2006年02月17日

音楽関連/気になること箇条書き

「王力宏/蓋世英雄独唱會紀念版」とやら950元也。
結構な金額ですね…。はぁ、無理ですわ。(いや…日本盤も予約してるし、もうええやろ)
で、特典ですがアジアツアーの写真集が付くのですね。
台北・日本・上海・北京・シンガポール・香港・マレーシア …っつうことは、これらは決定事項ということなのね?(これってもしかして開催順?)
そしてもう1つの特典。
2006 Sony Ericsson 王力宏 蓋世英雄演唱會門票 <票價800>
ってことはチケット抜きだと150元なんや。(適正価格だな)
日本コンサートのチケットなら、この紀念版買ってもいいんだけどなぁ。


■残念だったお買い物記録。
日本ではなかなか情報がない周迅ファンのために(実は結構数、周迅のキーワードでアクセスがあるのだ)、きちんとしたレビューを…と思っていたのだけど。
昨年末にオーダーした「周迅 VS 趙薇 原人原唱[上/下]拉OK」「2003 Live Tour」
若干…そんな予感はしていたんだ。大陸だしね。。。

でもまるっきり…まるっきり同じ映像じゃないかー!!

周迅はとても可愛いのよね。

だけど、これはツアーじゃないだろー!

悲しくて力も抜けた。看海のMVが入ったメディアは存在しないのか?私は逆立ち靖さんとお蓉が見たいのよぅ。
ジェイのアルバムに入ってた周迅MVが心のオアシス。
立ち直ったらレビュー書きますね。やっぱり少しでもきちんとした情報は必要だと思うし。。。

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2006年01月28日

音楽の探し物

先日行ったカラオケで、Keyちゃんは周迅(ジョウ・シュン)というだけでリクエストを入れていた曲“飄揺”。
私が持っているCDには入っていないのに、なぜか知っているメロディー。あれは誰かのカバーなのだろうか…。
ちょっと気になって探してみました。すると“飄揺”は周迅にとってはデビューシングルなのだそうです。(中国にもシングルって概念があるのねぇ…)
オリジナル歌手は誰なのかを調べてみたもののイマイチよくわからず。名前が出てきたのは王子鳴(ワン・ズミン)と李玲玉(リー・リンユイ)の2名。
さらに調べてみますと彼女は郭富城(アーロン・クォック)の“我是不是該安静地走開”という曲もカバーしている(する?)らしく、んん?でも李玲玉もこの曲歌ってる。一体おおもとはどれよ〜〜
何でもいいけど、“飄揺”がすごく綺麗な曲なのでCDがとても欲しい。
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2006年01月19日

虚しいが誓っておこう

やっぱり昨年と同じく今年も買い控え宣言。
来月の上海を皮切りに、スクーリングで何度か江戸まで行かなくちゃいけないし、夏は北海道で修行だし、もしかすると今年ってものすごく忙しいんじゃなかろうか…。私、忙しいの苦手なんだけどなぁ。。。でも色んなところに行く度に、色んな人とデイトの約束を取り付けてたりして(笑)

映画のDVDはホントにしばらく我慢しよう。今あるのでも未見の作品がチラホラあるじゃないか〜!
CDは…できれば月1枚にしたい。願望としては…ネ。
隊長の新譜も出たことだし、王菲は産休だし、レスリーのだって新曲なんて出るわけないし(自分で言って悲しくなった…)、周迅とかチャオちゃんのが出たら買っちゃうかなぁ。あとは…しばらくないことを願うわ。
ヘビー・ローテーションのアルバムがいっぱいあるんだし何とか過ごせるはずよ。今年こそ、月1枚で過ごしてみせる!
今年最初のアルバムは、ジェイの「11月のショパン」。本当にすっかり忘れていたけど、昨日発売だったのね。。。(隊長のは1月に届いたけど12月発売ということで・笑)

…虚しいが欲しいものリスト…

Magic Voices (シンガーズ・アンリミテッド/Singers Unlimited)
Swingin Susan (スーザン・モーン/Susan Maughan)
Fred Astaire & Ginger Rogers at RKO (アステア&ロジャース/Fred Astaire & Ginger Rogers)
Dez Anos Depois (ナラ・レオン/Nara Leao)
King of Carribean Groove (ハリー・ベラフォンテ/Harry Belafonte)
Salute (張國榮/Leslie Cheung)
永遠的一天 (王力宏/Wang Leehom)

これ全部買うとすると半年以上先まで決まってしまってる…。洋楽にもちゃんと気持ちが残ってるのが確認できました(笑)
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2006年01月16日

眠れないので2005年のベスト10なんぞ

2005年に購入したアルバムの数なんて数えちゃいけません。でも数えてしまいました。48枚でした。
1ヶ月に4枚ペースってことは1週間に1枚ペースってことじゃないのよ。しかも3〜8月までは1枚しか買ってないの。だから、6ヶ月で42枚、1ヵ月7枚。ギャーーーッ(倒)
でもね、でもね、YesAsia安いんだもん〜(言い訳になってない)。比率としては3分の2が中華です。(あ〜らよいよい) コワイ…こんなに突っ走ってる自分が恐ろしいです。
で、数々購入した中から2005年のベスト10を発表してみたいと思います。
基準はアルバム自体の出来ももちろんですが、かなり私の思い入れ度が加味されています。

***

10位 Fantasy 4ever(F4)
 まさか見分けがつく日がくるとは思っていなかったF4。なのでCDまで買ってしまうとは思いもよりませんでした。私のCDライブラリーの中でも異色のジャンルです。
それぞれにソロで歌っている曲もとても良いと思いますが、私は4人の声の相性が気に入っているので2ndアルバムを上位にしました。ドリーミングな雰囲気の曲が多いのがポイントです。

9位 不可思議(王力宏)
 この位置なのは不本意なのです。本当はもっと上位に…と思うのですが、ベスト10に入っているアルバムはどれも甲乙つけがたく…耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んでいただくしか。
気付けばリピートしている、いつの間にか自分の居場所を自分で作っちゃう、不可思議にはそんな魅力があるのです。

8位 將愛(王菲)
 これもかなりリピートしました。すべての曲が素晴らしい!何で日本盤が出ないんだろう…って思ったけど、もういいや。文句なしの完成度です。さすがとしか言いようがない。
王菲の遊び心溢れるアルバムは他にもたくさんありますが、このアルバムは更に進んだ彼女にしかできない世界観を見せ付けます。緩急のついた展開といい、変幻自在なボーカルといい、聴く人を振り回すのではなく、自然に引き寄せる力を持っている。王菲の声の魅力に取り憑かれてみると、自分が宙に浮いた気持ちになるのです。

7位 夏天(周迅) 
 私の周迅熱を決定づけたアルバム。
夏の翳りを感じさせるアンニュイな雰囲気が気に入って、かなりリピートしました。続く「偶遇」もよかったので、次回作も楽しみです。是非出してください。

6位 大熱+untitled(張國榮)
 2005年に購入したレスリーのアルバムたった3枚。その中で一番好きなのがこれです。だって“大熱”と“沒有愛”が入ってる〜!(ってその前に「大熱」でさんざんリピートして聴いてるんですけど)
そして貴重な日本盤…なぜなら“Tonight and Forever”ですねん。バージョン違いって知ってしまったら、どうしても聴きたいじゃないですか。探し回りました。そして実際に聴いてみてジーーーン。
レスリーはやっぱりソウルフルな歌唱が素晴らしい!

5位 如果・愛 サントラ
 今年はあまりサントラを購入していません。中華ミュージカルということで、歌の入った楽曲ばかりで構成されており、いわゆる映画のサントラというよりも、ミュージカルのレコーディングキャスト盤を聴いている方が近い感覚です。
すべての楽曲が歌手の個性に合わせてあり、またそれぞれに趣きが異なるものの全体としての統一感はしっかりしています。完成度の高い楽曲揃いで、歌い手のファンでない方でもかなり楽しめる内容であると思います。

4位 ラン・ワイルド・ラン・フリー(クロディーヌ・ロンジェ) 
 長年探し続けました。海外のオークション経由でようやく手に入れました(しかも日本の人から落札・笑)。クロディーヌのアルバムの中でもかなり入手困難だったので、意気込んで聴きはじめたらめっちゃ短いアルバムで…。
地味目のラインナップなのですが、とても味わい深い落ち着きがあります。クロディーヌらしからぬ…というか。他のアルバムに比べると少々見劣りするのですが、聴き込むほど彼女の独特の世界に浸っていけます。これでA&M時代のアルバムをコンプリートできた喜びもあり4位に。

ではいよいよベスト3の発表です(ドロドロドロドロ)
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2006年01月09日

フレンチも忘れてませんヨ

ここのところ中華にどっぷりなので、本当は考えていたガールズ・ポップのコンテンツがまったく進みません。結局そんなこんなでまた1年が過ぎていました。。。来年には出来ているでしょうか…(いや出来てない気がする)。

随分前になるのですがジャケ買いしてしまった「Les Sac Des Filles/パリジェンヌと猫とハンドバッグ」(Camille/カミーユ)を今さらながらですが、ご紹介したいと思います。
彼女は現代のジョニ・ミッチェルとも言われているそうで、確かに声の魅力は絶大。心地よく響く無理のない発声と、ボサ・ノバ、フォークと様々に表情を変える音楽センス。
楽曲のタイプも声も私の好みでジャケ買い成功というわけです。いやいや、ホントに聴いてると気持ちよくなります。この声の伸びがイーディ・ゴーメを瞬間的に思い出してしまいました。他のアルバムも聞いてみたいですね。
彼女は音楽教育をまったく受けておらず、自らの才能と努力で表現することに拘っているのだそうです。詩的な瞬間を捉えて展開していく、内面に生じたそういう瞬間を表現していくことを大切にしていると言っています。
アルバムのタイトルは「女の子のかばんの中」ってなニュアンスだそうです。かばんの中をそっと覗いたような遊び心と可愛らしさを忘れない、カミーユの豊かな才能溢れるデビューアルバムです。(視聴はこちら)

[収録曲]
* 1、2、3 / 1,2,3
* Paris / Paris
* カミーユのワンダーランド / LA DEMEURE D'UN CIEL
* 元彼女なんて冗談じゃない! / LES EX
* 天国の近くのモナムール / MON PETIT VIEUX
* ルビー / RUBY
* パリジェンヌと猫とハンドバッグ / LE SAC DES FILLES
* 空っぽになった男 / UN HOMME DESERTE
* 私はあなたのモノじゃない / JE NE SUIS PAS TA CHOSE
* 去りゆく人 / ELLE S'EN VA
* 生誕の地 / LA OU JE SUIS NEE

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2006年01月08日

ハッピー・アドベンチャー

プリンプリン物語このタイトルを読まずに歌ってしまった人はプリンプリンファンですね?
2003年の再放送がどれほど心待ちにされていたことか。それがDVD-BOXを発売するまでになったのですから、もうねぇ視聴料だって払ってて良かったと心底思いましたよ。再放送期間中は18時からの放送に間に合わせるため、死に物狂いで仕事を片付けてました(子どもと変わらん・笑)。
このBOXは非常に心惹かれているのですが、別のものを先に購入してしまい未だそろえられず。でも必ずや!そもそも私のミュージカル好きはここから始まったと言っても過言ではありません。
DVDはすぐに買えなくてもこれなら…ってことで、これまたファンの間で熱望されていたサントラを購入。
子供向け番組とはいえ、時事問題や当時の話題のニュース、流行の歌などなど絶妙なアレンジで取り入れ、そのセンスの良さはぴか一。侮れません。
もちろんプリンプリンのファンでしたが、私はカセイジンが好きだったのです(この頃からインテリ系が好きらしい・笑)。「ルールールー予感がします」と耳が回り始めるんですよね。シュールだなぁ(笑)
オサゲとボンボンとカセイジン3人の男の子がプリンプリンのお供をするんです。ストーリーは「西遊記」がベースになっています。

好きな歌はたくさんありますが、何せ幼稚園に通っているくらいに見ていた番組ですのでさすがに全部は覚えていません。ですがこのサントラを見てビックリ。こんなにたくさんの曲があったなんて…。ドオンブリカの歌とかウンゴーロの歌なんかは今でも歌える〜!子どもたちに大人気だったお金持ちクラブの歌も(笑)
脇キャラの濃さもすごいんですよね。それぞれにちゃんとテーマ曲があってみんな可愛かった。
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2005年12月11日

如果・愛−豪華サントラ届く

「如果・愛」のサントラが届きました。豪華版と銘打っているだけありまして、確かにかなりしっかりした美しい仕上がりです。
収録曲ついては通常版と同じなのですが、裏面に歌詞の印刷されているポスターの紙質が違います。こちらの方が光沢のあるしっかりした紙です。付属のポストカードは同じものです。
特筆すべきはやはりフォトアルバムでしょうね。表紙からめくっていくと写真の反対側ページに中文が書いてあります。が、裏表紙からめくっていくと英文になっていて、中文がわからなくても大丈夫なようになっています。
CDとDVDが収められているケースは、しっかりしたクリスタルのデジパック型三つ折タイプ。表に出る部分にはやはり映画からのスチール写真がフォトフレームのように収められています。
国内版の映画DVDよりもお高いのですからこのくらいしてもらわないと納得いかないですけど、よく頑張りました。
DVDに収録されているのは次の3つです。
◇「如果・愛」メイキング
◇「如果・愛」ミュージックビデオ(張學友−ジャッキー・チュン)
◇「外面」ミュージックビデオ(周迅−ジョウ・シュン)


メイキングは公式サイトで公開されているものと同じものでした。映像はもちろん音声も綺麗ですし字幕もありますので、自分のペースで訳しながら見られるのが○です。特に出演者の細かいところがよく分かるというのは大きい。
チュンちゃんがチ・ジニ氏のレコーディングに付き合ってるシーンでは、細かいニュアンスをアドバイスしてあげてます。
韓国人の彼にとって北京語は相当大変な壁だったそうで、このレコーディングもかなり苦労したようです。でも全然そんなことない。すごいです。私はCDを聞いた時ビックリしましたもん。ジニ氏の努力も素晴らしいと思うし、その影にはチュンちゃんの協力もあったんだなぁ。。。なんてメイキングを見ながら心が熱くなりました。
もっと一つずつ字幕を訳しながら見なくちゃ細かいことが分からないので今後の課題に。

2つのMVについては、それぞれ関連性のある作り方になっています。
しかしチュンちゃんの歌う“如果・愛”は切ない。切なすぎて胸が痛くなります。最後、チュンちゃんを見て微笑む周迅、消えていく彼女の姿を追おうとしても動けないチュンちゃん…あぁぁぁ。切ない。
“外面”もやっぱりちょっとセンチメンタルな感じで、色彩的な美しさも見所。とても美しいグリーンに包まれています。なんだかオズの世界に迷い込んでしまったような感覚になります。
これに“十字街頭”が入ってたら完璧なんだけどなぁ。あのMVを綺麗な画像で見たいです。日本版DVDの特典としてつくことを熱望します。
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2005年12月10日

Yes.asia.comの旅から脱線

■プレオーダーのページを見てたら「如果・愛」韓国盤サントラは13曲収録…1曲多い(しかもCCCDとは書いていない)。何が多いんだろうと見てみると金さん(金城武)の歌う主題歌“如果・愛”が入っている模様。ハングルはまったく読めないのですが、名前の表記がそのようでした。
今日はDVD付きサントラが届く日なのさ。そんな日に、金さんの“如果・愛”の入ったサントラの発売を知るとは…もう、どこまで引っ張るねん!金さんが歌う“如果・愛”…聞きたいけどもう買えないって〜。
周迅なら、チュンちゃんなら迷わずいってしまっただろう。思いとどまったのは、日本盤(出ると信じている)にはきっと収録されていると…。
韓国盤、発売日は12/17です。

■同じくプレオーダーページより。東雲さんに教えてもらった隊長(王力宏−ワン・リーホン)の新譜「蓋世英雄」(12/30発売)。
初回限定盤には、MV入りVCDと16ページの写真集がついているそうです。withポスターバージョンと二種類あるけど、私はCDだけでいいのよねぇ。できれば普通の大きさのCDジャケットでお願いしたい。MVはできればDVDの方がいいので日本盤の発売を信じて待つべきか。
アルバムの解説を読んでみますと、このアルバムは「覇王別姫」からインスパイアされたとあります。ふむふむ。東雲さんが張・反応示すのは当然。私も蝶・反応しました(笑)
隊長の新譜…我慢するか迷いに迷ったけど、今あせって予約してしまうと「如果・愛」の二の舞になってしまうので、もう数日状況を見てから予約しようと思います。(←結局待てないので買う気になった)
急いてはことを仕損じるを心に刻む2005年最後の月でした。

■ちょっと脱線して。「蓋世英雄」の収録曲“花田錯”という曲のMVで隊長が京劇のメイクをしているのですって(女形だよね??)。
それでこのタイトルの由来を調べてみました。元は水滸伝からきている京劇の演目なのだそうです。(あぁ、挫折した水滸伝。未だ読了できず)
京劇は歌舞伎や狂言のように、演目内容によっていくつかのジャンルに分かれるようです。“花田錯”は今で言うラブコメのようなジャンルになるらしい。
花田という文字に引っかかり、ちょっと調べましたわ。張國榮(レスリー・チャン)「花田[喜喜]事(恋はマジック)」も、実はこの“花田錯”がベースになった作品なのですよ。なんとなんと〜。またも張・反応(笑)。
關之琳(ロザムンド・クワン)が男装して外出したり、忍び込んだレスリーが女装してパパに一目惚れされちゃったり、この展開、シェイクスピアにもよくあるよなぁ…なんて思って見てたのですが、日本にも“とりかえばや物”なジャンルもありますし。内外問わず、こういうコメディは存在するんだなぁ…なんて。
いったい、どんな曲なんだろう…。早く聴きたくて仕方がないわ〜。
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2005年12月03日

忽然と左右手

最近はめっきり中華一色の音楽生活です。一年前には考えられなかった…。今ヘビーに聴いているのはこの5枚。
「如果・愛」5:「不可思議」2:「記得我愛[イ尓]」1:「雙」1:「偶遇」1の割合でしょうか。

「記得我愛[イ尓]」新譜だというのに、すっかり主役の座を「如果・愛」に奪われてしまった…。ゴメンよぉ。
でもゆっくりペースだけどちゃいちゃい(周渝民)の歌、ちゃぁんと聴いてますヨ。
日本語タイトルがね、何となく女の子フレンチな感じのものが多くて、ちゃいちゃいのイメージなんだけどちょっとくすぐったい感じします。
音楽的には前作のほんわかあったかい雰囲気を受け継ぎつつ、ちょっとポップな男の子ソングも。といった感じですね。
私がビッときてしまったのは“忽然”。何故かといいますと歌詞が…レスリーの“左右手”を思い出してしまうのよー。
牽過[イ尓]左手 我孤單的右手(君の左手とつないでいた僕の右手が寂しい)
おぉぉぉ(涙) レスリーも歌ってたわ。
あの日から何も見えなくなって
心は千々に乱れ 苦しくて息もできない 
君がいなくなってしまってから 
あの日から恋しい左手 あの日から嫌いな右手

ちゃいちゃいの歌を聴いているというのに、私ってばレスリーを思ってしまう。本当にごめんよぉ。でもさ、この歌詞が悪いねん。私レスリーの“左右手”大好きなんやもん〜。
でもちゃいちゃいの歌うこの曲もとても綺麗でこのアルバムの中では一番好きやねん〜。歌詞のことはなかったとしてもね。一番リピートしてるもん。
[イ尓]是我最温柔的傷口(君は僕のもっともやさしい傷口だ) 
まったく、こんな歌詞が似合ってしまうアンニュイボーイに弱いんだアタシは…。
ラストの“我呼吸[イ尓]”も好きですの。このアルバムではこの2曲が目下のお気に入り。結局、切ないソングが好きっちゅうこっちゃ。
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2005年12月01日

後でと言って後悔しても知らない

チャンスは二度とやってこないわよ〜♪
この曲って潘迪華(レベッカ・パン)さんが歌ってたんだぁ…とめちゃくちゃ嬉しかった発見。
“[イ尓][イ尓]我我”…「95年TCA音楽祭」でトップ娘役4人(麻乃佳世・白城あやか・純名里沙、花總まり)が歌ってました。かわいい曲だなぁと気に入ってたんです。

だいぶ前に購入した「101至愛」豪華ブックレット付の4枚組みCDは懐かしい曲がいっぱい。生まれる前のものばかりですが101曲中、半分くらい知ってました(もちろん中国語なので歌えないけど、英語なら何とか知ってるフレーズくらい…)。

1960〜70年年代ごろの曲を中心に構成されていて“日曜はダメよ”“ムスタファ”“蘇州夜曲”“黄色いさくらんぼ(日本語!)”“ハロー・ドリー”などが収録されています。
ジャズやミュージカルの歌もいっぱい入ってるんです。すごいジャンルの広さで、ビックリしました。
古い音源ですがとても贅沢な内容になので、ラテンやレトロミュージックが好きな方にはかなりオススメです。(宝塚で使われていた曲もわんさか) 写真集も花様年華のようなレトロチャイナからモダンな'60ファッションまで音楽と同じく盛りだくさん。
中文…読めないけど、曲のことや当時のことが書いてあるんだと思います。知りたいなぁ。誰か読んでくれー。
なんて豊かな時代なんだろう…と、このころの音楽を聴いているといつも思ってしまいます。音楽にユーモアとゆとりがあるんですよね。
私は小さい時からこういった雰囲気の曲をよく聴いていたせいか、60年代はとてもホッとして聴いてしまいます。
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2005年11月29日

如果・愛−来たわっ!

不鮮明な画像で申し訳ないお待ちになりましたよ。ようやく届きました。発送しましたメールから約10日。その間にDVD付豪華版が発売されるなんて言うから、なんだか喜びも半減なんですけど…でもようやくストレスなく聴ける〜。これでCCCDじゃなければヤオシに入れて持ち歩けるのになぁ。日本盤の発売を熱望します。
さて、このサントラ。パッケージは思いっきりトールケースなのと、一瞬DVDかと思うピクチャーCD。ジャケットよりも裏側が良いです。何だか絵本のような、舞台のプログラムのような、そんなワクワクする構成。半透明なので開けると見られるようになってるんですね〜。こういうの好きよ。
気になるセット内容ですがポストカードは3枚ではなく4枚でした。折込ポスターも、ポスターってか裏が歌詞になってるんですねぇ。音楽を持ち歩けないので、まぁいいのですが私は気になったらいつでも確認できるように、歌詞はコンパクトサイズの方が好きです。図柄は4分割のこちらの上下段が入れ替わったのと同じデザイン。歌詞は中国語の他に英語も載っています。なので訳さなくても意味が分かるのよ〜。ありがとう。
なんだかんだ言っても結局大事なのは音楽なので、その点で大満足してます。


ではでは、曲の第一印象など。
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2005年11月23日

音楽関係/気になること箇条書き

「如果・愛」のサントラ(通常盤の方ね)は日本のショップでも購入できるようです。価格はおよそ2500円前後のもよう。(ショップにより若干の差があり)
 * HMV 
 * タワーレコード 
 * 5star music
で、紹介文を読んでみますと。
★こちらの商品にはポストカード3枚と折り畳みポスターが封入されています!
とな。YesAsia.comを確認したら、私のところに届くCDにも入ってるらしい。折りたたみポスターいらんから15曲収録にしてくれ。DVDつけてくれとは言わんから…
ポストカード3枚ってのは…誰が入ってないの?金さんと周迅(ジョウ・シュン)は絶対あるはず。チュンちゃん入ってるよね?
あぁ、やっぱりDVDつきの方が欲しい。。。

看海 MV ■先日ぼやいていた“看海”MVを全編見ることができました〜。冲兄さん(李亞鵬)出てるもんでビックリした。二人で逆立ちとかしてるの。
いつものごとく読み込みにかなりの時間がかかりますが、気長にお待ちくだされ。
嬉しいのでMVからお気に入りの2ショットを選んでみました。二人は「海難」というドラマでも共演しているようで、その時の2ショットもなかなか可愛いので気に入っています。
ちなみに、もしかするとこれがMV集なのかもしれず気になるけど、どんな代物かわからないので手を出せないでいる私。(チャレンジしてみるには高い〜)だって、日本の大手ショップで購入したものでも海賊版があったなんて話を聞いちゃったら怖くて…(結構色んな人から聞いちゃったのよねぇ)。

■普段はほとんどMVは見ませんと言っておきながら、今の私は非常にレスリーのMVが欲しくて仕方がない。この間のカラオケでギンガムチェックのレスリーがあまりに可愛かったもんだから…(正面向いて歌ってる姿を直視できないくせに)
オススメは「Legend」だよと言われ、確かに悩殺的な内容でこちらもかなり見たいけど、“Love Like Magic”が入ってる「イラスティク・モーション」も欲しい。どちらにせよ年内はいけません。
あの瞳で見つめられたら勉強に手がつかんじゃないかーっ!今とっても病です(笑)

ちゃいちゃい キケンな横顔 ■ちゃいちゃい(周渝民)の新譜「Remember...I Love You」が届きました。これまたアンタ可愛いじゃないかっ!
まだ聴いてないんですけど“ママが言うの”って邦題を見て思い出した。
確かこんなタイトルの曲が他にもありました。♪Mama, yo quiero un novio que sea milonguero,guapo y compadron.
HMVのちゃいちゃいの写真が私にとって非常にキケン信号な横顔でして…思わず保存してしまった(笑) CDとはなんの関係もございませんが。

チャオちゃん(趙薇)の歌が大好きになったので、今一緒に歌の練習中。「飄」「雙」どちらのアルバムもとても歌いやすい。MVが可愛いと聞いたので、一度見てみたい気持ち。キケン信号チカチカ。
チャオちゃんも周迅も好きな歌手は王菲(フェイ・ウォン)だそう。フェイってホントにすごい人やねんなぁ。やっぱり落ち着いたら復帰してほしい。コンサート行きたい。

■クリスマスアルバムが常に流れている我が家。
只今のUSA家チャートbPはジャクソン5「The Jackson 5 Christmas Album」
ちょっと音程の甘いところがあるんだけど、それもまた子どもらしさがあってよろしい。
しかし、モータウンはいつ聴いても最先端の音楽という感じがして、あらためてポップサウンドの頂点だなぁと思ってしまいます。今どきの音楽よりもはるかに洗練された完成度の高さ。
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2005年11月18日

そんなのアリ?

如果・愛 「如果・愛」のサントラは今日発売なので、もうすぐ発送だわぁ〜♪と喜んでいたら、なんとなんと。MVのDVDつきサントラが発売されるっていうじゃないのよ。ポストカードとか15分のメイキングもついてるらしい。そして収録曲数は15曲。はぁ???なんつーことしてくれるんだ。そんなんやったら最初からそっち予約したっちゅうねん!
一応数量限定のようですが…。発売は12月3日。映画公開日に合わせてるようです。
私は日本でDVD発売があると信じてるので、そっちにMVを収録してくれないかと期待することにします。
あぁ、もう向こうってよくわかんないところだわ。
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2005年11月13日

何だか眠れないので徘徊中

ソニーの告知で来年3月に「華流ライブ2006」なるものが開催されることを知る。(んで1月18日発売のジェイのアルバムは「11月のショパン」だとも発表されちょりました。わーい!周迅だぁ♪)
しかもこのライブの開催は東京と大阪!おぉぉぉ。もちろん一般発売ありのライブでオムニバス形式だそう。出演者は未定とあるものの、ソニーのプレゼント企画で出すくらいならソニー所属の人もいるってコトだよね?誰〜?!
私は隊長がいいなぁ。F4は4人そろえるの大変だろうな…。大阪と東京で出演者が違うってこともありそうだ。うぅぅぅ。フェイが来てくれたら本当に嬉しいんだけどあり得ない。
詳細は12月発表とな。おぅ、待ってるゼ。

あとはちゃいちゃいがドラマで着たパジャマとか、ジェイのサイン入りスニーカーとか、隊長のサイン入りTシャツとか…プレゼントの内容になっております。ちゃいちゃいのパジャマはクリーニングされておりませんとまで書かれている(苦笑) 確かに普通はパジャマをクリーニングなんてしないけどさぁ。お洗濯とアイロンくらいはしてるよね?
身に付けたものプレゼントってのは結構持ってて困るもんなんだよ…。ホントに保管に気を使う。普通のが一番やなぁ。でも私が一番欲しいのはチケット…当たれ〜っ!
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2005年11月08日

如果・愛−サントラ

Yes Asia.comに「如果・愛」サントラの収録曲が掲載されていました。でもジャケ写が見られない…。悔しいので発売元のEMIに飛んでみましたら、チュンちゃん(張學友)の歌う主題歌「如果・愛」が視聴できるんですわ。わーい!
(これまたダウンロードに相当時間がかかりますので、気長に何かしながら待ってくださいね。1回読んじゃえばあとはスムーズです)
で探していたサントラのジャケットですがこれなのかなぁ。
収録曲は次の通り。
サントラジャケ?1 如果・愛 (張學友)
2 命運曲 (張學友、池珍煕)
3 人生蒙太奇 (池珍煕)
4 忘了我是誰 (金城武、周迅)
5 外面的世界 (齊秦)
6 美麗故事 (池珍煕、金城武)
7 [女尓]是愛我的 (張學友)
8 外面 (周迅)
9 男人本該[女戸]忌 (張學友)
10 十字街頭 (金城武、周迅)
11 假如 (金城武)
12 外面(radiomix) (周迅)
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2005年11月03日

如果・愛−サントラ〜

 如果・愛サントラ、プレオーダーが始まりました。…しかしCCCD。ガーーーン。なんでだよぅ。
日本盤も発売するかしら。ひとまず2000円切ってるし予約しておこう。(これで送料無料に達した〜)
曲のラインナップもまったく分からない状態ですが、たぶん以前の記事にあった内容なんじゃないかなと。ジャケットもどんなのか気になるな。ワクワク。
気になる発売日は今月18日。さぁ、間もなく解禁だっ!


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F4−流星雨

流星雨 前後してしまいましたが、F4の1stアルバム「流星雨」を聴きまして、あまりに可愛くて初々しくて、お姉さんは終始顔がにやけてましたぞ。
奇をてらった楽曲は全然ないのでとても聴きやすくて、デビューアルバムにしてはバランスの取れたまとまりのある内容だと思います。お気に入りポイントは、ジャケ裏のちゃいちゃい。泣いてるの〜(歌じゃないのか)。
いつもダラダラと長いレビューになってしまうので、今回は短めに的確に…(できなかった)。あまりにも可愛いを連発しすぎて自己嫌悪。

収録曲の紹介はこちら
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2005年10月29日

気になると先に進めない

王力宏(ワン・リーホン)の不可思議を聴いてると1曲目“YA Birthday”でどうしてもかなめさんの顔が浮かぶのです。何でだろう…ってずーっと考えててやっと分かった。あれです。
♪突然の変身 昼の姿脱ぎ捨てて 妖しく輝く私 すべての束縛から解放され
Thunder この光がすべてを変身させる 雷鳴のような光浴びて
「夢フラグランス」地底の花(でしたっけ?)でかなめさんが迷彩服から艶やかな女役に変身するシーン。あれ曲もカッコいいけどダンスもカッコいいんですよねぇ。久世さんとかゆりさんの女役も大迫力で(笑)シーン冒頭の羽根さんの美声も忘れがたい(この原曲が知りたい)。
かなめさんが歌っている部分の原曲はプリンスの“Thunder”。(プリンスっいてうとみんでぃーさんを思い出してしまいます。元気かなぁ)
でね“YA Birthday”はこの曲に雰囲気が似てるのー。だから不可思議は最初から好き好き光線で聴いています(笑)

もう1つ気になっている曲がF4流星雨に入ってる“[女尓]不愛我愛誰”(呉建豪/ヴァネス・ウー)。
どうしてもクリスマスソングに聞こえてしまうのでお風呂でフレーズをずっと歌ってたんです。そしたら途中から“The First Noel”に変わって「これだ!」と。ラップとか混ざってるから辿り着くのに時間掛かっちゃったよ〜。
この曲の作曲をしたCurtis Mckonlyはヴァネッサ・ウィリアムスのクリスマスアルバムのためにクリスマス・ノエルを編曲したり、中華系、ラテン系アメリカ人への曲提供、オペラやミュージカルなども手がけてる方のようです。こちらで“The First Noel”をアレンジした曲などを聴くことが出来ます。
“[女尓]不愛我愛誰”はクリスマスソングではないんですけどね。どうしてもそう聞こえちゃうので、私の中ではこれからの季節にピッタリの曲として認識されてしまいました。

そんな感じで毎日音楽と共に過ごしてるわけでございます。
posted by USA at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

行けるところまで行ってしまえ

本日発売の周渝民(ヴィック・チョウ)「Make A Wish」が届きました。おほほ。ようこそ、ようこそ。
なんか今日は色々とやっててようやく今封を開けました。リーフレットの中にも写真がいっぱい入ってます。レコーディング風景とか…。おぉ、私のヘッドホンと同じものだぁ。おそろいや〜(そんな感想しか今は言えん)。
さてさて。ソニーミュージックによりますと予定では来年1月18日に周杰倫(ジェイ・チョウ)の新譜が出るという告知がされていたのですが、これが「11月のショパン」なのかなぁ…。周迅(ジョウ・シュン)の出演してるDVDもついてるのだろうか。
もうすっかり台湾ミュージック三昧になってるんですが…キャンペーンも普通に2回くらい応募できそうだよ。で、一体何がもらえるんだ?

今年いっぱいはCDとDVDに明け暮れてもいいや。来年からは財布の口をキュッとしめてかからねば。1月に東京行きたい。2月はエリザコンサートで、4月はもしかしたら…だし。時期としてはこの辺りが一番無難だろう…これを逃すと旬を逃すことになるだろうし。
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2005年10月18日

帰省のお供探し

そろそろ年末の帰省に向けて色々と準備を始めなくちゃいけないなぁ…と思っています。大掃除もここ数年は一気にできないので2ヶ月くらいかけて少しずつするようにしています。
でも一番大事なのは、クリスマスCD選びと帰省用のCD・本選びです。欲しいものだらけなので何を選ぶのかっていうのは本当に重要で、毎回頭が剥げそうになるくらい悩みぬいています。しかも最近はとても誘惑が多いですし(笑)

クリスマスCDは毎年3〜4枚程度購入しています。だから増える増える。あっと言う間です。たぶんジャンルで言うと一番多いと思う。今年は控えめにしようと思っていますが、女子十二楽坊クリスマスCDを出すらしく、ストレートなクリスマスCDは一通り揃った今となっては変り種で面白いかなぁと思ってます。曲目は定番揃いなので安心ですし。

 帰省用にはだいたい4〜5枚選んでいましたが、今年はこちらも控えめに3枚くらいで抑えられないかなぁと。候補リストはその何倍もの数があるんですけどね(笑)できればフレンチとアジアを1枚ずつ…にしたい。
シルヴィ・バルタンのこのジャケがすっごい可愛いので欲しいなぁと傾いています。ベスト版を1枚持ってるんですけどネ…。
アジアはねぇ、王菲にしようと思ってたんだけど別の誘惑もありましてまだ迷っています。あと1枚はレスリーって決めてるから(もはや私の中ではレスリー・チャンというジャンルが一つ出来上がっている)、あと2枚をどうするか、です。
本当はマルティーヌ・クレマンソー(Martine Clemenceau)の“ただ愛に生きるだけ”を聴きたいのですが見つけられなくて、でもあきらめきれなくて。コンピレーションなら見つかったのですが、彼女のアルバムで色んな曲を聴きたいのだけど。フランスに飛んでみても見つからず。いっそのこと中古レコード探して家でデジタル化しようかとさえ考えてしまいます(中古レコードの市場がよくわかっていないのですが)。
フレンチはポップスもシャンソンも好き。今はヨーロッパ系にすごく興味があって、フレンチ以外ではカンツォーネとかブリティッシュな感じのものも気分なんですけど…こういう関係のものの品揃えが良い店舗ってあまりないので足で探すのは大変です。このジャンルに詳しいお友達がいればなぁ…とつくづく。


しかしこんなに可憐な美しい人があの怪獣と同じ名前だなんて…解せない。
posted by USA at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする