tony Bennett)も繰り返し聞いてます。
この人たちって歌声が明るくて優しくてあったかいの。
私が一番好きなのはナットなんですけど、あの艶のあるベルベット・ヴォイスは人を幸せな気持ちにさせます。
ナットは最初ジャズ・ピアニストだったのだけど、ある日酔っ払いに強要されて歌ったことがきっかけでシンガーとしての道を歩み始めるんですね。
たくさんある好きな曲の中から今の気分で選ぶと“It's Only A Paper Moon”“The Party's Over”。
どっちもちょうど今の季節に出会った私にとって思い出深い曲だから。

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王力宏×ジャズに大熱

工房の方に告知をようやっと載せました…(先にそっち更新しようと思いつつ…アツイ感動が先にきてしまいまして・笑)。
王力宏参加のトニー・ベネット「DUETS: AMERICAN CLASSIC」
アジア盤はすでに発売されており、香港HMVサイトにて全曲視聴が出来ました。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、隊長!!ステキやっっ

こんな甘い声でジャズ。。なんつーか、なんつーか、いいわよっ!はよ全部通して聞きたいっ!
えっと、、なんか、えっと、、、うーん。。だから、あれです。
私が一番好きなタイプのスタンダードなので、バックの音楽がね、もう…ありがとう。ありがとう。ありがと〜〜〜〜っっっ
こういう流れるゆったりしたスタンダードを歌ってほしかったのよぅよぅよぅょぅ。。

トニー・ベネット、80歳になっても素晴らしい歌声やわ。ホント素晴らしい。(正直、悲しくなる人いますもん)
王力宏の声はやっぱり若くてハリもあってキレイなんだけど、トニーの味わい深いあたたかみはやっぱりこういう曲にピッタリするなぁ。
隊長も年を重ねて、渋い深みのある歌声になっていってほしいわ。
おじいちゃんと孫みたいな二人だけど、なんかとってもステキだよー。あぁ、落ち着く。

このアルバムは本国アメリカでは9/26発売され、アマゾンでのセールスナンバー1となったそうです。ってことは、ヒットチャート入りしてるでしょうね。
90年代にも彼はグラミー賞でALBUM OF THE YEARを受賞しました。
今でも彼のコンサートはお客さんがたくさん入るといいます。
キャリアの長さだけでなく、歌の素晴らしさ、人気の高さも圧倒的なんだなぁ。

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2006年10月07日

まだまだ興奮さめやらず

隊長の新譜が出るのと同じくらい、いやもしかするともっと?
私はトニー・ベネットの新譜が楽しみで仕方がありません。
だってこんだけすごいメンバーの集結したアルバム…トニーだからできることやなぁと思うわけです。
参加している人たち、すべて一級のアーティストばかりですが、私はとくにジェイムス・テイラーが入ってるのにワクワクします。
70年代アメリカを代表する偉大なシンガー・ソング・ライター。
アップル・レコード(ビートルズの作ったレコード会社)からデビューした第一号アーティスト。
優しい語るような歌唱。そして親しみやすいメロディー。彼の歌は時代を超えます。本当に素晴らしい歌手です。
フォークっぽくもあり、カントリーっぽくもあり、ちょっとブルージーで、、、いやそれだけじゃない。ジャズ、R&Bなどなど、とにかく色んな音楽が見え隠れする。そこがとても好き。
キャロル・キングの提供した“君の友だち”は全米ナンバー1のヒットとなりました。
私が初めて買ったJT(日本たばこ産業ではない)のアルバムは「Gorilla」。ええ、そう、ゴリラです。
なんて面白いタイトルなんだ…と思って買ったら、ドンピシャで好きな音でした。
穏やかで優しい音がたくさん詰まってます。ゆったりとした気分になれます。
「スィート・ベイビー・ジェームス」も素晴らしく、70年代に青春を過ごしてみたかった…と思ってしまいます。
ジョニ・ミッチェルとか好きな人にはオススメだなぁ。
王力宏だとアルバム「公轉自轉」が好きな人にはピッタリとフィットすると思う。
機会があれば是非聞いてみてほしいシンガーです。

ちょっと待ってね。落ち着いてからちゃんと、色んなアルバムの紹介書きたいと思いますから。
いつも中華ばっかりだと思われてるでしょうが、本当は私が好きなジャンルはこっちっ側なんです。いっぱい語れるのはこっちのジャンルなの、、、
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トニー×リーホン=私のため?

隊長ってばっっ!!!さっきFCの掲示板で知りました。
トニー・ベネットの新譜「Duets: An American Classic」日本&アジア盤にボーナストラックで隊長とのデュエットが収録…
あぁ、、嬉しい。トニー・ベネット好きや〜〜〜
うんうん。嬉しいなんてもんちゃう。ってことはジャズよ、ジャズ!
テナー・サックスがいいんだよ。これ。でもってゆったりとしたメロディーの…(ずいぶん前に買ったアルバムを引っ張り出してきたヒト)
ワクワクする〜〜〜!
「With My Friends」でも豪華なゲスト陣でデュエット集が出てたけど、メンバーは今回も同じ人が入ってます。
「With My Friends」はナタリー・コールと歌ってる“Stormy Weather”がめっちゃ好き。
スティービーと歌ってる“FOR ONCE IN MY LIFE”が聞きたいぞ。この曲大好きだっ!
1曲目が“LULLABY OF BROADWAY”ってのがいい!
♪Come on along and listen to the lullaby of Broadway

そんな中、、いいわ、いいわ、いいわーーっっ!隊長もfriends入りなのね♪
セリーヌ・ディオンがと同じ曲か。ドキドキ。楽しみです。
アジアのみのボーナスってさぁ、ケチらんでもええやんか。・・・でもさ、すごい面々の中に隊長が入るのね。ホントにすごいメンバーよ。
何よりもトニー・ベネットよ。こんなことってある?考えられる?
これでトニー・ベネット好きになってくれる人がいたら更に嬉しい…。これからの時期、トニーのクリスマスアルバム、めっちゃオススメ。
っていうか、ジャズ・ミュージカルファンの耳に隊長の歌声を聞いてもらえると思うと…すごすぎる。。
なんだよ、こんなことがあるなんて…いいのだろうか。
一人で興奮しまくってるよね、、私(笑)
色んなところでスゴイ人とスゴイことしてんねんな…隊長。トニー・ベネット、、、、だよ?(←しつこい)
いやぁ〜〜はぁ…言葉出ぇへんわ。

興味持った方、ぜひ日本版「Duets: An American Classic」を買うように!
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2006年08月31日

FOREVER

初期のころのレスリーCDはどんどこ復刻してくれているのですが、復帰後のアルバムは少しずつ入手困難になっております。
私はファンになりたてのときにおりゃーーーっと購入しましたので、復帰後のはほとんど持ってるんです。
「FOREVR」は「寵愛」の次に買ったアルバムで、すごくお気に入り。だって…“大熱”と出会って私のレスリー熱が上がったんだもん(笑)

だからきぃちゃんが「レスリーの曲、何がオススメ?」というのですかさず「FOREVER」を推薦したものの、市場には皆無状態。
きぃちゃんは既に「寵愛」「GIFT」と聴いてるので、やっぱり「FOREVER」はレスリーファンとして欠かせない選択だわ!推薦した以上、なんとしても見つけなければ!

ってことで、この1週間でレスリーの「FOREVER」を2つ手配しました。いやぁ、、、ホントにどこにもなくて探すの大変でした…。
きぃちゃんってば、いつの間にかアーロンのCDを2枚も購入していて、レスリーは頑張らなくちゃならんのです。
ま、大抵は私が貸すCDの中に紛れ込ませてるんだけど〜
TWINSのMVにゲスト出演してるヤツ欲しいのよねぇ。。。あのレスリーが本当にかわいらしいので、家で上映会したい。
だって私ときぃちゃんは大阪TWINS…(いやっ石投げないで)
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2006年08月28日

ゴダイゴとリーホン

初めて知ったけど、ゴダイゴのミッキーはバークリー卒なんだって。
隊長の先輩ってことね?
デビューが76年なので、隊長が生まれた年なんだけども…
そしてデビューアルバムのタイトルは「新創世記」
私のお気に入りは78年の大ヒットアルバム「MAGIC MONKEY」
これは全部英語の方ね。日本語がいい方はコチラどーぞ。
「西遊記」の完全版サントラがどうしても欲しいなぁ。
色んな大人の事情で収録されなかった挿入歌があるんだもん〜

モンキー・マジックってさぁ、ちょっとChinked-outじゃない?
オープニングもだけどラストも、すっごいシンセサイザーとシーケンサーの音がキラキラしています。スペーシーな感じ。
反面、ガンダーラはギターがいい感じ。あと“A FOOL!”もいいね。可愛い。
「西遊記」はシリーズ1の方が好きなんだけど、曲もやっぱり1の方が好きだなぁ。
サンキュー・ベイビーとか…
だけど今、欲しいなぁと思うのは『Monkey Magic 2006』よりも『DEAD END』だったりする。
この人らの音楽ってほんっとにスゴイよなぁ。面白すぎる。
ポップでロックでいつ聴いても色褪せない卓越した音楽センス。

これは実は王力宏にも感じていることだったりします。私の王力宏支持、最大の理由かな。
流行音楽だけど時代を超えるものをちゃんと持ってて、かつ独特のスタイルがあるっていう。ホントに王力宏、すごい。
他の人、たとえばジェイとかよく引き合いに出されると思うのですが、王力宏もジェイもまったく独特の位置にいると思うんですよね。
それぞれ独自の音楽の世界を持っていて、二人のスタイルはまったく違うし比べられないと思う。
ただ私が好きだと感じるサウンドなのは王力宏で、ジェイのことはアルバム2作しか聴いたことないし、どこがどう、という形で言えないのですけど。
ジェイの曲に感じる懐かしさとか親近感っていうのは、私が同じアジア圏で育ってきた日本人だからなのかもしれないなぁと思います。
王力宏の曲に感じる懐かしさは、私が70年代の洋楽を聴いているような感覚。とても心地よくて大好きな空気。憧れとかそういうのもある。王力宏の音楽にはいつも甘酸っぱさとときめきがあるんですよね。これは、あれです。私が王力宏の音楽に恋してるってことです(笑)
なので音楽の魅力だけで十分、王力宏という人を語れるわぁ。

…あ、ゴダイゴからそれました。失礼。

GO DIE GO 行く→死→行く 輪廻転生を意味するグループ名だと知ったのは大人になってからでした。
それまではずっと後醍醐天皇だと思ってた。(だとして、一体どんな意味やねんって話ですね)
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2006年08月22日

蔡依林(ジョリン・ツァイ)−愛情三十六計

ジョリンのCDは家事にもってこいです。 ノリノリでやるので、思ったより早く片付きます。
が、結構ハイペースなので後からきます(笑)“愛情三十六計”くらいがちょうどいいかなぁ。

この“愛情三十六計”、タイトルを見たとき「三十六計、逃ぐるにしかず」という言葉を思い出しました。
「36の兵法の中で、状況を察知して逃げるべき時は逃げる。わが身の安全をはかることこそ最善の策だ」というような意味。簡単に言うと「困ったときは逃げろ」。
言葉は知ってるけど、その出典がわからなかったので調べてみました。
日本のことわざかと思ってたら、大元は中国の故事からでした。
ジョリンの歌とこの言葉に関係ありそう、と思ったのは当たり前か(笑)
兵法=恋の作戦、ってなイメージなんでしょうかね。

 恋の36計、まるでゲームの一幕のよう
 自分をコントロールするリモコンがほしい
 恋の36計、いつでもこの美しさをキープしてこそ
 ポイントを取って ゲームアウトにならずにすむのよ
 彼女との関係を明かす必要なんてないわ
 ワケのわからないことを言って わざわざ秘密を装う必要もない

こんな歌やったんや…
posted by USA at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする