2006年08月13日

かびかびかびーーー

廃盤になってしまい現段階ではもう手に入らないCDに…なんだか分からない汚れが発生しディスクエラーが出てしまいました。ガーーーン。
ディスク類のカビや汚れにはすっごい気をつかっていて、必ず使用後、汚れが気になったときはクロスで一拭きしてから片付けてるのに〜〜〜
研磨の専門業者に出してみて戻ればいいけど・・・どうだろう。カビだったら研磨でも救えないよなぁ。。
ショック。

光ディスクのデータは永遠ではありません。大事なものほど丁寧に扱いましょう。
時々陰干しみたいにして風に当てるのもいいです。汚れがついてしまったときは柔らかいクロスで一拭きしましょう。
ディスクの汚れはティッシュとかで拭いちゃダメですよ〜!逆に傷がついてしまいます。
データ読み取り面よりもラベル面の方が弱いので、それも注意しましょうね。
DVDはラベル面の強化のため二重構造になっているのでCDよりも丈夫ですが…それでもやっぱり大切にするに越したことはありません。

あぁ、、しかしショックだ。長いこと探してようやく手に入れたんだよぅ(涙)
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2006年08月09日

The Sha Na Na Song

夏になると軽い抜けのいい曲をよく聴きます。
今はルベッツの“The Sha Na Na Song”と趙薇ちゃんの“Sha la la 救生圏”をヘビーローテーション。
ルベッツを聴いてると、王力宏のアルバムで「公轉自轉」が一番好きな理由がよくわかります。70年代のポップスが一番好きだもんね〜、、私。
隊長って一人ルベッツできるよね・・・
“Ooh la La”とか“Cheri Amour”とか“I Can Do It”とか、隊長の抜けてる高音はこの時代の雰囲気があるんだよねぇ。。
“Julia”なんて、隊長の“Julia”を聴くまで私の中ではルベッツだったんだよーーー。今はどっちも好きさ。
今ヘビーなSha na na とかSha la laとかOoh la la、要するに、夏は擬音ってことか?
趙薇ちゃんは北海道でかけまくって、きぃちゃんを洗脳しました(笑)
きっと気に入ってくれてるはず。土曜日はMV見に、上海灘行ってきまーす。

『BEST OF The Rubettes』
『小燕子 Swallow』
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2006年08月02日

最近聞いてる音楽

プレイリストはぜんぜん使ってなかったんだけど、あまりにもリピートしてるから思い切ってリストにしてしまいました。そしたら相変わらず中華一色…でした。(現在進行形)

 “Sha La La救生圈” 趙薇
 “Saturday Night” 趙薇
 “飄揺” 周迅
 “有時愛情徒有虚名” 王菲
 “千言萬語” 王菲
 “狂想世界” 王力宏
 “感情是舞台” 王力宏
 “大熱” 張國榮
 “為[イ尓]鍾情” 張國榮
 “Everybody” 張國榮
 “沒有愛” 張國榮
 “My God” 張國榮

特にこの1ヶ月はチャオ(趙薇)ちゃんブーム真っ只中。
声の高さが合うので歌いやすいんだもん〜。男の人の歌は苦しい(笑)
隊長の曲は何でも好きだけど、“第一個清晨”みたいなフィット感のあるものが一番好きで、その次クレイジー系が好き。で、今はクレイジー系にハマってます。
後半のレスリー三昧めっちゃ楽しい。
レスリーの歌はジェットコースターコースで聞くのが好きですねん。

んで、今日ジェイを久しぶりに聞いてみたら、今までまったく聞き分けられなかった言葉が…少しわかるようになってた。サビなら歌える!これは私の耳が成長したってこと?
レスリーと隊長以外は男の人の声だと聞き取りづらかったのに〜〜〜。う、嬉しい…(涙)
そこで、ずいぶん前に購入してポイしてた中国語のCDを入れてみました。(男の人の声で眠くなるから)明日から学習に使いたいと思います。
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2006年07月06日

ほしい中華モノ

レスリー:「為イ尓鐘情」「風繼續吹」 「Salute」「側面」
王菲:「玩具」「自便」「王菲(光之翼じゃない方)」
趙薇:「愛情大魔咒」「最後一次分手(新專輯+精選集)」「百変趙薇(dvd)」
他:「Happy Together」(Twins)

CDショップに光良さんがいた。
「童話」日本盤が出てるなんて知らなかったわぁ。ロックレコードの所属なんですねぇ。
それからJJもいました。でもDVD800円ってあやしすぎない?
大陸版が日本で販売されるときって、元値を考えるとビックリするくらい高いけど、だからって日本円で800円なんて、、、ありえん。
ホンモノではない、と言い切ってくれてるようなもんだから間違って買わなくて済むけどね〜
勉強不足&視聴できなかったので買わなかったけど、、、ひとこと言いたい。
スーとジェイと王力宏しか視聴させてくれないのは困る!
中華ブースで8枚チョイスできるんだから、満遍なく他の人も視聴させてくれー!
アーロンさんが聞きたかったのにな。

私は曲をしっかり聞き込んでからしかMVを見たくないらしい。
そんなことしてる内に廃盤になっていくんじゃないかと、見もしないのに買ってしまった隊長のMV集。。。。だけどやっぱり一回も見てないのです。(愛にゆこうだけ1回見ました)
レスリーと王菲のMV集、ほしいんだけどな。ダメだダメダメ。
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2006年07月05日

ううむ

ジェイは新譜が日本先行で発売されるらしい。ライブDVDも出るのだそうだ。その上ボーナスとして日本コンサートの映像が、、、つくそうだ。
隊長も台湾コンサートの映像が日本版でも発売されるらしい。HMVにて予約開始されてます。
でもボーナスに日本の映像…つかないんだよね。お願いしたらつけてくれる?ダメ?
日本のファン、すごくいい子にしてるやん〜。お願いやから、ちょっとだけ考えてみてくれない?

だけど今の私はとてもレスリーモードで“為[イ尓]鍾情”の入ってるアルバムを買おうかと思っていたりする。
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2006年07月02日

友よ 共に歌え〜(長いです)

高槻しょうぶ園に遊びに行くつもりでいたのに、、雨のお陰で行けなくなってしまいました。
8時半という私たちにとっては早朝に集まったにも関わらず…雨はやむ気配なし。
仕方がないので予定を変更して新天地へGO。
どうせ雨なんだしMVにずぶ濡れようじゃないかってことですわ。

12時から18時まで、きっかり6時間ずぶ濡れてきました。
コンサートのときに新曲4曲が入ってたにも関わらずすべて飛んでしまった隊長の曲。
再チャレンジしましたがやはりダメでした。途中で飛びまくり…。大体わかってきました。あと何度か行ってチャレンジすれば全編流れるようになります。過去の経験上、そうでした。
隊長に始まり、レスリー、王菲、周迅、趙薇、、、と続けていくのが私たちの定番コース。
なのですが、今回は少し人の名前を覚えてきたので色んな人の曲をかけてみました。

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2006年06月26日

他人様のお題で遊ぶ 2

東雲さんのお題でも遊ばせていただきました。
あなたの音楽遍歴を語ってください
遍歴といえるほどでもないのですが、語るの好きなので。(今更言わなくても…ですが)
すごく長いです。語ってますから。

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2006年06月22日

ジャケ写は重要

本格に隊長のアルバムをそろえたのは今年に入ってから。残りあと1枚となりました。
そこで全部を並べてみてみた。人に歴史ありだな〜。しみじみ。

私が一番好きなジャケ写は「THE ONLY ONE」。色とか質感が好きですね〜。
「HEAR MY VOICE」はイメージフォトが好き。そしてこれもやっぱり色や質感が好き。
粒子が粗いんだけど、きめ細やかさが感じられる。そんな雰囲気がいい。
オリジナルアルバムでは「唯一」がジャケット、イメージフォト含めて気に入ってます。
でも隊長のルックスでいうと「心中的日月」「蓋世英雄」なんですけどね。男気とか骨太さがあってクラッとします。でも、、、ジャケットがなぁ…
どうせならコレをジャケットにすればよかったのに〜
隊長のお顔は写ってませんが、こっちのがセンスいいと思うんだけどなぁ。中華世界では本人の顔がないとアカンのやろか。

レスリーのアルバムだったら「大熱」のジャケットが一番好き〜
ウォーホールみたいで、カッコいいなぁと思いました。
私が持ってるのは赤バージョンなんだけど、黄色が一番欲しかったんですよ。。。(あと緑もあります)
「Foerver」もいいなぁ。広い砂漠の中に小さなレスリーの背中。(こっちが好きなの)
レスリーはフォトジェニックだなぁ、といつも思います。この人はどの瞬間も絵になるんだよ。たとえ「・・・」な瞬間でも。

