2011年09月18日

月が綺麗だと泣ける

SMAPが北京でコンサートをしたそうでニュースでも大きく取り上げられてますね。
わたしはSMAPのファンではないのですが、妹が中居大好きで、前に「世界にひとつだけの花」の中国語版を聴かされて、中居君は本当は歌が上手いのだと力説されたことがあり^^; 今回のコンサートではきっと中国語で歌うんだろうなあと思ってました。
決して素晴らしい歌唱力ではないのだけど、中国語の「世界にひとつだけの花」は悪くないなあと思ったので、中居君はカタカナではなくピンインで歌を覚えたのかなあと感じました。カタカナで歌を覚えると、かなり不自然になるから・・。もしくは耳コピ?(だとしたら、なかなか耳が良いのでは??)

まあ、そんなこんなで北京コンサートのヤフーニュースを読んでいたところ、中国語では3曲歌い、その中の1曲が「月亮代表我的心」と!!
ひゃーーー これは嬉しい(笑)
みんな歌えるもんなあ〜・・。9月だし季節的にもピッタリですな。
わたしもこの曲大好きなんだけど、最近年を取ってしまったなと感じます。この曲聴くと泣いちゃう(笑)

そうかあ・・月亮〜歌ったんだねぇ。

レスリーの歌う月亮〜で「的」の発音がdiの時とdeの時があるのですが、一般的にはdiですよね。でもわたしはdeの方が歌いやすいのです。SMAPはどっちだったんだろう。


今年のレスリーのお誕生日は、本当に美しい名月でした。月が明るすぎて写真を撮るのが難しいくらい。
「今日は月が綺麗だなあ〜。レスリーみたいだなあ〜」と見とれていて「レスリーの誕生日やん〜!!」はたと気づいた始末。(今年の中秋節は9月12日。まさにレスリーのお誕生日。嗚呼・・ファン失格(_ _*)・・・シュン) しかも整骨院の帰り道とか、情緒も何もなさすぎ^^;
それにしても、この日は「月亮代表我的心」が本当にピッタリの美しい月夜でした。


月が綺麗な時に聴きたくなるのがレスリーの「月亮代表我的心」と王菲(フェイ・ウォン)の「但願人長久」。
どっちもケ麗君(テレサ・テン)の曲をカバーしたものだけど、オリジナルとは個性が異なっていて、それぞれに名曲。曲も美しいし、歌詞も美しい。美しい景色には美しい音こそ似合います。
それで最近はよく月の歌を聴いていました。
涙腺が弱くなっている身にレスリーの歌う月の曲(侯斯頓之戀とかも・・)は容赦なく、しんみりその思いを噛みしめながら「倩女幽魂」を聴いてる自分に笑えます。いや笑える曲ではないのだけど・・なんて言うか、やんっさんろぉ〜♪って聞くとツァイサンに励まされる^^;
いかにも昔の香港映画な曲なのにすごく素敵な歌詞なんですよ(褒めてる)。もはやこの曲調じゃないと嫌だけどね。


人间路快乐少年郎
路里崎岖崎岖不见阳光
泥尘里快乐有几多方向
一丝丝梦幻般风雨
路随人茫茫

ここ好き。3番の冒頭部分。

人生の最も楽しき青春時代
苦難の連続で 光はなかなか見えない
そんなどん底な時でも 幸福の道は必ずある
それは幽かな嵐のようなもの
道は果てないものなんだよ

みたいな感じでしょうかね。

やっぱり9月はレスリーに尽きますな。レスリーに会いたいです。
posted by USA at 13:10| Comment(0) | 張國榮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

8月の読書

突然の腰痛で歩くのもままならず、毎日通う整骨院だけが心のよりどころな夏でした。夏休みのお出かけ計画も実行することなく、気がつけばもう9月。まだまだ整骨院通いの日々は続きそうです。
気落ちしていても仕方がないし、少し腰の痛みが和らいできたので、今日はお掃除をしてみました。
本当はお鍋とか洗いたかったのだけど、これはちょっと力がいるので見送り。水回りも滑ったら危ないので軽くすすぐだけ・・・。なんかスッキリしません。もう少しの我慢かな。

さて。腰痛が酷い間は何もできないので、ひたすら本ばっかり読んでいました。8月は14冊(と言っても3作品ですが)読んだぞ!こちらは久しぶりにスッキリした。
いまBSでやっている「テンペスト」の原作4巻、久しぶりの「射G英雄傳」5巻「神G侠侶」5巻。そして今は「倚天屠龍記」5巻を読んでいます。

「テンペスト」も読みやすくて面白かったんだけど、ちょっと馴染めない表現もあり・・ドラマになると更に薄っぺらくなっちゃって勿体ないなあ〜と思ってしまった。
ドラマは2話まで面白かったんだけどね・・3話からちょっと「ん?」って感じになって、先週なんて「あ〜あ・・・」です。脇役だけど主役を食っちゃってた真牛がなあ。。ドラマ3話くらいまではこの役が一番光ってると思ったのに、先週から残念すぎた。正直、ドラマはどうでもよくなっちゃった。
その点、原作本は最終話までしっかり引きずり込んでくれて満足感あったな。

で、この悶々とした気持ちを晴らしたくて金庸。やっぱり面白いなあ。ホントに痛快で途中でやめられないのが玉に瑕。
射G三部作はどれも全部面白いのだけど、わたしは「射G英雄傳」がダントツで一番大好きなのです。とにかく脇役が素晴らしい。主役の描写ももちろんだけど、それだけだったら他作品と大差ない。「射G英雄傳」の魅力は脇役に尽きるな。
その次に好きなのは「倚天屠龍記」。世間的に人気のある「神G侠侶」も嫌いじゃないけど、登場人物の魅力という意味では「倚天〜」の厚みに軍配が上がります。
主役で比べたら「倚天〜」「神G〜」「射G〜」の順。楊過ちゃん(by神G)、熱くていいヤツなんだけど、わたしの脳内でレスリーが演じてる張無忌(by倚天)がどうしても素敵すぎて(笑)

幼くして両親を亡くして10代後半はたった一人で生きて、苦労もたくさんしてる。武功も医術もダントツの実力があるのに、どうも坊ちゃんで、なんか頼りない。女の子にモテまくって嫉妬されまくって騙されてばっかり、トラブルに遭ってばかりなのに、本人まったくそのへん不器用。主役としてどーよ?なキャラクターなんだけど憎めないんだなあ。苦労してるのに屈折していなくて、素直で可愛い。
わたしとしては、趙敏が結構好きなヒロインなので、こういう頼りない無忌くんにはピッタリなんじゃないかなあと思ったりしています。わたしが無忌ママなら趙敏をオススメしたいところです。

もうすぐ倚天〜も読み終えるので、次は何を読もうか。金庸なら「雪山飛狐」「飛孤外伝」「書剣恩仇録」あたりかな。
▼読みたいリスト
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」吉田篤弘
「漢詩の読み方」奥平卓
「蒼穹の昴」全4巻 浅田次郎
「日本1852」チャールズ・マックファーレン
posted by USA at 15:48| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

「おひさま」にハマってます。

ものすごく久しぶりにNHKの朝ドラを観てます。
「おひさま」は昭和初期〜を舞台にしたほのぼのした雰囲気のドラマで、わりと好きな役者さんが揃っていることと、セットとか小道具がいちいち気になる存在で目が離せません。
ヒロインの陽子は学校の先生なので文字を書くシーンも多く、なんとご本人の直筆とか!!めちゃくちゃ字が上手いです。それに嫁ぎ先がお蕎麦屋さんなので食事シーンも多く、これまた食器や道具が気になって仕方なく。。



わたしが目指しているお部屋作りが、まさにこういう雰囲気の古い日本のお家なので、録画して色々参考にしています。
文机を探して数年。わたしの理想の机に近いものが丸山家にあるんですよ。
こういう感じのものは真面目に探せばあるにはありますが、価格もかなりのもの。
本棚や火鉢なども生活感があって暮らしの中の道具なんだなあ〜って感じられるものばかりです。


陽子の実家の自室も可愛らしく女学生っぽさがすごくあって好きです。敷物が編まれてるっていうのもいい!こんなの欲しいなあ〜
自分の部屋の広さ的にもちょっと厳しいですが、やっぱり文机は諦めず探そうと思います。
今週は陽子の初めて受け持ったクラスの生徒から手紙が来て、その返事を書くシーンがありました。つけペン&黒インク。
以前、同じ時代の別のドラマでは竹軸のガラスペンで書くシーンを見たことがあります。その時もやっぱり黒インクでした。端正な文字ですごく印象的だったな。

このドラマに出演している樋口可南子さんがNHKのトーク番組に出ていた回を見たのですが、樋口さんの普段愛用されている品の紹介がまた良かった!
南部鉄瓶とか山葡萄の蔦で編んだ籠とか・・毎日使っているのがちゃんとわかるお品ばかり。あの山葡萄の籠バッグは編みがものすごくしっかりしていて、わたしも欲しいって思っちゃいました。和服にも良く似合ってました。
最近気になる存在が、陽子の夫 和成。キリリとした表情と好青年っぷりが嘘っぽくなくて良いなあと思います。強すぎる個性派な女性陣の中で空気のように穏やかな雰囲気がなかなか良く出ててい、セリフより表情の演技が上手い。年を重ねると色っぽい役者さんになるんじゃないかなあ。楽しみな存在。
posted by USA at 15:38| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

持っているインクを整理整頓


[青系] ペリカン ロイヤルブルー/モンブラン ロイヤルブルー/パイロット ブルー
[BB系] プラチナ ブルーブラック/モンブラン ブルーブラック/ウォーターマン ブルーブラック(カートリッジ)
[紫系] セーラー 匂菫/モンブラン ヴァイオレット/エルバン ヴィオレパンセ
[黒系] モンブラン ブラック
[赤系] モンブラン ボルドー/カランダッシュ サンセット
[茶系] カランダッシュ グランドキャニオン
[他] カランダッシュ カリビアンシー/エルバン アンティークブーケ


ダントツのモンブラン率だけど、カランダッシュのインクも好き。
モンブランのインクは以前のボトルの形が好きなので、いまのうちに・・と思ってブルーブラック、ヴァイオレット、ボルドーの3色を買ってしまいました。
カラーインクはなかなか減らないのに、とも思いますが、どのお色も渋めで使いやすい色かなと。

ヴァイオレットは現在ラベンダーパープルという名前のようですが、ヴァイオレットでいいのに、どこがラベンダーなのか謎です。
読書ノートは紫系のインクを使って書いているので、早速ヴァイオレットを使っています。黒ほど固くなく、青ほど鮮やかでなく、ほどよく乙女っぽさが漂っていてなかなか文学的な雰囲気。
エルバンのヴィオレパンセを使っているページはとても華やかで明るい雰囲気なのですが、モンブランのヴァイオレットは落ち着いた渋みと女性らしさが見え隠れします。これはしばらくブームが続きそうです。

ボルドーは気分転換用に・・と思って投入しましたが、普段使いでも全然いけるくらいの落ち着きがあり、でも地味にならず、といい塩梅。本当は雑感ノートに使いたかったのですが激しく裏抜けしてしまうのが残念で諦めました。はやく使いきって新しいノートでボルドーを使いたいです。
持っているインクの中で最近のモレスキンにまったく裏抜けしないのはプラチナのBBだけです。匂菫とモンブランのBBもまあまあ。エルバンのヴィオレパンセもペンによっては裏抜けしない時があります。
モレスキンの見た目は大好きだけど紙質が残念ですね。でも好きだから多少の裏抜けは無視して使っちゃう。
でもボルドーの抜けっぷりは無視できないレベルだった。。残念です。。。
posted by USA at 00:02| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

えんぴつ愛とどく


あんな記事を書いたからなのか・・
分度器ドットコムさん6周年のキャンペーンに当たってしまいました!しかも一番可愛いなあ〜って思ってたオレンジなんて、出来すぎっ。
“カンダミサコ×分度器ドットコム革製鉛筆キャップ”
と言うそうです。ふむふむ。カンダミサコさんってお名前は存じ上げていましたが、お品物を手にしたことはなく。これが初のミサコグッズ。

ゴツくなくてめっちゃ可愛い〜
オリジナル品のようで、販売はされていないのが残念です。(他のキャメルやブラウンも素敵だった。。)
posted by USA at 22:54| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それいゆ計画**CDソフトケース化


急にお掃除がしたくなって、先週から大量のCDをソフトケースに移す作業をしていました。
このたび300枚がめでたく終了。DVDもまだ残っていますが、これはお盆の作業としたいと思います。ゴミがえらいことになってまして・・。
CD用に購入した無印のポリプロピレンストッカー9杯分が、なんと3杯で余ってます。すごいです。ソフトカバー。
DVDの整理が終わったら、テレビボードの引き戸部分に全部一緒に収納する予定。

で、ここまできたらデータもちゃんとしておこうと思いまして、CDのタイトルなどを書きだしているのですが、パガニーニのCDがなくなっていることに気づきました。
クラシックCDを人に貸し出したことはないので、絶対に家のどこかにあるはずなのです。でも見つからず。もしかしたらコンポを処分した時に中に入ってたのかなあ・・。確認したつもりだったけど、そうかもしれないと思うと軽くショック。
今回何が一番苦労したかと言うと中華CD。規格がバラバラな上にオマケ等がついているので、本当に整理しにくくて困りものでした。結構貴重な物もあったけど、思いきってディスク以外の物は処分。スッキリした〜

ここ5年は新しいCDを買ってません。その間、持っているものを繰り返し聴いていましたが、好きな音楽はいつまで聴いていても好きなので、増やさなくてもまったく問題なかったです。
通勤時にiPodで聴いているのはほとんど趙薇(ヴィッキー・チャオ)か王菲(フェイ・ウォン)で、家で聴く時は歌の入っていない音楽です。
いま気に入っているのが中国の古典楽器。表現力が豊かで独特の世界観に溢れた面白さがあります。
いただいた物が2枚と上海で買ってきたものが2枚。何度聴いても新鮮なのですが、もっと他にも聴きたいなあ〜(日本で購入すると高い・・)
スペースが空くとまだ増やしても大丈夫、とか思ってしまうのが危険です。
DVDは武侠物は実家にあるので、ほとんど持ってないに等しい50枚くらい。増やさないぞ。
問題は本です。買わないようにしているので増えていませんが、持っている本のほとんどが中〜高時代に厳選して購入してきた物なので捨てられません。大人になって増えた本というと金庸くらいかな。(←それが多いのだが…)
綺麗に保管してきたつもりですが、すでに古本の風格がかなり見られます。カバーがかなり汚くなっているので、かけ替えよう。それからリストを作ってCD、DVDと共に管理したいなあ。

なにをキーにして管理するかが思案どころで、ここでしくじると意味がありません。特にCDは300枚もあるので・・・これが頭の痛い問題です。。なんでこんなに集まっちゃったんだろう。
そんな悩みもまた楽しい、わたしのそれいゆ計画はまだまだ続く。
posted by USA at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

えんぴつ


すごく前に鉛筆に対するわたしの熱い思いを書いたことがあります。今もやっぱり鉛筆が大好きで、会社でも自宅でも鉛筆を使っています。
大人になったので憧れのユニをがんがん使える身になり(単にダース買いして在庫を抱えているだけ)、ここ数年ユニオンリーの生活を送っていました。

が!

ようやく最後の1本を使い始めたので、次なる鉛筆との出会いを求めてロフトへ行ってみました。
国産鉛筆愛用者ですが、外国製のオシャレな鉛筆も一度は味わってみたいなあと、今回は1本買い。
鉛筆は単価が安いので迷ったら買ってしまえ、とばかりに手に取っていると軽く10本になってしまって、慌てて仕分けしステッドラーの鉛筆だけ購入。(←極端)
海外の鉛筆メーカーについて知識がなかったので。(カランダッシュとかファーバーカステルとか、コヒノールとかリラとか、名前は知ってるなあ〜くらいの)
なので見た目が好きな六角形で、青い軸はなんだか爽やかな感じがしてステッドラーを選んでみたわけです。(ロディアのオレンジ色も可愛かった!)
だけど、Bを買ったつもりが帰ってきたらHBだったーー!凹む・・・・

万年筆をちゃんと使い始めて5年ほど。筆圧が低くなってきたのだと思うのですが、HBでは硬くて好みの濃さで書こうとすると手が疲れます。Bか2Bくらいが使いやすいです。
せっかくお付き合いを始めたのに、なんだか残念な出会いとなってしまいました。
だけど、この鉛筆の理系っぽいかっこ良さが好きです。キャップが銀色なのでクールなところも良い!
ユニも大好きな鉛筆だけど銀色のキャップとの相性が気に入らなくて、そこがモニョモニョでした。
鉛筆のキャップは木製の素敵なデザインや、ファーバーカステルのパーフェクトペンシルみたいなカッコイイのもあるのだけど、わたしはスマートさ重視なので、町の文具屋さんに必ずあるこの銀色タイプを愛用しています。

「ステキ文具」という雑誌の中で鉛筆大特集的なページがあり、眺めながらネットサーフィンしながら、次はどんな鉛筆を使おうかワクワクしながらお勉強中。
調べれば調べるほど贅沢品のパーフェクトペンシルが気になる存在に・・。そうなるよねー・・困る。
posted by USA at 12:22| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

旅ノート


文具好きの方のブログを見ていると、色々な旅ノートに出会えてとても楽しいです。憧れてわたしも旅ノートをつけ始めました。
イラストの才能がないので、ひたすら貼り付けと覚書きの一辺倒なのですが、ようやく1冊目が終わろうとしています。
わたしが使っているのは無印良品のA5リングノート。中は無地の用紙で万年筆のインクも裏抜けしない優秀なノートでした。(でも最近のは裏抜けする紙もあるので店頭確認が必要)
一番最初の記録が2007年2月の上海で、最後が2011年6月の鎌倉・横浜。この1冊を約5年かけて使ったことになります。
すべての旅行を記録しているわけではないのですが、日帰り以外の旅はあるかな・・と思います。

わたしの場合は、計画の段階から「ああでもない、こうでもない・・」と書きなぐっていき、旅行中のメモ〜最終的に旅の思い出を貼り付ける、というのがスタイルになってます。
ただ、ここ3回くらいの旅行は、計画の書きなぐり〜旅の最中のあれこれメモまではロルバーンのスリムサイズを使うようにしていて、最終的なまとめを無印ノートに貼り付けるという形に落ち着きました。
荷物はなるべく軽くしたいことと、ロルバーンのノートは後ろにビニールポケットがついていて、レシートなど取りあえず入れておくのに便利。スリムタイプはチケット類も綺麗に収まってくれるサイズなのです。
表紙のお色はもちろんテンションの上がるピンクです*^^*
旅行中でも万年筆は使いたいし、でも失くしたら悲しいよなあー・・ということで、たいていサファリかフューチャーを持って行きます。サブは差し色の役目も持たせてHI-TEC-C Lumioのメタルピンク(ブラウン、ピンク、パープル、グリーン)。
帰宅してから旅ノートを作りますが、覚書きや日記的な文章は、その旅に持って行った万年筆のインクで書いて締めくくります。
旅プランを作っても、だいたい途中で寄り道が入るので適当な流れになってしまいますが、それも含めて色々残ってしまうこのスタイルが結構気に入っています。

膨らみ方が偏らないように考えながら貼り付けたので、1冊終わってもそんなにボコッとしていません。でも背中のリングは窮屈そうで上下ひとつずつ指がひっかかってるくらいのかみ合わせ。その姿を見るとなんだかすごく可愛く思えてしまって、2冊目も無印ノートにしようかと思ってしまいます。
罫線が入ってるノートでもいいかなあ。絵、、描かなかったし・・・・(←描けなかった)。

今朝のテレビで、京本政樹が37年前に親友と北海道を旅したノートに沿って再びその道をたどる・・という旅を放送していました。
その時の様子がB5の大学ノートにびっしりと書かれていました。
旅の序盤に木彫りの熊を買って所持金がほとんどなくなってしまい、親友から借金して旅を続けたことや、その重たい木彫り熊を抱えて台風の中向かったユースホテルのこと、途中の駅で野宿したり出会った人たちのことなどなど。
「このノートがなかったら思い出さなかっただろうなあということも、このノートのおかげで蘇ってきた。当時出会った人たちと縁の人に出会えたり、新しい発見もあった」
っていうようなことを言ってしました。
旅ノートって素敵やね。ほんと。まだ5年目だけど、ただの貼り付けとメモ書きみたいなものだけど、続けて行こうって思います。
posted by USA at 17:42| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

6月文具屋めぐり

気がつけば6月が終わろうとしている!ビックリしました・・いつの間に・・・・っていうぐらい忙しい1か月でした。
忙しいとは言いつつ、旅行に行きマッサージに行き、何気に楽しく満喫していたわけなんですけれども、ブログ記事はまったく更新せずでした。
先月1年で最大の(万年筆の)お買い物をしていいよ、っていう月で、贅沢にも2本購入してしまったので、せっせと書きまくって楽しんでたんですねー。その分ブログにしわ寄せがきてしまいました^^;

今月は母と妹と一緒に鎌倉・横浜旅行があったので、合間をぬって「アサヒヤ紙文具」さんに行けたらいいなあーと思っていたのですが、日曜日はお休みとか!!残念すぎた。。。
でもact creators box 蒲田東急プラザ店には行ってきました。
オリジナルインクが数種類あったのですが“秋桜(ピンク)”と“すみれ(紫)”を買うか本気で悩んでとどまりました。えらいっっ!
すみれは買ってもいいかなあーって思ったんだけど、思ったよりパッキリした紫色だったので・・・。花びらを指でこすった時のような渋い紫だったら迷わずいけたのに><
同じフロアの隣のエリアに崇山堂はし本がありまして。実はそちらで色々お買い上げ*^^*
常々京都の本店に行きたいなーって思ってて、でも関西には京都しか店舗がないのです。東京は銀座と渋谷と蒲田の3店舗もあるのに!!何故・・
で、手ぬぐいとうさぎさんの文セット買ってしまった〜
白地にウサギの絵柄がついた小風呂敷もあったのですが、それはちょっと我慢。中風呂敷だったら買っていたかもしれません。
いやはや・・あそこは危険すぎますな。テンション上がりまくりでした。
(梅田界隈の百貨店にも取り扱いはあるのだけど数が違うのです。ミナミの方がまだ扱いが多いかなぁ)
お買い物券をもらったので、次回妹宅に遊びに行く時はアサヒヤ紙文具さんと併せて必ず行きます。

何気に妹が住んでいる大田区付近、いい感じの文具屋さんが点々とあるみたいで面白そう。銀座の有名店も行ったことがないところもたくさんあるので、いつか一人でじっくり巡ってみたいです。(お小遣いがいくらあっても足りしない気がする・・・)

それから今さらやっと梅田に出来たてホヤホヤのJR大阪三越伊勢丹に行ってきたのですけれど、7階文具売り場は広々していてお手紙グッズがまあまあ充実していたように思います。
万年筆は8階のモンブランが入っているフロアの方が高級ラインが揃っていて見応えあり。文具売り場は金ペンでもカジュアルに使えるラインが中心でした。
ただ文具のマニアックさ加減で言うとちょっと淡白な印象。オシャレ雑貨屋さんの文具コーナーが大きくなりました的な感じだったので、サラッと見る分には楽しめます。
個人的には阪神百貨店の文具売り場が一番好きかなあ。ごちゃごちゃしてて(失礼!)めちゃ楽しい。最近少し百貨店っぽさを出したショーケースになってて、ちょっと残念感を抱きつつ・・でもやっぱり他と比べると好きやなあ。
阪神の店員さんは、すごく気さくで万年筆のこともさりげなく(←ここ重要)詳しく教えてくれて楽しい会話でお買い物ができます。阪急の店員さんはちょっと苦手やったので、ついつい阪神に行ってしまう^^;
自分の行動範囲がキタに限られているためミナミの状況は全然わからないのですが、阪神百貨店があればミナミまで行かなくてもいいや・・って思っちゃうくらい、関西の中では好きな売り場。

大丸は改装してからまだ行っていないので楽しみであります。
東急ハンズが来てくれたお陰で、満寿屋の原稿用紙をわざわざ通販しなくて良くなったってのが嬉しいじゃないですか。キタ界隈だとイケマンにも置いてあるのですけど、帰り道と逆方向で行くのが大変だったからホント嬉しい。
茶屋町まで足をのばせば伊東屋とナガサワ文具。ロフトも隣だもんね。
いやあ〜梅田文具ツアー的なことが出来そうな充実ぶりです。1日がかりじゃないとまわれないわあ。梅田文具マップ作ってみようかな。
posted by USA at 22:55| Comment(2) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

雨の日も楽しく過ごす

真ん中の妹は東京に住んでいます。
最寄り駅(と言っても妹宅までは徒歩20分はかかる・笑)を降りて商店街を歩くのですが、この商店街の中に雰囲気の良い文具店があり、実は妹宅に行く楽しみの一つであったりするのです。

わたしはあまりお店の名前とか覚えられないタイプで、そのお店のことも「商店街の中の文具店」としか認識していませんでした。
ふと思い、そのお店のことを調べてみようと商店街のホームページから検索をすすめて行くと、そのお店は「アサヒヤ紙文具店」だったんです・・。

全然気付いていなかった!!

初めてお店でお買い物したのは満寿屋の原稿用紙とぽち袋でした。
不思議な気がしてんですよ。普通(失礼)の商店街の文具店なのに満寿屋の原稿用紙がいっぱい並んでるもんだから・・。
でも初めて行った時とホームページで見たお店の外観が全然違うので「???」と思っていたら改装されたんですね。
以前は本当に町の文具屋さんって感じだったけど、今はとってもおしゃれな洋風のお店構えになっています。6月に妹宅に行くことになっているので、かなり楽しみにしております*^^*


いま各地の文具屋さんリストを作成中なんです。
有名なところから旅先で偶然入ったお店まで、行ったことがあるお店を中心に。あとはこれから行ってみたいお店。
手帳に挟めるように能率手帳の付属ノートに記入中。
| u*) 雨の日も書き物すれば楽しいですな。
posted by USA at 12:40| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする