2005年02月22日

ヤマアリ タニアリ

仕事中、突然気持ちが落ち込みました。原因は特にないんだけど、唐突に凹むことがあるんです。こういう時はじたばたしても仕方がないので放っておくしかない。たぶん日曜日にものすごくテンションが上がってしまったからだとは思うんだけど、この感じ久しぶりだ。。。
こんな気持ちの中、山ほど渡された月末払いの請求書と向き合わなくちゃいけないのは拷問に近いぞ。わはは。(と笑ってみる。はぁ)
日本人って自分で自分にプレッシャーをかけるの好きじゃないですか。私も端くれながら日本人なんだなぁと思います。 基本的には一人で悶々と考え込むタイプなので、時々自分でも心配になるときがあるのですが、近頃はわりと楽天的になったんじゃないかなぁと。自分で言うのもなんですが、明るくなったと思います(笑)
大阪人はラテン民族だと私は勝手に思っているのですが、良い意味で私もラテン気質が身についてきたようで。。それもこれも、ものすごく大阪気質なお友達が多いせいでしょう。きっと。みなさんありがとね。(と一応お礼を言っておく)

で、昨日CDの棚をぼんやり眺めていて目に入ったイーディ・ゴーメを久しぶりに聴いてみました。やっぱカッコええなぁ。声量もあるしパンチがあるし。
Swings the Blues
『Swings the Blues』
1.I Gotta Right To Sing The Blues
2.When Your Lover Has Gone
3.I Got It Bad And That Ain't Good
4.When The Sun Comes Out
5.After You've Gone
6.Don't Get Around Much Anymore
7.Blues In The Night
8.The Man I Love
9.Stormy Weather
10.You Don't Know What Love Is
11.Can't Help Lovin' Dat Man
12.A Nightingale Can Sing The Blues
視聴はこちら

7〜10の流れがたまらなく好き。
アマゾンで見てみたらこのCDはもう売り切れちゃってるんですね。残念。すごくオススメな1枚だったんですけど…。
でも彼女の歌はとても聴きごたえがあるので是非ご紹介したいのです。何にしようかなぁ。こんなんどうでしょ?

Blame It on the Bossa Nova
『Blame It on the Bossa Nova』
1.One Note Samba
2.Melodie d'Amour
3.Gift
4.Sweetest Sounds
5.Dansero
6.Blame It on the Bossa Nova
7.Desafinado
8.Message
9.Almost Like Being in Love
10.Moon River
11.Coffee Song
12.I Remember You
13.Sweet Talk
14.Oba Oba

“Gift”はとにかく必聴。爽やかで心地よい歌声なのでどの曲も聴きやすいと思います。
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2005年02月17日

サントラ−花様年華

花様年華』のサントラが届いたので早速聞いています。やっぱりいいわぁ。カーウァイ作品のサントラは買うべしだ。
京劇やナット・キング・コール、チャイニーズ・ポップスなどジャンルも色々なのに全体的な統一感があるような印象。他の作品とも重なりながら(あくまで私のイメージする)60年代香港が凝縮されているのはこのサントラのような気もします。じっとりと濃厚な空気を感じさせるというか。この作品の選曲は『欲望の翼』ほどラテン一色ではなく、かと言って『2046』ほど雑多なイメージでもない、ノスタルジックな中国っぽさが適度に感じられる内容です。
ナットの歌う3曲も好きですが、私はラジオから流れてきた“花様的年華”が気に入っていて、また“ブンガワン・ソロ”もとても素敵です。知らなかったのですが、この曲はRebecca Pan(レベッカ・パン)が18歳の時にレコーディングしたものだそうです。
ライナーによるとこの人がカーウァイにサヴィア・クガートを紹介したのだとか。それで『欲望の翼』の楽曲に入ったのかと思うと、よくぞ!と思ってしまいます。

花様年華
『花様年華−in the mood for love』
1.ミスター・チャウ(周慕雲)のモノローグ
2.夢二のテーマ
3.評弾「妝台報喜」
4.越劇「情探」
5.京劇「四郎探母」
6.京劇「桑園寄子」
7.アケージョス・オホス・ベルデス(グリーン・アイズ)
8.ミセス・チャン(蘇麗珍)のモノローグ
9.テ・キエロ・ディヒステ
10.比翼の燕
11.ラジオ・花のような日々(花様的年華)
12.キサス・キサス・キサス
13.ブンガワン・ソロ(梭羅河畔)
14.粤劇「紅娘会張生」(紅娘,張生に会う)
15.故郷にかかる三日月(月兒彎彎照九州)
16.アンコール・ワットのテーマ1
17.アンコール・ワットのテーマ2
18.アンコール・ワットのテーマ3
19.ITMFL1
20.カサノヴァ/フルート
21.ITMFL 時計数字2
22.ITMFL 時計数字3
23.アンコール・ワットのテーマ フィナーレ
24.夢二のテーマ(エクステンディド・バージョン)
25.ミセス・チャンのモノローグ

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2005年02月15日

苦しい選択

今年はCDもDVDも1ヶ月に1枚ずつと決めたじゃないですか。だからもう毎回悩みぬいて買ってるんですけど、挫折しそうでツライです。まだ2月なのに(苦笑) 6月まで予定がキッチリです。
惜しくもラインナップからあぶれてしまったCDたち。いつか我が家へ来てくれる日を強く強く強く!願っております。

ローズマリー・クルーニー(Rosemary Clooney)
A Musical Autobiography』 
リー・ワイリー(Lee Wiley)
Night in Manhattan』 
ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)
いつも二人で』サントラ 
パーティ』サントラ 
ビゼー
真珠採り』全幕 
プッチーニ
トゥーランドット』全幕

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2005年02月12日

ミュージカルCDを買うのは悩む

オペラ座の怪人 オフィシャルブログ”なるものを見つけました。
キャストについて、楽曲について、印象に残っている場面について、オペラ座の推薦文、といったテーマでトラックバックできるようになっています。
映画公開前に特別版サントラCDは売り切れになり、オークションでも高値で取引されているようです。マーケットプレイスでも5万円がついています。オークションではもう少し相場は下がりますが尋常じゃない…。通常盤も店頭などで売り切れているところもあるのだとか。
2枚組の特別版は輸入盤でも手に入るのでどうしても全曲聴きたい方はこちらをどうぞ。
私もサントラを買おうかと思いましたが、マスカレードが聴きたいだけなので考え中。できれば映像も見たいしなぁ。

オペラ座の怪人 特別版
(DISK:1)
1.Prologue
2.Overture/Hannibal
3.Think of Me
4.Angel of Music
5.Little Lotte/The Mirror
6.Phantom of the Opera
7.Music of the Night
8.Magical Lasso
9.I Remember/Stranger Than You Dreamt It
10.Notes/Prima Donna
11.Poor Fool, He Makes Me Laugh/Il Muto
12.Why Have You Brought Me Here/Raoul I've Been There
13.All I Ask of You
14.All I Ask of You (Reprise)

(DISK:2)
1.Masquerade / Why So Silent
2.Madame Giry's Tale / The Fairground
3.Journey To The Cemetery
4.Wishing You Were Somehow Here Again
5.Wandering Child
6.The Swordfight
7.We Have All Been Blind
8.Don Juan
9.The Point Of No Return / Chandelier Crash
10.Down Once More / Track Down This Murderer
11.Learn To Be Lonely
12.Down Once More/Track Down This Murderer
13.Learn to Be Lonely

特別版の視聴はこちら
通常盤の視聴はこちら

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2005年02月09日

今聴いているミュージカル

私のサイトからアマゾンで購入されるCDやDVDなどの内容を見ていると、一番売れているのが『ミス・サイゴン』です。その次が『ガイズ&ドールズ』と『フラワー・ドラム・ソング』が同じくらいかな。「フラワー〜」が意外だったりします。へぇ。
ちょっと前にメニュー画面を作り直してみたのですが、あまり気に入っていなくて、でもどうしたらいいかいいアイデアも思い浮かばないしどうしたものか。
各作品のページもちゃんと作り直さなくちゃいけないので、使いやすくて見やすい方法を考えなくちゃ。

私はというと『美女と野獣』の楽曲がここのところ頭から離れません。高校生の時に買ったブロードウェイ版のCDを持っているので久しぶりにかけてみました。ミュージカルの醍醐味は群舞とコーラスだと思っているので、そういう見せ場がある作品が好き。
このCDでベルを演じているのがオリジナルキャストのスーザン・イーガン(Susan Egan)。ベルは美人という意味と歌詞にも出てきますが、名前にふさわしい美人です。
声も伸びがよくてヒロインにふさわしい華やかさとベルの強さ優しさ弱さがあますところなく出ています。容姿と声、私にとってはBESTなキャストです。ガストンもめちゃめちゃガストンって感じで顔が浮かんでくる〜。この作品は英語で聴くのが一番好きなので私はもっぱらオリジナルキャスト盤。

美女と野獣 美女と野獣


ブロードウェイでは『キャバレー』『ステートフェア』などに出演、ディズニーアニメの『わんわん物語』や宮崎駿氏の『紅の豚』で歌も担当しているようです。ディズニー作品にはよく登場しているみたい。あまり見たことないので知らないのですが…
私が持っているCDの中ではコール・ポーターの曲を色々な人が歌っている『The Musicality of Porter』というアルバムの中に彼女が1曲歌っていました。

The Musicality of Porter
『The Musicality of Porter』
1.I Get a Kick Out of You
2.All of You
3.I Love Paris
4.So in Love
5.Friendship
6.Everytime We Say Goodbye
7.What Is This Thing Called Love?
8.Easy to Love
9.Begin the Beguine
10.From This Moment On
11.True Love
12.Were Thine That Special Face?

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2004年12月15日

Christmas song

女性ボーカル第二段は、アメリカのエンターテイメントが最も輝いていた古き良き40年代〜50年代の歌手を中心に。

Christmas Through the Years
Christmas Through the Years
1.Merry Christmas
2.Little Drops of Rain
3.Lost in the Stars
4.Swing Low, Sweet Chariot/He's Got the Whole World in His Hands
5.Have Yourself a Merry Little Christmas
6.You'll Never Walk Alone
7.I've Got My Love to Keep Me Warm
8.Smile
9.Through the Years
10.Have Yourself a Merry Little Christmas
11.After the Holidays
視聴はこちら
子役時代からスターとして活躍し40年代を代表する女優であるジュディ・ガーランド(Judy Garland)。10代で薬物中毒になりその後も大変な人生を送った人ですが、シャーリー・テンプルに代わり演じた「オズの魔法使い」や「若草の頃」「イースターパレード」「スタア誕生」などの数々のミュージカル映画は今でも色あせない魅力あるものばかりです。その魅力の一つにジュディの歌声は欠かせません。
ミュージカル「回転木馬」からのナンバー“You'll Never Walk Alone”は、背中を押してくれる力強さがあります。これを聴くと場面を思い出して涙が出てくるんですよね。
このアルバムはクリスマスオンリーのアルバムではないのですが、パワフルでパンチの効いた歌声に元気付けられる1枚です。
Personal Christmas Collection
Personal Christmas Collection
1.Christmas Song
2.Silver Bells
3.Here Comes Santa Claus
4.Ol' Saint Nicholas
5.Christmas Story
6.Have Yourself a Merry Little Christmas
7.I'll Be Home for Christmas
8.Be a Child at Christmas Time
9.Toyland
10.Christmas Present
11.Christmas Waltz
12.Winter Wonderland
13.Snowfall
14.White Christmas
15.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
視聴はこちら

やはり幼い頃から歌やダンスに才能を発揮していたドリス・デイ(Doris Day)。若い頃の事故によりダンスの道を諦めざる得なかったものの、歌の世界で大スターとなります。古き良き時代のアメリカらしさを感じさせるキャラクターで、彼女の親しみやすくチャーミングな歌声はクリスマスにピッタリです。

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2004年12月12日

Christmas song

女性ボーカルのクリスマスソング第1弾。何て言うのでしょうか。どれもすごくピュアで心洗われるものばかりです。

What a wonderful world 〜天使の謳声
What a wonderful world 〜天使の謳声
1.星に願いを(When you wish upon a star)「ピノキオ」より
2.ラスト・クリスマス(Last Christmas)
3.いつか夢がかなう(Somewhere out there)「アメリカ物語」より
4.すてきじゃない?(Wouldn't it be loverly?)「マイ・フェア・レディ」より
5.すばらしきこの世界(What a wonderful world)
6.グッド・ナイト(Good night)
こちらでラストクリスマスのみ視聴できます

先日書きました子どもの歌っていた“ラスト・クリスマス”はこのナディア・ギフォード(Nadia Gifford)ちゃんです。6歳の時のものなので♪This year 〜のところがたどたどしくてそれはそれはこどもらしい可愛らしさです。この曲はシングルカットされて日本語バージョンでも発売されていました。当時ポンキッキを見ているといつもこのCMが流れていたので覚えています。今やシングルは廃盤となっているので中古などで見つけない限り聴くことはできないのでしょうね。聴いてみたいなぁ。
同じくナディアちゃんの歌で、こちらもオススメ。“恋はあせらず”が可愛い!
Over the rainbow 〜虹の彼方に
Over the rainbow 〜虹の彼方に
1.虹の彼方に(Over the Rainbow)
2.恋はあせらず(You Can't Hurry Love)
3.この世の果てまで(The End of the World)
4.シーズ・リービング・ホーム(She's Leaving Home )
5.パフ(Puff)
6.上を向いて歩こう
視聴はこちら


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2004年12月11日

Christmas song

数えてみたら、我が家にあるクリスマスアルバムは全部で28枚。多すぎや・・・実は今注文しているCDもあるので今年で30枚を超えることになります。1日1枚聞いたとしても1ヶ月かかるやんか。世の中にはクリスマスが溢れているんですねぇ。よし。あたためていたクリスマスCD全部出しちゃう。
では今日は定番のクリスマスアルバムを。
White Christmas
White Christmas
1.ホワイト・クリスマス
2.きよしこの夜
3.アデステ・フィデレス
4.ゴッド・レスト・イ・メリー・ジェントルメン
5.赤鼻のトナカイ
6.サンタクロースがやって来る
7.クリスマスを我が家で
8.ジングル・ベル
9.サンタが町にやって来る
10.シルヴァー・ベルズ
11.初めてのクリスマス
12.クリスマスらしくなって来た
視聴はこちら

ご存知ビング・クロスビー(Bing Crosby)です。世界で一番売れているクリスマスアルバムだと思います。オリジナルジャケのこのタイプがやっぱり一番持っていて満足感がありますねぇ。毎年クリスマス時期になると発売されるのですが今年は紙ジャケとなり更に満足度が上がります。持ってるくせに買いました。(前のヤツは母にあげちゃった)
Xmas Gift to You from Phil Spector
Xmas Gift to You from Phil Spector
1.White Christmas - Darlene Love
2.Frosty The Snowman - Ronettes
3.The Bells Of St. Mary - Bob B. Soxx And The Blue Jeans
4.Santa Claus Is Coming To Town - Crystals
5.Sleigh Ride - Ronettes
6.Marshmallow World - Darlene Love
7.I Saw Mommy Kissing Santa Claus - Ronettes
8.Rudolph The Red-Nosed Reindeer - Crystals
9.Winter Wonderland - Darlene Love
10.Parade Of The Wooden Soldiers - Crystals
11.Christmas (Baby Please Come Home) - Darlene Love
12.Here Comes Santa Claus - Bob B. Soxx And The Blue Jeans
13.Silent Night - Phil Spector And Artists
視聴はこちら

こちらも名盤として名高いアルバム。フィル・スペクターファミリーの歌うクリスマスソングがズラリ。ロネッツが入ってるからと思って買ってみたらクリスタルズも好きになっちゃった1枚。アップテンポで楽しくて飽きさせないラインナップなんですけど、私は“Frosty The Snowman”“Sleigh Ride”“I Saw Mommy Kissing Santa Claus”“Santa Claus Is Coming To Town”が好き。リピート、リピートですヨ。
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2004年12月10日

Christmas song

しつこくてすみません。今日もクリスマスソングです。サイトの更新用に…と思ってあたためていた(あたためすぎ)アルバムがわんさかなんです。毎年クリスマス時期になる度に増え続け、一人で「どうする〜」とあたふたしていました。
コニー・フランシス、ナット・キング・コールときたらフランク・シナトラ(Frank Sinatra)をはずすわけにいきません。“The voice”と呼ばれる彼の美声はクリスマスには欠かせない存在です。シナトラのクリスマスアルバムの数は山ほどありまして、もしシナトラ=マイ・ウェイのおじさんなんて思ってる人がいたらぜひぜひ若い頃のシナトラの声を聴いてもらいたいなぁと思います。本当にうっとりするくらい優しくてあったかい歌声です。
Christmas Songs by Sinatra
Christmas Songs by Sinatra
1.White Christmas
2.Silent Night, Holy Night
3.Adeste Fideles (O, Come All Ye Faithful)
4.Jingle Bells
5.Have Yourself a Merry Little Christmas
6.Christmas Dreaming (A Little Early This Year)
7.It Came Upon the Midnight Clear
8.O Little Town of Bethlehem
9.Santa Claus Is Comin' to Town
10.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
11.Introduction by General Reynolds, Chief of Special Services/Frank Sinat
12.Medley: O, Little Town of Bethlehem/Joy to the World/White Christmas
13.Ave Maria
14.Winter Wonderland
15.Lord's Prayer
視聴はこちら

も1枚。
A Jolly Christmas from Frank Sinatra
A Jolly Christmas from Frank Sinatra
1.Jingle Bells
2.Christmas Song
3.Mistletoe and Holly
4.I'll Be Home for Christmas
5.Christmas Waltz
6.Have Yourself a Merry Little Christmas
7.First Noel
8.Hark! The Herald Angels Sing
9.O Little Town of Bethlehem
10.Adeste Fideles
11.It Came Upon a Midnight Clear
12.Silent Night
13.White Christmas
14.Christmas Waltz
視聴はこちら

このアルバムにも“Christmas Song”が入ってます。それほど愛されている名曲なんですねぇ。

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2004年12月09日

Christmas song

先日はシャルロット・チャーチをご紹介しましたので、今回は日本人の小林桂君を。
軽やかで耳ざわりの良い声はちょっとレスリーと系統が似てるんだなぁ。なんて思っていたりします。小林桂君の方が先に知ったんですけれども。私が一番好きなのは『ジャスト・ユー』というアルバムの“君住む街で”。「マイ・フェア・レディ」からのナンバーをジャズアレンジしてあります。ミュージカルの雰囲気もちゃんと残っていて聞きやすい1曲。
この人はほどよく崩して歌う人なので非常に聴きやすくて好きです。原型をとどめてないくらい崩されるとダメなので・・・
そんなノーブルな歌唱が魅力の小林桂君のクリスマスアルバムはこれまた正統派と言えるのではないでしょうか。
ワンダーランド
ワンダーランド
1.ホワイト・クリスマス
2.ザ・クリスマス・ソング
3.赤鼻のトナカイ
4.ウィンター・ワンダーランド
5.メリー・クリスマス・ダーリン
6.レット・イット・スノー!
7.ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
8.クリスマスはわが家で
9.ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ニュー・イヤーズ・イヴ
10.サンタが街にやってくる
11.クリスマス・タイム・イズ・ヒア

このアルバムではスタンダードなクリスマスソングをストレートに聴けます。“Christmas Song”は後にもご紹介しているコニー・フランシスはじめ、色々な人がカバーしているスタンダードソングです。“Winter Wonder Land”や“赤鼻のトナカイ”“サンタが街にやってくる”のような軽やかなリズムは小林桂君らしさがあってHappyなクリスマスにピッタリだと思います。

それから私が大大大好きなコニー・フランシス(Connie Francis)
The Christmas Album
The Christmas Album
1.Winter Wonderland
2.Blue Winter
3.Christmas Song
4.White Christmas
5.I'll Be Home for Christmas
6.I'm Gonna Be Warm This Winter
7.Have Yourself a Merry Little Christmas
8.Twelve Days of Christmas
9.Ave Maria
10.Silent Night, Holy Night
11.O Little Town of Bethlehem
12.First Noel
13.Baby's First Christmas
14.Adeste Fidelis
15.Lord's Prayer

彼女は声の伸びも良くて本当に歌が上手い!「2046」では“シボネー”が使われていましたが、曲によって表情が変わる人なので何を聴いても飽きることがないです。
このアルバムもやはりスタンダードなクリスマスソングを中心に収録されていますが、中でもオススメは“Christmas Song”。ナット・キング・コールが歌った同曲はお馴染みでやはり「2046」でも使われていましたが、コニーはまた違った雰囲気でよいですヨ。
そして私は“Winter Wonderland”のようなポップで楽しいナンバーのコニーが可愛らしくて大好きなのです。

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2004年12月07日

Christmas song

クリスマスの季節になると世の中に流れる音楽は賑やかになりますが、私はなぜかちょっとしんみり系のクリスマスソングの方が昔から好きです。
でも今年は“THE CHRISTMAS SONG”…ええ勿論「2046」の影響です。ナット・キング・コール好きですねん。この人の歌を聴いていると幸せな気分になれるんです。でね、サントラに入っているジャズバージョンも良いのです。梅林さんのお洒落なアレンジに聴き惚れています。
あと好きなクリスマスの曲というと“BLUE CHRISTMAS”(ラス・モーガン)“LAST CHRISTMAS”(Wham!)“Winter Wonderland”(パット・ブーン)かなぁ。特に“BLUE CHRISTMAS”は大好きです。ずーっとエンドレスで聴いてますねぇ。ワムは高校生の時にハマって聴いてました。“ケアレス・ウィスパー”とか“フリーダム”なんて通学の時に毎日歌ってた思い出があります。今またドラマで使われていてよく耳にします。
この“LAST CHRISTMAS”はこれまた高校時代の話なのですがこの時期に「ポンキッキ」の中でこどもの歌声で流れていたんです。8時8分からの「ポストマンパット」を見て、この曲を聴いて学校に出るのが日課でした。その子も今頃はすっかり大人になっていることでしょう。
こどもの歌声クリスマスソングと来ましたのでこの人をご紹介。シャルロット・チャーチ『Voice of an Angel』『Dream a Dream』これはオススメです。
Voice of an Angel Dream a Dream
12歳の時に天使の歌声としてデビュー。世界で600万枚というセールス記録を作りました。選曲も正統派ばかりで捨て曲がありません。まだ若いシンガーですが美しいソプラノと可愛らしいビジュアルでファン多しです。
視聴はこちら → Voice of an Angel , Dream a Dream

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2004年11月21日

チャチャチャ

ピア・アンジェリ
先日浮かれたまま感想なしでピア・アンジェリのCD「ITALIA」をご紹介したのですが、あれから毎日聴いています。
めちゃめちゃ歌が上手い!っていうのとはちょっと違うんですけれど(だからと言ってヘタだというわけでもない)、聴き込むほど良さが浸透してくる感じです。
声質が想像していたのと違ってて「おっ」だったのですが、いかにもイタリアな陽気さがあります。元気いっぱいの“ヴォラーレ”や“トレト”は溌剌とした印象で可愛いです。でも“ルナ・ロッサ”“スーヴェニール・ディタリー”“アリヴェデルチ・ローマ”などのしっとりした雰囲気もいい!楽曲によってまったくイメージが変わる人です。女優の本領発揮といったところでしょうか。全体を通してイタリア語のあっけらかんとした明るさがいいですね。可愛い。うん。
ライナーでは“ルナ・ロッサ”がイチオシだということで「まずこの曲から聴いてくださいな」と書いてあったのですが、全曲聴いてからライナーに目を通す私には遅すぎました。そういうことは帯に書いといてください(笑)・・・・・失礼。書いてありました。
少し補足しておきますと、ピア・アンジェリはイタリア出身の女優でジェームス・ディーンが最も愛した女性だったことは有名な話。二人は恋人だったのですが、ピアの両親に反対され歌手のビック・ダモンと結婚してしまいました。ディーンの事故死は彼女の失恋が原因だとか言われていますか真実はわかりません。
そのディーンがピアのことを「天使が人間になったような」と表現したそうです。
ええ、わかりますともディーンさん。私も10代にして彼女の美にやられてブロマイドを何枚か買っちゃいましたわよ。今でも宝物ですわよ。大事にしちょります。
それにしてもこのジャケットの美しさはなんですか。美女ジャケには目がない私のお気に入りランキング上位に入りますよ。うつくしかぁ。健康的な感じがするのもピア・アンジェリらしくていいと思う。もうもうもう〜。私のお気に入りピア・アンジェリ貼っちゃう。

ピア・アンジェリ ピア・アンジェリ ピア・アンジェリ ピア・アンジェリ ピアとディーン ピア・アンジェリ ピア・アンジェリ ピア・アンジェリ
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2004年11月15日

今年最後の映画はこれになるのか?

気になっている映画「五線譜のラブレター」。
五線譜のラブレター
これは私の大好きな作曲家コール・ポーターとその妻リンダの物語。
試写会にも応募してしまいました。だってブルーノートでやるっていうんですもの。粋だ。小松亮太氏のライブに行き損ねて以来、ブルーノートに行く機会もなかった私。試写会当たるといいなぁ。他は当たらなくてもいいからこれだけでも当たってほしいもんです。はい。
もちろん全編に彼の名曲が使われているのでサントラももちろん買う気でいます。(アマゾンさん、またもやお世話になります・笑)
主演のケビン・クライン、アシュレイ・ジャッドに加えて、特別キャストの面々が素晴らしい。ナタリー・コール、エルビス・コステロ、ダイアナ・クラール、シェリル・クロウ、ロビー・ウィリアムスetc なんという豪華な面々。
何をどう言ったらいいのでしょうか。これはコンサートですか?
輸入盤のサントラは既に発売されているのですが、やはり日本語ライナーノーツは捨てがたいので発売日を大人しく待つこととします。
原題の「De-Lovely」はポーターの作曲した「It's De-Lovely 」から。

曲目は以下の通り。視聴はこちら

1.It's De-Lovely - Robbie Williams
2.What Is This Thing Called Love? - Lemar
3.Begin The Beguine - Sheryl Crow
4.Let's Misbehave - Elvis Costello
5.Be A Clown - Kevin Kline, Peter Polycarpou and Chorus
6.Night And Day - John Barrowman and Kevin Kline
7.Let's Do It (Let's Fall In Love) - Alanis Morissette
8.Experiment - Kevin Kline
9.Easy To Love - Kevin Kline
10.True Love - Ashley Judd and Tayler Hamilton
11.Anything Goes - Caroline O'Connor and Chorus
12.I Love You - Mick Hucknall
13.Just One Of Those Things - Diana Krall
14.So In Love - Lara Fabian and Mario Frangoulis
15.Love For Sale - Vivian Green
16.Ev'ry Time We Say Goodbye - Natalie Cole
17.Blow, Gabriel, Blow - Jonathan Pryce, Kevin Kline, Cast and Chorus
18.In the Still Of The Night - Kevin Kline and Ashley Judd
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2004年11月03日

君知るや南の国

amazonをウロウロとして見つけたピア・アンジェリの『ITALIA』。しかも日本から発売されているというではないですか!
聴いてみたいと思ってたんですよ。ピアは女優なので歌は聴く機会がなかったのです。過去に1度だけ誰かとのカップリングでCDが存在しているという話を目にしたのですが…。なんとなんと。しかも美しい紙ジャケありがたや〜。これで視聴できたら更によろし、だったんですけどね。まあ届くまでのお楽しみということで。
ラインナップはこのようになっております。

1.ヴォラーレ
2.ルナ・ロッサ
3.アモーレ・バチアミ
4.ナ・ヴォセ・ナ・チアターラ・エオ・ポコ・エルナ
5.ヌ・クアルト・エルナ
6.アネマ・エ・コレ
7.トレト
8.セイ・ユー・ウィル・ノット・フォゲット・ミー
9.スーヴェニール・ディタリー
10.リターン・トゥ・ミー
11.アジョ・ペルデュト・オ・スォーノ
12.アリヴェデルチ・ローマ

イタリア出身らしくどどーんとイタリアでございます。
聴いてからご紹介しようと思ったのですがつい嬉しくて書いちゃいました。
ピア・アンジェリ




oldies

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2004年10月24日

まだ観てないのに

さて。「2046」のサントラですが、曲目はこんなんなってます。

1. 2046メインテーマ
2. シボネー(サヴィア・クガート)
3. スウェイ(ディーン・マーチン)←“キエン・セラ”英語バージョン
4. ザ・クリスマス・ソング
5. ジュリアンとバルバラ(『日曜日が待ち遠しい!』より)
6. シボネー(コニー・フランシス)
7. インタールードT
8. ポロネーゼ
9. 清らかな乙女よ(歌劇『ノルマ』より)
10. パーフィディア(サヴィア・クガート)
11. 2046メインテーマ(ルンバ)
12. ロスト
13. ダーク・シャリオ
14. シジフォス・アット・ワーク
15. デシジョン(『殺人に関する短いフィルム』より)
16. ロング・ジャーニー
17. アダージョ
18. インター・ルードU
19. ザ・クリスマス・ソング(ナット・キング・コール)
20. 2046メインテーマ

60年代っていい音楽の宝庫ですね。いつまでも聴きあきることがありません。たくさん名歌手が名曲をカバーして華々しい競演をして。今の音楽界じゃそういうのはなかなか難しくてお目にかかれないですからね。ジャズとかオペラ系の人が出してるくらいだと思いますが、ポップス界ではなかなか。それだけ力のある歌手が減ってるってことなんでしょうか。レスリーの歌を聴いてみてからは彼はいけると思ったなぁ。(ジャズもいいけどシャンソンのように歌唱力より演技力が必要とされる歌はかなり期待できたのでは・・・と)
不安げでドラマティック、退廃的で色っぽい。色んな感覚が入り混じってとてもゴージャスです。時代・ジャンルには統一感がなくごった煮状態。でも1曲ごとにこだわりを持っている王家衛のつかみどころのなさとインパクトの強さを楽しめていいと思います。過去の作品を思い出させる選曲のせいもあって目新しさにかけますが、オリジナルではbWと11が気に入ってます。
彼のチョイスする音は私好みのものが多いです。ナット・キング・コールもラテンも大好きだし。その延長線で彼の映画が好きな気がします。
過去の王家衛作品にも登場したお馴染みの音に加えてクラシックや他の監督作品からの楽曲。既にある曲を使って、時折オリジナルも混ぜて。。。音楽とストーリーを濃く絡ませて作品が成り立つ王家衛の世界はオペラの世界と何となく似ているような。
私ったら映画を見る前にサントラを聴いてしまいましたよ。あはは・・・。映画を見てから聴くとまた違う感想も書けるかな。
あ、ジャケットはやはりチラシと同デザイン。裏ジャケに出演者6人(トニー・レオン、コン・リー、フェイ・ウォン、ドン・ジェ、チャン・チェン、カリーナ・ラウ)の小さい写真が載っています。Takさんはいませんでした。(やっぱり)
ライナーノーツですが、私はなくてもよかったかなぁと思います。もちろん「へぇ」と思うことが書いてあったりするので初めて買う人にはあった方がいいと思うのですが。なので好きなジャケットを選べる+ポストカード付の香港バージョンの方がお得感はあると思います。
posted by USA at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルチェ・ヴィータ!

星組のショーではイタリアンポップスが使われていましたので、関連のCDをご紹介。

ジリオラ・チンクエッティ
大階段で安蘭けいさんが歌う“雨(LA PIOGGIA)”はジリオラ・チンクエッティが歌って大ヒットしました。収録されているアルバムは「THE BEST OF Gigliola Cinquett」で、以前にも本サイトの音楽の話でもご紹介しました。このアルバムには明るくて可愛いそして時々ちょっと切ないイタリアンポップスがたくさん入っています。私は“ナポリは恋人”と“はじめてのキッス”がすごく可愛くて好きです。
お気に入りジャケ(ジリオラ・チンクエッティ)
ジリオラは他にもたくさんレコードが発売されたのですがCD化されているのは少なくて、廃盤になっているものが多数です。できるならベスト版で良いのでこのジャケ写でラテンかカンツォーネを歌ったものを発売してくれないかなぁ。

マリオ・ランツァ
それから“アリベデルチ・ローマ (Arrivederti Roma)”“フニクリ・フニクラ(Funiculi Funicula)”といったこれぞイタリアな楽曲ですが、こちらのCDで聴くことができます。この2曲以外にも“帰れソレントへ(Torna a Surriento)”“オ・ソレ・ミオ(O Sole Mio)”“グラナダ(Granada)”といった聴きごたえのある歌曲が収録されています。視聴はこちら
アリベデルチ〜はこのマリオ・ランツァ(Mario Lanza)以外にも世界中の色々な歌手がカバーしています。(コニー・フランシス、ペリー・コモ、レイ・チャールズ、ディーン・マーチン、ザ・ピーナッツetc) オリジナルはイタリアのレナート・ラシェル、同年ジョージア・ギブスが“Good-bye to Rome”という英語バージョンで歌い共にヒットしました。



oldies
posted by USA at 13:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

トカゲちゃんすごい威力でした

本当はこの旅行の友にと思って注文していたCDが遅れに遅れて今朝到着しました。佐川のお兄さん、早朝に配達してくれたのかしら。昨日の夜はまだ来てなかったのに、新聞を取りに出たらメール便が…。台風の中ありがとうございました。「旅行に間に合わない〜」とちょっと怒ってた気持ちも納まりました。
注文していたのはXavier Cugat(サヴィア・クガート)
Xavier Cugat
前々から気にはなっていたのですが手付かずの楽団でした。が「欲望の翼」をきっかけによし買うぞと。あぁ。やっぱいいわ。ラテンがこんなに馴染むのって不思議ですよね。地球の反対側なのに。前にアルフレッド・ハウゼのコンサートに行ったときも思ったけど、日本人の祭り好きとちょっと繋がるのかなぁ。
ベスト版を購入しました。これだよコレ〜。
私が初めて原語で歌えるようになった“キエン・セラ”“エル・クンバンチェロ”“ベサメ・ムーチョ”もしっかり入ってます。“アマ・ポーラ”も何度聴いてもいい曲だし“フレネシ”“キエレメ・ムーチョ”も入ってる。
“マラゲーニャ”は祐飛さんのスパニッシュなシーンを思い出します。誰よりも立派な肩幅で(笑) いえいえ、可愛らしい女役でしたヨネ。だって通いましたもの。祐飛さんの女を見るために。
キエレメ〜は巻き舌が出来なくて悔しいんですけど、でもやっぱり歌ってしまう大好きな曲です。明日は早朝出発なんですけど、聴き入ってしまって眠れません。しまった・・・寝る前に聴くんじゃなかった。
だけど一緒に頼んだボサノバはまだ届かない。いつですかぁ〜。




LATIN
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2004年10月18日

国内盤か輸入盤か

「2046」の国内盤サントラのジャケットはチラシと同じデザインなんですかね。どこにアクセスしてもこのジャケなんですが。
2046
はぁ…そうなのかなぁ。香港盤では4種類のジャケットとおまけにポストカードまでついているというではないですか!トニーかマギーのポストカードがほしいぞ〜。だけど私は結局、国内盤を買うでしょう。フェイも好きだからいいやって。(もうチラシと同じだと思い込んでいる) 国内盤ジャケが木村氏だったりしたら輸入盤を買ったと思うけど。基本的に男の人がジャケットなのはあまり好きじゃないみたいで。。美人さんが微笑んでいるとどんなものかもわからずに買うことが多くて、失敗したときはツライ。JAZZ系は要注意です。ホントに(苦笑)←笑えない
映画のサントラって結構持っているのですが、結局原曲のCDも買っちゃうので笑い事じゃないくらい増えます。そんな中でオリジナル曲の素晴らしいサントラをご紹介。

「ロシュフォールの恋人たち」
ロシュフォールの恋人たち
これは本当に素晴らしいです。いい曲ばっかりでご紹介しているのは完全版ではないのですが、完全版を持っているにも関わらずジャケットがとってもキュートで買ってしまいました(あはは…)
完全版の方が出来は良いです。が、廃盤になっていてもう手に入りません。残念ですが。映画もすごく良いですよ。映画と音楽は切っても切り離せないと実感できる作品です。
それからサントラではありませんが「ブエノスアイレス」繋がりということでピアソラを。

「アストル・ピアソラ・ライブ・イン・トーキョー1982」
ピアソラ
噂に名高い幻の日本公演ライブです。マスターテープがないから…と聞いていたのですが、ダビングテープなどからのデジタルリマスターという素晴らしい技術のお陰で耳にすることができるようになりました。NHKさん素敵よ。ブラボ〜ッ♪
やっぱりピアソラはピアソラで聴くのが一番だわぁ。
ヴィバルディの四季からインスパイアされたというピアソラの四季。中でも“夏”は一番人気があると思うのですが、私も大好きでかなり感情移入してしまいます。“冬”の美しいメロディー、“秋”のアダルトな雰囲気、四季は本当に何度聴いてもドラマティックで物語を読んでいるような気持ちになれます。“天使のミロンガ”“AA印の悲しみ”や“アディオス・ノニーノ”という人気曲がたくさん入っていて、ファンならずとも惚れてしまうでしょう。82年のライブがほぼ全部収録されています。

DISK 1
1.ビジュージャ
2.ブエノスアイレスの冬
3.ブエノスアイレスの秋
4.五重奏のためのコンチェルト
5.天使の死
6.天使のミロンガ
7.M.C.
8.AA印の悲しみ
DISK 2
1.アディオス・ノニーノ
2.エスクアロ
3.タンガータ
4.チキリン・デ・バチン
5.チェ・バンドネオン
6.ラ・クンパルシータ
7.ロコへのバラード
8.チンチン
9.ブエノスアイレスの夏





oldies

2004年10月11日

床拭きはラテンと共に

 金曜日、会社を早退した理由は、実は我が家にドロボーが入ったからなのでした。妹から電話を受けて知ったのですが、妹が寝ている間に侵入してきたようです。妹のかばんを持って逃げたのを追いかけて取り返したんだけど、お腹を蹴られただけだから大丈夫。とか言うんだもの。ダイジョーブじゃねーよっ!電話を受けた私は震えたっつーの。飛んで帰ったら妹は会社に・・・。姉の心、妹知らずたぁオメーのことだっ。(はっ。何て荒っぽい言葉使い。私としたことが・汗) で、警察の方が指紋やら足跡をとって行ったので家の床は真っ黒。普通の掃除をしたくらいじゃなかなかキレイにならなくて、今日はかなり念入りに床拭きしましたよ。「ウィンも昨日床拭きしてたなぁ」とかミミもヨディに言われて床拭きしてたし、トニーも「恋する惑星」で水浸しの床を拭いてたし。カーウァイ映画にはなんであんなに床拭きが出てくるんでしょうか(笑) 印象に残ってるのは「恋する惑星」「天使の涙」、どっちもお掃除の時ゴム手袋してるんですよね。天使なんて黒いゴム手。妙にカッコよく見えてしまったわ。 私は手が小さくてゴム手袋が大きくてすぐ脱げちゃうのであまりしないんですけど、嫌になるほど汚い床を見てるとうんざりしてしまったので、これはマネしてみるべと。大好きな“チェリー・ピンク・マンボ)”をBGMにノリノリでやってみました。お掃除にはオールディーズと決めてる私ですが、さすがに今日はそれでも乗り切れない。しんどかった。。。 ペレス・プラード(Perez Prado) は「あーーーーっうっ!」っていう掛け声の“Mambo No.5(マンボbT)”や“Taboo(タブー)”が有名な楽団です。私は“Corazon de Melon(メロンの心)”が好き。ローズマリー・クルーニー(Rosemary Clooney)が歌ったバージョンは更にヨシ。 いつかご紹介したいと思っていたシンガーの1人ローズマリー。うん。今日の気分だ。お掃除も終わって一息ついたところにはピッタリかなと。ってことで、本日のご紹介CDはこの1枚。 これまた私の大好きなハリー・ジェームス楽団をバックにオスカー受賞曲を歌っています。ハリーのペットに酔い、ローズマリーの歌に酔い・・・。“Sweet Leilani”はすっごい、すっっごい好き。スタンダード好きさんにはオススメです。全曲視聴してみたいというアナタはこちらへどーぞ。
posted by USA at 15:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

秋の夜長

blogの色んなところをいじってみても、結局カッコ悪くなって元に戻してしまうので、しばらくこのままでいくことにします。

秋は色んなことに興味が出てしまうもの。
先日「スウィングガールズ」のサントラCDをご紹介しましたが、やっぱり楽器はいいなと思ってしまいました。
全然弾けないんですけどギターの音色の素晴らしさに、CD屋のおじさんに教えてもらって随分前に思わず買ったアルバムをご紹介します。(サイトの音楽コーナーに載せるのがいつになるかわからないのでというのが最大の理由だったりして・笑)
ロス・インディオス・タバハラス(Los Indios Tabajaras)
Los Indios Tabajaras
待って!ジャケ写で引かないでぇ〜。めちゃくちゃオススメなんですから。優しくておっとりしたメロディーにすごくいい気持ちになれるのですよ!

1.Maria Elena
2.Maran Cariua
3.Indios Danzan
4.Orilla del Lago
5.Moonlight Serenade
6.Baion Bon
7.Pajaro Campana
8.Polvo de Estrellas (Stardust)
9.Ternura
10.Ay Maria
11.Vals Criollo
12.Jungle Dream
13.Always in My Heart (Siempre en Mi Corazon)
14.Porque Eres Asi?
15.Over the Rainbow
16.More Brandy-Please
17.Amapola
18.Wide Horizon
19.Moonlight and Shadows
20.You Belong to My Heart (Solamente una Vez)
21.Central Park
22.Magic Is the Moonlight (Te Quiero Dijeste)
23.New Orleans
24.Maria My Own (Maria la O)

“Te Quiero Dijeste(テ・キエロ・ディヒステ)”“Solamente una Vez(ソラメンテ・ウナ・ベス)”ほらほら。宝塚ファンにはピン!とくるでしょ?それに“Amapola”“Moonlight Serenade”“Over the Rainbow”っていう有名どころも入ってますし、実を言うと、特に今回取り上げた理由は「欲望の翼」絡みなのでした。昨日の夜中レビューを書いていて「この音、どっかで聞いたことあるんだよなぁ・・・」と、真夜中にゴソゴソとCDの棚をあさりまくったところ、やりましたっ!(感動)
“Maria Elena”“ Siempre en Mi Corazon”これですよ〜。この懐かしく漂うメロディーはまぎれもなくロス・インディオス・タバハラス。すっごく優しい風が吹いています。
「欲望の翼」ではラテン音楽がたくさん流れていてとても心地よいです。「ノバ・ボサ・ノバ」もうわぁ〜って盛り上がって、汗が引いて、寄せて返す波のような曲の使い方。非常に落ち着きます。
私が子どものころ、近所のスーパーではいつもラテン音楽が流れていました。夏でも冬でも(笑) だから構えないで自然に聴けちゃうのかなぁ。体に馴染んだ感じって言うとわかっていただけますか?
それにしてもすごい音楽センスだよなぁ。王家衛も鴨川先生も。この場面はこの曲だって思わせるもの。
で、演奏している二人ですが、アマゾンの密林の中に住んでいた兄弟が、やってきた白人の残していったギターを手にしてから、手探りで演奏しているうちに誰もが驚く腕前になった。らしいです。
ラテン系はムード音楽というジャンルに括られてしまって、なかなか自分から手にする機会も少ないと思うのですけど、とにかくその美しい音は一見にいや一聴に値します。

どんな感じなのか聴いてみたいかたはこちら


LATIN
posted by USA at 22:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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