王力宏のアルバムジャケ一覧はこちら
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2006年06月20日

ものすごくアイリッシュ気分

な私の、今気になっている音楽

Moondance (Van Morrison/ヴァン・モリソン)
Astral Weeks (Van Morrison/ヴァン・モリソン)
Haven (FLOOK/フルック)
THE BOOK OF SECRETS (Loreena McKennitt/ロリーナ・マッケニット)

Van Morrisonはネットラジオで流れてきて気になってしまいました。CD欲しいよ〜
FLOOKは2本のフルート、ギター、ボーランで形成されるアイリッシュ・ミュージックバンド。
Loreena McKennittは、バリバリのケルト音楽で不思議な気持ちになります。深くて穏やかな音の中に寓話が織り込まれている感じ。
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2006年06月02日

思わぬところで出くわしました

【東風】
会員登録をすると、過去の台湾金曲獎ハイライトが見られます。
隊長(王力宏/ワン・リーホン)は“LOVE LOVE LOVE”と“China White”。(フルコーラスです)
ほか、ジェイとか東方神起とか、下の方にヴァネちゃんもありました。
ジョリンの蝶々がすごい・・・幸子かと思った(笑)
でも一番はチュンちゃん(張學友/ジャッキー・チュン)・・・
メドレーなんだけど、レスリーがぁぁぁぁ(涙)
“當愛已成往事”歌ってくれています。(やっぱし激ウマだね)
私には蝶が見える…れすりぃぃぃぃ!見たことない方、必見よ!必見!!

“當愛已成往事”も出だしが京劇なんだよねぇ。
林憶蓮と李宗盛のデュエットバージョンよりもレスリーの方に感情移入してしまうのは、やっぱり蝶衣だと思って聴いてしまうからなのかもしれない。歌詞がめちゃくちゃ切ない。
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2006年05月28日

China Bossa

cd-072.jpgそろそろボサの季節。
ナラ・レオンのCDがほしいなぁ、と思って視聴しに行ったショップで買ってきたのはこのCD。
「China Bossa」ってタイトルが私の心にズギューンだったんだもん。
中国語のボサ聴いてみたい、できれば王菲(フェイ・ウォン)に歌ってほしい、そんな私の気持ちを察してなのか“夢中人”が入っています。
歌っているのは周小似(ジョウ・シャオイ)
フランス人のプロデュースで、中国人歌手???と思ったら、彼女はフランス語と中国語を自在に操るバイリンガルだそうで。
中国語でボサの“赤いスイトピー”は不思議な感じですけど、、、他はなかなか好と思いますです。
ただ二胡などの中国楽器を使用した楽曲から打ち込み系のコスモポリタンな楽曲まで色んなスタイルで構成されているのですが、全体を通していわゆるボサって感じはあまりしません。
ま、ボサノバって言葉自体「新しい手法の音楽」を意味しているので間違ってはいないと思いますけど、私的に新しさをあまり感じなかった理由の一つに、既に中国語の音楽を聴いている、ということがあるからかもしれません。
王菲の音楽を聴いたときの衝撃と心酔ぶりが最初にあったので、この「China Bossa」という作品は耳馴染みの良い中国語アルバムという感じでした。
ボサ系なら周迅(ジョウ・シュン)「夏天」「遇偶」の方がっぽかったし、洗練度では王菲には敵わない。もう一歩、個性に欠けるかなぁ。

原曲ありなのが“赤いスイトピー”と“夢中人”のみで、あとはオリジナルかと思います。
一つ、これだけは言っておきたい。
歌詞カードがない…。クレジットもなし。
ちょっと、ちょっとー!。何歌ってるかわかんないじゃん〜
時々日本語やフランス語らしき言葉も聞こえるのだけど、基本は國語なので聞き取れる単語はほんの少し。
曲の途中にセリフが入るのがとてもフランスちっくなんだけど、何言ってるんだよー。
「[イ尓]好、小姐」「お茶がなんちゃらかんちゃら」「多謝、再見。」
私の力はこの程度(笑) 声のイメージは、チャオ(趙薇/ヴィッキー・チャオ)ちゃん風。

“夢中人”は広東語で、アレンジもコーラスワークも思いっきり王菲方向。
となるとやっぱり物足りないんだよね。王菲のあの透明感と浮遊感の後ろに見え隠れするアクセントが、、ない。できることなら王菲で聴きたい。。。
だけどそのサラッと感が周小似の個性、なのか。
他の曲を聴いたことがないので、このアルバムのみの印象で言うと、透明感があっていい声だと思うけど、もうちょっとパンチが欲しいかな。発音が聞き取りやすいのはありがたい。(ほとんど意味はわかんないんだけど)
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2006年05月27日

悩みどころ

我が家はスカパー110なので、見られないわぁ(涙)と諦めている「台湾金曲奨」。
今回オープニングのショーを隊長が担当するそうなのです。見たい…
ショーを担当、ってのは演出ってことだよね?(ま、本人も出るだろうけど)
これって「中国語ミュージカル作りたい」隊長にとって、かなりいいチャンスだよねぇ。そして「隊長作のミュージカルを見たい」私にもチャンスなんだよなぁ。
普通のスカパー、、、つける?
これ以上AV機器が増えるのはイヤだなぁ。暑苦しいし。しかもどうせ契約しても、これが終わったらまったく見なくなるに決まってるし。(タカラヅカ・スカイ・ステージがそうだったように・苦笑)

一応、MTVは6月から契約しましたので、ゴールドな隊長は拝見できるのですけど。
で、今日はMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006なんだね。ジェイ、来るのかな?覚えてたら見てみよう。


ゴールドな隊長は忘れないように覚書。
「MTV Asia Awards 2006」
6/11 [日] 12:00 - 13:30
6/12 [月] 16:00 - 17:30
6/16 [金] 26:00 - 27:30
6/18 [日] 23:30 - 25:00
「World Chart Express」
では隊長インタビューが放送中だそう。
間に合うか?!<我 (月曜日には間に合ってくれ)
[土] 14:00 - 16:00
[日] 20:00 - 22:00
[月] 19:00 - 21:00
間に合いました。MTVの申込み。
明日20時より、隊長のインタビュー録るどー!
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2006年05月07日

ロックな小龍女って…

おうおうおう!昨年から、夏にデビューします話だけは何度も流れつつ、、、やっとハッキリしたニュースが。。劉亦菲(リウ・イーフェイ)ちゃん、7月デビューですか。しかも日本語ですって?
國語で歌ってるのは1回だけ聴いたけど、どう聴いてもマトモにレコーディングされたものじゃない音源が堂々とMVで流れてきたのでのけぞりました。
上手いのかヘタなのかサッパリわからない…。(でもあんまり上手ではなさそうな気が…やや、した)
そりゃ今は訓練してるだろうし、日本のスタッフ陣がいればそれなりのクオリティにはなっているかと思いますが。

>ロックからラブソング、Rap

小龍女がらっぷぅ?イメージ合わん(笑)
ロックも、ソフトロックとかじゃなくて?

情報元はアジアンパラダイスさん。
陳柏霖(チェン・ボーリン)くんと共演の「五月の恋」楽しみにしておりましたわ。音楽も綺麗だし〜。
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ミュージックビデオのオモシロさに気付いた話

MTVのノミネートでチャオ(趙薇)ちゃんが≪大陸の最も人気がある歌手賞≫を受賞してましたが、周迅(ジョウ・シュン)もノミネートされてたんです。二人の狭間で迷いました、ワタシ(笑)

 どっちも好きだーーー!

好きだけど、MVで選ぶならチャオちゃんかなぁ。。。と思ってた。“大齊”のMVは見たことないんだもん〜(だからMV集発売してほしいんだってばぁ)
たった30秒では選べるわけないじゃん。(音楽で選ぶなら周迅なんだけど)
もしこれが“外面”(「如果・愛」周迅のテーマ)だったら迷わず“外面”なんだよー。あれはいい。映像作品としての世界がしっかりしてる。さすが女優だ、のオーラばりばり。歌の世界に色をつけたらああなるんだ・・・って感じ。あれってピーター・チャンが監督したんだよね?やっぱり…。(チュンちゃんの“如果・愛”と関連付けてた映像だし。更に言うと“十字街頭”のMVも大好きだっ!発売してくれ。)

で、MVの話。
私はあまりミュージック・ビデオなるものは見たことがなかったのですが、少しずつ見ていくうちに「これはなかなか面白いもんだ」と思いましたデス。
単に歌を表現するだけでなくて、まったく別のアプローチができる一つの表現方法としてジャンルが確立してるもんなんだな、と。
人によって個性があるなぁって思いますね。特に中華圏は1曲ごとにMVを作っていたりして、そのパワーはスゴイと思うけど、正直そこまで根詰めなくても、、、とも思ったりする。

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2006年04月05日

私の好きなGirls Voice アメリカ版

キーを打てないので、過去に書き溜めたものをUP。

声そのものよりも歌唱力に魅力を感じている人が多いことに気付いたアメリカンシンガーたち。
好きな歌手を羅列すると、ジュリー・ロンドン、ローズマリー・クルーニー、ドリス・デイ、ロネッツ、ジョニ・ジェイムズ、イーディ・ゴーメ、コニー・フランシス、シュプリームス…ってだいたい、この面々ちっともガールズじゃないし。
あと思いつくのはシュレルズとか、シフォンズとかシャングリラズとか…グループばっかじゃん〜
あ、カレン・カーペンター!レスリー・ゴーア!コニー・スティーヴンス! いたよ。。。ちゃんと。グループはまた別の機会にしましょう。
うーん・・・この中から好きな声。難しい。アメリカって他民族国家なのよねぇ…と改めて思う。
この人数で好きな順番をつけるのは至難の業なので、無理やり系列分けして一気にご紹介。


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2006年04月01日

私の好きなGirls Voice ヨーロッパ版

ヨーロッパと言っても、ほとんどフランスなんだけど…。

シルヴィ・バルタン(仏)>ジリオラ・チンクエッティ(伊)>フランス・ギャル(仏)>サンディー・ショウ(英)>ジリアン・ヒルズ(仏)>シラ・ブラック(英)>カミーユ(仏)>>>クロディーヌ・ロンジェ(仏)

やっぱりフレンチ強し。
中華一派に押され、我がサイトで出番を待ち続ける歌手のオンパレード…とも言える。実はクロディーヌ以外は好き度に大差がなかったりする。
そしてウィスパリン・ヴォイスとパワー・ヴォイスが真っ向勝負というか(笑)

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私の好きなGirls Voice アジア版

中華ガールズは声が綺麗で、そしてルックスもええやん〜。私がハマる条件を満たしてるのよね。
たぶんもっと色々好きな歌手は増えてくると思いますが、ひとまず少ない間に整理、整理。
好きな順番はこんな感じ。

蔡依林(ジョリン・ツァイ)>趙薇(ヴィッキー・チャオ)>周迅(ジョウ・シュン)>>>王菲(フェイ・ウォン)

香港と台湾&大陸では言語が違うのだけど、王菲は基本的に北京語アルバムに広東語バージョンを追加という形が多いので、ほとんど國語です。
広東語も好きだけど、女性の場合は國語の方が好きかなぁ。柔らかい音に女性の透明感のある声が非常に相性が良くて心地よいのです。

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私の好きなMen's Voice アジア版

国内外問わずGirls Voiceが好きなわけですが、私は特に微妙なラインで好き嫌いがキッパリ分かれます。Boysはよりそのラインが厳しいかもしれません。理由はわかりませんが、確かなことは透明感とパワーが決め手。
声が好きが転じてその人の歌が好きという方程式になっている私の好みは、確かに一見するとバラバラなのです。
音楽性が素晴らしい、歌がうまい、個性的、そう思う人は何人もいるけれど、そこから一歩前に出るのには、何よりも私の好きな声でなくてはならないと。

例えばここ最近聴いているアジアの歌手(男子)を順番にしてみると

周杰倫(ジェイ・チョウ)<ピ(Rain)<張學友(ジャッキー・チュン)<周渝民(ヴィック・チョウ)<<<<王力宏(ワン・リーホン)=張國榮(レスリー・チャン)

だもん。これで私がいかに音楽性や歌唱力よりも声を重視しているかお解りいただけるかと。
そこでこれらの人々を私の中で整理してみました。(数少ないうちに整理しておきたかった・笑)

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音楽のない生活は考えられない

よって、わりと色々と聴く方ではあるのですが好みは限られています。
ポップスはほとんど触れずに(聴くけど買わない)、大人になった私の生活に突然割って入ってきたのが言うまでもなく張國榮(レスリー・チャン)。
きっかけは映画からでしたけど、レスリーのお陰で中華圏のポップスにはまっていったわけで。それも日本のポップスを通り過ごして(笑)
この1年半(レスリー以外の歌手を聴き始めたのはこの半年ですので、ものすごいスピード)で私のCDライブラリーはすっかり異空間となりました。
とは言っても、やっぱり気に入っているものを聴き倒すという習性が変わるはずもなく…

アルバム所持は男女比率でいきますと圧倒的に女性歌手が多いのですが、激しいリピート率で行きますと、東西の横綱はレスリーと王力宏(ワン・リーホン)。
っちゅうことで、ヤオシの再生回数を元に番付してみました。

【東】
横綱 大熱 (張國榮) 489回
大関 流星 (王菲) 258回
関脇 但願人長久 (王菲) 206回
小結 此刻 你心裡想起誰 (王力宏) 181回
前頭 第一個清晨 (王力宏) 177回
前頭 我和上官燕子 (趙薇) 78回
前頭 天空 (蔡依林) 63回

【西】
横綱 愛無所不在 (王力宏) 291回
大関 偶遇 (周迅) 246回
関脇 FOREVER LOVE (王力宏) 191回
小結 沒有愛 (張國榮) 178回
前頭 一個人的冬季 (周渝民) 92回
前頭 I Can't Stop Loving (王力宏) 66回
前頭 Surrender (エルヴィス・プレスリー) 48回

登場回数ダントツの隊長です。
しかしレスリーの“大熱”は異常だ〜。ぶっちぎりの東の横綱ですわ。
レスリーが少ないのは、1曲集中ではなくアルバムを通して聴いてるからで、全体的に均一なんですよ。“大熱”と“沒有愛”以外は(笑)
隊長の5曲を見てみると、やっぱりラブソングが好きなんだよなぁってことと、全体的に自分が覚えたくてリピートした曲ってことがわかりました。
最近は覚えるのが早くなってきたからリピート回数はずば抜けてというのがなくなり、満遍なく聴いている感じ。
この中華な面々に、堂々とランクインしたプレスリーに一番驚いた(笑)

あなたのライブラリーはどうですか?
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2006年03月19日

戯言

アマゾンにアクセスすると、過去に購入した商品やアクセスした商品をベースにしたオススメ音楽というのをピックアップしてくれる。
そしてここから興味を持った歌手なんかもいるので、これがなかなか侮れない。

さて。先日アクセスした時、アマゾンが私にすすめてきたのが、なんとゴスペラーズ。。。
あれ?私、最近の邦楽はまったく購入していないというのに…。これは間違いなく王力宏のCDを予約したからに違いない。
日本のアマゾンがすすめてくる音楽は、とてつもなくバラバラで(それだけ無頓着に購入してるってことなのですが)、ゴスペラーズの前後には、ジェイと魔女っ子メグちゃんが並んでいたりする。。。魔女っ子メグちゃん、ほとんど記憶ないんだけど…。
ま、そんなこんなでオススメされたものなどを参考にしつつ、前から聞いてみたかったものをピックアップして[欲しいものリスト]を久しぶりに作ってみた。

* Beauty and the Beat (The Go-Go's) 
洋楽はヨーロッパ系ばかりで、アメリカの音楽は70年代くらいまで。ですが、Go-Go'sは面白そう。(名前に惹かれたわけではなく・笑)
* Bette Midler Sings the Rosemary Clooney Songbook (Bette Midler) 
ベット・ミドラーがクルーニーをカバーしたっていうこのアルバムも気になります。ちょっとだけ視聴してみましたが、ひねってますねぇ。
* Jazz Singer (Rosemary Clooney) 
となると、やはり本家のローズマリー・クルーニーも聴きたくなるってもの。ジャズも上手いんです。既に数枚持ってますが、やっぱり欲しくなる。これこそ本物のなせる業。
* Et alors (Melissa Mars)
フレンチ・ポップス界のプリンセスと言われているようで…。実際はダークな雰囲気だというので、ますます気になる存在。いいねぇ、ダーク好きだ。
* Livin' Love (The Feminine Complex)
こちらは60〜70年代のバンドらしい。これまた未経験の音楽なので不明だけど、60年代、サイケでカッコいい雰囲気がする。
* My Baby Loves Lovin' (White Plains)
アルバムタイトルの曲がとてもゴキゲンだとか。ふむふむ。(70年全米13位)
このグループで一番ヒットしたのが、ビートルズのカバー“ミッシェル”だそうで。
* Quelqu'un M'a Dit (Carla Bruni)
トップモデルでシンガー。カッコいいボーカルとギターがアンニュイでCOOL。イタリア人だけどフランス語で歌うってのもかっこいいわ。

日本ではなかなかカッコいいフレンチに出会えないのでツライところ。最近はいつもフランスのアマゾンで遊んでます。やっぱり本場はいいね。
posted by USA at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする